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第108号(2013年8月)

       都心にありながら、豊かな緑に囲まれた本学キャンパス。
研究・産学連携本部棟前の銀杏並木も、行き交う人々に
ひとときの清涼感を与えてくれています。
今月は、先日のメルマガアンケートでご要望の多かった、
画像でのご紹介記事も掲載しておりますので、ご覧に
なっていただければ幸いです。

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   ≫ ★『東工大発技術の活用事例』(4) 多木化学株式会社との共同研究成果
   ≫ 東芝スマート都市インフラシステム共同研究部門が発足
   ≫ ★東工大発ベンチャー称号記授与式
   ≫ ★テクノフロンティア2013出展の報告」    【3】最新発明情報 ≫ 今月は未公開特許3件です 【4】最新の研究成果 ≫ 1件の研究成果のご紹介 【5】新聞掲載記事 ≫ 8件の東工大研究関連記事のご紹介 【編集後記】 〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
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      【1】研究・産学連携本部からのお知らせ
            5件のお知らせ
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   ≫≫●東京工業大学 夏季一斉休業実施のお知らせ(8/12~8/15)
   本学では、省エネルギー推進のための夏季一斉休業を、下記の日程で
   実施いたします。一斉休業期間中は業務を休止いたしますので、ご理解と
   ご協力をお願いいたします。
      実施期間: 2013年8月12日(月)~15日(木)


      ≫≫●東工大 一般向け公開講演会「東工大が誇る若手研究者たち」(8/28~)
      日時: 2013年8月28日(水)から全9回 19:00~20:30
      参加無料・参加申込受付8月1日(木)正午から開始
      http://www.kyoiku-in.titech.ac.jp/cat13/detail_27.html
 
   ≫≫●イノベーション・ジャパン2013(8/29,30) 日時: 2013年8月29日(木) 9:30~17:30、8月30日(金)10:00~17:00 場所: 東京ビッグサイト(東京国際展示場) 詳細:http://innovation-japan2013.jp/       大学の技術シーズと産業界の技術ニーズを結びつける国内最大のマッチング
   イベントです。本学からは以下の7件を出展予定です。
   ・装置・デバイス/山口雅浩教授
   「画像融合技術を用いた実時間分光画像センシング」
    http://innovation-japan2013.jp/exhibitors_page/en10127.html      ・装置・デバイス/沖野晃俊准教授     「光ファイバーを用いた高分解能原子発光分析検出器」
    http://innovation-japan2013.jp/exhibitors_page/en10068.html      ・ナノテクノロジー/坂尻浩一特任准教授 「透明電極」
    http://innovation-japan2013.jp/exhibitors_page/en10070.html      ・ナノテクノロジー/須崎友文准教授    「絶縁体ナノ薄膜の新しい電子エミッター構造」
    http://innovation-japan2013.jp/exhibitors_page/en10128.html      ・低炭素・エネルギー/香川利春教授/尹(ユン)鍾晧(ゾンホ)助教    「等温化圧力容器を用いた水素充填の時間の短縮化」
    http://innovation-japan2013.jp/exhibitors_page/en10123.html      ・マテリアル・リサイクル/大竹尚登教授    「超音波撹拌作用によるアルミニウムー鉄接合技術」
    http://innovation-japan2013.jp/exhibitors_page/en10503.html      ・シニアライフ(高齢社会)/小池康晴教授 「お風呂に入れる義手」
    http://innovation-japan2013.jp/exhibitors_page/en10129.html      また、NEDO展示ブースでは研究・産学連携本部と多木化学株式会社から    以下の展示(成功事例紹介)を予定しています。    ・「うろこコラーゲンを用いた高い生物機能性・細胞培養基材の開発」   http://innovation-japan2013.jp/exhibitors_page/adn1037.html      ≫≫●一般社団法人蔵前工業会(東工大同窓会)主催(10/5)    第29回蔵前科学技術セミナー    材料科学で世界をリード~今こそ材料開発立国日本~ 日時: 2013年10月5日(土) 13:30~17:05 講演会   ○基調講演「材料開発が産業を支え、環境を守る~東工大からの発信~」    学長 三島良直   ○特別講演「世界における日本の材料産業の現状と将来」    経済産業省 大臣官房技術総括審議官 渡邉宏氏   ○講演「強くて優しい社会基盤材料をつくる    ~資源を活かし環境を守るプロセス技術と材料の開発~」    理工学研究科材料工学専攻教授 熊井真次   ○講演「世界初の素材をありふれた元素から創る    ~鉄系高温超伝導体の開発を中心に~」    フロンティア研究機構及び元素戦略研究センター教授 細野秀雄 17:15~19:00 交流会 場所: 東工大蔵前会館 1階 くらまえホール(講演会)     ロイアルブルーホール(交流会) 会費: 講演会は無料。交流会参加費は一般3000円(当日支払) 申込: 参加希望の方は蔵前ベンチャー相談室      kvs@kuramae-kvs.ne.jp まで、10月3日までにお申し込みください。。 詳細:http://kuramae-kvs.sakura.ne.jp    ≫≫●BioJapan2013 -World Business Forum-(10/9~11) 場 所: パシフィコ横浜 日 時: 2013年10月9日(水)~11日(金) 10:00~17:00 ポスター展示とシーズ発表会に本学教員が参加いたします。 東工大出展者:http://www.sangaku.titech.ac.jp/document/2013/news_0801_4.pdf 公式HP:http://www.ics-expo.jp/biojapan/main/index.html    
※イベント情報は研究・産学連携本部HPにも掲載しています(随時更新)。
トップページのカレンダーのアイコンからご覧いただけます。 このページのトップへ
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      【2】産学連携活動のご紹介
      
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      ★:画像付きの記事を掲載しております。

      ≫≫★『東工大発技術の活用事例』(4) 多木化学株式会社との共同研究成果
      本号では、イノベーション・ジャパン2013のNEDO展示ブースにて産学連携
      推進本部と多木化学株式会社から予定しています展示(成功事例紹介)に
      ついて紹介いたします。 

      本学では、NEDO大学発事業創出実用化研究開発事業(「うろこコラーゲンを
      用いた高い生物機能性・細胞培養基材の開発」)などにおいて、大学院理工学
      研究科田中順三教授・生駒俊之准教授と多木化学株式会社の間における共同研究を
      行い、魚うろこ由来Ⅰ型コラーゲンの実用化を検討してまいりました・・・
   続きはこちら→ http://www.sangaku.titech.ac.jp/document/2013/news_0801_1.html  


     
   ≫≫●東芝スマート都市インフラシステム共同研究部門が発足
     「共同研究講座・共同研究部門制度」は、研究資金のほか、企業の研究者を
      特任教員として受入れ、企業などと本学が協力して研究に取り組む共同研究の
      新しい取り組みです。本制度は平成22年度から実施されています。
      AESセンター(柏木孝夫センター長)には、すでに4つの共同研究部門が設置、
      運営されていますが、この度、新たに「東芝スマート都市インフラシステム
      共同研究部門」が発足いたしました。

      連携企業: 株式会社東芝
      設置部局: ソリューション研究機構・先進エネルギー国際研究センター(AESセンター)
      設置期間: 2013年7月1日~2016年6月30日
      共同研究教員: 大学院総合理工学研究科 屋井鉄雄教授(ソリューション研究機構協力教員)
      研究の概要: 環境負荷の低減と、安全で利便性の高い生活を実現するスマートな都市インフラの構築

      共同研究講座・部門に関心を持たれた企業のご担当者様は、
      研究・産学連携本部までお問い合わせください。
   http://www.sangaku.titech.ac.jp/system/research.html



   ≫≫★東工大発ベンチャー称号記授与式
東工大発ベンチャー称号記授与式が6月27日に学長室で行われました。今回
称号記を授与されたのは、昨年度以降に東工大発ベンチャーの称号を得た、
株式会社SolarFlame、合同会社長谷川研究所、j-Scheme合同会社の代表者です。
授与式には、学長や研究・産学連携本部長等が出席し、三島学長から各自に
称号記が手渡されました。記念撮影後の懇談会では、各企業から、活用する
研究成果や新たな技術・ビジネス手法についての説明と意見交換が行われました。
本学では、大学発の研究成果又は人的資源を活用して起業したベンチャー企業
からの申請を受けて、東工大発ベンチャーの称号を授与しています。称号授与
企業数は累計で70社(平成25年8月1日現在)にのぼり、大学発の研究成果や
技術を活かした社会貢献が活発に行われております。    写真入り記事はこちら→ http://www.sangaku.titech.ac.jp/document/2013/news_0801_2.html      東工大発ベンチャー詳細→ http://www.sangaku.titech.ac.jp/achieve/venture.html  
   ≫≫★テクノフロンティア2013出展の報告
平成24年度の文科省「大学発新産業創出プロジェクト(START)」に採択された
「気体の超精密制御技術を基盤とした低侵襲性手術支援ロボットシステムの開発」
(精密工学研究所 只野准教授)の事業の一環として、2013年7月17日(水)~
19日(金)の3日間、東京国際展示場で開催されたメカトロニクス・エレクトロ
ニクス技術に関する展示会 "テクノフロンティア2013"に、研究成果である手術
支援ロボットを出展しました。 展示会場への来場者は3日間合計で28,000名を
超え、本出展ブースにも非常に多くの方が立ち寄られ大変盛況でした。出展ブース
では、ロボット動作のデモを行うだけでなく、来場者の方に操作を実際に体験して
頂ける機会を設け、多くの方々に空気圧駆動による力覚フィードバックを体感して
頂くことができました。今回の展示会ではテレビ取材も受けるなど本技術の注目度の
高さを実感するとともに、関連のある企業や医療関係者だけでなく、一般の方にも
広く技術を知って頂く貴重な機会となりました。    出展ブースの写真はこちら→ http://www.sangaku.titech.ac.jp/document/2013/news_0801_3.html     
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      【3】最新発明情報
特許情報公開のご紹介 +‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+ 研究・産学連携本部のHPでは、特許情報をご紹介しています。今月は
    未公開特許3件です。
詳しくはHPをご覧ください。  http://www.sangaku.titech.ac.jp/invent/member.html
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      【4】最新研究関連情報
             1件の研究成果のご紹介
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      ≫≫●Rapid changes in the electrical state of the 1999 Izmit      earthquake rupture zone
      Nature Communications 3 July 2013: DOI: 10.1038/ ncomms3116
      火山流体研究センター 本蔵 義守 特任教授
      理工学研究科 地球惑星科学専攻 松島 政貴 助教

      1999年にトルコで起きた地震の際、震源域の地盤の電気抵抗が低下し、
      電気が通りやすくなっていたことを解明しました。岩石に含まれる水の
      状態が変わったためと考えられます。本震の前に起こる地震や、
      プレート(岩板)の境目の一部がゆっくりずれ動く「スロースリップ」と
      呼ぶ現象に関係する可能性もあります。
      この研究成果は京都大学などとの連携によるものです。
       ・本蔵研究室の紹介 http://www.geo.titech.ac.jp/honkuralab/


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      【5】新聞掲載記事
            8件の東工大研究関連記事のご紹介
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       ≫≫●層状コバルト酸化物の高イオン伝導度を解明 (日刊工業新聞6/26、科学新聞7/12)
    理工学研究科 物質科学専攻 八島 正知 教授

   層状コバルト酸化物である「プラセオジム・バリウム・コバルト酸化物」が、
   プラセオジム近くの頂点酸素とコバルト―酸素面上の酸素を介して酸化物
   イオンが移動することで高い酸化物イオン伝導度を持つ仕組みを解明しました。
   イオン伝導体を使う固体酸化物型燃料電池などの性能向上につながることが
   期待されます。この研究成果は、英国インペリアル・カレッジ・ロンドンなど
   との連携によるものです。
      ・内容詳細 http://www.titech.ac.jp/file/pr201306_yashima.pdf
      ・八島研究室の紹介 http://www.cms.titech.ac.jp/~yashima/index.php


       ≫≫●トップスイマーの推進メカニズムを解明 (科学新聞6/28)
    理工学研究科 機械制御システム専攻 中島 求 准教授

   ヒト型水泳ロボットを用いて、流体力・圧力分布計測、流れの可視化を
   世界で初めて同時に実施することで、手の角度や速度を調整することで
   渦が発生し、強力な推進力となっていることを明らかにしました。今後、
   水泳ロボットの動作を様々に変化させ、世界最速の泳ぎを実現するための
   究極の泳技術の確立を目指します。この研究成果は、筑波大学との連携に
   よるものです。
      ・内容詳細:http://www.titech.ac.jp/file/pr20130620_nakashima.pdf
      ・中島研究室の紹介:http://www.mech.titech.ac.jp/~dycon2/


      ≫≫●スマートグリッド管理システム開発
    (日刊工業新聞7/3、日刊建設工業新聞7/3、電気新聞7/3) 
    炭素循環エネルギー研究センター 伊原 学 准教授

   変動が大きい自然エネルギーの需給を安定化し、環境に優しい建築物を
   最適運用する「スマートグリッド管理システム」を開発しました。太陽電池
   などの発電情報やビル内の電力消費情報を収集・解析し、設備機器の自動
   制御や消費電力の見える化などを実現します。今後、本学の環境エネルギー
   イノベーション棟に導入し、実用段階での有効性などを検証します。  
   ・内容詳細:http://www.titech.ac.jp/topics/news/detail_4330.html?id=topics
      ・伊原研究室の紹介:http://www.chemistry.titech.ac.jp/~ihara/index.html/


       ≫≫●地震時の震源域で電気抵抗の低下を解明 
    (日本経済新聞7/4朝刊、毎日新聞7/6夕刊、朝日新聞7/15朝刊、科学新聞7/19)
    火山流体研究センター 本蔵 義守 特任教授
    理工学研究科 地球惑星科学専攻 松島 政貴 助教

    →【4】をご覧ください。


   ≫≫●複数写真から3Dデータを作り、景観変化を予測 (日経産業新聞7/10)
    理工学研究科 機械制御システム専攻 奥富正敏教授

   デジタルカメラなどで撮影した画像を、被写体の形状の特徴を点情報として
   抽出、複数の写真の点情報を組み合わせることで即座に3Dのシミュレーションが
   できる仕組みを開発しました。ビル建設による景観変化や道路の交通渋滞の
   予測などが簡単にできるよう、設計ソフトとのセットで使えるシステムを
   開発し、2014年にも発売する計画です。この研究成果は、フォーラムエイト
   との連携の成果です。
   ・奥富研究室の紹介 http://www.ok.ctrl.titech.ac.jp/index-j.shtml  ≫≫●性能、世界最高水準のスパコン「ツバメ2.5」秋稼働 (日刊工業新聞7/18)     学術国際情報センター    本学のスーパーコンピューター「TSUBAME2.0」に比べ計算速度(理論演算    性能)が約2.4倍の5.7ペタフロップスという世界最高水準の「同2.5」を    開発し、今秋までに本格稼働させます。日本の官民共同開発によるスパコン    「京」などと連携して、学術研究や防災・環境、医療などの産業向け計算    需要への対応を狙います。2015年度後半をめどに、さらに性能向上した    「同3.0」の開発を目指します。。 ・内容詳細 :http://www.titech.ac.jp/file/pr20130716_tsubame.pdf
   ・学術国際情報センター http://www.gsic.titech.ac.jp/  ≫≫●CO2ガス火力商用化に向けて開発 (電気新聞7/18)     有冨 正憲 名誉教授    発電設備から排出された二酸化炭素(CO2)を、超臨界状態まで温度・圧力を    高めて発電に再利用する「CO2ガスタービン」の開発をしています。エネルギー    総合工学研究所は数年後に出力数百kWの試作機を開発し、将来的には千kW機で    商用化する考えで、東芝は米国の電力会社と共同でCO2もタービン駆動に活用    する世界初の25万kW級天然ガス火力プラントを2017年頃に投入する計画です。  ≫≫●建設技術研究開発助成に採択 (日刊建設工業新聞7/19、建通新聞7/19)    理工学研究科 土木工学専攻 佐々木 栄一 准教授    国土交通省の建設技術研究開発助成「老朽化に備えた社会資本・住宅の    効果的・効率的な点検・診断技術の開発」に、本学佐々木准教授が提案    した「状態可視化点検および構造応答発電センシングによる診断技術の    高度化」が採択されました。目視点検が困難な構造物の可視化による    点検技術と、点検間の状態を確認して将来の劣化予測を可能にする技術    開発を行います。。 ・佐々木研究室の紹介:http://www.cv.titech.ac.jp/~sasakilab/index.html
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      **編集後記**
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     東急東横線と東京メトロ副都心線が乗り入れを始めて4ヶ月が過ぎました。
ようやく便利に利用し始めていたところ、7月23日のゲリラ豪雨では、
落雷の影響で数時間にわたり運転が中断されてしまいました。
運転再開を待てず、線路沿いの道を歩いている方も多く見受けられましたが、
以前に駅で無料配布されていた「震災時安全マップ」をもとに行動されて
いる方がいました。私も歩いて帰れる安全なルートの確認をしておかなければ
いけないと思いました。みなさんは確認されたことはありますか。
(編集委員 たかたけ)
このページのトップへ    ※本学教員の所属・肩書きは、2013年7月1日現在のものです。 ※新聞記事・最新研究情報は2013年6月24日~2013年7月23日までの東工 大研究関連記事・情報の中からピックアップして掲載しています。
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