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第136号(2015年12月)

     12月を迎え、今年も残すところあとわずかとなりました。
  寒さも一段と厳しくなり、冬もいよいよ本番です。
  本年は東工大産連本部メールマガジンをご愛読いただき、
  誠にありがとうございました。 お忙しい時期ではございますが、どうぞご一読ください。
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      ○●●目次●●○
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  ★:画像付きの記事を掲載しております。是非ご覧ください♪
【1】研究・産学連携本部からのお知らせ ≫ 東京工業大学 社会人教育院 「Enterprise Engineering コース(O)」開講
≫ テクニカルショウヨコハマ2016(第37回工業技術見本市)(2/3~5) ≫ 他2件のお知らせ 【2】産学連携活動のご紹介 ≫ バイオジャパン2015ワールドビジネスフォーラム出展報告 ≫ 東京工業大学 新技術説明会(10/23)のご報告  【3】若手研究者紹介    平成27年度「挑戦的研究賞」受賞者紹介
≫ ★「有機高分子半導体と金属錯体を融合したCO2還元光触媒の創出」
【4】最新発明情報 ≫ 今月は未公開特許2件です 【5】最新の研究成果 ≫ ≫ 1件の研究成果のご紹介 【6】新聞掲載記事 ≫ 9件の新聞掲載記事のご紹介 【編集後記】 〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
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      【1】研究・産学連携本部からのお知らせ
4件のお知らせ    +‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥・+
          ≫≫●東京工業大学 社会人教育院 「Enterprise Engineering コース(O)」開講
   日 時:2016年1月8・9日、2月5・6日、3月4・5日、3月11・12日 
       各日9:20~17:05(受講状況によって異なります。下記参照)
   申込期間:2015年12月13日(日)まで(締切日必着)
   募集人数:20名(受講審査あり)
   場 所:東京工業大学田町キャンパス CIC 410教室
   詳 細: http://www.kyoiku-in.titech.ac.jp/course/gindle/detail_212.html
   (上記キャンパスマップ25番が西8号館E棟です) 

   ≫≫●年末年始の業務スケジュールについて
   研究・産学連携本部の本年の最終業務日は、2015年12月28日です。
   年末年始は、2015年12月29日~2016年1月3日までお休みさせて
   いただきます。

   ≫≫●テクニカルショウヨコハマ2016(第37回工業技術見本市)(2/3~5)
   日 時:2016年2月3日(水)~5日(金)10:00~17:00
   場 所:パシフィコ横浜 展示ホールC・D
   詳 細: http://www.tech-yokohama.jp/tech2016/index.html
   研究・産学連携本部は、テクニカルショウヨコハマ2016(2016年2月3~5日)に
   ブース展示を行います。
   本学千葉教授のSRモータ、及び塚越准教授の空圧アクチュエータをご紹介しま
   す。
   また、2月4日(木)16:00から千葉教授及び研究・産学連携本部によるプレゼンテーショ
   ンを行います。
   例年、3万人以上が参加する本イベント、是非ともご来場ください。
   ≫≫●東工大横浜ベンチャープラザ入居募集
   東工大YVPは、入居申込手続き、実験設備設置、
   及び条例手続きなどに関する入居相談を随時受け付けております。
   詳 細: http://www.smrj.go.jp/incubation/yvp/room/054663.html
   問合せ:東工大横浜ベンチャープラザ IM室 TEL045-989-2205
 
※イベント情報は研究・産学連携本部HPにも掲載しています(随時更新)。
トップページのカレンダーのアイコンからご覧いただけます。 このページのトップへ

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      【2】産学連携活動のご紹介
3件のご紹介 +‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+          ≫≫●バイオジャパン2015ワールドビジネスフォーラム出展報告    10月14~16日、バイオジャパン組織委員会主催のワールドフォーラムが、本年度
   もパシフィコ横浜にて開催されました。
   おり、年々増加の一途をたどっております。
   本年も研究・産学連携本部より、昨年度に引き続き出展を行い好評を博しました。
   展示ブースでは、本年度出願特許等を中心に3課題の展示を行い、コーディネー
   ター及び一部当該課題研究員も常駐して説明を行いました。また「バイオヘルス
   ケア分野開放特許集2015年度版」や、ライフエンジニアリング機構パンフ配布も
   行なっております。
   例年一番入場者が多くなる2日目午後に、生命理工学研究科教員の講演(4題)
   を行いました。プレゼン会場に入りきらず、最終4題目には立ち見が出るほどの
   盛況でした(その後の名刺交換では、本学展示ブースに移動しての交換となり、
   長い列が出来ました)。
   参加企業等とのマッチングについても、製薬企業様からの本学への申込みもあり、
   合計19件を実施しており、今後の産学連携のさらなる発展が期待されます。
   詳細はこちら→http://www.ics-expo.jp/biojapan/main/
   
   ≫≫●東京工業大学 新技術説明会(10/23)のご報告    10月23日(金)に開催した東京工業大学新技術説明会では、
   これまでで最多の220名もの方にご来場いただきました。
   熱心な聴講、教員への詳細なご質問・名刺交換、誠にありがとうございま
   一部の講演では、20人以上の方に名刺交換のために並んでいただくなど、
   ご不便を掛けてしまいましたことを、この場を借りてお詫びいたします。
   説明会終了後も、何人もの方から教員との面談を希望される連絡を頂戴するなど、
   非常に好評な会となりました。
   実用化に向けての共同研究が進むよう、サポートして参りますので、
   今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
   配布資料につきましては、下記URLの発表題名をクリックすると
   一部の講演を除き、ダウンロードできるようになっております。
   ご活用いただければ幸いです。
   詳細はこちら→http://shingi.jst.go.jp/abst/2015/titech/tech_property.html

≫≫★『東工大発技術の活用事例』(15)リバーフィールド株式会社    本学 精密工学研究所の川嶋健嗣教授(現在,同研究所客員教授,東京
   医科歯科大学教授)と只野耕太郎准教授は,文部科学省STARTプロジェ
   クトの支援を受けて,医療機器開発・販売を行うベンチャー企業として、
   事業プロモーターユニットの株式会社ジャフコの協力の下、2014年5月20
   日にリバーフィールド株式会社(原口 大輔代表取締役社長、東京都新宿
   区西新宿七丁目3-4)を設立致しました。
      続きはこちら→http://www.sangaku.titech.ac.jp/document/2015/news_1201.html
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      【3】若手研究者のご紹介
1名のご紹介 +‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+        今月号より、平成27年度挑戦的研究賞の受賞者をご紹介いたします。
   挑戦的研究賞とは、本学の若手教員(40歳未満の准教授、講師、助教)の
   挑戦的な研究の奨励を目的として、世界最先端の研究推進、未踏分野の開拓
   萌芽的研究の革新的展開又は解決が困難とされている重要課題の追及等に果
   敢に挑戦している独創性豊かな新進気鋭の研究者を表彰する、本学独自の研
   究賞です。
   詳細はこちら→ http://www.rso.titech.ac.jp/cat7/detail_32.html
            ≫≫★「有機高分子半導体と金属錯体を融合したCO2還元光触媒の創出」
    大学院理工学研究科・化学専攻・准教授 前田和彦    有機高分子半導体C3N4とCO2還元触媒となるRu錯体を融合したハイブリッド材
   料を光触媒とすることで、CO2を還元して高選択的にギ酸を得ることに成功し
   ました。
   続きはこちら→ http://www.sangaku.titech.ac.jp/document/researchers/201512.html
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      【4】最新発明情報
特許情報公開のご紹介 +‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+     研究・産学連携本部のHPでは、特許情報をご紹介しています。
    今月は未公開特許2件です。詳しくはHPをご覧ください。     会員IDとパスワードを入力し、ログイン後に閲覧することができます。 http://www.sangaku.titech.ac.jp/invent/member.html
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      【5】最新の研究成果
             1件のご紹介
      +‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+              
    ≫≫●" Impact of the plastidial stringent response in plant growth
    and stress responses " Nature Plants, Article number: 15167 (2015)
   doi:10.1038/nplants.2015.167,
   Published online: 09 November 2015    バイオ研究基盤支援総合センター 増田 真二 准教授
   大学院生命理工学研究科 太田 啓之 教授
   葉緑体が植物の成長・栄養応答を制御する新たな仕組みが発見されました。
   この仕組みは、葉緑体の祖先であるシアノバクテリアが細胞内共生した際
   に植物細胞にもたらされたもので、その後、宿主である植物の成長をコン
   トロールするシステムとして進化したことが明らかになりました。実際に
   その仕組みを強化すると、植物が大きく育ち、貧栄養応答も改善されるこ
   とが分かりました。この制御機構のさらなる解明は、生物進化における細
   胞内共生のインパクトを明らかにするだけでなく、貧栄養耐性植物の開発
   にも直結します。
      ・論文ホームページ: http://www.nature.com/articles/nplants2015167
      ・増田研究室の紹介: http://www.photobiolab.bio.titech.ac.jp/~official/MasudaLaboratory.html
      ・太田・下嶋研究室の紹介: http://www.plantmorphogenesis.bio.titech.ac.jp/~official/
      ・東工大ニュース: http://www.titech.ac.jp/news/2015/032688.html
      ・プレスリリース: http://www.titech.ac.jp/news/pdf/tokyotechpr20151106_masuda.pdf

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      【6】新聞掲載記事
             
             9件の新聞掲載記事のご紹介
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       ≫≫●東工大、学部・大学院を統一、博士修了、最短6年に、
研究所は組織再編、来春、クォーター制も導入。 (日経産業新聞, 10/26)
2016年4月、東工大は学部と大学院を統一し、研究所も再編します。社会
の要請と学生の興味・関心に柔軟に対応しながら、国際的な研究の展開を
目指します。具体的には現在の3学部(23学科)と大学院の6研究科(45専
攻)を6つの学院(理、工、物質理工、情報理工、生命理工、環境・社会
理工)に統合します。学士と修士、修士と博士の教育課程を切れ目なく履
修できるようになり、これまで、9年を要していた博士後期課程の修了が、
最短で6年に短縮されます。
・関連ホームページ: http://www.titech.ac.jp/education/stories/new_six_schools.html

≫≫●東工大など、必要酵素の合成・分離までを一貫して細胞
内で行える手法を開発。 (日刊工業新聞, 10/27)
研究所は組織再編、来春、クォーター制も導入。 (日経産業新聞, 10/26)
大学院生命理工学研究科 上野 隆史 教授
 目的とする酵素の合成や分離までを、一貫して細胞内で行える手法が開発
されました。ウイルスがカイコに感染する際、細胞内で自らのウイルス粒
子を保護するために「多角体」と呼ばれるたんぱく質の"よろい"を作る
現象に着目しました。必要な酵素を多角体で作り出して内包させ、酵素活
性を保ったまま酵素を結晶から放出させることに成功しました。本件は、
京都工芸繊維大学との共同研究の成果です。
・上野研究室の紹介: http://www.ueno.bio.titech.ac.jp/
≫≫●数十ナノの粒子、大きさ自在に、東工大、生体分子分析
などに活用。 (日経産業新聞, 10/28)
フロンティア研究機構 山口 章久 特任助教
フロンティア研究機構 彌田 智一 教授
金属ナノ粒子の大きさを制御する技術が開発されました。さまざまな大き
さ のナノ粒子にエネルギーを与えると、異なる波長の光を出すため、生
体分子や化学反応の分析に使える可能性があります。金属ガリウムと有機
化合物のドデカンチオールを混ぜ、超音波で振動させると、ガリウムのま
わりにドデカンチオールがくっついて安定します。この安定状態に熱を加
えると粒子が大きくなり、また、そのあとで超音波をかけると小さくなり
ます。20~数百ナノメートルの範囲で直径を自在に制御することが可能で
す。
・彌田・長井研究室の紹介: http://ime.res.titech.ac.jp/
・ERATO彌田超集積材料プロジェクトホームページ: http://www.jst.go.jp/erato/iyoda/

≫≫●文化勲章・功労者、喜びの声 (日本経済新聞, 10/30)
末松 安晴 栄誉教授・元学長
フロンティア研究機構 大隅 良典 栄誉教授
本学の末松安晴栄誉教授・元学長が、平成27年度文化勲章を受章すること
が決定いたしました。
文化勲章は、科学技術や芸術など、文化の発達に卓絶した功績のある者に
授与される勲章です。
また、本学フロンティア研究機構の大隅良典栄誉教授が、本年度の文化功
労者に選ばれました。
文化功労者とは、文化の向上発達に関し特に功績顕著な者を顕彰するもの
です。
・東工大ニュース: http://www.titech.ac.jp/news/2015/032526.html
・東工大ニュース: http://www.titech.ac.jp/news/2015/032525.html
・大隅研究室ホームページ: http://www.ohsumilab.aro.iri.titech.ac.jp/
≫≫●リバーフィールド、手術支援ロボットを海外展開-18年度
に次世代型投入。 (日刊工業新聞  11/11)
リバーフィールド株式会社 (東工大発ベンチャー)
精密工学研究所 只野 耕太郎 准教授
リバーフィールド(東京都新宿区、東工大発ベンチャー第71号)は、内視
鏡を使った手術で、助手の代わりに内視鏡カメラを持つ手術支援ロボット
「EMARO(エマロ)」の海外展開を2018年度にも始めます。手術時
により使いやすく構造を改善した次世代型を18年度に発売し、欧米など先
進国 の医療機関にも売り込む予定です。国産手術支援ロボットの海外展
開は、これが初めてです。
・香川・只野研究室の紹介: http://www.k-k.pi.titech.ac.jp/
・リバーフィールド(株)ホームページ: http://www.riverfieldinc.com/
≫≫●東工大など、高温高圧保持技術利用の流体水素のプラズマ相
転移観察(化学工業日報, 11/13)
大学院理工学研究科 太田 健二 講師
流体水素が分子流体から単原子流体に変わるプラズマ相転移が観察され、
その相転移境界が明らかになりました。流体水素のプラズマ転移は、水素
の絶縁体-金属転移に対応している可能性が高いと考えられています。木
星や土星など、水素を主成分とするガス惑星の内部構造の解明だけでなく、
高い超電導転移温度が予想される固体金属水素の合成に向けた指針となる
ことが期待されます。
・東工大ニュース: http://www.titech.ac.jp/news/2015/032699.html
・プレスリリース: http://www.titech.ac.jp/news/pdf/tokyotechpr20151110_ohta.pdf
・太田研究室の紹介: http://www.geo.titech.ac.jp/lab/ohta/Ohta_Lab._HP/Ohta_Lab_Home.html
≫≫●「植物の成長制御」東工大が葉緑体の新たな仕組み発見
 (科学新聞, 11/13)
バイオ研究基盤支援総合センター 増田 真二 准教授
大学院生命理工学研究科 太田 啓之 教授
→【5】をご参照ください。
・増田研究室の紹介: http://www.photobiolab.bio.titech.ac.jp/~official/MasudaLaboratory.html
・太田・下嶋研究室の紹介: http://www.plantmorphogenesis.bio.titech.ac.jp/~official/
≫≫●可視光99%以上吸収の膜、東工大・芝浦工大、ハスの葉、
金で被覆。(日経産業新聞, 11/17)
大学院総合理工学研究科 梶川 浩太郎 教授
ハスの葉の表面に金の薄膜を作り、可視光を99%以上吸収する素材が開発
されました。葉の表面に無数に並ぶ直径100ナノメートルほどのチューブ
状の凸凹構造を利用しました。将来、太陽電池や光を熱に変える変換素子
などの効率を上げるのに役立つことが期待されます。本件は、芝浦工大と
の共同研究の成果です。今後は、ハス以外の植物の葉も鋳型にして様々な
種類の金属を試すことにより、高効率で光を吸収する素材の開発を目指し
ます。
・東工大ニュース: http://www.titech.ac.jp/news/2015/032699.html
・プレスリリース: http://www.titech.ac.jp/news/pdf/tokyotechpr20151105_kajikawa.pdf
・梶川研究室の紹介: http://www.opt.ip.titech.ac.jp/index_j.htm
≫≫●東工大/リチウムイオン電池 超電導状態を制御/電子
デバイス応用期待 (日刊産業新聞, 11/17)
大学院理工学研究科 吉松 公平 助教
大学院理工学研究科 大友 明 教授
チタン酸リチウム薄膜を負極にしたリチウムイオン電池セルを用いて、電
気抵抗がゼロになる超電導と常電導の状態制御(スイッチング)に成功し
ました。充電時は常電導に、放電時は超電導に電気抵抗が切り替わること
を実証しました。超電導現象を電子デバイスへと適用する超電導エレクト
ロニクスの応用につながる新技術として期待が高まっています。
・東工大ニュース: http://www.titech.ac.jp/news/2015/032655.html
・プレスリリース: http://www.titech.ac.jp/news/pdf/tokyotechpr20151105_yoshimatsu.pdf
・大友研究室の紹介: http://www.apc.titech.ac.jp/~aohtomo/index.html

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      **編集後記**
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      今年は、7月に神戸に行ったきりで旅行の機会がありません。
9月にもどこかになどと思っている間に、もう12月になります。
年に4回は旅行を、などと思っているのですが、なかなか予定を
立てられずに、結局行きそびれてしまいます。せめて年末には
どこかに行きたいものですが・・・
そういえば昨年もこんなことを書いていたような気がします。
毎年のように夏の旅行が過ぎてから年末にかけては旅の禁断症状です。
 (編集委員 旅オタク)
                                                  このページのトップへ	
   

   ※本学教員の所属・肩書きは、2015年12月1日現在のものです。
   ※新聞記事・最新研究情報は2015年10月24日~2015年11月23日までの東工大
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