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関連資料

アナウンスメント

テクノフロンティア2013出展の報告

平成24年度の文科省「大学発新産業創出プロジェクト(START)」に採択された「気体の超精密制御技術を基盤とした低侵襲性手術支援ロボットシステムの開発」(精密工学研究所 只野准教授)の事業の一環として、2013年7月17日(水)〜19日(金)の3日間、東京国際展示場で開催されたメカトロニクス・エレクトロニクス技術に関する展示会 "テクノフロンティア2013"に、研究成果である手術支援ロボットを出展しました。
 展示会場への来場者は3日間合計で28,000名を超え、本出展ブースにも非常に多くの方が立ち寄られ大変盛況でした。出展ブースでは、ロボット動作のデモを行うだけでなく、来場者の方に操作を実際に体験して頂ける機会を設け、多くの方々に空気圧駆動による力覚フィードバックを体感して頂くことができました。
 今回の展示会ではテレビ取材も受けるなど本技術の注目度の高さを実感するとともに、関連のある企業や医療関係者だけでなく、一般の方にも広く技術を知って頂く貴重な機会となりました。


出展ブースの様子出展ブースの様子

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