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第118号(2014年6月)

     終業時間を明るいうちに迎える季節になりました。気温の上昇と共に、
  つい寄り道をしたくなる気候でもありますね。ビールと言えば枝豆、
  役立つ情報といえば産連メルマガとご愛顧いただけるよう、今月号も
  精選記事をお届けしてまいります。

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★:画像付きの記事を掲載しております。是非ご覧ください♪ 【1】研究・産学連携本部からのお知らせ ≫ 3件のお知らせ 【2】産学連携活動のご紹介
    ≫ 株式会社PEZY computingとの共同研究部門が発足
【3】若手研究者紹介     ≫ ★像情報工学研究所 像情報システム部門 飯野 裕明 准教授 【4】最新発明情報 ≫ 今月は7件(未公開特許5件、登録特許2件)です 【5】最新の研究成果 ≫ 3件の東工大研究関連記事のご紹介 【6】新聞掲載記事 ≫ 8件の東工大研究関連記事のご紹介 【編集後記】 〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
      
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      【1】研究・産学連携本部からのお知らせ
            3件のお知らせ
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≫≫●蔵前工業会「バイオマス」セミナー(6/11)
近年、環境にや・EEEウしい資源として森林の活用が注目されています。森林資源は
石油資源に・繧墲髏Vたなバイオ素材としての活用があります。またエネルギー源として
バイオマスボイラーなどによる熱利用やバイオマス発電が注目されています。
その成果は石油の消費削減、雇用の拡大、経済の活性化など新たな展開が期待できます。
本セミナーでは、森林・林業の将来について行政の観点からどう方向づけていくのかの講演を、
次に事業者の観点から森林資源をどのように活用しているかの現状を講演して頂きます。
講演後には、更なる意見交換ができるよう交流会を開催します。
どなたでも参加できますので、友人・知人の方々もお誘い合わせのうえ、ご参加下さい。 日 時:2014年6月11日(水)17:00 ~20:45
講演会:17:00 ~ 18:45
交流会:19:00 ~ 20:45
会 場:東工大蔵前会館1階ロイアルブルーホール
講 題:
(1)「森林・林業政策の今後の展開」
農林水産省 関東農政局長 末松広行氏
(2)「王子グループの森林資源とその活用」
王子グリーンリソース(株) 代表取締役社長 資源環境ビジネス本部長 藤原省二氏
参加費:参加費:無料(交流会:3000円 (当日会場にて) 学生は無料)
申 込:6月6 日(金)迄に交流会への参加・不参加を明記のうえ、
E-mailまたはFAXで下記あてにお申し込みください。
申込先:kvs@kuramae-kvs.ne.jp FAX(03)3454-8838
 
      ≫≫● 第5回 Tech カフェ (7/22)
本学教員・学生の技術、ならびに、本学発のベンチャー企業を紹介する
「Techカフェ」を開催いたします。
日 時:2014年7月22日(火) 18:00~
場 所:大岡山キャンパス 西9号館2階コラボレーションルーム
主 催:東京工業大学 研究・産学連携本部
共 催:蔵前工業会 蔵前ベンチャー相談室
発表者:株式会社forEst 代表取締役CEO 後藤 匠 氏
forEst社HP: http://for-e-study.com/
参加費:無料
申 込:下記参加申し込みフォームよりお申し込みください。 
     https://form.gsic.titech.ac.jp/san/cafe/entries/new 
詳 細:近日中に、本学ホームページ上にてアナウンスいたします。
備 考:forEst 社は、タブレットを用いた電子参考書を開発しています。
     第10回日本 e-learning 大賞 「デジタル参考書部門賞」 を受賞し、
    ドコモ・イノベーションビレッジ第2期デモデイで二冠に輝きました。
  ≫≫●東工大横浜ベンチャープラザ入居募集
東工大YVPでは入居公募を受け付けしております。
http://www.smrj.go.jp/incubation/yvp/room/054663.html
問合せ:東工大横浜ベンチャープラザ IM室 TEL045-989-2205
   
※イベント情報は研究・産学連携本部HPにも掲載しています(随時更新)。
トップページのカレンダーのアイコンからご覧いただけます。 このページのトップへ
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      【2】産学連携活動のご紹介
         1件のご紹介
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   ≫≫●株式会社PEZY computingとの「テラバイト高集積・広帯域三次元集積」
      に関する共同研究部門が発足   【部門名】エクサスケール三次元超高集積共同研究部門
  【設置期間】2014年4月1日~2019年3月31日
  【共同研究教員】異機能集積研究センター センター長・教授 益 一哉
  【連携企業】株式会社PEZY computing
  【概 要】
   本学と株式会社PEZY computingは、高速な演算素子と超巨大なメモリ素子を3次元積層
   技術により一体化して開発する共同研究を開始しました。本学内に「共同研究部門」を
   設置し研究を加速し、2020年に向けて産業界への提案を目指します。
   ゼタバイト級のビッグデータを取り扱うクラウドが一般化している中で、半導体集積回路
   には、エネルギー効率の更なる改善と製・@・フ低コスト化が急務となってきています。
   これまでの微細化の開発では、物理限界に加えて経済的・ネ限界が見えてきたことから、
   三次元積層技術がポスト微細化として期待されております。本共同研究部門では、本学が
   保有する「半導体プロセスインテグレーション技術」と、同社が保有する「プロセッサ・
   メモリー回路設計技術」を融合し、三次元集積技術により日本の半導体技術の優位性を
   確保するための新たなイノベーションを創造します。
   具体的には、高速のコアロジックと超巨大容量のメモリが一体となったデバイスを開発し、
   また、冷却デバイスなどとの一体化など、異種機能集積の実践的研究も併せて行われます。
   得意な技術分野の融合と最適化を行うアライアンス体制によって、設計・プロセス・材料・
   装置の協調開発が、より効率的に行われる予定です。    「共同研究講座・共同研究部門制度」に関心を持たれた企業のご担当者様は、
   研究・産学連携本部までお問い合わせください。
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      【3】若手研究者のご紹介
1名のご紹介 +‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+ 東京工業大学挑戦的研究賞の受賞者を毎月ご紹介します。
   <受賞者一覧> http://www.rso.titech.ac.jp/cat7/detail_32.html
         ≫≫●『液晶性の活用による高品質な多結晶有機半導体薄膜の作製と有機トランジスタ応用』
  像情報工学研究所 像情報システム部門 飯野 裕明 准教授     電子機器が生活環境に溶け込み端末の存在を気にせず情報にアクセス可能なアンビエント
  エレクトロニクスが期待されており、この実現にはフレキシブル基板上に印刷法で安価に
  作製できる薄膜トランジスタ材料が必須となる。・・・
  続きはこちら→ http://www.sangaku.titech.ac.jp/document/researchers/201406-1.html


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      【4】最新発明情報
特許情報公開のご紹介 +‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+ 研究・産学連携本部のHPでは、特許情報をご紹介しています。
今月は7件(未公開特許5件、登録特許2件)です。詳しくはHPをご覧ください。  http://www.sangaku.titech.ac.jp/invent/member.html
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      【5】最新の研究成果
2件の東工大研究関連情報のご紹介 +‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+ ≫≫●wo-stage Magnetic-field-tuned Superconductor-insulator Transition
in Underdoped La2-xSrxCuO4
Nature Physics , 4 May 2014, doi:10.1038/nphys2961
大学院総合理工学研究科 物質科学創造専攻 笹川 崇男 准教授 銅酸化物の高温超電導体では、絶対温度にして100K前後で電気抵抗がゼロと
なります。本研究では、高温超電導体に対して磁場がひき起こす状態変化について、
絶対零度までをも包括する全体像を明らかにしました。磁場と温度を大きく変化させ、
18テスラまでの高磁場、あるいは、0・09Kの極低温といった幅広い状況下で
測定を行った結果、絶対零度での「量子臨界点」が二つ存在することが明らかに
なりました。本成果は、高温超電導体のメカニズムを知るうえで欠かせない手がかりに
なることが期待されます。 ・プレスリリース  http://www.titech.ac.jp/news/pdf/n000285.pdf
・内容詳細 http://www.titech.ac.jp/news/2014/027662.html
・笹川研究室の紹介 http://www.msl.titech.ac.jp/~sasagawa/
・論文サイト http://www.nature.com/nphys/journal/vaop/ncurrent/full/nphys2961.html
≫≫●A two-coordinate boron cation featuring C-B+-C bonding
Nature Chemistry, 11 May 2014, doi:10.1038/nchem.1948
総合理工学研究科 物質電子科学専攻 庄子 良晃 助教
総合理工学研究科 物質電子科学専攻 福島 孝典 教授 結合手を2本しか持たないホウ素化合物、「ボリニウムイオン」の合成に世界で
初めて成功しました。ボリニウムイオンは、化学の基本原理である「オクテット則」
から著しく逸脱しているため、その合成は難しいと考えられてきました。今回、
熱力学的に安定なボリニウムイオンの合成に成功し、他の分子から電子を受け取る
「ルイス酸性」が極めて強いという特徴も明らかになりました。
将来的には、新たな有機合成プロセスや新触媒の開発が期待されます。 ・プレスリリース http://www.titech.ac.jp/news/pdf/n000284.pdf
・内容詳細 http://www.titech.ac.jp/news/2014/027678.html
・福島研究室の紹介 http://fuku.res.titech.ac.jp/
・論文サイト http://www.nature.com/nchem/journal/vaop/ncurrent/full/nchem.1948.html
≫≫●Cold ablation driven by localized forces in alkali halides
Nature Communications 5, Article Number: 3868, 19 May 2014, doi:10.1038/ncomms4863
応用セラミックス研究所 中村研究室 特別研究員 羽田 真毅 レーザーアブレーションは、固体や液体の表面にレーザー光を照射した際、表面
物質・ェ・・発的に放出される現象です。本研究では、ア・泣Jリ・ハライド結晶などに
特有のコールド・アブレーションのプロセスを解明しました。通常は、プラズマの
生成によってアブレーションが発生しますが、コールド・アブレーションは、
プラズマ生成のしきい値や固体融点よりも低い温度で見られる独特な現象です。
その原因は、きわめて早いスピードでの局所的な電子構造の変化と、これが生み出す
強い斥力にあります。 ・論文サイト http://www.nature.com/ncomms/2014/140519/ncomms4863/full/ncomms4863.html
・中村研究室の紹介 http://www.knlab.msl.titech.ac.jp/member/detail_92.html
      
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      【6】新聞掲載記事
             8件の東工大研究関連記事のご紹介
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        ≫≫●東大・東工大、薬・樹脂の原料、水中で合成、有害な溶媒使わず低コスト化期待
(日経新聞5/13)
総合理工学研究科 物質科学創造専攻 原 亨和 教授 化学合成を水中で効率よく進め、環境に配慮した「グリーンケミストリー」の
実現につながる研究成果です。 東京大学の小林修教授らは「医薬品」、東京工業
大学の原 亨和 教授らは「樹脂」の分野でそれぞれ水中での化学合成に成功しました。
有害な有機溶媒や酸ではなく、水の中で化学合成を行うことによって廃液処理が
不要になり、産業への応用が期待されます。
原教授らは、小さな穴が多数開いたケイ素酸化物にチタン(触媒)を固定し、水の
分子に邪魔されずに触媒が活発に働くようにしました。これを利用して、植物から
取り出した糖類を混ぜた水の中で「不斉合成」を行った結果、生分解性プラスチックの
原料となる乳酸を・・E闖o・キことに成功しました。効率は、従来技術と同等な89%です。
・原研究室の紹介 http://www.msl.titech.ac.jp/~hara/
≫≫●東工大など、巻き方向・太さ多彩、藻類にメッキ、微小コイルに電子機器に応用へ 
(日経産業新聞5/14 )
フロンティア研究機構 鎌田 香織 特任 准教授
総合理工学研究科 物質科学創造専攻  彌田 智一 教授 自然界に存在する藻類に対し、金属をメッキする簡単な方法で微小なコイルを
開発しました。湖に生息する「スピルリナ」(直径30~50マイクロメートル)の
らせん状の体を土台に用い、巻き方の異なる(右巻き・左巻き/巻き間隔、等)種々の
コイルを製造しました。この方法によって、熟練工でも加工が難しいような複雑な構造の
微小コイルを、低コストで作り出すことが可能となります。これらのコイルによって、
周波数の異なる「テラヘルツ波」を解析できることが実験によって実証されました。
今後、電子機器のコイルや精密機器の微小バネへの応用が期待されます。
・彌田超集積材料プロジェクトのご紹介 http://www.jst.go.jp/erato/iyoda/
・彌田研究室のご紹介 http://ime.res.titech.ac.jp/
≫≫●欠陥構造CNTに高い触媒活性-東工大が発見
(日刊工業新聞5/15 )
総合理工学研究科 創造エネルギー専攻 脇 慶子 准教授 欠陥構造を導入した多層カーボンナノチューブ(CNT)が、高い触媒活性を
持つことが発見されました。カーボンナノチューブの触媒活性には、これまでは不純物
(金属、窒素など)が必須だと考えられてきましたが、欠陥構造によってこれを代替できる
ことが分かりました。燃料電池などの触媒のコストを大幅にカットできる可能性があり、
今後の応用が期待されます。
・内容詳細 http://www.titech.ac.jp/news/2014/027629.html
・脇研究室ホームページ http://www2.es.titech.ac.jp/waki/index-j.html
≫≫●東工大-東大、結合の手2本の新ホウ素化合物ボリニウムイオンを合成
(化学工業日報5/16 )
総合理工学研究科 物質電子科学専攻 庄子 良晃 助教
総合理工学研究科 物質電子科学専攻 福島 孝典 教授 →【5】を参照してください。
≫≫●燃料電池向け触媒、東工大が開発、耐久性8倍強く
(日経産業新聞5/16 )
総合理工学研究科 物質電子科学専攻 大坂 武男 教授 燃料電池向けの、非常に耐久性が高い触媒の開発に成功しました。白金を用いた
これまでの触媒よりも約8倍も強く、燃料電池の性能を長持ちさせることが可能と
なります。今後、量産体制の確立に向けた改良を行い、5年以内の実用化を目指します。
今回試作された触媒は、タンタル酸化物と白金を組み合わせたもので、タンタル酸化物の
粒子が白金の粒子を守るような構造となっており、劣化を防ぎます。
・大坂研究室のご紹介 http://www.echem.titech.ac.jp/~ohsaka/home.html
≫≫●減量:ゆっくり食事で効果 かむほどカロリー消費
(毎日新聞5/19)
社会理工学研究科人間行動システム専攻  林 直亨 教授 同じ食事でも、ゆっくり食べる方が食後にエネルギーを多く消費することになり、
ダイエット効果が高まります。25歳の被験者10人による実証実験では、できるだけ
ゆっくり食べた場合、できるだけ早く食べた場合と比較して、消化・吸収に伴う
エネルギー消費量が20~25倍程度に増大します。ダイエット・プログラムの構築時にも、
参考になる成果だと考えられます。
・内容詳細 http://www.titech.ac.jp/news/2014/027599.html
・林研究室のご紹介 http://hlab.hum.titech.ac.jp/
≫≫●東工大、科警研と化学兵器の種類を数秒で検知する装置開発・|低温プラズマ利用
(日刊工業新聞5/22)
総合理工学研究科 創造エネルギー専攻 沖野晃俊 准教授 高出力の低温プラズマによって、化学兵器の種類を数秒で検知する装置を開発しました。
神経ガスの一種であるVXガスを用いた実験では、プラズマ照射によってVXガスを
イオン化し、質量を分析することに成功しました。なお、従来の分析手法では
数時間を要しましたが、本手法ではその時間を大きく短縮できます。また、装置の
重量も数十キロ程度であり、持ち運びも可能です。テロ対策用の分析装置としての
応用などが期待されます。
・沖野研究室のご紹介 http://www2.es.titech.ac.jp/okino/plasmaphoto.html
≫≫●東工大など、銅酸化物の高温超電導体で状態変化の全体観測に成功
(日刊工業新聞5/23)
大学院総合理工学研究科 物質科学創造専攻 笹川 崇男 准教授 →【5】を参照してください。

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      **編集後記**
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        3月に各駅停車に乗って大阪まで行ってきました。
朝一番の電車に乗り東京駅から沼津・静岡・浜松と乗り換え名古屋で下車。
お昼時に到着したのでネットで調べた台湾ラーメン(とっても辛い)を
食べてみました。宿も決めずに出た旅でしたので名古屋で宿探し、
ところが春休みのためどこも満室。結局大阪まで行き、
阿倍野ハルカス(最近できた日本一高いビル)の見える、
とてもチープなビジネスホテルに宿泊。翌日もめげずに
無事に各駅停車で帰ってきました。乗り物嫌いの方はなんとアホなと
思うでしょうが、夏にもまた各駅停車の旅に行くつもりです。
(編集委員 旅オタク) こ・Eフページのトップへ    ※本学教員の所属・肩書きは、2014年2月1日現在のものです。 ※新聞記事・最新研究情報は2014年2月22日~2014年3月24日までの東工 大研究関連記事・情報の中からピックアップして掲載しています。    ※人事異動等でメルマガの送付先に変更がある場合は
    mail@sangaku.titech.ac.jpまでご一報ください。また、メルマガへ
   のご意見・ご感想もお待ちしております。
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