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第105号(2013年5月)

       風薫る5月。日ごと成長してゆく木々を見上げると、爽やかな風が
心地よく通り抜けていく季節になりました。
若葉のようなフレッシュでエネルギッシュな情報を今月も皆様にお届け
いたします。

○人事異動等でメルマガの送付先に変更がある場合は
mail[at]sangaku.titech.ac.jpまでご一報ください。また、メルマガへの ご意見・ご感想もお待ちしております。 ○メールアドレス内の[at]は@に置き換えてご送信ください。

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 ≫ 『東工大発技術の活用事例』(1) メドテックハート株式会社
 ≫ 新しい燃料電池材料の開発 
~神奈川科学技術アカデミー(KAST)研究事業~
   【3】最新発明情報 ≫ 今月の未公開特許情報は6件です 【4】最新の研究成果 ≫ 2件の研究成果のご紹介 【5】新聞掲載記事 ≫ 11件の東工大研究関連記事のご紹介 【編集後記】 〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
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      【1】研究・産学連携本部からのお知らせ
            7件のお知らせ
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   ≫≫●アンケートへのご協力ありがとうございました。
先月号にてお知らせいたしました産学連携メルマガアンケートに、多数の
貴重なご意見を賜りありがとうございました。
よりよい紙面づくりのために、活用させていただきたく存じます。産学連携
メルマガにこれからもご期待ください。    ≫≫●東工大AESセンター3周年記念シンポジウム(5/27)
東工大ソリューション研究機構・先進エネルギー国際研究センター(AES
センター)3周年記念シンポジウムが開催されます。
古屋圭司・国土強靭化担当大臣を始めとするリーダーをお招きし、大学を
中心とするオープンイノベーションがエネルギーシステムの革新と日本の
新たな強みの創造にどう貢献できるのか、議論を深めたいと考えております。
日 時:2013年5月27日(月)13:30~
場 所:イイノホール(内幸町駅直結、霞が関駅より徒歩1分) 詳細:http://aes.ssr.titech.ac.jp/    
   ≫≫●東工大 社会人教育院 理工系一般プログラム
(2013年度前期) 受講生募集中
受講料:1科目 15,000円(全15回)、募集人員:各科目 30名
(1)「環境科学」(5/18~7/20 毎週土曜日 14:00~16:00,16:15~18:15) http://www.kyoiku-in.titech.ac.jp/extension/ex03/detail_64.html    ≫≫●東工大社会人教育院主催講演会「IT活用力成熟度フレームワーク
      (IT-CMF)」
   日 時:2013年5月23日(木)午前10:30~11:45
  場 所:東工大田町CIC1階 国際会議室、参加費無料、 http://www.is.me.titech.ac.jp/it-cmf.pdf    ≫≫●東工大 公開講演会「東工大の最先端研究」
平成25年度・第一期(全8回)
日 時:2013年5月29・31日、6月5・7・12・19・26日、7月12日 
19:00~20:30(受講料無料・各回毎に参加申込受付中)) http://www.kyoiku-in.titech.ac.jp/cat13/detail_27.html    ≫≫●東工大社会人教育院と三菱地所株式会社の共催による
『大手町エグゼクティヴセミナー』
現在の環境エネルギー問題からのチャレンジに対して、企業がいかに挑戦
するかについて議論する、経営幹部セミナーを開催します。
日 時:2013/6/14~11/22の第2・第4金曜日(8月は30日のみ)、
18時45分~21時15分、
場 所:大手町フィナンシャルシティ サウスタワー5F 東京金融ビレッジ
定員30名(最少開催人数10名)、受講料55万円 http://www.dst.titech.ac.jp/project/gindle.html    ≫≫●【東工大YVP入居者募集情報】
◎公告掲載日:2013年5月1日
公募名:東京工業大学連携型起業家育成施設
(東工大横浜ベンチャープラザ)の賃貸に関する公告 http://www.smrj.go.jp/incubation/kobo/076495.html    東工大YVPへの入居にご興味のある方へ、入居申込手続き、実験設備設置、    及び条例手続きなどに関する相談を受け付けております。    お問い合せはIM室までTEL045-989-2205
※イベント情報は研究・産学連携本部HPにも掲載しています(随時更新)。
トップページのカレンダーのアイコンからご覧いただけます。 このページのトップへ
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      【2】産学連携活動のご紹介
      
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      ≫≫●『東工大発技術の活用事例』(1) メドテックハート株式会社

      当学精密工学研究所の進士忠彦教授は、磁気浮上式の磁気軸受技術を
研究しています。回転摩擦がないので金属微粒子粉の飛散も摩擦熱による
温度上昇もないのが特徴です。この技術に着目した東京医科歯科大の高谷
節雄教授が、医工連携の共同研究を働きかけ、科学技術振興機構大学発
ベンチャー創出事業のプログラムで、血液流路部が使い捨て構造の体外式
磁気浮上遠心型補助人工心臓ポンプの装置試作開発と動物実験に成功し、
同ポンプの製造販売を目指す大学発ベンチャーのメドテックハート社を2011
年に設立しました。
一方、我が国の心疾患患者の年間死亡数は20万人と増加傾向にあり、
心臓移植や補助人工心臓の埋め込みが救済策ですが、深刻なドナー不足で
心臓移植待機期間中に亡くなる患者も少なくありません。待機中の患者の
血液循環を維持し、健康改善を図り心臓移植にブリッジする目的で体内人工
心臓が期待されていますが、手術での侵襲性が高く手術費も高額です。
   本補助人工心臓ポンプの実用化により、移植待機患者のQOLの向上、
   国民医療の改善に寄与することが期待されます。
≫≫●『新しい燃料電池材料の開発 ~神奈川科学技術アカデミー(KAST)
研究事業~』
資源化学研究所 山口猛央教授は、2011年にKAST戦略的研究シーズ育成
事業に採択され、2年の研究期間で、主として固体高分子形燃料電池に利用
   できる電解質膜と触媒層の研究を行ってきました。電解質膜では、キャッピング
   電解質のナノ構造を細孔フィリングにより保持させることで、界面でのプロトン
   高速伝導を発現し、機械的強度が高い膜を開発しました。
この膜を用いた発電実験では、湿度に依存しない電池性能が得られました。
また、触媒層では、白金の利用率向上の観点から、触媒細孔への電解質導入
   や新規の触媒担持体を開発しました。さらに、高温作動に向けて無機薄膜
   電解質複合型触媒層の開発も行いました。こうした研究成果を飛躍させる
   ために、2013年には、継続プロジェクトのKAST創造展開プロジェクト(4年間)
   がスタートしました。基礎研究から産業界に材料提案する段階に移りつつある
   本プロジェクトにご注目、ご期待ください。
   山口研究室の紹介     http://www.res.titech.ac.jp/~zairyosys/yamaguchilab/index.html    戦略的研究シーズ育成事業     http://www.newkast.or.jp/innovation/labo/seeds.html#seeds3  このページのトップへ
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      【3】最新発明情報
特許情報公開のご紹介 +‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+ 研究・産学連携本部のHPでは、特許情報をご紹介しています。今月の未公開 特許情報は6件です。詳しくはHPをご覧ください。
 http://www.sangaku.titech.ac.jp/invent/member.html
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      【4】最新の研究成果
2件の研究成果のご紹介 +‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+ ≫≫●Trunk exoskeleton in teleosts is mesodermal in origin
Nature Communications 27 March 2013: DOI: 10.1038/ncomms2643
生命理工学研究科 生命情報専攻 猪早 敬二 助教 世界で初めて成魚まで骨の細胞系譜をたどる実験系の開発に成功し、
   ウロコやヒレが従来考えられていた神経堤細胞由来ではなく、中胚葉細胞
   由来であることを明らかにしました。骨の発生機構や再生医療に関する
   今後の研究に道しるべともなる成果で、分化誘導に関わる遺伝子の探索を
   より正確に行うための情報となることが期待されます。
   この研究成果は東京大学などとの共同研究によるものです。 ・内容詳細:http://www.s.u-tokyo.ac.jp/ja/press/2013/11.html ・工藤・川上研究室(猪早助教の所属研究室)の紹介     http://www.kudo.bio.titech.ac.jp/Index2.html ≫≫●Mapping molecular motions leading to charge delocalizati
on with ultrabright electrons
Nature 18 April 2013: Vol.496 pp.343
理工学研究科物質科学専攻 腰原 伸也 教授、恩田 健 特任准教授 「超短パルスレーザー」と「高輝度超短パルス電子線」を組み合わせた分子
   動画技術を新たに開発し、超高速光スイッチ材料である有機電荷移動錯体
   結晶(EDO-TTF)2PF6で、光を照射した時の結晶内での分子の変形や移動を
   直接的に明らかにしました。有機光エレクトロニクス材料の超高速な結晶
   構造変化を世界で初めて動画技術で直接観測できました。
   この研究成果はトロント大学などとの共同研究によるものです。 ・内容詳細:http://www.titech.ac.jp/file/pr20130418_onda.pdf ・腰原・沖本研究室の紹介:http://www.cms.titech.ac.jp/~koshihara/member.html
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      【5】新聞掲載記事
            11件の東工大研究関連記事のご紹介
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      ≫≫●抗デングウイルス薬を共同開発へ
(日刊薬業3/22、日刊工業新聞3/25、科学新聞4/5)
学術国際情報センター 関嶋 政和 准教授 本学のスーパーコンピュータ「TSUBAME2.0」を活用し、アステラス製薬は
抗デングウイルス活性を持つ可能性のある化合物の探索などを行います。
探索した化合物の選択とリスト化を行った後、試験管内における抗デング
ウイルス活性、細胞毒活性の測定といった一次スクリーニング、生体内
(デングウイルス感染モデル)での薬効の測定を行います。      ・内容詳細 http://www.titech.ac.jp/file/pr20130322_ntds.pdf    ・関嶋研究室の紹介 http://www.bio.gsic.titech.ac.jp/ ≫≫●脳波測って認知症判断(東京読売新聞4/2朝刊)
「心の変化」や「生体のリズム」などの科学的解明を進める、東工大発ベンチャー
   の脳機能研究所は、認知症の初期症状の有無を脳波で判別するシステムの
   開発(NAT)が最終段階に入っており、来年春からの販売を目指しています。
   約20個の電極がついたヘルメットを数分間かぶるだけで認知症の判断が可能で
   すでに大学病院など全国約20の医療機関で試験的に導入されています。 ・脳機能研究所の紹介  http://www.bfl.co.jp/main.html    ≫≫●Ce-Zr触媒ナノ結晶の構造解明、高温でも対称性維持
(化学工業日報4/3)
理工学研究科 物質科学専攻 八島 正知 教授 本学坂井教授と竹中工務店などにより開発された、高炉スラグ微粉末を
   セメント代替として多量に置換することでCO2の排出量を抑制する
「エネルギー・CO2・ミニマム(ECM)セメント・コンクリートシステム」は、
実用化に向けて竹中工務店などとともにECMセメントの特性に合わせて
鋼管コンクリート部材や地盤改良体などへの適用を検討しています。 ・坂井・宮内研究室の紹介 :http://www.eim.ceram.titech.ac.jp/index-j.html
 ≫≫●スガウェザリング技術振興財団科学技術賞を受賞 (日刊工業新聞4/12、
塗料報知4/17)
理工学研究科 物質科学専攻 西方 篤 教授 スガウェザリング技術振興財団の第31回科学技術賞に本学の西方教授が
選ばれました。「大気腐食速度の電気化学的計測システムの開発」の研究業績が
   評価されました。 ・西方研究室の紹介     http://www.tsuru-nishikata.mtl.titech.ac.jp/jp/index.html    ≫≫●震災コンクリ殻を港湾ブロックに再利用 (日刊建設工業新聞4/12、
建設通信新聞4/12、電気新聞4/12、化学工業日報4/16、日刊工業新聞
4/17、建設工業新聞4/18)
理工学研究科 国際開発工学専攻 大即 信明 教授 震災コンクリート殻を利用した海水練りコンクリートを使って港湾用ブロックを
製作する技術を開発しました。ブロックを形成する部材の一部にコンクリート殻を
組み込むことで、1.4t/m3の殻を処理できます。東日本大震災の被災地で課題と
なっている大量のコンクリート殻の有効活用にもつながります。
この研究成果は大林組などとの共同研究によるものです。 ・内容詳細 http://www.obayashi.co.jp/press/news20130411_01 ・大即研究室の紹介 http://www.ide.titech.ac.jp/~otsukilab/o-cj-labo.html
   ≫≫●「人類にとって持続可能な開発目標」の指針発表 (科学新聞4/12)
社会理工学研究科 価値システム専攻 蟹江 憲史 准教授
本学教員を含む国際科学会議(ICSU)を中心とする研究グループは、ミレニアム
   開発目標(MDGs)に続く2015年以降の開発アジェンダを構成する持続可能な
   開発目標(SDGs)のあり方について、暫定的に6つのSDGsの提案を発表しました。
持続可能な開発の概念は、環境を人間開発にとって必要不可欠な前提条件と
とらえ、初めて社会と経済の持続可能性が成り立つという新パラダイムを
提唱しています。 ・内容詳細: http://www.hyoka.koho.titech.ac.jp/eprd/recently/research/research.php?id=325 ・蟹江研究室の紹介: http://www.valdes.titech.ac.jp/~kanie/    ≫≫KAST有望シーズ展開プロジェクトに採択 (科学新聞4/12) 資源化学研究所 山口 猛央 教授 →【2】産学連携活動のご紹介をご覧ください。 ≫≫●電解触媒利用で常温常圧において炭酸ジフェニル直接合成法を
開発 (化学工業日報4/15)
理工学研究科物質科学専攻 山中 一郎 教授 Pd・N-ヘテロ環状カルベン(Pd-NHC)電解触媒により、常温常圧条件で
   フェノールと一酸化炭素から炭酸ジフェニルの直接合成法を開発しました。
約8割の高い電流効率や、反応阻害物の水が副生しないことなども
確認しています。炭酸ジフェニルは毒性の強いホスゲン代替となる
ポリカーボネート(PC)中間原料で、新製造法への応用が期待できます。 ・山中研究室の紹介: http://www.cms.titech.ac.jp/~yamanaka/index.html    ≫≫●超高速の結晶変化を観測。光エレクトロ材料の機能解明へ
(化学工業日報4/18)
理工学研究科物質科学専攻 腰原 伸也 教授、恩田 健 特任准教授
   →【4】最新の研究成果をご覧ください。    ≫≫●平成25年度科学技術分野の文部科学大臣表彰を受賞 (科学新聞4/19)
文部科学省の平成25年度科学技術分野の文部科学大臣表彰の受賞者として、
本学より、顕著な功績をあげた者を対象とした科学技術賞では、研究部門1件が、
   高度な研究開発能力を有する若手研究者を対象とした若手科学賞には、
   5人の若手研究者(40歳未満)が選ばれました。  ・内容詳細: http://www.titech.ac.jp/topics/news/detail_3963.html?id=topics このページのトップへ    ※本学教員の所属・肩書きは、2013年4月1日現在のものです。 ※新聞記事・最新研究情報は2013年3月21日~2013年4月23日までの東工 大研究関連記事・情報の中からピックアップして掲載しています。
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      **編集後記**
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      東工大に勤務して2年半、研究・産学連携本部の前を通るたび、側壁に描かれた
   オレンジ色のマークが何だかわからず、「人?座椅子?それとも知恵の輪??」
   などと思っていました。今年から産連本部に配属になり、約1週間が過ぎたある朝、
   出勤時に何気なく建物を見上げ、「Office of Industry Liaison...あっ、OILマークだ!
   と閃きました。無関心でいると何年かかってもわからないことでも、常に存在を
   意識して知識を身に付けていくと、ふと閃きが訪れる。
   そんなことに気づいた瞬間でした。(マークをご存知ない方は、このメルマガの
   1番下のURLをクリックし、産連本部ウェブサイトの右上をご覧下さい。)
   ここまでお読みいただき、誠にありがとうございます。来月もぜひよろしくお願い
   申し上げます。(編集委員32no)
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