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第116号(2014年4月)

     近年稀にみる厳しい寒さを乗り越えた桜が各地で開花し、見る者の心を
  和ませてくれています。
  四季があるからこそ桜を愛でることができる、寒さや暑さを乗り越えた
  ご褒美にも思えます。
  本学の桜も、新入生を歓迎するかのように今年も美しい姿を見せてくれました。
 
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★:画像付きの記事を掲載しております。是非ご覧ください♪ 【1】研究・産学連携本部からのお知らせ ≫ 4件のお知らせ 【2】産学連携活動のご紹介
    ≫ 3件のお知らせ
【3】若手研究者紹介     ≫★応用セラミックス研究所 建築物理研究センター 助教 山崎 義弘
【4】最新発明情報 ≫ 今月は未公開特許4件です 【5】最新の研究成果 ≫ 1件の東工大研究関連記事のご紹介 【6】新聞掲載記事 ≫ 10件の東工大研究関連記事のご紹介 【編集後記】 〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
      
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      【1】研究・産学連携本部からのお知らせ
            4件のお知らせ
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≫≫●Photonix2014 第14回光・レーザー総合技術展(4/16~4/18)
「アカデミック フォーラム」~大学・研究機関による研究発表大会~
日 時:2014年4月16日(水)~4月18日(金)
場 所:東京ビッグサイト
口頭発表者:大学院理工学研究科 電気電子工学専攻 教授 水本哲弥
「シリコン導波路光デバイス-非相反デバイス・波長選択スイッチ-」
口頭発表日時:2014年4月17日(木) 15:30~16:00
口頭発表会場:AF-1
詳 細:http://www.photonix-expo.jp/academic_forum ≫≫●東工大社会人教育院・製造中核人材育成講座
『金属熱処理スーパーマイスタープログラム』
講座の内容と目的: 金属熱処理業の次世代人材育成
対 象: 金属熱処理業の次世代現場技術者(中小企業からの派遣のみ)
募集人員: 20名(定員間近,〆切4/23)、受講料: 54万円
実施期間: 2014/4/26から2015/8/22の土曜日24日間、
座学の他、インターンシップ・実習含む
実施場所: 東工大大岡山キャンパス他
詳細とお申込:
http://www.kyoiku-in.titech.ac.jp/extension/ex01/detail_153.html ≫≫●東工大 社会人教育院 理工系一般プログラム(2014年度前期)(4/25~8/26)
<4月下旬から開講。受講生募集中です>
受講料:1科目 15,428円(全15回)、募集人員:各科目30名
(1)「環境科学」(5/10~6/28 毎週土曜日 14:00~16:00、16:15~18:15)
(2)「環境工学」(4/25~8/8 毎週金曜日 18:30~20:30)
(3)「食の安全と安心」(5/13~8/26 毎週火曜日 18:30~20:30)
詳 細: http://www.kyoiku-in.titech.ac.jp/extension/ex03/detail_64.html
≫≫●すずかけ祭(5/17~18)
地域の皆さま、高校生・大学生、産業界の方々との連携を深めるための大学祭です。
山本佳世子氏による講演会「エンジニアのための技術コミュニケーション」、
小長井誠教授による講演会「太陽光発電に賭ける夢-1ワットの時代から1兆ワットの世界へ」、
研究室公開、ミニコンサート、スタンプラリー等を予定しています。大学院、学部の
オープンキャンパスも同時開催いたします。皆様、是非ご参加ください。
日 時:2014年5月17日(土)、18日(日)
場 所:すずかけ台キャンパス
詳 細:http://www.sok.titech.ac.jp/suzukakesai/
   
※イベント情報は研究・産学連携本部HPにも掲載しています(随時更新)。
トップページのカレンダーのアイコンからご覧いただけます。 このページのトップへ
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      【2】産学連携活動のご紹介
         3件のご紹介
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   ≫≫●第4回Techカフェ開催報告
   研究・産学連携本部と蔵前工業会は、平成26年3月7日、本学西9号館(大岡山)にて
   第4回Techカフェを開催いたしました。
   今回は、ドイツで設立されたResonic GmbHの日本子会社レゾニック・ジャパン
   株式会社の川口代表に発表、実機デモをしていただきました。東工大発ベンチャー
   第60号のレゾニック・ジャパンは、本学の剛体特性技術を活用した測定装置を
   開発、販売しています。今回ご参加いただいたのは26名でした。
   実機デモでは、車のエンジンを使って剛体特性の測定方法を説明いただきました。
   ディスカッションでは装置の精度や測定に関する技術的な質問を多くいただきました。
   また、ショートプレゼンでは前回発表のメドテック・ハート株式会社の高谷社長より、
   今年度採択されたNEDOの事業により1年で大きく開発が進んだとの報告をいただきました。
   会終了後も、引き続き川口代表、高谷社長と参加者との意見交換が活発に行われました。
   http://www.sangaku.titech.ac.jp/document/2014/news_0401.html
   ≫≫●「東京工業大学COI-Tプログラム
   『世界最先端ICT創出COI拠点』平成25年度成果報告会」開催報告    東京工業大学COI-T「オンデマンド・ライフ&ワークを全世代が享受できるSmart社会を
   支える世界最先端ICT創出COI拠点」の平成25年度成果報告会が2014年3月18日に田町
   キャンパス・イノベーションセンター国際会議室において開催され、学内外114名の
   参加者のもと、東工大COIが目指す方向について議論が行われました。
   詳 細: http://www.titech.ac.jp/news/2014/025464.html
   ≫≫●「日中大学フェア&フォーラム in China 2014」参加報告    「日中大学フェア&フォーラム in China 2014」が独立行政法人科学技術振興機構の
   主催、独立行政法人日本学術振興会他の共催、中国教育部留学服務中心、在中国
   日本大使館他の後援で開催されました。    具体的には3月19日(水)に北京でフォーラムが行われ、3月22日(土)-23日(日)には
   上海にてフェア(展示会)が開催されました。
   フォーラムでは日中における産学連携の現状と課題について、日中の政策担当者
   及び大学や企業の関係者がプレゼンテーションと議論を行いました。
   また議論の後に、日中交流会も実施され、日中双方の大学、企業関係者のネット
   ワーキングが行われました。
   昨今における日中間の微妙な政治情勢から、開催を危ぶむ声もありましたが、
   率直な意見交換が行われ有意義なイベントとなりました。
   なお、本イベントには日本から本学も含め、60余りの大学が参加しました。



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      【3】若手研究者のご紹介
1名のご紹介 +‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+ 東京工業大学挑戦的研究賞の受賞者を毎月ご紹介します。
   <受賞者一覧> http://www.rso.titech.ac.jp/cat7/detail_32.html
      ≫≫●『環境負荷低減した大規模木造建築を実現する平面異種混構造の耐震設計法の開発』
     応用セラミックス研究所 建築物理研究センター 助教 山崎 義弘   地球環境問題の一つであるCO2増加の有効な解決策として、森林による炭素
  固定化がある。我が国は国土の7割が森林であるにも関わらず、それが有効利用
  されていないため、国内の木材需要を高めることが重要と考えられる・・・
  続きはこちら→ http://www.sangaku.titech.ac.jp/document/researchers/201404-1.html


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      【4】最新発明情報
特許情報公開のご紹介 +‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+ 研究・産学連携本部のHPでは、特許情報をご紹介しています。
今月は未公開特許4件です。詳しくはHPをご覧ください。  http://www.sangaku.titech.ac.jp/invent/member.html
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      【5】最新の研究成果
1件の東工大研究関連情報のご紹介 +‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+ ≫≫●Bipartite magnetic parent phases in the iron oxypnictide superconductor
Nature Physics 16 March 2014: DOI: 10.1038/nphys2906
フロンティア研究機構 細野 秀雄 教授、松石 聡 准教授
応用セラミックス研究所 飯村 壮史 助教 マルチプローブの手法を用いて鉄系超伝導物質であるLaFeAs(O1-xHx)の磁気的な性質
および構造を調べ、水素置換濃度xが0.4を超える領域で微細な構造変化を伴う新たな
磁気秩序相が現れることを発見しました。これにより、新たな超伝導機構解明の有力な
手がかりとなることが期待されます。この研究成果は高エネ研(KEK)との連携によるものです。
・内容詳細 http://www.titech.ac.jp/news/2014/025352.html
・元素戦略研究センター http://www.mces.titech.ac.jp/
・細野・神谷・平松研究室の紹介 http://www.msl.titech.ac.jp/~hosono/
      
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      【6】新聞掲載記事
             10件の東工大研究関連記事のご紹介
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≫≫●デジタル回路で構成した小型・省エネ型クロック生成回路を開発
(日刊工業新聞2/21)
理工学研究科 電子物理工学専攻 松澤 昭 教授、岡田 健一 准教授 発振器が注入信号に同期して発振をおこす「注入同期現象」を安定的に利用し、
フィードフォワード制御による位相同期を行うことにより、デジタル回路で構成
する新方式のクロック生成回路の作製に成功しました。クロック生成回路は
集積回路に内蔵されており、新方式のクロック生成回路を使えば、身のまわりの
あらゆる機器に超小型バッテリーレスセンサーを組み込むことが可能となります。
・内容詳細 http://www.titech.ac.jp/news/2014/025167.html
・松澤・岡田研究室の紹介 http://www.ssc.pe.titech.ac.jp/
≫≫●電子化物触媒のアンモニア合成による活性メカニズム解明
(日刊工業新聞2/24)
フロンティア研究機構 細野 秀雄 教授 石灰とアルミナの化合物である電子化物C12A7の表面にRuを付着した触媒について、
アンモニア合成で高い触媒活性を示すメカニズムを解明しました。反応経路に
沿ってエネルギーを計算したところ、Ruの付着した物質の電子供与能が触媒活性に
決定的な影響を与えることが示唆されました。より高性能で実用性に優れた
アンモニア合成触媒の作製につながることが期待されます。
・内容詳細 http://www.titech.ac.jp/news/2014/025190.html
・細野・神谷・平松研究室の紹介 http://www.msl.titech.ac.jp/~hosono/
≫≫●ガリウムヒ素半導体内を移動する電子の動画撮影に成功
(日刊工業新聞2/28、化学工業日報3/5、日経産業新聞3/7)
理工学研究科 物質科学専攻 腰原 伸也 教授、福本 恵紀 産学官連携研究員、
恩田 健 流動研究員 新規レーザーパルス光源と光電子顕微鏡を組み合わせ、電子を20nmおよび200fs
スケールで可視化できる超高速ストロボ顕微鏡を開発することで、GaAs半導体中を
秒速8万mで流れる電子を直接観察し、動画撮影することに成功しました。半導体の
動作性能を可視化する手法はこれまでになく、電気伝導特性を視覚的に評価できる
ため、今後の半導体素子開発に役立つことが期待されます。
・内容詳細 http://www.titech.ac.jp/news/2014/025214.html
・腰原・沖本研究室の紹介 http://www.cms.titech.ac.jp/~koshihara/index.html
≫≫●淡水魚の栄養素取り込み機構解明-排出物と交換で吸収
(日刊工業新聞2/28、科学新聞3/14)
生命理工学研究科 生体システム専攻 加藤 明 助教 魚が淡水中の栄養素であるNaイオンを取り込む機構を解明しました。排出物である
NH3イオンと交換で吸収されるもので、交換輸送を担うたんぱく質NHE3を特定しました。
魚類の淡水適応の解明のほか、人間の腎臓のアンモニア排出機構の理解にもつながる
ことが期待されます。この研究成果は米メイヨー医科大学との連携によるものです。
・内容詳細 http://www.titech.ac.jp/news/2014/025204.html
≫≫●絶縁体の化合物に電圧をかけると鉄系でも金属性質に
(日経産業新聞3/7、化学工業日報3/10)
フロンティア研究機構 細野 秀雄 教授 鉄系超電導体の中のモット絶縁体である層状セレン化合物(TlFe1・6Se2)を外部電界の
印加により高濃度の電子を誘起することで、金属に近い状態まで相転移させることに
成功しました。鉄系のモット絶縁体を外部電界により相転位した初めての例で、今後、
鉄系超電導材料の転移温度の高温化など役立つことが期待されます。
・内容詳細 http://www.titech.ac.jp/news/2014/025252.html
・細野・神谷・平松研究室の紹介 http://www.msl.titech.ac.jp/~hosono/
≫≫●低温で生成する、金属酸化物系の新超電導体を発見
(鉄鋼新聞3/7、化学工業日報3/10)
応用セラミックス研究所 東 正樹 教授 Ba、Na、Kが規則的に配列するペロブスカイト型ビスマス酸化物超電導体(Na0.25K0.45)
(Ba1)3(Bi1)4O12を発見しました。ABO3で表されるペロブスカイト型酸化物のAサイトが
2種類あり、通常の2倍の周期性を持ちます。転位温度は27Kと低温ですが、組成や結晶
構造を調整することで、さらなる転位温度の向上が期待されます。この研究成果は山梨
大学、広島大学との連携によるものです。
・内容詳細 http://www.titech.ac.jp/news/2014/025248.html
・東研究室の紹介 http://www.msl.titech.ac.jp/~azumalab/Azuma_Laboratory/Welcome.html
≫≫●低コストナノファイバーの量産体制整備へ"前進" (化学工業日報3/11) 東工大発ベンチャー株式会社ゼタは、マレーシアのサバ大学から研究資金を得る
予定で、現地に低コスト大量生産型ナノファイバーの製造設備や用途開発のための
周辺設備を導入する計画です。日本では汚染浄化や高機能のマスク、布団など、
マレーシアでは油分吸着や海水淡水化など多様な用途で使用できるシステムの開発を
進めていく考えで、ナノファイバーの普及を前進させます。
・株式会社ゼタ http://www.smrj.go.jp/incubation/dbps_data/_material_/incubation/yvp/pdf/20121105-yvp-zetta.pdf ≫≫●安定した結晶構造の酸化物イオン伝導体を発見
(日経産業新聞3/13、日刊工業新聞3/18)
理工学研究科 物質科学専攻 八島 正知 教授、藤井 孝太郎 助教 8面体の頂点にマイナス原子を持つInO6と、Ba、Ndの各原子が規則正しく安定した
原子配列状態である、新しい結晶構造の酸化物イオン伝導体(Nd0・9Ba1・1InO4)を
発見しました。既存の材料とは異なる安定した新構造の材料で、原子スケールで効率
良くイオン伝導体を設計できることを実証しました。今後、次世代の燃料電池やセンサー、
酸素分離膜などの開発につながることが期待されます。
・八島研究室の紹介 http://www.cms.titech.ac.jp/~yashima/index.php
≫≫●建築の耐震設備を補完する新天井落下防止システムを考案
(建通新聞3/19中部版)
総合理工学研究科 人間環境システム専攻 元結 正次郎 教授 内山産業は、地震などによる震災時の天井落下を防ぎ、スプリンクラー設備の機能維持にも
力を発揮する「天井落下防止システム」を、設計事務所実務者の技術支援を受け開発しました。
本学教員などの指導の下で実証実験を実施し、小規模から大規模までの揺れによる実験で
効果を確認しました。
・元結研究室の紹介 http://www.enveng.titech.ac.jp/motoyui/admissiont.html
≫≫●大気圧低温プラズマでフグ毒の分解に成功 (日刊工業新聞3/20)
総合理工学研究科 創造エネルギー専攻 沖野 晃俊 准教授 窒化ガスで生成された大気圧低温プラズマを用いてフグ毒であるテトロドトキシンに
対して10分間照射することで、その濃度が1/100まで分解することに成功しました。
今後、ほかの毒素も分解できることが見込まれます。この研究成果は神戸大学との
連携によるものです。
・沖野研究室の紹介 http://www2.es.titech.ac.jp/okino/


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      **編集後記**
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        4月2日、まさに満開の桜の下、東工大学部及び大学院の入学式が
行われました。産連本部のメンバーも入れ替わりがございます。
月並みではありますが、新しい年度を迎え、心機一転して進んでいきたいと
思います。新年度もよろしくお願いいたします。(編集委員 さと)
このページのトップへ    ※本学教員の所属・肩書きは、2014年2月1日現在のものです。 ※新聞記事・最新研究情報は2014年2月22日~2014年3月24日までの東工 大研究関連記事・情報の中からピックアップして掲載しています。    ※人事異動等でメルマガの送付先に変更がある場合は
    mail@sangaku.titech.ac.jpまでご一報ください。また、メルマガへ
   のご意見・ご感想もお待ちしております。
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