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第115号(2014年3月)

          南岸低気圧の猛威で史上最大の降雪を記録した関東地方も、
  ようやく春の気配を感じるようになりました。
  「春」という言葉には、どこかワクワクさせる響きがありますね。
  産学連携メルマガも、みなさまにワクワクするような情報をお届けして
  まいりたいと思います。
 
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★:画像付きの記事を掲載しております。是非ご覧ください♪ 【1】研究・産学連携本部からのお知らせ ≫ 6件のお知らせ 【2】産学連携活動のご紹介
    ≫ AUTM 2014年次総会 出席報告
【3】若手研究者紹介     ≫★理学研究流動機構 准教授 宗宮 健太郎
    ≫★大学院理工学研究科数学専攻 助教 山川 大亮 【4】最新発明情報 ≫ 今月は未公開特許2件です 【5】最新の研究成果 ≫ 2件の東工大研究関連記事のご紹介 【6】新聞掲載記事 ≫ 9件の東工大研究関連記事のご紹介 【編集後記】 〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
      
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      【1】研究・産学連携本部からのお知らせ
            6件のお知らせ
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      ≫≫●文部科学省研究大学強化促進事業 
東京工業大学ライフ・エンジニアリング機構 横浜国際シンポジウム(3/6~7) 東京工業大学ライフ・エンジニアリング機構主催、横浜市経済局共催の横浜国際
シンポジウムが開催されます。シンポジウムでは、国内外の招待講演者や東京
工業大学、及び横浜市立大学から最先端研究を紹介し、ライフ・エンジニアリング
機構の活動を発信します。2日目は、主に企業を対象に各大学や横浜市関連企業の産学
連携を紹介し、東京工業大学と横浜市の連携をさらに進めることを目的としています。
日 時:2014年3月6日(木)~7日(金)
会 場:パシフィコ横浜 会議センタ- 503会議室
共 催:横浜市経済局
内 容:3月6日(英語 同時通訳有) ブレインサイエンス、バイオマ-カ-
    3月7日(日本語)ライフイノベ-ションのための産学連携
詳 細:http://www.lde.titech.ac.jp/
≫≫●第4回Techカフェ(3/7)
本学教員・学生の技術を紹介、新たなベンチャー企業の創出として、
「Techカフェ」を開催いたします。
日 時:2014年3月7日(金) 18:00~
場 所:大岡山キャンパス 西9号館2階コラボレーションルーム
主 催:東京工業大学 研究・産学連携本部
共 催:蔵前工業会蔵前ベンチャー相談室
発表者:レゾニック・ジャパン株式会社 代表取締役 川口 卓志
resonic社HP: http://www.resonic.de/
参加費:無料
申 込:Techカフェ事務局 松林(techcafe@sangaku.titech.ac.jp)宛に
お申し込みください。
詳 細:http://www.sangaku.titech.ac.jp/document/2014/news_techcafe4.html
≫≫●東工大COI-Tプロジェクト「オンデマンド・ライフ&ワークを全世代が享受できる
Smart社会を支える世界最先端ICT創出COI拠点」平成25年度成果報告会(3/18) 日 時:2014年3月18日(火)9:30~15:30
場 所:田町キャンパス・イノベーションセンター1階 国際会議室
講演者:COI-Tプ・鴻Wェクトリーダー 株式会社KDDI研究所 常務取締役 秋葉重幸
COI-T研究リーダー 東京工業大学 教授 小田俊理
株式会社KDDI研究所 執行役員 滝嶋康弘
日本電信電話株式会社NTTマイクロシステムインテグレーション研究所 部長 加々見修
東京工業大学 教授 三宅美博
東京工業大学 教授 出口弘
また、デモストレーション(2件)、ポスタープレゼンテーション(26件)を予定しています。
参加費:無料
申 込:nmatsuo@jim.titech.ac.jpまで、氏名・ご所属をご記入の上、ご連絡ください。
(件名を「3/18東工大COI-T参加申込」でお願いします。)
詳 細:http://www.pe.titech.ac.jp/qnerc/COI/COI-j.shtml
≫≫●Photonix2014 第14回光・レーザー総合技術展(4/16~4/18)
「アカデミック フォーラム」~大学・研究機関による研究発表大会~
日 時:2014年4月16日(水)~4月18日(金)
場 所:東京ビッグサイト
口頭発表者:大学院理工学研究科 電気電子工学専攻 教授 水本哲弥
「シリコン導波路光デバイス-非相反デバイス・波長選択スイッチ-」
口頭発表日時:2014年4月17日(木) 15:30~16:00
口頭発表会場:AF-1
詳細:http://www.photonix-expo.jp/academic_forum/
≫≫●東工大社会人教育院 グローバル産業リーダー育成プログラム
「ベンチャー未来塾」のご案内(4/8~5/27)
日 時:2014年4月8日(火)~5月27日(火)の
連休中を除く毎週火曜日夜18:45~21:15 (全6回)
会 場:東京21世紀倶楽部 (東京駅前・新丸の内ビルディング内)
講 師:杉田定大氏(元経済産業省大臣官房審議官)ほか
内 容:ベンチャー企業の幹部を対象に、
国の政策の仕組みおよび最近の政策の内容についてご理解いただき、
実際の政策を立案している府省庁の方と交流していただきます。
対象者:新興上場企業の執行役員・事業部長クラス
※多少、属性がずれても受け付ける場合もございますので、ご相談ください。
受講人数:20名(最少開講人数10名)
受講料:180千円(税込) 詳細・申込:社会人教育院の下記WEBサイト
http://www.kyoiku-in.titech.ac.jp/extension/cat39/detail_151.html
   
※イベント情報は研究・産学連携本部HPにも掲載しています(随時更新)。
トップページのカレンダーのアイコンからご覧いただけます。 このページのトップへ
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      【2】産学連携活動のご紹介
         1件のご紹介
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   ≫≫●AUTM 2014年次総会 出席報告
   AUTM(The Association of University Technology Managers)2014年次総会が、
   米国カリフォルニア州サンフランシスコで2月19~22日にかけて開催されました。
   米国のみならず世界中から昨年を超える約1,800名の関係者が集まり、発表、討論、
   情報交換を行いました。
   年次総会の各セッションでは、産学連携、知財制度、技術移転、スタートアップ支援
   など技術移転や産学連携に係る諸々のテーマについて、大学・研究機関関係者、
   企業関係者、ベンチャーキャピタリスト、法律家等がパネラーとなり、様々な切り口
   から活発な議論が行われました。本年は産学連携を強化するため、
   Industry/Academia partnering Forum and Networking Forumと銘打って特別な
   セッションが設けられ、欧米の32社から各社が大学に期待する技術シーズに関する
   プレゼンテーションが実施され、活発なネットワーキングも行われました。
   次の年次総会は、2015年2月22日~2月25日に米国ニューオーリンズで開催されます。
   米国における大学発のビジネス展開に興味のある方は、参加を検討されてはいかが
   でしょうか。


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      【3】若手研究者のご紹介
2名のご紹介 +‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+ 東京工業大学挑戦的研究賞の受賞者を毎月ご紹介します。
   <受賞者一覧> http://www.rso.titech.ac.jp/cat7/detail_32.html
      ≫≫●『重力波検出器KAGRAにおける標準量子限界を超えた感度の実現』
      理学研究流動機構 准教授 宗宮 健太郎    本研究室では、岐阜県の神岡鉱山内に建設中の光干渉計型重力波検出器KAGRAの
   メンバーとして、その開発を行なっています。KAGRAは地下トンネル内に長さ
   3kmの真空パイプを設置し、サファイア製の低温鏡で構成する光共振器内に
   400kWのレーザー光を蓄積して、遠方のブラックホールなどから飛来する
   重力波の影響を検出する装置です。・・・
   続きはこちら→ http://www.sangaku.titech.ac.jp/document/researchers/201403-1.html
   ≫≫●『一般モノドロミー保存変形のハミルトン力学的描像の確立』
      大学院理工学研究科数学専攻 助教 山川 大亮    数学において古くから知られている微分方程式のクラスとして、モノドロミー
   保存変形方程式(IMD 方程式)と呼ばれるものがあります。100 年以上前に
   フランス人数学者のパンルヴェが純粋に数学的な興味からこのクラスの微分
   方程式の一部(パンルヴェ方程式)を発見したのですが、その後、物理学の
   分野(共形場理論)でこれらが再発見され、以来活発に研究されています・・・
   続きはこちら→ http://www.sangaku.titech.ac.jp/document/researchers/201403-2.html

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      【4】最新発明情報
特許情報公開のご紹介 +‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+ 研究・産学連携本部のHPでは、特許情報をご紹介しています。
今月は未公開特許2件です。詳しくはHPをご覧ください。  http://www.sangaku.titech.ac.jp/invent/member.html
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      【5】最新の研究成果
2件の東工大研究関連情報のご紹介 +‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+ ≫≫●Yeast and mammalian autophagosomes exhibit distinct
phosphatidylinositol 3-phosphate asymmetries 
Nature Communications 4 February 2014: DOI: 10.1038/ncomms4207
フロンティア研究機構 大隅 良典 特任教授、 山本 林 特任助教 急速凍結・凍結割断レプリカ標識法という新たな電子顕微表技術を活用し、
自食作用とも呼ばれるオートファジーが起こるための必須膜脂質であるPI3Pが、
オートファジーの際に形成されるオートファゴソームと呼ばれる膜の両面に非対称性に
依存し、しかも哺乳類細胞と酵母細胞ではPI3Pの分布が大きく異なることを見出しました。
この研究成果は名古屋大学との連携によるものです。
・内容詳細 http://www.nagoya-u.ac.jp/about-nu/public-relations/researchinfo/upload_images/20140205_med.pdf
・大隅研究室の紹介 http://www.ohsumilab.aro.iri.titech.ac.jp/
≫≫●Fractionalized wave packets from an artificial Tomonaga-
Luttinger liquid
Nature Nanotechnology 9 February 2014: DOI: 10.1038/nnano.2013.312
理工学研究科 物性物理学専攻 藤澤 利正 教授、鎌田 大 博士研究員 一次元プラズモン回路である量子ホールエッジチャネルを複数用いて、人工的な
朝永-ラッティンジャー流体を形成し、プラズモン波束の反射波の時間分解測定を
行うことにより、半導体ナノ構造中において、朝永-ラッティンジャー流体の励起素
過程の観測に世界で初めて成功しました。プラズモン集積回路への応用の道を開く
成果といえます。この研究成果はNTTとの共同研究によるものです。
・内容詳細 http://www.titech.ac.jp/news/2014/025141.html
・藤澤研究室の紹介 http://fujisawa.phys.titech.ac.jp/indexJ.html
      
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      【6】新聞掲載記事
             9件の東工大研究関連記事のご紹介
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≫≫●日立ハイテクが東工大発ベンチャーからロボット独占販売権を取得
(化学工業日報1/21、電気新聞1/21、日経産業新聞1/22、日刊産業新聞1/22) 日立ハイテクグループは、東工大発ベンチャーのハイボットからの独占販売権取得に
より、超高圧架空送電線検査の自動化、効率化を実現する送電線検査装置事業に
参入します。超高圧架空送電線点検ロボット「Expliner」を2014年度から国内外を
対象に販売を開始します。今後、世界各国の架空送電線検査で自動化とコスト低減、
検査精度の向上の実現を目指します。
・内容詳細 http://www.hibot.co.jp/pdf/NewsReLeaseJPN_2014Jan.pdf
・ハイボット http://www.hibot.co.jp/jp/home
≫≫●細い管の中を滑らかに移動する点検・洗浄、チューブ型・葡uを開発
(日経産業新聞1/24)
総合理工学研究科 メカノマイクロ工学専攻 高山 俊男 講師 3本のチューブをらせん状に束ね、空気圧を使って順番に伸縮させることで細い管の
中を進むことができるチューブ型装置を開発しました。構造が簡単で安価に作れます。
ガス管や水道管など複雑に折れ曲がった管の内部を点検・洗浄する機器など向けに、
2~3年後の実用化を目指します。将来はカテーテルや内視鏡など医療応用も期待されます。
・関連特許 特開2013-111110、特開2013-180101
・小俣・高山研究室の紹介 http://www.olab.pms.titech.ac.jp/
≫≫●安価な試薬、短時間で高収率にペプチド合成
(化学工業日報1/24、日刊工業新聞1/28、科学新聞2/7、日経産業新聞2/14)
理工学研究科 応用化学専攻 布施 新一郎 助教 安価な試薬トリホスゲンを用いてエピメリ化の副反応を抑制させながら、わずか
5秒にも満たない短時間で、高収率にペプチドを化学合成する技術の開発に成功
しました。高額な試薬と、アミノ酸との反応に長時間かかっていた従来の合成法に
比べてスケールアップも容易で、薬剤や生体適合材料として利用拡大が見込まれる
ペプチドを大量、低コストで製造できる工業技術の構築が期待されます。
・内容詳細 http://www.titech.ac.jp/news/2014/024786.html
・田中研究室(布施助教所属研究室)の紹介 http://www.apc.titech.ac.jp/~htanaka/
≫≫●日本国際賞を本学栄誉教授が受賞
(朝日新聞1/30朝刊、東京読売新聞1/30朝刊、毎日新聞1/30朝刊、東京新聞1/30朝刊、
日経産業新聞1/30、化学工業日報1/30、日刊工業新聞1/30)
末松 安晴 栄誉教授 国際科学技術財団の2014年の「日本国際賞」を、光ファイバー通信用のレーザーを
開発した本学の末松安晴栄誉教授が受賞しました。1981年に光ファイバーを使った
大容量・高速通信に適した「動的単一モードレーザー」を開発し、世界中をつなぐ
インターネットなどの通信を物理的に担う光ファイバー網の実現に大きく貢献した
ことが評価されました。
≫≫●太陽光発電の稼働チェックシステム運用開始 (福島民報2/4)
理工学研究科 国際開発工学専攻 阿部 直也 准教授 福島県川俣町で、町内の民家などに設置した太陽光発電機器の稼働状況をチェックする
自己診断支援システム「しっかりSUN」の運用を始めました。家庭ごとに、設定した
期間内の推定発電量が計算できる仕組みです。気象衛星を使った同様のシステムの
全国展開を研究中で、発電量の目安がはっきりすることで、太陽光発電の普及にも
つながることが期待されます。
・プロジェクト概要 http://www.ssr.titech.ac.jp/research/project_20.html
・安部研究室の紹介 http://www.ide.titech.ac.jp/~nabe/wp/japanese/
≫≫●プラズマガスでナイロン繊維の撥水性高める技術を開発 (日刊工業新聞2/5)
総合理工学研究科 創造エネルギー専攻 沖野 晃俊 准教授 プラズマガスを用い繊維表面に撥水剤と化学結合しやすい官能基を形成することで、
ナイロン繊維の撥水性能を高める技術を開発しました。従来処理では数時間程度の
使用ではがれますが、新手法では10時間以上の使用でも撥水性能が低下しませんでした。
ポリエステルや炭素繊維などにも、親水性や接着性向上が期待されます。この研究
成果は、サンラインとの共同研究によるものです。
・沖野研究室の紹介 http://www2.es.titech.ac.jp/okino/
≫≫●育志賞に本学学生が受賞 (科学新聞2/7)
情報理工学研究科 計算工学専攻 大上 雅史 博士課程学生 日本学術振興会の将来、日本の学術研究の発展に寄与することが期待される優秀な
大学院博士課程学生に贈られる日本学術振興会育志賞に本学学生が選ばれました。
「立体構造情報に基づくタンパク質間相互作用ネットワーク予測」の研究テーマが
評価されました。
・内容詳細 http://www.titech.ac.jp/news/2014/024997.html
・秋山研究室(大上氏所属研究室)の紹介 http://www.bi.cs.titech.ac.jp/web/
≫≫●チップ面積半分、感度10倍のMEMSセンサー開発 (化学工業日報2/12)
ソリューション研究機構 益 一哉 教授、山根 大輔 助教、町田 克之 連携教授 検出感度が可動電極の重さに反比例することに着目し、電極材料をシリコンから
高密度の金に置き換えることで、従来のシリコンMEMS加速度センサーに比べ10倍の
高感度化を実現した超高分解能加速度センサーを開発しました。チップ面積も
約半分に縮小しており、医療や交通機関での利用が期待できます。この研究成果は、
東京大学、NTTアドバンステクノロジとの連携によるものです。
・益研究室の紹介 http://masu-www.pi.titech.ac.jp/
≫≫●毎秒28ギガビット伝送可能なミリ波無線機ICを開発 (日刊工業新聞2/12)
理工学研究科 電子物理工学専攻 松澤 昭 教授、岡田 健一 准教授 広帯域化が可能なミキサファースト型の送信機を開発することで、28Gbit/s伝送が
可能な60GHzミリ波無線機ICを開発しました。消費電力は送信機186mW、受信機155mW、
発信器64mWと低く、携帯電話などに搭載できます。ミリ波無線通信の実用化に
つながります。
・内容詳細 http://www.titech.ac.jp/news/2014/025114.html
・松澤・岡田研究室の紹介 http://www.ssc.pe.titech.ac.jp/


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      **編集後記**
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        2月に大雪が降ったと思いきや、気がつけば杉花粉が飛び散り
春がすぐそこまで到来しているのを感じます。いよいよ2013年度も
終盤です!年度末作業で慌ただしい日々が続いておりますが、
気を引き締めて対応したいと思います。
また、忘れてはならない東日本大震災から早くも3年が経とうと
しております。被災地の復興を心よりお祈りいたします。
(編集委員 emaema)
このページのトップへ    ※本学教員の所属・肩書きは、2014年1月1日現在のものです。 ※新聞記事・最新研究情報は2014年1月25日~2014年2月21日までの東工 大研究関連記事・情報の中からピックアップして掲載しています。    ※人事異動等でメルマガの送付先に変更がある場合は
    mail@sangaku.titech.ac.jpまでご一報ください。また、メルマガへ
   のご意見・ご感想もお待ちしております。
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