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第114号(2014年2月)

     厳しい寒さの中、先日はセンター試験が行われました。
  これからしばらくは一年で最も緊張感の高まる時期となります。
  未来の研究者たちへ研究・産学連携本部からもエールを送ります。
 
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★:画像付きの記事を掲載しております。是非ご覧ください♪ 【1】研究・産学連携本部からのお知らせ ≫ 6件のお知らせ 【2】産学連携活動のご紹介
    ≫ ★『東工大発技術の活用事例』(8)エーアンドエー株式会社
【3】若手研究者紹介     ≫★大学院生命理工学研究科 生体システム専攻 中村 信大 准教授
   ≫★大学院理工学研究科 化学工学専攻 下山 裕介 准教授 【4】最新発明情報 ≫ 今月は未公開特許2件です 【5】最新の研究成果 ≫ 1件の東工大研究関連記事のご紹介 【6】新聞掲載記事 ≫ 7件の東工大研究関連記事のご紹介 【編集後記】 〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
      
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      【1】研究・産学連携本部からのお知らせ
            6件のお知らせ
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      ≫≫●おおた工業フェア併催 材料技術セミナー(2/14)
日 時:2014年2月14日(金)13:00~15:00
場 所:大田区産業プラザ 6階D会議室(京急蒲田駅徒歩3分)
アクセス: http://www.pio-ota.jp/plaza/map.html
参加費:無料
演 題:『ナノファイバー技術の現状と今後の展望』
大学院理工学研究科 有機・高分子物質専攻 松本英俊 准教授 
詳細および申し込みは下記にアクセスして下さい。
http://www.pio-ota.jp/news/seminar/post_476.html
≫≫●KVS(蔵前ベンチャー相談室)セミナー(2/19)
企業経営に関する事項および支援活動に関わる基本事項を掘り下げて
企業経営者と支援者・支援機関の両者に役立つセミナーを企画しました。
後藤芳一氏は昭和55年東工大大学院修士課程修了後、経済産業省の要職を
歴任され、特に中小企業育成に豊富な経験をお持ちです。
内田裕久氏は、長年に亘り国内外の産学官連携活動に携われ、現在は京浜
地区最大の中小企業インキュベーション施設である神奈川サイエンスパーク
(KSP)の社長をしておられます。
お二人からは有益なお話しをいただけると思いますので、多数の皆様の
ご参加をお待ちしております。 日 時:2014年2月19日(水)18:00 ~20:50
講演会:18:00 ~ 19:35
交流会:19:40 ~ 20:50
会 場:東工大蔵前会館1階ロイアルブルーホール
演 題:  
(1)「今後の経済社会と中小企業の経営環境 ~事例にみる成功のポイント~」
    東京大学大学院 工学系研究科 教授   後藤芳一氏    
(2)「グローバル人材と起業」
     株式会社ケーエスピー 代表取締役社長  内田裕久氏      
参加費:無料(交流会:3000円 (当日会場にて) 学生は無料)
申 込:2014年2月10日(月)迄に交流会への参加・不参加を明記のうえ、
E-mailで下記あてにお申し込みください。
申込先;kvs@kuramae-kvs.ne.jp 宛
連絡先:豊田順一(蔵前ベンチャー相談室)tel:(03)3454-8837
≫≫●東工大COI-Tプロジェクト「オンデマンド・ライフ&ワークを全世代が享受できる
   Smart社会を支える世界最先端ICT創出COI拠点」キックオフ国際シンポジウム(2/24)
日 時:2014年2月24日(月)9:30~12:00
場 所:田町キャンパス・イノベーションセンター 1階大ホール
講演者:(すべて英語での講演、通訳はありません)
COI-Tプロジェクトリーダー KDDI研究所 秋葉 重幸 常務取締役
COI-T研究リーダー 東京工業大学 小田 俊理 教授
(財)半導体産業研究所(SIRIJ) 福間 雅夫 代表理事所長
スイス連邦工科大学チューリッヒ校(ETHZ) Prof. Dirk Helbing
参加費:無料 
申 込:受付中。smartcoi2014@gmail.com へ(氏名、勤務先、所属役職、メールアドレスを
記載の上)お申し込みください。
詳 細:http://www.pe.titech.ac.jp/qnerc/COI/COI-j.shtml
なお、東工大COI-Tでは2014年3月18日(火)に今年度の成果報告会の開催を予定しております。
別途、ご案内いたします。
≫≫●文部科学省研究大学強化促進事業
東京工業大学ライフ・エンジニアリング機構 横浜国際シンポジウム(3/6~7) 東京工業大学ライフ・エンジニアリング機構主催、横浜市経済局共催の横浜国際
シンポジウムが開催されます。シンポジウムでは、国内外の招待講演者や東京
工業大学、及び横浜市立大学から最先端研究を紹介し、ライフ・エンジニアリング
機構の活動を発信します。2日目は、主に企業を対象に各大学や横浜市関連企業の産学
連携を紹介し、東京工業大学と横浜市の連携をさらに進めることを目的としています。
日 時:2014年3月6日(木)~7日(金)
会 場:パシフィコ横浜 会議センタ- 503会議室
共 催:横浜市経済局
講演内容:3月6日(英語 同時通訳有) ブレインサイエンス、バイオマ-カ-
3月7日(日本語)ライフイノベ-ションのための産学連携
詳 細:http://www.lde.titech.ac.jp/ (2月中旬に掲載予定)
≫≫●第4回Techカフェ(3/7)
本学教員・学生の技術を紹介、新たなベンチャー企業の創出として、
"Techカフェ"を開催いたします。
日 時:2014年3月7日(金) 18:00~
場 所:大岡山キャンパス 西9号館2階コラボレーションルーム
主 催:東京工業大学 研究・産学連携本部
共 催:蔵前工業会蔵前ベンチャー相談室
発表者:レゾニック・ジャパン株式会社 川口 卓志 代表取締役
resonic社HP: http://www.resonic.de/
参加費:無料
申 込:2/28までにTechカフェ事務局 松林(techcafe@sangaku.titech.ac.jp)
宛にお申し込みください。
詳 細:htt://www.sangaku.titech.ac.jp/document/2014/news_techcafe4.html
≫≫●東工大社会人教育院 グローバル産業リーダー育成プログラム
「ベンチャー未来塾」のご案内
日 時: 2014年4月8日(火)から5月27日(火)の
毎週火曜日夜18:45~21:15
会 場:東京21c倶楽部 (新丸の内ビルディング内)
講 師:杉田定大氏(元経済産業省大臣官房審議官)ほか
授業内容:ベンチャー企業の幹部を対象に、国の政策の仕組みおよび最近の政策の
内容についてご理解いただき、実際の政策を立案している府省庁の方と交流していた
だきます。
受講対象者:新興上場企業の執行役員・事業部長クラス
受講人数:20名(最少開講人数10名)
受講料:180千円(税込)
詳 細:http://www.kyoiku-in.titech.ac.jp/ (2月6日以降掲載予定)
   
※イベント情報は研究・産学連携本部HPにも掲載しています(随時更新)。
トップページのカレンダーのアイコンからご覧いただけます。 このページのトップへ
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      【2】産学連携活動のご紹介
         1件のご紹介
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   ≫≫●『東工大発技術の活用事例』(8)エーアンドエー株式会社
   本学の梅干野(ほやの)晃名誉教授と総合理工学研究科環境理工学専攻の浅輪貴史
   准教授が、永年、研究に取り組んでいた熱環境シミュレーション技術について、
   コンピュータソフトウエアを開発販売するエーアンドエー株式会社と、共同研究を
   行った結果、熱環境シュミレーションソフト「サーモレンダー」が2006年に商品化
   されました。
   「サーモレンダー」は、都市計画における環境熱設計ができるシミュレーション
   ソフト で、地表面、建築物の屋上、壁面等街区ごとの表面温度の分布の算出が
   可能です。
   続きはこちら→ http://www.sangaku.titech.ac.jp/document/2014/news_0203.html
    
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      【3】若手研究者のご紹介
2名のご紹介 +‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+ 東京工業大学挑戦的研究賞の受賞者を毎月ご紹介します。
   <受賞者一覧> http://www.rso.titech.ac.jp/cat7/detail_32.html
          ≫≫●『心臓の収縮装置のでき方を解き明かす~カルシウムの意外なはたらき』
   大学院生命理工学研究科 生体システム専攻 中村 信大 准教授        私たちは,生きていくために呼吸をし,食事をしています。呼吸で得た酸素と
   食物から得た栄養分は血流にのって全身の細胞に届けられて,生命活動に必要な
   エネルギーへと変化します。心臓は,酸素や栄養分の輸送に・・・
   続きはこちら→ http://www.sangaku.titech.ac.jp/document/researchers/201402-1.html
   ≫≫●『超臨界二酸化炭素を含浸溶媒とした眼科ドラッグデリバリーシステムの作製』
   大学院理工学研究科 化学工学専攻 下山 裕介 准教授    目への薬物投与では,目薬の滴下が一般的であるが,滴下直後の薬物濃度の急増や,
   涙液による流出が問題となります.近年,持続的かつ徐放性を有する眼科投与を目的とし,
   コンタクトレンズに薬物を封入した眼科ドラッグデリバリーシステム (DDSレンズ)が
   注目されています・・・
   続きはこちら→ http://www.sangaku.titech.ac.jp/document/researchers/201402-2.html

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      【4】最新発明情報
特許情報公開のご紹介 +‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+ 研究・産学連携本部のHPでは、特許情報をご紹介しています。
今月は未公開特許2件です。詳しくはHPをご覧ください。  http://www.sangaku.titech.ac.jp/invent/member.html
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      【5】最新の研究成果
1件の東工大研究関連情報のご紹介 +‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+ ≫≫●Low Core-Mantle Boundary Temperature Inferred from the Solidus of Pyrolite
Science 16 January 2014: DOI: 10.1126/science. 1248186
地球生命研究所 廣瀬 敬 教授、野村 龍一 博士課程学生 惑星形成時に地球が海水の80倍の水を獲得し、その大部分がコアに取込まれたことに
より、地球コアに大量の水素が存在することを突き止めました。マントル物質を
地球深部に相当する超高圧・超高温環境下に置いた後、融解の痕跡の有無を
SPring-8にて確認し、推定されたもので、今後の研究により、地球の水の起源などの
解明が期待されます。この研究成果は、JASRIなどとの連携によるものです。
・内容詳細 http://www.titech.ac.jp/news/2014/024753.html
・廣瀬研究室の紹介 http://www.geo.titech.ac.jp/lab/hirose/home.html
      
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      【6】新聞掲載記事
             7件の東工大研究関連記事のご紹介
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≫≫●海水に豊富なマグネシウム使用した新型電池の実用化にめど
(中国新聞12/21夕刊、中部経済新聞12/21、日本経済新聞12/22朝刊)
理工学研究科機械物理工学専攻 矢部 孝 教授 薄いフィルム状のMgをロール状に巻き、テープレコーダーのような仕掛けで
少しずつ送り出して塩水と持続的に反応させ、塩水を交換しなくても長時間使える
電池を動力とする車の走行試験に成功しました。充電できないが、Mg電池は
理論上、Liイオン電池の約7倍の電力を取り出すことができます。
この研究成果は、藤倉ゴム工業との連携によるものです。
・矢部研究室の紹介 http://www.mech.titech.ac.jp/~ryuutai/
≫≫●酸素機器の搬送ロボ体験会 (京都新聞12/27朝刊)
理工学研究科 機械宇宙システム専攻 遠藤 玄 助教 呼吸器疾患で肺機能が低下した患者が使用する、酸素機器を外出時に搬送する
ロボットの体験会を行い、押すタイプや後を付いてくるタイプなど計4種類の
ロボットについて意見を求めました。肺機能が低下した患者は外出時、約4kgの
酸素機器を運ばなければならず、負担となっています。このロボットは
東京女子医大、大阪電気通信大との連携によるものです。
・福島研究室(遠藤助教所属研究室)の紹介 http://www-robot.mes.titech.ac.jp/home.html ≫≫●カラーシミュレーションが使いやすく (塗料報知12/27) 東工大発ベンチャーであるインターローカスのカラーシミュレーションシステム
「カラーエクスプレス」が新たにver.7をリリースします。シミュレーション用の
データ送信をメールでも行え、また、iPadで建物を撮影し、その外壁の色の
近似色を検索できるなどにより、格段に使い勝手がよくなり、使用方法も広がります。
・インターローカス http://www.i-locus.com/
≫≫●味の好き嫌いを顔の血流で判断
(化学工業日報1/8、日刊工業新聞1/10、日本農業新聞1/10、科学新聞1/17)
社会理工学研究科 人間行動システム専攻 林 直亨 教授 味に対する好き嫌いを顔の皮膚血流で判断できることを見出しました。おいしいと
感じると、瞼の血流が増加することが血流測定法を用いて簡単にわかります。
食品開発の場面では、風味の官能評価に専門訓練を受けた被験者による主観的評価が
行われるケースが多いですが、これにより、客観的な評価につながることが期待されます。
この研究成果は、県立広島大学との連携によるものです。
・内容詳細 http://www.hyoka.koho.titech.ac.jp/eprd/recently/research/research.php?id=481
・林研究室の紹介 http://hlab.hum.titech.ac.jp/
≫≫●メダカのオスの二次性徴が発現するメカニズム解明 (科学新聞1/10)
生命理工学研究科 生命情報専攻 猪早 敬二 助教 男性ホルモン(アンドロゲン)により、オスの生殖器や外部形態における二次性徴の
発現が制御されていますが、遺伝子が二次性徴発現に関わっているメカニズムは
未解明でした。メダカのオス尻鰭の乳頭状突起形成をモデルとして、アンドロゲンが
発現制御している遺伝子を発見、二次性徴発現を制御する具体的な仕組みを解明しました。
この研究成果は基礎生物学研究所などとの連携によるものです。、
・内容詳細 http://www.nibb.ac.jp/press/2013/12/12.html
・工藤・川上研究室(猪早助教所属研究室)の紹介 http://www.kudo.bio.titech.ac.jp/Index2.htm ≫≫●人工光合成の材料開発-数十倍の効率で集光
(日刊工業新聞1/13、化学工業日報1/14、電気新聞1/15、日経産業新聞1/16)
理工学研究科 化学専攻 石谷 治 教授 植物の葉と同様に、従来の10~数十倍の効率で太陽光を一分子に集める人工光合成
向けの材料を開発しました。人工光合成に応用すれば、高価な光触媒の使用量を大幅に
減らせます。今後、開発した光捕集システムをエネルギー変換システムと組み合わせて、
植物並みの性能を持つ人工光合成の実現を目指します。この研究成果は、豊田中央
研究所との共同研究によるものです。 ・内容詳細 http://www.hyoka.koho.titech.ac.jp/eprd/recently/research/research.php?id=482
・石谷・前田研究室の紹介 http://www.chemistry.titech.ac.jp/~ishitani/index.html ≫≫●地球中心部に多くの水素が存在
(東京新聞1/17朝刊、中国新聞1/17朝刊、四国新聞1/17朝刊、日刊工業新聞1/17)
地球生命研究所 廣瀬 敬 教授、野村 龍一 博士課程学生 →【最新の研究成果】をご覧ください。
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      **編集後記**
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    本学学生に、週1回小学校5年生の息子の家庭教師をお願いしています。家庭教師は学生
相談室で依頼することができる、一般の方のためのシステムで、直接契約でき手取り額が
多いためか、学生には人気の高いアルバイトのようです。
2代目になる今の先生も、前に来ていた学生さんも、共に礼儀正しく感心するばかり。
受け答えはもちろんのこと、玄関で靴を揃えるやり方、雨の日には新しい靴下持参で来て、
上り口で履き替えたことも。加えて頭脳明晰、体育会のクラブにも所属し、小学生とも楽
しくコミュニケーションができる度量・・・まさに文武両道で、天は二物、いや三も四も
与え賜うたと思える彼ら。ゆとり世代に悟り世代と、とかくネガティブな枕詞のつくことの
多いイマドキの若者たちですが、ここ東工大の学生には、その未来に夢をみたくなるこの頃です。
(編集委員 ぐーたん) このページのトップへ    ※本学教員の所属・肩書きは、2013年12月1日現在のものです。 ※新聞記事・最新研究情報は2013年12月25日~2014年1月24日までの東工 大研究関連記事・情報の中からピックアップして掲載しています。    ※人事異動等でメルマガの送付先に変更がある場合は
    mail@sangaku.titech.ac.jpまでご一報ください。また、メルマガへ
   のご意見・ご感想もお待ちしております。
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