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第113号(2014年1月)

     新年あけましておめでとうございます。
  1月はいつの時代も、期待と希望に満ちあふれた始まりの時期ですね。
  本年も、皆様のご期待に応えるべく有益な情報を提供して参ります。
  産連メルマガをどうぞよろしくお願いいたします。
 
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★:画像付きの記事を掲載しております。是非ご覧ください♪ 【巻頭言】
≫「新年のご挨拶」理事・副学長 研究・産学連携本部長 辰巳 敬 【1】研究・産学連携本部からのお知らせ ≫ 3件のお知らせ 【2】産学連携活動のご紹介
   ≫ 東京工業大学 新技術説明会(12/10)のご報告
  ≫ ライフ・エンジニアリング機構 第4回シンポジウム(12/17)の開催報告  【3】若手研究者紹介   ≫★精密工学研究所 極微デバイス部門 水野 洋輔 助教
  ≫★精密工学研究所 高機能システム部門 只野 耕太郎 准教授 【4】最新発明情報 ≫ 今月は公開特許3件です 【5】最新の研究成果 ≫ 1件の東工大研究関連記事のご紹介 【6】新聞掲載記事 ≫ 7件の東工大研究関連記事のご紹介 【編集後記】 〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
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      【巻頭言】】「新年のご挨拶」           
理事・副学長 研究・産学連携本部長 辰巳 敬 +‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+     明けましておめでとうございます。
     本学は学長のリーダーシップのもと、2030年に世界トップテンに入るリサーチ
    ユニバーシティの実現を目指しています。これまで教育改革を重点にカリキュラム
    の全面見直し、シラバスの世界公開,教授法の改善など、「教育の質」の向上を
    図り,世界を変える気概を持つ学生を育てるための「東工大の教育」を造り
    上げるべく、全学的な取り組みがなされて来ています。
     言うまでもなく、大学の使命は教育と研究、それに社会貢献です。東工大は世界
    トップレベルの研究者を大勢擁しており、活発な研究領域が数多くあります。
    このような大学で行われている基礎研究を発展させ、科学技術立国を目指している
    我が国の産業や社会に大きな変革をもたらすことが求められています。昨年末に
    26年度の文部科学関係予算案が明らかになりましたが、科学技術予算には新しい
    取り組みがいくつか見られ、日本再興とそのためのエンジンとしての科学技術
    イノベーションを戦略的に進めようとする意気込みがうかがえます。中でも
    戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)は、府省・分野の枠を超えて
    基礎研究から実用化・事業化までを見据えた研究開発を推進するものです。
    また、25年度の補正予算においてハイリスク・ハイインパクトな研究開発を
    推進するプログラムであるImPACTが基金として創設されました。まさにこれらの
    研究開発の推進においてキーとなるのは産学連携であり、研究・産学連携本部の
    役割は益々重要なものとなっています。本年も産学連携の推進により、我が国の
    産業競争力の強化と深刻な社会的課題の解決に貢献できるよう、決意を新たに
    したいと思います。    +‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+ 【1】研究・産学連携本部からのお知らせ 3件のお知らせ +‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+    ≫≫●FIRST研究成果 ビジネスマッチングシンポジウム(1/22)
日本の電子産業、復活の狼煙(のろし)~新素材・次世代集積回路の未来戦略
本学教員が講演致します。
講演者:フロンティア研究機構 教授 細野秀雄(中心研究者)
「新超電導体と酸化物半導体:最近の進展」
日 時:2014年1月22日(水) 13:00~18:00
場 所:宮城野区文化センター(公益財団法人仙台ひと・まち交流財団)
申 込:https://www1.entryform.jp/r/form.asp?c=13c904a9297b67fe943f4e94d6df294e110140003 詳 細:http://first-pg.jp/sendai/
≫≫●日本表面科学会第80回研究会(1/30)
~窒化ホウ素:電子デバイス材料としての課題と展望~ 東工大産連本部が協賛する研究会のご案内です。
日本表面科学会の研究会は、トレンディなテーマについて関連する研究者を
集めて開催される半日の研究会です。今回のテーマである窒化ホウ素BNは、
最近、ワイドギャップ半導体材料として注目されています。
また、グラフェンとの組み合わせは、大きな電子移動度が得られる
構造として、注目されています。この分野を先導する6名の研究者が集い、
課題と展望について発表いたします。
http://www.sssj.org/jpn/activities/07/detail.php?eid=00012 日 時:2014年1月30日(木)13:00~17:30 東工大すずかけホール 集会室1
会 費:(一般)4000円
申 込:上記学会webから、申し込みください。
≫≫●KVS(蔵前ベンチャー相談室)セミナー(2/19)
企業経営に関する事項および支援活動に関わる基本事項を掘り下げて
企業経営者と支援者・支援機関の両者に役立つセミナーを企画しました。
後藤芳一氏は昭和55年東工大大学院修士課程修了後、経済産業省の要職を
歴任され、特に中小企業育成に豊富な経験をお持ちです。
内田裕久氏は、長年に亘り国内外の産学官連携活動に携われ、現在は京浜
地区最大の中小企業インキュベーション施設である神奈川サイエンスパーク
(KSP)の社長をしておられます。
お二人からは有益なお話しをいただけると思いますので、多数の皆様の
ご参加をお待ちしております。 日 時:2014年2月19日(水)18:00 ~20:50
講演会:18:00 ~ 19:35
交流会:19:40 ~ 20:50
会 場:東工大蔵前会館1階ロイアルブルーホール
演 題:  
(1)「今後の経済社会と中小企業の経営環境 ~事例にみる成功のポイント~」
東京大学大学院 工学系研究科 教授   後藤芳一氏     
(2)「グローバル人材と起業」
株式会社ケーエスピー 代表取締役社長  内田裕久氏       
参加費:無料(交流会:3000円 (当日会場にて) 学生は無料)
申 込:2014年2月10日(月)迄に交流会への参加・不参加を明記のうえ、
E-mailで下記あてにお申し込みください。
申込先;kvs@kuramae-kvs.ne.jp 宛
連絡先:豊田順一(蔵前ベンチャー相談室)tel:(03)3454-8837
   
※イベント情報は研究・産学連携本部HPにも掲載しています(随時更新)。
トップページのカレンダーのアイコンからご覧いただけます。 このページのトップへ
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      【2】産学連携活動のご紹介
         2件のご紹介
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   ≫≫●東京工業大学 新技術説明会(12/10)のご報告
   12月10日(火)に実施した東京工業大学新技術説明会では、朝からの暴風雨にも
   拘らず、115名もの多数の方にご来場いただきました。熱心な聴講及び多数の
   ご質問をいただき、誠にありがとうございました。教員からの説明に対して
   「何に使えるかを会社に戻って考えたい」というコメントも頂戴しました。実際に
   商品として使うところまで開発を進めるには長い時間がかかるかもしれませんが、
   第一歩として、発表したシーズの適用できる箇所・物をご提案いただき、共同で
   研究を進められればと思います。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
   ≫≫●ライフ・エンジニアリング機構 第4回シンポジウム(12/17)の開催報告
   東京工業大学ライフ・エンジニアリング機構の第4回シンポジウム「スポーツと
   ライフ・エンジニアリング」が12月17日、東工大西8号館10階大会議室において
   学内外関係者約70名の参加を得て盛大に開催されました。
   4回目となる今回は、スポーツとライフ・エンジニアリングをテーマとして、
   本学が所有する実時間モーションキャプチャーシステムのスポーツ科学への
   活用事例の紹介(横綱白鵬の立ち会いの分析等)、ジョージア工科大学での
   筋肉の弾性率の測定事例の紹介、富士通研究所からの3Dモーションセンシング
   技術の活用事例等の紹介、スポーツにおけるアンチドーピングと大学との連携の
   可能性、筑波大学での整形外科臨床医の立場からのスポーツ科学研究の取り組み
   事例(少年野球のピッチャーの肘の軟骨損傷が成人後の靭帯裂傷につながる等)
   について、それぞれスポーツ科学研究分野で活躍する方々による興味深い講演
   ならびに質疑応答が行われました。講演会終了後には、本館生協第2食堂において
   意見交換会を開催し、企業参加者、大学幹部、機構関係教員などが懇親を深めました。
   本シンポジウムは、研究・産学連携本部が共催し、産学連携制度の会員企業からの
   参加者6名を含めてプロ野球チームのトレーナーなど多様な企業の方々のご参加が
   ありました。
    
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      【3】若手研究者のご紹介
2名のご紹介 +‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+ 東京工業大学挑戦的研究賞の受賞者を毎月ご紹介します。
   <受賞者一覧> http://www.rso.titech.ac.jp/cat7/detail_32.html
       ≫≫●『ポリマー光ファイバ中のブリルアン散乱の特性解明とセンシング応用』
精密工学研究所 極微デバイス部門 水野 洋輔 助教    長い光ファイバに沿った任意の位置で歪(ひずみ:伸びのこと)や温度を測定
   できる光ファイバセンサを「分布型光ファイバセンサ」と呼ぶ。これを飛行機の
   翼やビルの内壁、ダムや橋梁など、多様化する構造物に埋め込む・・・
   続きはこちら→http://www.sangaku.titech.ac.jp/document/researchers/201401-1.htmll
   ≫≫●『空気圧駆動手術支援ロボットシステム』
   精密工学研究所 高機能システム部門 只野 耕太郎 准教授    近年,daVinciに代表されるような手術支援ロボットの開発が盛んに行われている。
   筆者らは空気圧駆動を利用して力覚フィードバックを実現した独創性の高い
   腹腔鏡手術支援ロボットの開発を行ってきた。本研究では,力センサを用いずに
   外力推定可能な鉗子マニピュレータの開発および術者への力覚提示機能を有する・・・
   続きはこちら→http://www.sangaku.titech.ac.jp/document/researchers/201401-2.html
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      【4】最新発明情報
特許情報公開のご紹介 +‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+ 研究・産学連携本部のHPでは、特許情報をご紹介しています。
今月は公開特許3件です。詳しくはHPをご覧ください。  http://www.sangaku.titech.ac.jp/invent/member.html
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      【5】最新の研究成果
1件の東工大研究関連情報のご紹介 +‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+ ≫≫●GRB 130427A: A Nearby Ordinary Monster
Science 21 November 2013: DOI: 10.1126/science.1242279
理工学研究科 基礎物理学専攻 河合 誠之 教授 太陽の数十倍の質量を持つ恒星が一生の最後に起こす大爆発で、観測史上最大級の
「ガンマ線バースト(GRB)130427A」をとらえることに成功しました。
国際宇宙ステーション(ISS)の日本実験棟「きぼう」にある全天X線監視装置「MAXI」を
用いて観測できました。この研究成果は、JAXA、理化学研究所との連携によるものです。
・内容詳細 http://www.titech.ac.jp/news/2013/024385.html
・河合研究室の紹介 http://www.hp.phys.titech.ac.jp/
      
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      【6】新聞掲載記事
             7件の東工大研究関連記事のご紹介
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       ≫≫●TSUBAME-KFCが省エネスパコン世界一 (朝日新聞11/21夕刊、
毎日新聞11/22朝刊、東京読売新聞11/22朝刊、産経新聞11/22東京朝刊、
日経産業新聞11/22、化学工業日報11/26、科学新聞11/29) オイルによる冷却システムを備えた本学の「TSUBAME-KFC」がGreen500(省エネ)において、
4,503.17 Mflops/Wと圧倒的な性能で日本のスパコンとして初めて世界1位を達成しました。
同時にGreenGraph500(省エネのビッグデータ処理)においても1位を獲得し、省エネに
関するランキングで2冠を獲得しました。この成果はNECとNVIDIAとの連携によるものです。
・内容詳細 http://www.titech.ac.jp/news/2013/024376.html
・学術国際情報センター http://www.gsic.titech.ac.jp/
≫≫●超微粒子のフィルターの評価方法 (日刊工業新聞11/26)
情報理工学研究科 情報環境学専攻 鍵 直樹 准教授 レーザープリンターなどから生じる100nm以下の超微粒子の動きに対するフィルターの
評価方法を見いだすことで、超微粒子の生成メカニズムと、室内のホコリ(既存粒子)の
メカニズムへの影響を明らかにできました。粒子特性を明らかにし、効率的に捕集する
フィルターの開発が期待されます。この研究成果は日本バイリーン、工学院大学との
連携によるものです。
・藤井・鍵研究室の紹介 http://www.create.mei.titech.ac.jp/
≫≫●恒星の大爆発で最大級ガンマ線を観測 (日刊工業新聞11/28)
理工学研究科 基礎物理学専攻 河合 誠之 教授 →【5】最新の研究成果 をご覧ください。
≫≫●アミノ酸と鉄組み合わせ、マラリア原虫抑制
(日経産業新聞12/5、日刊工業新聞12/5)
生命理工学研究科 共通講座 小倉 俊一郎 准教授 ALA(5-アミノレブリン酸)と2価鉄を組み合わせたものは、マラリア原虫の
特定の細胞小器官にポルフィリンを蓄積させ、そこで活性酸素を発生させることにより、
マラリアの増殖を防ぐメカニズムとなることを解明しました。安全性の高い抗マラリア薬の
候補の一つと期待されます。
この研究成果は、東京大学、SBIファーマ、英国国立医学研究所との連携によるものです。
・内容詳細 http://www.titech.ac.jp/news/2013/024488.html
・小倉研究室の紹介 http://www.ogura.bio.titech.ac.jp/
≫≫●高電子移動度のInGaAsトランジスタを開発 (化学工業日報12/10)
理工学研究科 電子物理工学専攻 宮本 恭幸 教授 (111)B面の高い電子移動度を利用し、オフ時のリーク電流を抑制する立体チャネル
構造とすることで、従来より2倍の電子移動度を持つInGaAsトランジスタを開発
しました。トランジスタの動作電圧を下げられるため、集積回路の消費電力の6割
程度低減が期待されます。今後、既存のCMOS回路を上回る性能や低消費電力化を
目指します。この研究成果は産総研、住友化学との連携によるものです。
・内容詳細 http://www.aist.go.jp/aist_j/press_release/pr2013/pr20131210/pr20131210.html ・宮本研究室の紹介 http://www.pe.titech.ac.jp/Furuya-MiyamotoLab/
≫≫●40V低電圧動作のシート型冷却チップを開発
(12/10電気新聞、日刊工業新聞12/11、日経産業新聞12/20、科学新聞12/20)
異種機能集積研究センター 大場 隆之 特任教授 発熱したMPUなどの冷却に使う、薄さ100μmの40V低電圧動作のシート型冷却チップを
開発しました。電圧を加えることで液体を循環させて冷やします。140W/cm2の冷却が
可能で、MPUなど発熱の大きい半導体や小型電子機器への応用が期待され、2018年に 実用化を目指します。この研究成果は東京大学、大日本印刷などとの連携によるものです。
・内容詳細 http://www.titech.ac.jp/news/2013/024499.html
・異種機能集積研究センター http://www.ice.titech.ac.jp/index.html
≫≫●再生能力などに優れる生体骨と類似構造の人工骨を開発 (化学工業日報12/13)
理工学研究科 材料工学専攻 田中順三教授 生体骨と類似した成分組成である1型コラーゲンと水酸アパタイトで作製した
スポンジ状の多孔質体で、水酸アパタイトを生体高分子であるコラーゲンと複合化し、
スポンジのような弾力性を持たせることで、骨再生能力に優れた新しい人工骨を開発しました。
すでにHOYAが「リフィット」という製品名で薬事承認と保険適用を取得しており、
一部の医療機関に手術用として販売しています。
・内容詳細 http://www.jst.go.jp/pr/info/info999/index.html
・田中・生駒研究室の紹介 http://www.bio.ceram.titech.ac.jp/


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      **編集後記**
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    年末年始はいかがお過ごしでしたか。私は出かける際に、地下鉄をよく利用しました。
東京の地下鉄はいろいろな路線があってわかりにくいという声もありますが、路線のシンボル
カラーさえ覚えておけば、あとは案内表示の色を頼りに歩くだけで目的のホームにたどり
つけます。球場や競技場からの帰りにJRが混雑していても、地下鉄はガラガラということも
よくあります。ホームに立っているだけで凍えそうな今の季節は特におすすめです。
ここまでお読みいただき、誠にありがとうございます。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。 (編集委員 32no) このページのトップへ    ※本学教員の所属・肩書きは、2013年11月1日現在のものです。 ※新聞記事・最新研究情報は2013年11月25日~2013年12月24日までの東工 大研究関連記事・情報の中からピックアップして掲載しています。    ※人事異動等でメルマガの送付先に変更がある場合は
    mail@sangaku.titech.ac.jpまでご一報ください。また、メルマガへ
   のご意見・ご感想もお待ちしております。
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