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第107号(2013年7月)

       7月と言えば、海開きに山開き。夏休みを指折り数えて待つ子供たちの
みならず、心躍らせるシーズンが始まりました。今月は多数のイベントを
ご紹介しております。
行楽のご計画と共に、夏のご予定としてご検討いただければ幸いです。

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   ≫ 『東工大発技術の活用事例』(3)ハイボット社
   ≫ 「がん超早期診断・治療機器の総合研究開発」
≫ 「東京工業大学産学連携会員制度年次総会の開催について」    【3】最新発明情報 ≫ 今月は未公開特許1件、公開特許2件、登録特許9件です 【4】最新の研究成果 ≫ 1件の研究成果のご紹介 【5】新聞掲載記事 ≫ 9件の東工大研究関連記事のご紹介 【編集後記】 〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
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      【1】研究・産学連携本部からのお知らせ
            7件のお知らせ
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   ≫≫●建築学科 建築学専攻 卒業制作・ 修士制作展2013(6/26~7/10)
   日時: 2013年6月26日~7月10日、10:30-16:00(土日曜 祝日は休館)
   場所: 東京工業大学 百年記念館1F展示ホール
   入場料: 無料 詳細:http://www.titech.ac.jp/event/news/detail_4223.html?id=event 建築学科・建築学専攻:http://www.arch.titech.ac.jp/index.html    
   ≫≫●東工大 公開講演会「東工大の最先端研究」平成25年度・第一期(7/12)
   日時: 2013年7月12日 19:00~20:30
   受講料無料・参加申込受付中 http://www.kyoiku-in.titech.ac.jp/cat13/detail_27.htmll   
   ≫≫●ライフ・エンジニアリング機構第3回医療系機器開発セミナー(7/16)
   日 時: 2013年7月16日(火)17:00-18:30
   場 所: 東京工業大学大岡山キャンパス 西8号館10階会議室
   演 者: 経済産業省商務情報政策局ヘルスケア産業・福祉産業室長 覚道崇文氏
   演 題: 経済産業省の医療機器産業の支援策について
     (医療機器等の開発促進を含む)
     経済産業省における医療機器産業の支援策の、これまでの取り組みと
今後の方向性などに関する最新情報を説明します。
   ※セミナー終了後、1時間半ほど懇親会を行います。
 こちらへも、ぜひご参加をお待ちいたしております。
 なお、懇親会は会費制とさせていただきます。(2,000円)
   申 込: 2013年7月5日(金)までに、講演会ならびに懇親会御出席の御意向を
     ライフエンジニアリング機構(life.eng@jim.titech.ac.jp)へお申込み
     ください。 詳細:http://www.lde.titech.ac.jp/event/event10.html    ≪お申込みに関するお問合せ先≫    東京工業大学     ライフ・エンジニアリング機構 事務局    E-mail: life.eng@jim.titech.ac.jp    ≫≫●東京工業大学技術交流セミナー(7/30)
   日時: 2013年7月30日(火) 17:00-19:00
   場所: 大田区産業プラザ 5階会議室(京急蒲田駅徒歩3分)
   アクセス: http://www.pio-ota.jp/plaza/map.html
   費用: 参加費無料
   講演者: 東京工業大学 教授 大竹尚登 氏
   内容: 「すぐに使えるDLCコーティング-その特徴と応用展開の動向」
   詳細および申し込みは下記にアクセスして下さい。 http://www.pio-ota.jp/news/u-seminar/73.html        ≫≫●イノベーション・ジャパン2013(8/29,30)
   日時: 2013年8月29日(木) 9:30~17:30、8月30日(金)10:00~17:00
   場所: 東京ビッグサイト(東京国際展示場) 詳細:http://innovation-japan2013.jp/    大学の技術シーズと産業界の技術ニーズを結びつける国内最大のマッチング    イベントです。本学からは以下の7件を出展予定です。    ・情報通信/山口雅浩教授     「画像融合技術を用いた実時間分光画像センシング」    ・装置・デバイス/沖野晃俊准教授      「光ファイバーを用いた高分解能原子発光分析検出器」    ・ナノテクノロジー/坂尻浩一特任准教授 「透明電極」    ・ナノテクノロジー/須崎友文准教授     「絶縁体ナノ薄膜の新しい電子エミッター構造」    ・低炭素・エネルギー/香川利春教授/尹(ユン)鍾晧(ゾンホ)助教     「等温化圧力容器を用いた水素充填の時間の短縮化」    ・マテリアル・リサイクル/大竹尚登教授     「超音波撹拌作用によるアルミニウムー鉄接合技術」    ・シニアライフ(高齢社会)/小池康晴教授 「お風呂に入れる義手」    また、NEDO展示ブースでは研究・産学連携本部と多木化学株式会社から    以下の展示(成功事例紹介)を予定しています。    ・「うろこコラーゲンを用いた高い生物機能性・細胞培養基材の開発」    ≫≫●BioJapan2013 -World Business Forum-(10/9~11)
   場 所: パシフィコ横浜
   日 時: 2013年10月9日(水)~11日(金) 10:00~17:00
   本学からはポスター展示と共に、会期中にアカデミック・シーズ発表会で
   6名の教員からのプレゼンテーションを行う予定です。
   プレゼンテーション予定教員:
    丸山 厚 教授(大学院生命理工学研究科 生体分子機能工学専攻)
    上野 隆史 教授(大学院生命理工学研究科 生体分子機能工学専攻)
    山口 雄輝 准教授(大学院生命理工学研究科 生命情報専攻)
    大窪 章寛 准教授(大学院生命理工学研究科 分子生命科学専攻)
    山田 拓司 講師(大学院生命理工学研究科 生命情報専攻)
    西山 伸宏 教授(資源化学研究所 高分子材料部門)    ≫≫●東工大YVP入居者募集情報
   「東工大YVP入居相談」を随時受け付け中です!
   現在、入居相談を随時受け付けております。
   東工大YVPへの入居にご興味のある方へ、入居申込手続き、実験設備設置、
   及び条例手続きなどに関する相談を受け付けております。 http://www.smrj.go.jp/incubation/yvp/room/054663.html    お問い合せはIM室まで TEL045-989-2205
※イベント情報は研究・産学連携本部HPにも掲載しています(随時更新)。
トップページのカレンダーのアイコンからご覧いただけます。 このページのトップへ
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      【2】産学連携活動のご紹介
      
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      ≫≫●『東工大発技術の活用事例』(3)ハイボット社
   本学 大学院理工学研究科 機械宇宙システム専攻の広瀬茂男教授(現在、
   本学名誉教授)、福島E.文彦准教授が極限作業環境向けロボットを事業化
   することを目的に立ち上げたベンチャー企業で、創業メンバーには海外からの
   研究員も入り、日本の技術力、西欧のデザイン力、ラテンの情熱がブレンド
   されたインターナショナルな企業です。・・・    続きはこちら→ http://www.sangaku.titech.ac.jp/mail/magazine0701.html      ≫≫●「がん超早期診断・治療機器の総合研究開発」
   学術国際情報センター山口雅浩教授は,独立行政法人新エネルギー・産業
   技術総合開発機構(NEDO)の健康安心イノベーションプログラム「がん超早期
   診断・治療機器の総合研究開発」に採択され、慶応義塾、埼玉医科大学及び
   NECと共同で、病理画像等認識技術の研究開発を進めています。
   現在、癌細胞の識別は顕微鏡下で人が行っていますが、迅速でより詳細な
   診断を実現するため、コンピュータ病理診断(CAD)の開発が望まれています。
   そこで、癌細胞の様々な特徴を用いた病理画像解析を行って、定量的な癌診断の
   実現を目指しています。
   プロジェクトは2015年まで継続しますが、引き続き企業による実用化が期待
   されています。    ・山口研究室の紹介 http://guchi.gsic.titech.ac.jp/index-j.html    ≫≫●産学連携活動のご紹介    「東京工業大学産学連携会員制度年次総会の開催について」    6月18日、今年度の産学連携会員制度の年次総会を「東工大蔵前会館(TTF)    ロイアルブルーホール」で、会員及び学内関係者約80名の参加を得て開催    いたしました。    総会は、まず三島良直学長より「東工大の今とこれから」と題して、本学の    研究教育の現状と、東工大の理念と使命に基づく今後の取り組みを交えた    挨拶がありました。また、研究・産学連携本部からは、本学産学連携と会員制度    に関して具体的な運営状況や今年度の活動方針について説明いたしました。    特別講演では、像情報工学研究所長の大山永昭教授より「社会保障・税番号法    と今後の展開」というテーマで、このたび成立したマイナンバー法及び関連法    で実現される個人番号カード、セキュリティの確保策、マイポータルの機能、    電子認証の民間利用の見通し等、時宜に即した興味深い話題が提供されました。    総会終了後は、大学敷地内の「季の味ガーデン」で交流会を開催し、会員参加者と    三島学長、辰巳理事・副学長(研究・産学連携本部長)をはじめとする大学幹部、    教員、本部員、産学連携コーディネーター等と各般の話題で懇親を深めました。    本学の産学連携会員制度では、会員企業毎に担当の産学連携コーディネーターを    置いて緊密にコミュニケーションし、産学連携の在り方を、その方法も含めて    会員と本学がともに検討し最適な形態で産学連携を行う"テーラーメード産学連携"    を柱に、多様な事業メニューにより会員企業の要望に応えて参ります。    産学連携会員制度にご関心のある方は、研究・産学連携本部のHPをご覧ください。。
   http://www.sangaku.titech.ac.jp/system/member.html    なお、ご質問等がございましたら、会員制度担当(電話:03-5734-2445、
   E-mail:member@sangaku.titech.ac.jp)までお気軽にお問い合わせください。
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      【3】最新発明情報
特許情報公開のご紹介 +‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+ 研究・産学連携本部のHPでは、特許情報をご紹介しています。今月は
    未公開特許1件、公開特許2件、登録特許9件です。
詳しくはHPをご覧ください。  http://www.sangaku.titech.ac.jp/invent/member.html
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      【4】最新研究関連情報
             1件の研究成果のご紹介
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      ≫≫●Global flood risk under climate change
      Nature Climate Change 09 June 2013: DOI: 10.1038/ nclimate1911
      理工学研究科 土木工学専攻 鼎 信次郎 教授

      複数の温暖化シナリオに基づいて、洪水のリスクを詳しくシミュレーション
      した結果、温暖化が最も進んだ場合、21世紀後半には、アジアやアフリカの
      湿潤地帯で洪水のリスクが増加、100年に1度しか起きない大洪水が10~50年に
      1度起きるようになります。これらの地域では人口の大幅な増加が予想され、
      被害人口も拡大する見込みです。この研究成果は東京大学との連携による
      ものです。
       ・内容詳細 http://www.titech.ac.jp/file/pr20130610_kanae.pdf
       ・鼎研究室の紹介 http://www.chikyu.mei.titech.ac.jp/


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      【5】新聞掲載記事
            9件の東工大研究関連記事のご紹介
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       ≫≫●リチウムイオン電池の正極材、初期劣化抑える製造法を開発 
   (日経産業新聞5/22) 総合理工学研究科 物質電子化学専攻 菅野了次教授

   LiやMn、Co、Niなどからなる、リチウムイオン電池の初期の構造劣化を抑える
   正極材料の製造法を開発しました。950℃、3万気圧で作製することで、酸素
   脱気により酸素劣化がないことが特長です。また、Liを通常よりも詰め込む
   ことができるため、構造を最適化し、容量の3割増を目指します。
   この研究成果は高エネルギー加速器研究機構との共同研究の成果です。
      ・菅野・平山研究室の紹介 http://www.kanno.echem.titech.ac.jp/



       ≫≫●半導体ナノロッド基板上に1方向配列、液晶分子を使用
    (化学工業日報5/23) フロンティア研究機構 彌田 智一 教授

   直径10nm、長さ50nmの半導体無機ナノロッドを基板上に1方向に並ばせる
   ことに成功しました。ナノロッド表面に高分子液晶を成長させ、液晶配向膜の
   上に並ばせた低分子液晶と協調させることで簡易に作製できることから、今後
   様々な材料を用いた研究を進め、ナノトランジスタ、圧電素子などへの実用化を
   目指します。この研究成果は東北大学、豊田中研などとの連携によるものです。
      ・内容詳細:http://main.spsj.or.jp/koho/62N/62N_5.pdf
      ・彌田・長田研究室の紹介:http://ime.res.titech.ac.jp/
     


      ≫≫≫●多摩川精機がたんぱく質特定試薬を海外で販売 
      (日本経済新聞5/25地方経済面、日経産業新聞5/28)
      生命理工学研究科 生命情報専攻 半田 宏 特任教授

      多摩川精機は、たんぱく質を効率的に特定するFGビーズという微粒子を活用
      した試薬の海外展開を始めました。病気の原因特定や薬の効き方のメカニズムを
      解析するために、たんぱく質を探索するのに使います。米国西部で代理店を
      通じ販売を開始し、東部にも販路を広げます。米国での販売状況を踏まえて
      欧州やアジアでも展開し、医療分野の事業拡大を急ぎます。  
   ・半田研究室の紹介  http://www.handa.bio.titech.ac.jp/j/j-home.html



       ≫≫●マイクロ波利用した、プリンテッドエレクトロニクス向け製品を開発 
      (化学工業日報6/4、日刊工業新聞6/4、日刊産業新聞6/4)
      理工学研究科 応用化学専攻 和田 雄二 教授

      マイクロ波を利用した次世代プリンテッドエレクトロニクス用の導電性の
      銀・カーボンインキ、インキ焼成装置を開発しました。マイクロ波を使った
      技術はショートの原因になるマイグレーションが問題でしたが、磁場と電場の
      分離により解決しました。これにより、照射を必要とする部分への
      ピンポイント加熱や基板内部への照射もできます。この研究成果は昭和電工
      などとの連携によるものです。。
      ・内容詳細  http://www.sdk.co.jp/news/2013/13513.html
      ・和田・鈴木研究室の紹介  http://www.apc.titech.ac.jp/~ywada/wada/index.html


   ≫≫●温暖化の影響試算では洪水被害は21世紀後半20倍
   (朝日新聞6/11夕刊、東京読売新聞6/18夕刊)
   理工学研究科 土木工学専攻 鼎 信次郎 教授

   →<【4】最新研究関連情報>をご覧ください。



      ≫≫●MOSFETのノイズを広い周波数帯域で計測(日刊工業新聞6/11)
    ソリューション研究機構 益 一哉 教授

   金属酸化膜電界効果トランジスタ(MOSFET)の特性の揺らぎを広い周波数帯域で
   計測する技術を開発しました。2012年に開発した独自の雑音プローブを基に、
   低雑音アンプをIC化し、ウエハー上の被測定素子に対して100k~800MHzの
   帯域で雑音特性を計測、評価できます。この研究成果は、筑波大学、
   ディー・クルー・テクノロジーズとの連携によるものです。
      ・内容詳細 :http://www.titech.ac.jp/file/pr20130610_masu.pdf
   ・益研究室の紹介 http://masu-www.pi.titech.ac.jp/  ≫≫●第27回先端技術大賞文科大臣賞を受賞    (産経新聞6/12東京朝刊、産経新聞6/12大阪朝刊)精密工学研究所 顧 暁冬 氏    優れた研究成果をあげた理工系の学生や企業の若手研究者、技術者を表彰する    「第27回独創性を拓く 先端技術大賞」の学生部門で、本学の顧暁冬氏の論文    「スローライトブラッグ反射鏡導波路を用いたビーム掃引デバイス」が    文部科学大臣賞を受賞しました。 ・内容詳細 :http://www.titech.ac.jp/topics/news/detail_4209.html?id=topics
   ・小山研究室(顧暁冬氏所属研究室) http://vcsel-www.pi.titech.ac.jp/index-j.html  ≫≫●大学の水処理研究開発力、世界トップ40 (日経産業新聞6/19)    海水の淡水化や水の再利用など水処理に関する世界の大学の研究開発力    ランキングによると、トップ40の中に本学が35位にランキングされました。    分離膜を活用する処理技術や廃水の浄化、栄養分の回収など6分野に焦点    を当てて調査されています。  ≫≫●セメント鉱物ゲーレナイト、高温用途の圧電センサー材料に    (日刊工業新聞6/19)理工学研究科材料工学専攻 鶴見敬章教授、武田博明准教授    圧電性を持ちながら、酸素と強く結合する元素だけで構成する結晶を探した    ところ、セメント鉱物の一種であるゲーレナイトが高温用途の圧電センサー    材料として使えることを突き止めました。ゲーレナイトはバルク単結晶化    できることも確認しており、1600℃まで圧電性を保ち、700℃まで十分な    センサー能力を示します。この研究成果は、秋田大学との連携による    ものです。 ・内容詳細 :http://www.titech.ac.jp/file/pr20130618_takeda.pdf
   ・鶴見・武田研究室の紹介  http://phononics.ceram.titech.ac.jp/ このページのトップへ    ※本学教員の所属・肩書きは、2013年6月1日現在のものです。 ※新聞記事・最新研究情報は2013年5月22日~2013年6月23日までの東工 大研究関連記事・情報の中からピックアップして掲載しています。
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    mai@sangaku.titech.ac.jpまでご一報ください。また、メルマガへ
   のご意見・ご感想もお待ちしております。
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      **編集後記**
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     梅雨に入り、毎日ジメジメとした日が続いておりますが、いかがお過ごしで
   しょうか。
     まだ幼い娘は、雨が降ると嬉しそうに窓硝子についた滴を一生懸命つかもうと
     したり、抱っこ紐の中からじぃっと傘を眺めたりと、雨の日が楽しいようです。
     雨が降り続くと、大人になってしまった私は、洗濯物が・・・買い物が・・・
     と憂鬱になってしまいます。
     しかし思い返すと、幼かった頃は雨が鬱陶しいなんて感じていなかったような
     気がします。むしろ、お気に入りの長靴や傘を使える!と、ウキウキしながら
     学校へ行っていました。梅雨の時季は面倒なものだと、大人の都合で勝手に決
     めてしまっているのかもしれませんね。
     梅雨が過ぎると、さらに厳しい暑さとの戦いが待っております。今年は猛暑との
     ことですので、この梅雨をしっかりと乗り越え、夏バテしないよう皆さまお気を
     つけください。(編集委員 emaema)


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