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アナウンスメント

東工大発技術の活用事例〜リバーフィールド株式会社〜

本学 精密工学研究所の川嶋健嗣教授(現在,同研究所客員教授,東京医科歯科大学教授)と只野耕太郎准教授は,文部科学省STARTプロジェクトの支援を受けて,医療機器開発・販売を行うベンチャー企業として,事業プロモーターユニットの株式会社ジャフコの協力の下,2014年5月20日にリバーフィールド株式会社(原口 大輔代表取締役社長 ,東京都新宿区西新宿七丁目3-4)を設立致しました。 東京工業大学での研究により得られた技術シーズを基に,空気圧駆動による力覚提示機能を有する手術支援ロボット等の製品開発を目指しています。2014年,7月と10月に同社に対して,東京工業大学および東京医科歯科大発ベンチャーの称号が授与されました。 同社は,最初の製品として,2015年8月から,世界初の空気圧駆動による内視鏡操作システム“EMARO”の製造販売を開始いたしました。これは,ロボットアームによる内視鏡の保持と,執刀医の頭部に装着したヘッドトラッキングセンサに連動して内視鏡を操作する装置です。従来,内視鏡手術においては,内視鏡を操作する専任の助手(スコピスト)が必要でした。このため,執刀医とスコピストがうまく連動する意思疎通や手振れなどが大きな課題でした。EMAROはこの課題を解消すると同時に,空気圧による優しく滑らかな駆動を可能にしました。当面,国内販売ですが,同社は2018年にも欧米等海外展開を始めるとしております。 東京工業大学は、上記の技術に関する特許を保有しており、同社にライセンスしております。


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リバーフィールド株式会社 リンク先:http://www.riverfieldinc.com/


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