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第155号(2017年7月)

     海山の恋しい季節となりました。皆様いかがお過ごしでしょうか。
  今月号も、イベント情報や産学連携活動情報等、盛り沢山の内容でお届け
  いたしますので、ぜひご一読ください。

  ※ご異動等でメールマガジンの配信先に変更がある場合は、お手数ですがご
  連絡をいただけますと幸いです。
     
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      ○●●目次●●○
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  ★:画像付きの記事を掲載しております。是非ご覧ください♪
【1】研究・産学連携本部からのお知らせ ≫ イノベーション・ジャパン2017(8/31、9/1)
≫ 他3件のお知らせ
【2】産学連携活動のご紹介 ≫ 「羽田空港跡地第1ゾーン整備事業(第一期事業)」に協力大学
≫ として採択
≫ 東工大発技術の活用事例(19)株式会社ポコアポコネットワークス
 【3】若手研究者紹介    平成28年度「挑戦的研究賞」受賞者紹介
≫ ★「ヒトiPS細胞を用いたDOHaDの検証」
【4】最新の研究成果 ≫ 2件の研究成果のご紹介 【5】新聞掲載記事 ≫  7件の新聞掲載記事のご紹介 【編集後記】 〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
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      【1】研究・産学連携本部からのお知らせ
5件のお知らせ    +‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥・+
          ≫≫● イノベーション・ジャパン2017(8/31、9/1)
   日 時:2017年8月31日(木) 9:30~17:30、9月1日(金)10:00~17:00
  場 所:東京ビッグサイト(東京国際展示場)東展示棟
  主 催:国立研究開発法人科学技術振興機構
JST HP:http://www.jst.go.jp/tt/fair/
入場料:無料
   【シーズ展示】
  大学の技術シーズと産業界の技術ニーズを結びつける国内最大のマッチン
  グイベントです。
   本学からは以下の3件の出展を予定しています。
  ・ライフサイエンス/増田 真二 准教授 (バイオ研究基盤支援総合セ
  ンター)
  「世界初、硫化水素・活性イオウ分子種が検出可能なインジケータタン
  パク質」
  ・装置・デバイス/土方 亘 准教授 (工学院)
  「人やロボットをトラッキングする大ギャップワイヤレス給電システム」
  ・装置・デバイス/河野 行雄 准教授 (科学技術創成研究院)
  「カーボンナノチューブを使った折り曲げられるテラヘルツカメラ、全方
  位スキャナー」
  【組織展示】
  今年度より、従来の研究室・研究者単位による上記「シーズ展示」に加え
  て、大型共同研究に向けた大学組織単位による「組織展示」が新たに同時
  開催されることとなりました。
  本学からは、環境・エネルギーをテーマに、「有機EL用透明アモルファス
  酸化物半導体」、「エネルギー流通に革命をもたらす全固体電池」の展示、
  及び研究・産学連携本部とオープン・イノベーションプラットフォームの
  ご紹介等を行います。
   ≫≫● 東工大YVP 起業相談会のご案内(7月毎木曜開催)
   東工大横浜ベンチャープラザでは、起業を考えている方や起業を決心した
  方を対象に相談会を開催いたします。x
日 時:7月毎週木曜日(完全予約制)
  場 所:東工大横浜ベンチャープラザ 1階商談室
対象者:次のいずれかに該当し、公序良俗に反しない事業に取り組もうと
  している者
  (1)創業を志している個人
  (2)具体的に創業に向けて活動している個人
  <具体的な相談例>
  ・事業計画の作成
  ・創業に必要な基本知識の提供
  ・士業や専門家、関係機関への橋渡し
  ・各種施策(補助金・助成金)の紹介や申請書作成アドバイスなど
  ※相談会では、申込者からの様々な相談に応じアドバイスを行います。
   また施策等の情報提供や相談窓口の紹介等を行います。
   創業にかかる申請の代行等を行うものではありません。
  〔お問合せ先〕
  東工大横浜ベンチャープラザ IM室
  電話:045-989-2205
  メール:yvp-info@smrj.go.jp
  詳しくは以下をご覧ください。
  http://www.smrj.go.jp/incubation/yvp/seminar/101121.html
   ≫≫● 東工大YVP 知財相談会のご案内(毎月第一金曜開催)
   中小企業(個人事業主を含む)等のみなさんが経営の中で抱える
  アイデア段階から事業展開までの知的財産(特許・商標)に関す
  る悩みやご相談を行います。
  日 時:原則毎月第一金曜日(完全予約制)
  場 所:東工大横浜ベンチャープラザ 1階商談室
    対象者:次のいずれかに該当し、公序良俗に反しない事業を行っている
  または取り組もうとしている者
  (1)中小企業者
  (2)個人事業主
  (3)創業を志している個人
  <具体的な相談例>
  ・アイデアやノウハウを知財化したい
  ・知財を活用した事業展開をしたい
  ・知財を保有しているが経費が多く負担となっているなど
  ※相談会では、申込者からの様々な相談に応じアドバイスを行います。
   なお、知財申請等の代行を行うものではありません。
  ・申し込み方法
  以下の項目を記載し、メール( yvp-info@smrj.go.jp )宛お送りくだ
  さい。
  〔お問合せ先〕
  東工大横浜ベンチャープラザ IM室
  電話:045-989-2205
  メール:yvp-info@smrj.go.jp
  詳しくは以下をご覧ください。
    申込:http://www.smrj.go.jp/incubation/yvp/seminar/100918.html
     ≫≫● 東工大社会人アカデミー「Enterprise Engineering コース(IT-CM
   F)」お申込受付中
  -グローバル産業リーダー育成プログラム(GINDLE)-
  ICTの利活用に焦点を当てた講義・演習を通じて、企業活動におけるICT活
  用力向上のための、知識とスキルを身につけることができます。
  日 時:2017年9月15日(金)、16日(土)、22日(金)、23日(土)
      各日 9:30~17:20
場 所:キャンパス・イノベーションセンター410教室
  (1)創業を志している個人
  (2)具体的に創業に向けて活動している個人
  (東工大田町キャンパス)
  *詳細は以下のURLをご覧ください
     http://www.academy.titech.ac.jp/course/gindle/detail_543.html
※イベント情報は研究・産学連携本部HPにも掲載しています(随時更新)。
トップページのカレンダーのアイコンからご覧いただけます。 このページのトップへ

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      【2】産学連携活動のご紹介
2件のご紹介 +‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+          ≫≫●「羽田空港跡地第1ゾーン整備事業(第一期事業)」に協力大学 として採択    羽田空港跡地第1ゾーンは、年間利用者が7,500万人を超える羽田空港や、
   高度なものづくり企業が集積する京浜臨海部に位置する立地特性から、産
   業交流施設やクールジャパン発信拠点施設を官民連携による整備が期待さ
   れています。東工大は、世界と地域をつなぐ「新産業創造・発信拠点」を
   形成し、地域経済の活性化や我が国の国際競争力の強化に貢献するため、
   鹿島建設・野村不動産とともに提案を行い、整備・運営事業者の協力大学
   として採択されました。2020年の施設運用開始に向けて、10年間の連携を
   もつ大田区とともに、人材育成と研究、社会貢献から地域作りに協力して
   まいります。
       ≫≫●東工大発技術の活用事例(19)株式会社ポコアポコネットワークス    が始まっている話題の人工知能・機械学習分野において、深層学習用ニ
   ューラルネットワーク(DNN)の実用化を狙って、学習認識推論の精度が
   高い独自の2値化処理方式を発案し・・・
    詳細はこちら→ http://www.sangaku.titech.ac.jp/document/2017/news_0701.html

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      【3】若手研究者のご紹介
1名のご紹介 +‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+        前月号に続き、平成28年度挑戦的研究賞の受賞者をご紹介いたします。
   挑戦的研究賞とは、本学の若手教員(40歳未満の准教授、講師、助教)の
   挑戦的な研究の奨励を目的として、世界最先端の研究推進、未踏分野の開
   拓萌芽的研究の革新的展開又は解決が困難とされている重要課題の追及等
   に果敢に挑戦している独創性豊かな新進気鋭の研究者を表彰する、本学独
   自の研究賞です。
   詳細はこちら→ http://www.rso.titech.ac.jp/cat7/detail_32.html
            ≫≫「ヒトiPS細胞を用いたDOHaDの検証」 生命理工学院 准教授 白木伸明     近年、健康と疾病の素因は胎児期から乳幼児期に決定されるというDOHaD
    (Developmental origins of health and disease)という概念が提唱さ
  れています。
    続きはこちら→ http://www.sangaku.titech.ac.jp/document/researchers/201707.html
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      【4】最新発明情報
7件の研究成果のご紹介   ※教員の所属は情報公開時の名称にしております +‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+     ≫≫● 鉄系超電導物質に新たな「反強磁性相」-東工大が発見(日刊工
    業新聞,05/29)
    科学技術創成研究院 フロンティア材料研究所 飯村壮史 助教
科学技術創成研究院 フロンティア材料研究所 飯村壮史 助教 東京工業大学科学技術創成研究院フロンティア材料研究所の飯村壮史助教、 同大元素戦略研究センターの松石聡准教授、細野秀雄教授らは、超電導に なる温度(超電導転移温度)が最高の鉄系超電導物質の新たな特徴を発見 しました。過剰に電子を注入すると、磁気モーメントを持つ「反強磁性 相」が現れることが分かりました。さらに高い転位温度を持つ鉄系超電導 物質の設計に向けた指針となります。米科学アカデミー紀要電子版に掲載 されました。 研究グループは、鉄系超電導体中で最も高い転移温度を持つヒ酸水素化鉄 サマリウムにおいて、新たな反強磁性相を発見しました。水素アニオンを 使って、従来法よりも5倍量以上の電子を注入すると、鉄ニクタイド中で 最も大きな磁気モーメントを持つ反強磁性相が現ました。
・東工大ニュース: http://www.titech.ac.jp/news/2017/038391.html
・フロンティア材料研究所のご紹介:http://www.msl.titech.ac.jp/member/profile/iimura.html
≫≫● 東工大と物材機構、窒化ケイ素系透明セラミックスの高度と耐熱
    性を両立 (日経産業新聞, 5/30)
    物質理工学院 応用化学系 佐々木 俊輔 博士研究員
    物質理工学院 応用化学系 小西 玄一 准教授 東京工業大学の佐々木俊輔博士研究員と小西玄一准教授らの研究グループ は、水中に含まれる環境汚染物質の「トリハロメタン」を簡便に検出でき る高分子ゲルを開発した。紫外光を照射する時の発光の違いや形状の変化 を見比べるだけで一目で組成が似た他の物質と区別ができる。実用化でき れば検出に必要としていた詳細な水質の分析や高価な機器などが不要にな る可能性がある。
・東工大ニュース: http://www.titech.ac.jp/news/2017/038421.html
・小西研究室のご紹介 :http://www.op.titech.ac.jp/polymer/lab/konishi/index.html
≫≫● 東工大、来月6日にアカデミア創薬で講演会(日刊工業新聞、 5/31)
    生命理工学院
    東京工業大学生命理工学院は6月6日13時半から東工大蔵前会館(東京都目 黒区)で講演会「第2回LiHubフォーラム アカデミア創薬イノベー ション」を開きます。東京大学大学院理学系研究科の菅裕明教授らが講演 します。定員100人。 無料。問い合わせは東工大広報・社会連携本部(03・5734・2975)へ。 ・生命理工学院のご紹介: http://www.titech.ac.jp/about/organization/schools/organization05.html
≫≫● 東工大、CO2をギ酸に高効率変換する新規光触媒開発(化学工業
    日報、6/9)
    理学院 化学系 前田 和彦 准教授 東京工業大学の前田和彦准教授らの研究グループは、可視光照射により二 酸化炭素(CO2)を高効率に化学物質へと変換する光触媒を開発したと発 表しました。ルテニウム(Ru)複核錯体と窒化炭素(C3N4)で構成さ れ、とくにギ酸への還元的変換反応に対して高い活性を示します。これま でに報告されているものに比べて、触媒耐久性を示すターンオーバー数が 3倍に向上し、CO2還元の選択率も大幅に改善しました。
・東工大ニュース: http://www.titech.ac.jp/news/2017/038554.html
・プレスリリース :http://www.titech.ac.jp/news/pdf/tokyotech_pr20170601_maeda.pdf
・石谷・前田研究室のご紹介:http://www.chemistry.titech.ac.jp/~ishitani/index.html
≫≫● 東工大など、トポロジカル絶縁体に強磁性 室温でも状態保持
    (日刊工業新聞、6/14)
    理学院 物理学系 平原徹 准教授
    東京大学 物性研究所 白澤徹郎 助教(現 産業技術総合研究所主任研究 員)他 東京工業大学と東京大学、分子科学研究所、広島大学などの理論研究グ ループは、物質内部は絶縁体ながら、表面は電気を通す「トポロジカル絶 縁体」の表面近傍に規則的な強磁性層を埋め込み、トポロジカル絶縁体を 強磁性にする新手法を発見しました。 室温でも強磁性状態を保つことを確認できました。磁場中を電子が動くと その動きが曲げられる、強磁性体における「量子異常ホール効果」を使っ たデバイスの開発が見込めることになります。 トポロジカル絶縁体に磁石の性質である強磁性を持たせると、輸送特性と して「量子異常ホール効果」が生じます。だが、これまでのやり方では、 量子異常ホール効果が実際に観測される温度が、最高でもマイナス271度 Cと低温でした。
・東工大ニュース: http://www.titech.ac.jp/news/2017/038517.html
・プレスリリース:http://www.titech.ac.jp/news/pdf/tokyotechpr20170602.pdf
・平原研究室のご紹介:http://www.surfnano.phys.titech.ac.jp/index.html
≫≫● 東工大と京大、テラヘルツ電磁波の照射による超高速誘電体材料
    の制御法を発見(日本経済新聞電子版ニュース, 6/15)
    理学院 化学系 沖本洋一 准教授
    理学院 化学系 腰原 伸也 教授 廣理英基 高等研究院物質-細胞統合システム拠点(iCeMS=アイセムス) 特定拠点准教授、田中耕一郎 理学研究科教授、沖本洋一 東京工業大学准 教授、腰原伸也 同教授、東正樹 同教授らの研究グループは、ビスマスと コバルトを含むセラミックスにテラヘルツ光(波長がサブミリメートルの 遠赤外光)を照射すれば、非線形光学特性(光波長の変換、光の増幅、光 強度に応じた屈折率変化などの光学的な非線形現象を発現する性質)が5 割以上増強する現象を初めて発見しました。
・東工大ニュース: http://www.titech.ac.jp/news/2017/038424.html
・プレスリリース:http://www.titech.ac.jp/news/img/tokyotech20170614_okimoto.pdf
・越原・沖本研究室のご紹介:http://www.chemistry.titech.ac.jp/~koshihara/member/okimoto/
≫≫● NECと東京工大、画像融合技術を共同開発(日刊自動車新聞、
    6/16)
    工学院  奥富正敏 教授
    工学院 田中正行 特定准教授 NECと東京工業大学は、人工知能(AI)を使って悪条件下でも視認性 を向上する「マルチモーダル画像融合技術」を共同開発したと発表しまし た。可視光と非可視光の画像をAIが自動的に合成することで、対向車の まぶしいヘッドライトや暗闇などの環境でも正確な状況判断をできるよう にします。
・東工大ニュース: http://www.titech.ac.jp/news/2017/038407.html
・プレスリリース:http://www.titech.ac.jp/news/pdf/webtokyotechpr20170605_okutomi.pdf
・奥富・田中研究質のご紹介:http://www.ok.sc.e.titech.ac.jp/index-j.shtml

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      **編集後記**
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      近所の家々のガーデニングや道端に生えている草花を眺めるのが通勤時の
ちょっとした楽しみです。その中で今年の春から初夏にかけてずっと気に
なっていたものが…一見ススキのようで、ふわふわとした綿毛のついた雑
草です。
この機会に調べてみると、それはチガヤでした。古事記や万葉集にも名前
が出るほど古くから親しまれている雑草です。
アジアでは世界最強の雑草とも呼ばれるほどの厄介者らしいですが、かわ
いい見た目に反したその強い生命力に、なんだか妙に感心してしまいまし
た。
(編集委員:汗っかき)
                                                  このページのトップへ	
   

   ※本学教員の所属・肩書きは、2017年7月1日現在のものです
   ※新聞記事・最新研究情報は2017年5月27日~2017年6月26日までの東工大
    研究関連記事・情報の中からピックアップして掲載しています。
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