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東工大発技術の活用事例〜株式会社ビジュアル・テクノロジー研究所〜

本学 大学院総合理工学研究科 人間環境システム専攻の中村芳樹准教授が、従来の照度設計に代わる「アピアランス(見え方)デザイン」を提唱し、この照明設計支援を事業化することを目的に立ち上げたベンチャー企業です。

このたび同社は、バージョンアップした明るさ設計支援ツール“REALAPS 2.0 ”を開発、発売しました。“REALAPS ”は、従来の「照度設計」から「アピアランス(見え方)デザイン」に転換する明るさ設計支援ソフトで、CG シミュレーション、輝度測定、明るさ(知覚色)画像、視認性画像、などを測定・分析することにより、建築の設計時に、空間内の見え方を統合的かつ定量的に検討できる光環境設計支援ツールです。

今回、入出力画像がカラー化するのに加え、従来機能に新たに照明用消費電力量を表示できる機能が追加されました。昼光の活用は、これからの省エネルギーに欠かせません。“REALAPS 2.0 ”は、空間の明るさに不足を感じさせないように人工照明を追加、制御し、少ない消費電力量で快適な明るさ設計のベストソリューションを提案し、照明用消費電力量を表示します。
  株式会社ビジュアル・テクノロジー研究所のURL:http://www.vtl.co.jp/



図1:省エネルギー照明設計フローチャート
図1:省エネルギー照明設計フローチャート


図2:従来のリアル・アピアランス画像
図2:従来のリアル・アピアランス画像


図3:REALAPS 2.0 によるリアル・アピアランスカラー画像
図3:REALAPS 2.0 によるリアル・アピアランスカラー画像


図4:照明の省エネルギー効果
図4:照明の省エネルギー効果


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