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アナウンスメント

東工大発技術の活用事例〜日本防蝕工業株式会社

本学 工学院システム制御系の天谷賢治教授は,日本防蝕工業株式会社様(東京都大田区南蒲田 代表取締役社長 森嶌義雄)に海洋構造物の腐食・防食状態を測定する技術の特許ライセンスを行っております。これは,海洋構造物に設置された腐食防止用電気防食装置における犠牲陽極の周りの電流分布状態を計測し,防食状態の評価,ペイントの劣化状態の評価,犠牲陽極の寿命予測などをすることができます。
日本防蝕工業株式会社様は,金属の錆びを防ぐ「電気防食」技術のパイオニアとして,国内外のエネルギー資源備蓄タンクやパイプライン,船舶,港湾設備,化学プラント,発電所など,多くの施設などの構造物の電気防食を手掛けており,私たちの暮らしや産業を支えてくれています。
 海洋構造物の腐食・防食状態の測定は,これまでダイバーが潜って計測していましたが,本技術を用いることにより,ダイバーに頼らずに行うことができるようになり,作業効率を著しく向上することができました。図1に海水タンク内面での計測,図2にROVを併用した船底部の計測,図3に港湾鋼構造物の計測例を紹介します。

  このキットを使用することによって、ステレオカメラ応用の検討とシステム開発は容易となり、開発時間の短縮が可能です。評価キットの販売により、ステレオビジョンの様々な分野へ応用展開の流れがさらに加速するものと考えられます。

天谷研究室の紹介:http://www.a.mei.titech.ac.jp/index-j.html

日本防蝕工業株式会社 リンク先:http://www.nitibo.co.jp/


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