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第112号(2013年12月)

     気がつけば、カレンダーは最後の1枚を残すのみとなり、
  街はクリスマスのイルミネーションで煌めいています。
  本年も研究・産学連携本部メールマガジンのご愛読ありがとうございました。
  今月も多数の情報をご紹介しております。
  お忙しい時期ではありますが、ご一読いただければ幸いです。

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★:画像付きの記事を掲載しております。是非ご覧ください♪ 【1】研究・産学連携本部からのお知らせ ≫ 9件のお知らせ 【2】産学連携活動のご紹介
   ≫ キャンパス・イノベーションセンター東京 新技術説明会出展報告
  ≫ MEDICA出展の報告  【3】若手研究者紹介   ≫★イノベーションマネジメント研究科 技術経営専攻 梶川 裕矢 准教授
  ≫★大学院情報理工学研究科 数理・計算科学専攻 山下 真 准教授 【4】最新発明情報 ≫ 今月はお知らせする特許情報がございません 【5】最新の研究成果 ≫ 1件の東工大研究関連記事のご紹介 【6】新聞掲載記事 ≫ 7件の東工大研究関連記事のご紹介 【編集後記】 〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
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      【1】研究・産学連携本部からのお知らせ
            9件のお知らせ
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   ≫≫●東工大スパコンTSUBAMEシリーズが省エネ性能スパコンランキング2冠を獲得! (11/21)
   次世代TSUBAME 3.0のテストシステム、オイルによる冷却システムを備えた
   「TSUBAME-KFC」がGreen500(省エネ)において圧倒的な性能で日本のスパコンとして
   初めて世界1位を達成。同時にGreenGraph500(省エネのビッグデータ処理)に
   おいても1位を獲得し、省エネに関するランキングで2冠を獲得。
   詳細はこちら→ http://www.titech.ac.jp/news/2013/024376.html    ≫≫●東工大発ベンチャーのforEstがe-Learning Award2013で、
"デジタル参考書部門賞"を受賞(11/22) 
東工大発ベンチャー第69号の株式会社forEstが開発する「おせっかいな
問題集- ATLS[アトラス]」が、第10回日本e-Learning大賞において、
"デジタル参考書部門賞"を受賞しました。
株式会社forEstは、2012年5月に東京工業大学の学生を中心に設立された
学生ベンチャー企業で、ICT技術を活用した教育サービスの開発・運用を
行っています。
e-Learning Award2013: http://www.elearningawards.jp/e-learning.html
forEst HP: http://for-e-study.com/
   ≫≫●東工大 公開講演会「東工大の最先端研究」平成25年度・第二期(12/6~1/29)
日 時:2013年12月6日(金)・ 11日(水)・ 18日(水) ・20日(金)
2014年1月15日(水)・ 17日(金) ・22日(水) ・29日(水)
19:00~20:30
会 場:田町キャンパス・イノベーションセンター
費 用:無料 ※申込受付中
詳 細:http://www.kyoiku-in.titech.ac.jp/cat13/detail_27.html
   ≫≫●第5回東工大ITクラブ・蔵前ITコミュニティ合同セミナー(12/9)
~情報通信市場の変化とNTT東日本の取り組み~
東工大電気系同窓生中心の「東工大IT クラブ」と蔵前ベンチャー相談室の
合同で下記のとおり講演会を開催します。
インターネットの普及により情報・サービスが氾濫する時代となった今、
ブロードバンドサービスは必要不可欠なものとなりました。
今回のセミナーでは、NTT東日本の山村社長をお招きし講演頂きます。 日 時:2013年12月9日(月)18:00~20:30 東工大蔵前会館
講 師:NTT東日本 代表取締役社長 山村雅之(S51電物、S53修電)
会 費:講演会は無料。交流会参加費は一般3,000円(学生は無料)
申 込:titc.kitc@gmail.com へ(氏名、勤務先、所属役職、交流会参加の
有無記載の上)お申し込みください。
詳 細:http://kuramae-kvs.sakura.ne.jp/seminar_information/TITC_KITCseminar_5.pdf
   ≫≫●東京工業大学新技術説明会(12/10)
テーマ: ライフサイエンス・材料・デバイス・装置・機械
日 時:2013年12月10日(火)10:00~16:40
場 所:JST東京本部別館ホール(東京・市ヶ谷)
主 催:東京工業大学、(独)科学技術振興機構
詳 細:a href="http://jstshingi.jp/titech/2013/index.html
≫≫●第4回 ライフ・エンジニアリング機構シンポジウム(12/17)
テーマ:スポーツとライフ・エンジニアリング
日 時:2013年12月17日(火)14:00~17:20 (17:30より意見交換会)
場 所:東京工業大学大岡山キャンパス西9号館デジタル多目的ホール
参加費:無料(意見交換会費:3,000円(当日、現金にて申し受けます))
申 込:下記フォームよりお申し込みください。
https://form.gsic.titech.ac.jp/san/lde/entries/new
詳 細: http://www.sangaku.titech.ac.jp/document/2013/news_131111.html
スポーツの科学的トレーニング法、そのためのセンサ技術、マネージング等
について学内外4名の講師にご講演いただきます。
≫≫●東工大社会人教育院 IT Specializedコースのご案内(1/6~3/7)
日 時:2014年1月から3月の第一週18:45~20:00、20:15~21:30
1月6日(月)~10日(金)、2月3日(月)~7日(金)、3月3日(月)~7日(金)
場 所:東京工業大学 田町キャンパス CIC410教室
講 師:HEC Prof. Marie Helene Delmond
東京工業大学大学院社会理工学研究科 飯島淳一教授
アイルランド国立大学 Michael Hanley氏
授業内容:ビジネスにおいてITをいかに効果的に使うかをテーマに
・IT戦略的ガバナンス
・ビジネスプロセスモデリング
・IT活用力成熟度フレームワーク(IT-CMF)についての解説および演習。
詳 細:http://www.kyoiku-in.titech.ac.jp/extension/cat39/detail_146.html
≫≫●研究戦略推進センターが発足
東工大は、世界水準の優れた研究活動を行う大学群を増強し、我が国の研究力の
強化を図るための文部科学省の研究大学強化促進費の採択を得て、研究戦略推進
センターを発足させました。
同センターは、本学の研究力強化の方針に基づき、リサーチ・アドミニストレーター
(URA)等の研究支援人材を配置し、国際共同研究の促進、外国人研究者の受け入れ
環境整備、研究拠点形成の支援、異分野融合型研究及び課題対応型研究の促進、
若手研究者の支援、研究設備の共用促進等の研究支援活動に取り組み、本学の
研究力強化に努めていきます。 文部科学省の研究大学強化促進費:http://www.mext.go.jp/a_menu/kagaku/sokushinhi/
東工大の研究力強化の方針:http://www.titech.ac.jp/about/policies/research.html
東工大研究戦略推進センターの活動:http://www.rps.titech.ac.jp/
≫≫●年末年始の業務スケジュールについて
研究・産学連携本部の本年の最終業務日は2013年12月27日です。年末年始は、
2013年12月28日~2014年1月5日までお休みさせていただきます。
※イベント情報は研究・産学連携本部HPにも掲載しています(随時更新)。
トップページのカレンダーのアイコンからご覧いただけます。 このページのトップへ
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      【2】産学連携活動のご紹介
         2件のご紹介
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     ≫≫●キャンパスイノベーションセンター東京 新技術説明会出展報告
   11月7日に、科学技術振興機構(JST)主催の新技術説明会が、キャンパス
   イノベーションセンター東京(CIC東京)(港区・田町)にて開催されました。
   ライセンス可能な特許等の新技術を発明者自ら発表する技術説明会です。
   今回はCIC東京に入居している大学から18件の発表が午前、午後と2会場で
   行われ、各発表には30~40名の参加があり、来場者総数は約140名でした。    本学からは以下の2件につき、発明者である教員2名が口頭発表を行い、ポスター
  にて教員とコーディネーターが説明いたしました。発表後、会場では、
   聴講された企業との活発な質疑応答や多くのネットワーキングが行われ、
   今後の共同研究への展開が期待されます。        1)精密工学研究所 先端材料部門  曽根 正人 准教授
   「超平滑なNi-P無電解めっき皮膜を実現する前処理手法」
   2)大学院理工学研究科 応用化学専攻 米谷 真人 助教
   「マイクロ波加熱による迅速ナノ構造薄膜形成と機能材料への展開」        詳細→ http://jstshingi.jp/cic-tokyo/2013/index.html
   ≫≫●MEDICA出展の報告  平成24年度から文科省「大学発新産業創出拠点プロジェクト(START)」による
支援を受けている「気体の超精密制御を基盤とした低侵襲手術支援ロボット
システムの開発」の一環として、精密工学研究所川嶋・只野研究室と産連本部の
共同で、世界随一の医療機器専門見本市MEDICA 2013(会期:2013年11月20日~23日、
場所:ドイツMesse Duesseldorf)において「内視鏡把持システムAerovision」の
展示を行いました。
会期中の入場者132,000名(120ヶ国)、出展者4,641社(66ヶ国)という大規模な
会場内で、ブースを訪れた数百名の方に、試作機のデモや質疑応答を通じて、
特徴ある技術と今後の事業展開をアピールしました。デモの体験者から貴重な
示唆をもらい、製品化への期待を寄せられた4日間でした。
本プロジェクトの今後の展開にご期待ください。
    
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      【3】若手研究者のご紹介
2名のご紹介 +‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+ 東京工業大学挑戦的研究賞の受賞者を毎月ご紹介します。
   <受賞者一覧> http://www.rso.titech.ac.jp/cat7/detail_32.html
   ≫≫●『探索的計量書誌分析による研究開発マネジメント支援手法の開発と応用』
     イノベーションマネジメント研究科 技術経営専攻 梶川 裕矢 准教授    製造業のみならずエネルギーや医療、サービスなどあらゆる産業セクターにおいて、
   科学的な知識を活用することの重要性が増しています。世界的な研究開発競争が
   激化する中で、各企業はコアとなる事業の競争力を保持しつつ・・・
   続きはこちら→ http://www.sangaku.titech.ac.jp/document/researchers/201312-1.html
   ≫≫●『大規模データから直接的な相関を抽出する高速な数学的手法の設計』
      大学院情報理工学研究科 数理・計算科学専攻 山下 真 准教授    直接的な相関の解析の計算に用いられる対数行列式半正定値計画問題という
  数理最適化問題に対する主要な計算時間を占める射影計算を2段階に分解し
  簡易化することで計算時間の短縮を実現しました・・・
  続きはこちら→ http://www.sangaku.titech.ac.jp/document/researchers/201312-2.html

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      【4】最新発明情報
特許情報公開のご紹介 +‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+ 今月はお知らせする特許情報がございません。
    過去の特許情報をご覧になる場合は、下記HPへアクセスしてください。  http://www.sangaku.titech.ac.jp/invent/member.html
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      【5】最新の研究成果
1件の東工大研究関連情報のご紹介 +‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+ ≫≫●All-optical control and visualization of ultrafast
two-dimensional atomic motions in a single crystal of bismuth
Nature Communications 18 November 2013: DOI: 10.1038/ncomms3801
応用セラミックス研究所 中村 一隆 准教授 互いに垂直な2方向の原子運動をフェムト秒赤外レーザーで独立に制御することにより、
固体中の原子が高速で2次元運動する様子を10兆分の1秒単位で画像化する光技術を
開発しました。この成果は、将来の革新的な光デバイスの開発につながる汎用的な
基盤技術として、固体の物理的な機能性を探求する新手法として期待されます。
この研究成果は分子科学研究所などとの連携によるものです。
・内容詳細 http://www.ims.ac.jp/topics/2013/131118_2.html
・中村研究室の紹介 http://www.knlab.msl.titech.ac.jp/
      
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      【6】新聞掲載記事
             7件の東工大研究関連記事のご紹介
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      ≫≫●紫綬褒章を受章 (東京読売新聞11/2朝刊、朝日新聞11/2朝刊、
 日本経済新聞11/2朝刊、毎日新聞11/2朝刊、産経新聞11/2東京朝刊)
 理工学研究科 電子物理工学専攻 小長井 誠 教授
 社会理工学研究科 経営工学専攻 圓川 隆夫 教授  2013秋の褒章で小長井誠教授、圓川隆夫教授が紫綬褒章を受章しました。
 それぞれ「応用物理学研究(太陽電池の先駆的な基礎研究と実用化)」、
 「経営工学研究(幅広いオペレーションズマネジメントの領域)」の業績が
 評価されました。紫綬褒章は,学術研究や芸術文化,技術開発において
 功績をあげた人に贈られます。
    ・内容詳細 http://www.titech.ac.jp/news/2013/024154.html
   ・小長井・宮島研究室の紹介 http://solid.pe.titech.ac.jp/
   ・圓川研究室の紹介 http://www.me.titech.ac.jp/~enkawa/index.html  ≫≫●JST、イノベーションコーディネータ賞特別賞を受賞
   (日刊工業新聞11/6、科学新聞11/15)
   研究・産学連携本部 林 ゆう子 産学連携コーディネーター  JSTの2013年度「イノベーションコーディネータ表彰」特別賞に、
 本学研究・産学連携本部の林ゆう子氏が選ばれました。
 ・内容詳細 http://www.titech.ac.jp/news/2013/024222.html  ≫≫●博士人材の就職マッチングイベントを開催 (日刊工業新聞11/7)    博士人材の就職マッチングイベントで国内最大規模となる本学の
  「ドクターズキャリアフォーラム」が開催され、メーカーを中心に企業が32社、
  博士学生・博士研究員は150人程度が参加しました。 ポスターセッションでの
  研究発表を通じて、専門分野が異なる企業人に対する学生のコミュニケーション力
  向上も目指します。
  ・イノベーション人材養成機構 http://www.productiveleader.jim.titech.ac.jp/index.html  ≫≫●「β型パイロクロア酸化物」原子の非調和振動で超伝導転移温度変化 (科学新聞11/8)
 理工学研究科 物性物理学専攻 井澤 公一 准教授  β型パイロクロア酸化物の超伝導転移温度を変化させる仕組みが、ラットリングと
 呼ばれる原子の非調和振動によりもたらされることを発見し、非調和振動が超伝導に
 与える影響を解明する重要な知見を得ることに成功しました。
 この成果は超伝導転移温度の上昇に向けた新たな指針となるもので、より高い転移温度を
 もつ超伝導の発見が期待されます。この研究成果はNIMSなどとの連携によるものです。
 ・内容詳細 http://www.titech.ac.jp/news/pdf/pr20130116_isono.pdf
 ・井澤研究室の紹介 http://izawa.ap.titech.ac.jp/  ≫≫●橋の維持管理情報を提供 (日刊工業新聞11/13)  東工大発ベンチャーTTESは、主に橋の維持管理問題のソリューションを
 手がけています。代表的な事例は「東京ゲートブリッジ」のモニタリング
 支援サービスで、全長約2.6kmの橋に光ファイバーを用いるセンサーを各所に
 組み込み、橋の鋼材のひずみや加速度、変位などのデータをリアルタイムで
 監視するシステムの設置に携わりました。今後は中小の橋の維持管理に力を
 入れていく考えです。
 ・TTES http://ttes.co.jp/  ≫≫●非吸収体にも適用可能な新規マイクロ波加熱法 (化学工業日報11/19)
 理工学研究科 応用化学専攻 和田 雄二 教授  複合材界面と定在波の振動方位を合わせることで、単一材料より高効率で
 加熱される方法を開発しました。酸化チタンなどのマイクロ波を吸収しない
 素材にも適用でき、加熱プロセスの大幅な時短や省エネ化を実現しているほか、
 基材への熱影響もほとんどありません。今後、原理解明などを進め、薄膜焼成用途
 などで実用化を図る予定です。
 ・和田・鈴木研究室の紹介 http://www.apc.titech.ac.jp/~ywada/wada/index.html  ≫≫●基板に微細パターン (化学工業日報11/19)
 理工学研究科 有機・高分子物質専攻 早川 晃鏡 准教授  ブロック共重合体の配向を制御し、微細なパターン形成を可能とする
 下地処理材と表面配向制御用のトップコート膜を開発しました。ブロック
 共重合体のミクロ相分離構造を用いて10nmほどの繰返しパターンを形成できる
 ことを確認しました。半導体リソグラフィー用のエッチングマスクへの利用が
 期待できます。この研究成果は東京応化工業との共同研究によるものです。
 ・早川研究室の紹介 http://www.op.titech.ac.jp/lab/hayakawa/jpn/index.html
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      **編集後記**
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    今回の年末年始、皆様はどの様に過ごされるご予定ですか?旅行を計画されて
いる方も多いと思いますが、外出せずにこたつとみかんと年末年始特番に囲まれた生活、
というのも個人的には「有り」だと考えております。
ちなみに小生はここ数年、親の実家がある新潟県へ帰省しております。
東京に住み慣れた人間にとっては、雪国の寒さというのは非常に堪えるもののようで、
年末年始に風邪をひき、仕事始めを迎えることが年中行事となっております。
皆様もお体に気を付けて、良いお年をお過ごしくださいませ。(編集委員 きく) このページのトップへ    ※本学教員の所属・肩書きは、2013年10月1日現在のものです。 ※新聞記事・最新研究情報は2013年10月25日~2013年11月24日までの東工 大研究関連記事・情報の中からピックアップして掲載しています。    ※人事異動等でメルマガの送付先に変更がある場合は
    mail@sangaku.titech.ac.jpまでご一報ください。また、メルマガへ
   のご意見・ご感想もお待ちしております。
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