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第152号(2017年4月)

     桜の便りが次々に聞かれるこの頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。
  大岡山キャンパスも一年で最も美しい季節を迎えております。
  今年度も、皆様のお役に立てますよう沢山のイベント情報・産学連携活動
  報告をご紹介してまいりますので、引き続き東工大産学連携メールマガジ
  ンをどうぞよろしくお願いいたします。
  ※ご異動等でメールマガジンの配信先に変更がある場合は、お手数ですがご
  連絡をいただけますと幸いです。
     
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      ○●●目次●●○
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  ★:画像付きの記事を掲載しております。是非ご覧ください♪
【1】研究・産学連携本部からのお知らせ ≫ 東工大産学連携体制改革について
≫ 東京工業大学―スイス連邦工科大学ローザンヌ校(EPFL)-在日ス
≫ イス大使館国際ワークショップ開催のご案内
≫ 他3件のお知らせ
【2】産学連携活動のご紹介 ≫ 「産総研・東工大 実社会ビッグデータ活用 オープンイノベーショ
   ンラボラトリ」(RWBC-OIL)を設立
   ≫ タイでの産学連携シンポジウム開催のご報告
 【3】若手研究者紹介    平成28年度「挑戦的研究賞」受賞者紹介
≫ ★「固体表面への触媒活性点集積による新規分子変換反応の開発」
【4】最新の研究成果 ≫ 3件の研究成果のご紹介 【5】新聞掲載記事 ≫  8件の研究成果のご紹介 【編集後記】 〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
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      【1】研究・産学連携本部からのお知らせ
5件のお知らせ    +‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥・+
          ≫≫● 東工大産学連携体制改革について
   2017年4月より、東工大の産学連携体制改革がスタートします。
  2003年10月、本学に研究・産学連携本部が設置されました。社会や経済界等
  からの期待に応え本格的共同研究を推進するため、研究戦略・推進機能を
  統合し、新たに研究・産学連携本部が発足します。新たに基礎・基盤研究
  推進、プロジェクト研究推進、管理・法務、ベンチャー育成・地域連携の
  各部門を設置し、強力に研究と研究成果の社会実装を推進いたします。
  今後とも、東工大との連携をよろしくお願いいたします。
   ≫≫● 東京工業大学―スイス連邦工科大学ローザンヌ校(EPFL)-在日ス
   イス大使館国際ワークショップ開催のご案内(4/18)
  東工大、EPFL、スイス大使館のほか、ETH Zurich、国際赤十字委員会も加
  わり、第3回東工大-スイス共同ワークショップを、4月18日(火)13時か
  ら東工大 百年記念館(大岡山キャンパス)で開催いたします。今回は、
  医用工学分野における障がい者支援を中心に、共生社会の実現を議論しま
  す。詳細は以下のウェブサイトをご覧ください。
  プログラム詳細→ http://www.sangaku.titech.ac.jp/document/2017/news_170418.html
   ≫≫● 社会人アカデミー主催(環境・社会理工学院 技術経営専門職学位
   課程実施)
  2017年度「知的財産戦略コース」受講生募集のご案内
  MOT(技術経営)に関する社会人向けプログラムとして「知的財産戦略コー
  ス」を開講します。
  平日夜(水曜19~21時)に田町キャンパスで実施します。
  説明会を、2017年4月12日(水)19~20時、田町キャンパス 707教室(7階)
  で開催します。
  詳細及びお申込み方法等はこちらのページをご覧ください。
     http://www.academy.titech.ac.jp/cumot/ip/index.html
   ≫≫● 社会人アカデミー主催 2017年度「理工系一般プログラム」お申込
   み受付中
  社会人アカデミーでは、毎年ご好評をいただいている理工系一般プログラ
  ムを本年度も開講予定です。
  「環境科学」「環境工学リサイクル」「環境工学エネルギー」「食の安全
  と安心」
  の4コースで、理工系に基本を置く学問を様々な視点から学びます。
  長年、研究・開発に携わってきた講師が基礎からわかりやすく講義します。
  長年、研究・開発に携わってきた講師が基礎からわかりやすく講義します。
  受講の動機が明確であれば、年齢等の受講資格は問いません。
  詳細及び各コースへのお申込み方法等はこちらのページをご覧ください。
     http://www.academy.titech.ac.jp/course/rikou/detail_221.html
   ≫≫● 社会人アカデミー主催 2017年度「ベンチャー未来塾」お申込み受
   付中
  「グローバル産業リーダー育成プログラム」(GINDLE - GlobalINDustrial
  LEader)の一環として、
  新規産業に関わる政策決定について学び、自社の中長期視点を見直します。
  国の政策・立案に関わる府省庁関係者や新興上場企業執行役員が集い、
  毎回、講義とディスカッションを行います。
  詳細及びお申込み方法等はこちらのページをご覧ください。
     http://www.academy.titech.ac.jp/course/gindle/detail_510.html
※イベント情報は研究・産学連携本部HPにも掲載しています(随時更新)。
トップページのカレンダーのアイコンからご覧いただけます。 このページのトップへ

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      【2】産学連携活動のご紹介
2件のご紹介 +‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+          ≫≫●「産総研・東工大 実社会ビッグデータ活用 オープンイノベーショ ンラボラトリ」(RWBC-OIL)を設立    本学と国立研究開発法人産業技術総合研究所は,2017年2月20日に
   「産総研・東工大 実社会ビッグデータ活用 オープンイノベーションラボ
   ラトリ」(AIST- Tokyo Tech Real World Big-Data Computation Open
   Innovation Laboratory;RWBC-OIL)を東工大 大岡山キャンパス内に設立
   しました。
   詳細はこちら→ http://www.titech.ac.jp/news/2017/037519.html

   ≫≫●タイでの産学連携シンポジウム開催のご報告 3月6日、タイ国立科学技術開発庁(NSTDA)において、産学連携シンポジ    ウムを開催しました。
   東工大はTAISTと呼ばれる大学院教育プログラムを2007年から実施してお
   り、これまでに200名以上の修了生を輩出しています。
   近年のタイの経済発展と2,000社以上の日本企業がタイに進出している状
   況や、NSTDAやタイ側パートナー大学の要請もあり、東工大のタイでの産
   です。
   シンポジウムにはタイの研究機関や企業から100人近い参加者があり、発
   表に熱心に耳を傾けていました。
    シンポジウムに出席した方からいただいた東工大に対する質問や要望を受
   け、今後さらに具体的にタイでの共同研究等の可能性を検討していく予定
   です。
   資料はこちら→ https://www.nstda.or.th/taist_tokyo_tech/Symposium_Program.html

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      【3】若手研究者のご紹介
1名のご紹介 +‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+        前月号に続き、平成28年度挑戦的研究賞の受賞者をご紹介いたします。
   挑戦的研究賞とは、本学の若手教員(40歳未満の准教授、講師、助教)の
   挑戦的な研究の奨励を目的として、世界最先端の研究推進、未踏分野の開
   拓萌芽的研究の革新的展開又は解決が困難とされている重要課題の追及等
   に果敢に挑戦している独創性豊かな新進気鋭の研究者を表彰する、本学独
   自の研究賞です。
   詳細はこちら→ http://www.rso.titech.ac.jp/cat7/detail_32.html
            ≫≫★「固体表面への触媒活性点集積による新規分子変換反応の開発」 物質理工学院・応用化学系・講師 本倉 健     化学反応を制御し、望みの化合物を効率よく生産するには、触媒の果たす
    役割が極めて重要になる。我々の研究室では、固体表面に複数の触媒活性
  点を集積すると、それら活性点の協奏効果によって触媒反応が大幅に加速
  されることを見出した。
    続きはこちら→ http://www.sangaku.titech.ac.jp/document/researchers/201704.html
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      【4】最新発明情報
2件の研究成果のご紹介   ※教員の所属は情報公開時の名称にしております +‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+     ≫≫● " Crystallization of silicon dioxide and compositional
    evolution of the Earth's core"
    Nature Physics (2017) doi:10.1038/nphys4062 Published online
    13 March 理学院 橋坂 昌幸 助教 理学院 藤澤 利正 教授 電子集団の電荷とスピン、両方の時間応答信号を計測できるスピン分解オ シロスコープを実現しました。この手法により、朝永―ラッティンジャー 液体におけるスピン電荷分離現象の直接観察に世界で初めて成功しました。 この技術は次世代エレクトロニクスとして期待を集める2つの研究分野、 すなわち超高速信号処理に適した「プラズモニクス」と、低消費電力化へ の期待が高い「スピントロニクス」の特徴を融合しており、高速動作・低 消費電力のる高機能半導体素子の開発に役立つことが期待されます。
・論文ホームページ: http://www.nature.com/nphys/journal/vaop/ncurrent/full/nphys4062.html
・藤澤研究室のご紹介 :http://fujisawa.phys.titech.ac.jp/indexJ.html
・東工大ニュース: http://www.titech.ac.jp/news/2017/037681.html
・プレスリリース: http://www.titech.ac.jp/news/pdf/tokyotechpr20170310_hashisaka.pdf
≫≫● " Observation of gold sub-nanocluster nucleation within a
    crystalline protein cage"
    Nature Communications Article number: 14820 (2017) doi:10.1038/
    ncomms14820 Published online: 16 March 2017 生命理工学院 Maity Basudev 博士研究員 生命理工学院 安部 聡 助教 生命理工学院 上野 隆史 教授 生体中で鉄を貯蔵するタンパク質「フェリチン」の結晶内で、金原子が集 積していく様子を原子分解能で追跡することに成功しました。この結晶で は、タンパク質が形成するカゴの内部で金属原子を自由に動かすことが可 能です。タンパク質と結合する金属は、光合成や酸素運搬に必要不可欠で、 ミネラルの貯蔵や骨などの形成にも重要な役割を果たします。この成果は、 これらの生体に重要な反応を解明する上でも重要な手法になると考えられ ます。
・論文ホームページ: http://www.nature.com/articles/ncomms14820
・上野研究室のご紹介 :http://www.ueno.bio.titech.ac.jp/
・東工大ニュース: http://www.titech.ac.jp/news/2017/037695.html
・プレスリリース: http://www.titech.ac.jp/news/pdf/tokyotechpr20170314_ueno.pdf

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      【5】最新の研究成果
            9件の研究成果のご紹介
          ※教員の所属は情報公開時の名称にしております
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    ≫≫● 東工大、バイオ原料由来のアセタール化合物を合成できる新触媒	
    (化学工業日報, 2/27)
    科学技術創成研究院 原 亨和 教授     科学技術創成研究院 鎌田 慶吾 准教授
    バイオマス(生物資源)由来原料からバイオ燃料の添加剤や界面活性剤な
   どに有用なアセタール化合物が合成できる触媒が開発されました。高温高
   圧の熱水を当てる手法で「単斜晶」と呼ぶ結晶構造のリン酸セリウムを作
    製しました。開発した触媒を使うことでバイオマス由来原料から樹脂原料
   や界面活性剤、燃料などを幅広く合成できる見込です。今後は他の金属リ
   ン酸塩にも対象を広げ、温和な条件で高効率に反応できる触媒の研究開発
   に取り組みます。
・原・鎌田研究室のご紹介: http://www.msl.titech.ac.jp/~hara/
    ≫≫● 国内最速スパコンが今夏誕生、東工大 TSUBAME3・0、
    AIやビッグデータ解析に (日本情報産業新聞 2/27)
    東京工業大学学術国際情報センター (東工大GSIC)
    本学では、今夏稼働に向け次世代スーパーコンピューター「TSUBAM
    E(ツバメ)3・0」の開発に着手しています。ツバメ3・0の理論演算
   性能は12・15ペタフロップスで理化学研究所の「京」を上回る世界最高レ
    ベルの性能となります。学外の研究者や企業の研究開発にも提供すること
   で、最先端の科学技術の発展、国際競争力の強化に寄与していくとしてい
   ます。今後、日本SGI、米NVIDIA社、関連各社とともに開発を進
   めていく予定です。
    ・学術国際情報センターのご紹介: http://www.gsic.titech.ac.jp/
         ≫≫● 東工大と米IOHK、暗号通貨の共同研究講座を開講
 (日刊工業新聞、3/2)
東工大 情報理工学院
   東京工業大学は米ITベンチャーのインプットアウトプットHK(IOH
   K)と共同で、本学情報理工学院に暗号通貨の共同研究講座を開講しまし
   た。暗号通貨やブロックチェーン関連技術の研究に共同で取り組み、若手
   研究者の育成や社会への啓発を行います。なお、成果をいち早く社会で活
   用してもらうため大学で行ったすべての研究は公開し、特許取得は行わな
   い予定です。
   ・リバーフィールド社のご紹介: http://www.riverfieldinc.com/
   ・東工大ニュース: http://www.titech.ac.jp/news/2017/037581.html
   ・プレスリリース: http://www.titech.ac.jp/news/pdf/tokyotechpr20170224_inputoutput.pdf
    ≫≫● 超小型衛星が拓く・宇宙開発(7)東工大-重力波天体の謎に挑
    む (日刊工業新聞, 3/3)
    工学院 松永 三郎 教授
    本学では、天体の爆発や衝突などで突発的に現れた現象を検知し観測する
    50キログラム級の超小型衛星「ひばり」を2016年から開発しています。近
   年、天体の爆発や衝突により、時間と空間のひずみが波のように伝わる現
    象「重力波」を出す天体(重力波天体)を知りたいというニーズが増えて
    おります。重力波天体が放出すると予測される近紫外線などの光を観測す
    ることがミッションです。
   ・松永研究室のご紹介: http://lss.mes.titech.ac.jp/
    ≫≫● IEEEの歴史的業績賞、東工大が受賞、温度の影響ない水晶振
    動子。(日経産業新聞, 3/7)
    古賀 逸策 名誉教授
         米電気電子学会(IEEE)は6日、温度の影響を受けない水晶振動子の
    開発で、東京工業大学に、社会や産業の発展に貢献した歴史的業績に贈る
   「IEEEマイルストーン賞」を贈呈しました。温度無依存の水晶振動子
   は 同大の故古賀逸策名誉教授らが1933年に開発し、時計や情報通信機器
   などに広く応用されています。
  ・イベントニュース: http://www.titech.ac.jp/event/2017/037458.html
    ≫≫● 東大など、黒リン使用の高性能トランジスタ開発-酸化させず膜
  厚制御、原子数層の厚さ。(日刊工業新聞, 3/14)
  科学技術創生研究院 笹川 崇男 准教授
         厚さとして「原子数層」の黒リンを使った高性能トランジスタが開発され、
    "ポスト・グラフェン"として注目を集めています。 黒リンは炭素物質
   のグラフェンよりバンドギャップ(電子が存在しない領域)が大きく、ト
   ランジスタの材料として有望です。グラフェンと同様の層状構造を持つ黒
   リンを使った新規デバイスの実現が見込めます。東大との共同研究の成果
   であり、14日の応用物理学会春季学術講演会で発表の予定です。
    ・笹川研究室のご紹介: http://www.msl.titech.ac.jp/~sasagawa/
    ≫≫● 東工大など、電荷・スピン両方の時間応答信号を計測-融合素子
    実現に一歩。 (日刊工業新聞, 3/14)
    理学院 橋坂 昌幸 助教
    理学院 藤澤 利正 教授
   【4】 項をご参照ください。
    ≫≫● 東工大など、藻類オイル効率生産の機構解明。
     (化学工業日報, 3/15)
   生命理工学院 信澤 岳 特任助教
   生命理工学院 太田啓之 教授
   バイオ燃料の生産に有望とされるオイル生産藻の一種「ナンノクロロプシ
   ス」について、突出して高いオイル生産能力を可能にしている仕組みの一
   端が解明されました。細胞内小器官である油滴の表面で、オイル合成を行
   う仕組みが発見されました。油滴の表面を活用した形質改変により、オイ
   ルの量的・質的改良につながることが期待されます。
  ・太田・下嶋研究室のご紹介: http://www.plantmorphogenesis.bio.titech.ac.jp/~official/
  ・東工大ニュース: http://www.titech.ac.jp/news/2017/037572.html
  ・プレスリリース: http://www.titech.ac.jp/news/pdf/tokyotechpr20170222_ohta.pdf
    ≫≫● 東工大など、コバルト酸鉛の合成に成功 (化学工業日報,
     3/22)
   科学技術創成研究院 東 正樹 教授
   多彩な機能の発現が期待されるペロブスカイト型コバルト酸鉛の合成に
   世界で初めて成功しました。構造解析も行い、鉛とコバルトがそれぞれ電
   荷状態を持ち、単純な組成の酸化物にもかかわらず複雑な構造の四重ペロ
   ブスカイトであることが突き止められました。四重ペロブスカイト酸化物
   は巨大誘電率、磁気抵抗効果、温めると縮小する負の熱膨張、酸素還元・
   酸素発生触媒などの機能が知られています。東工大、大阪府立大学、高輝
   度光科学研究センター、物質・材料研究機構、学習院大学、中国科学院、
   ドイツのユーリッヒ研究所、マックスプランク研究所との国際共同研究の
   成果です。
  ・東研究室のご紹介: http://www.msl.titech.ac.jp/~azumalab/Azuma_Laboratory/Welcome.html
  
                                                  このページのトップへ
     +‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+
      **編集後記**
     +‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+
  
      さくらの季節といえば、卒業式や入学式を連想しますが、大きな人事異動
の季節でもあります。期待と不安の思いで慌ただしい日々を過ごされてい
る方も多いことと思いますが(残念ながら?自分は対象ではありません..
.)、産連本部はこの4月に人字異動があり、人だけでなく組織名にも動
きがありました。
先日、渋谷の某シュークリーム専門店で店舗限定のさくらシューが販売さ
れているのを発見!しかし、完売の表示が...。その時は悔しい思いを
しましたが、後日店に確認すると取り置きが可能なことが分かり、無事入
手することが出来ました(=限定物の企画にはめられました)。
(編集委員 まだ半年)
                                                  このページのトップへ	
   

   ※本学教員の所属・肩書きは、2017年4月1日現現在のものです。
   ※新聞記事・最新研究情報は2017年2月27日~2017年3月26日までの東工大
    研究関連記事・情報の中からピックアップして掲載しています。
   ※人事異動等でメルマガの送付先に変更がある場合は
    mail@sangaku.titech.ac.jpまでご一報ください。また、メルマガへの
    ご意見・ご感想もお待ちしております。

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   東京工業大学 研究・産学連携本部 
   〒152-8550 東京都目黒区大岡山2-12-1
   Tel: 03-5734-2445 Fax: 03-5734-2482
   e-mail: mail[at]sangaku.titech.ac.jp
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