<<次号 前号>>

第162号(2018.2.5)

     数十年ぶりの大寒波に凍える毎日をお過ごしのことと存じますが、皆様風
  邪やインフルエンザにどうぞお気をつけください。
  今月号も、本学の産学連携活動をご紹介してまいりますので、ぜひご一読
  いただけますと幸いです。

  ※ご異動等でメールマガジンの配信先に変更がある場合は、お手数ですがご
  連絡をいただけますと幸いです。
     
      〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
      ○●●目次●●○
      〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
  ★:画像付きの記事を掲載しております。是非ご覧ください♪
【1】研究・産学連携本部からのお知らせ ≫ 横浜市IoTセミナー
≫ 「IT創薬技術と化学合成技術の融合による革新的な中分子創薬
≫ フローの事業化」 キックオフシンポジウム
【2】産学連携活動のご紹介 ≫ 東工大 学生スタートアップ支援事業の結果報告
≫ 「ソフトバンク/東京工業大学 共同研究講座」開設報告
 【3】若手研究者紹介    平成29年度「挑戦的研究賞」受賞者紹介
≫ ★「ワイドギャップパワーデバイスの量子センシング技術の開発」
【4】最新の研究成果 ≫ 2件の研究成果のご紹介 【5】新聞掲載記事 ≫  8件の新聞掲載記事のご紹介 【編集後記】 〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
   +‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥・+
      【1】研究・産学連携本部からのお知らせ
2件のお知らせ    +‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥・+
          ≫≫●横浜市IoTセミナー(2/9)
   テクニカルショウヨコハマ2018において、本学情報理工学院 出口 弘
教授が中小製造業におけるIoT導入に関する講演を行います。
   日 時:2018年2月9日(金) 13:30~15:30
   場 所:パシフィコ横浜 アネックスホール(展示会場2階)
   詳細: https://www.tech-yokohama.jp/cosp/#cosp2178
   ≫≫● 「IT創薬技術と化学合成技術の融合による革新的な中分子創薬
   フローの事業化」 キックオフシンポジウム(3/22)
  東工大と川崎市が共同で推進する本事業の紹介と、IT中分子創薬技術や
人工核酸技術を利用した創薬ビジネスについてディスカッションします。
  日 時:2018年3月22日(木) 13:00~17:25
  場 所:川崎市産業振興会館ホール
  (神奈川県川崎市幸区堀川町66番地20)
  詳 細:http://www.midl.titech.ac.jp/symposium2018/
  ※イベント情報は産学連携推進本部HPにも掲載しています(随時更新)。
トップページのカレンダーのアイコンからご覧いただけます。 このページのトップへ

      +‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+
      【2】産学連携活動のご紹介
2件のご紹介 +‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+          ≫≫●東工大 学生スタートアップ支援事業の結果報告 本学の学生が創業するための準備を支援する「学生スタートアップ支援事業」     の募集・審査を、昨年12月と今年1月に行いました。学生のアントレプレナー
   シップの意識を醸成し、優良なアイデアやビジネスモデルに対して経費の援
    助をするもので、今年度は10件の応募のうち5件採択し、最高で100万円の創
    業準備経費を支給いたします。今年度はバイオ系の細胞培養ツール開発、加
    工系の技術を使った途上国向けの産業支援など幅広いテーマでの応募があり、
    ベンチャー育成の手段の一つとして取り組んで参ります。
       ≫≫●「ソフトバンク/東京工業大学 共同研究講座」開設報告
   本年4月にソフトバンク株式会社と本学との間で、新たな共同研究講座が
   開設されました。
   講座名称:移動通信ネットワーク 共同研究講座
共同研究題目:次世代移動通信技術の研究開発
   講座設置日:2017年4月1日~2020年3月31日
   設置担当教員:工学院 阪口 啓 教授
          工学院 廣川 二郎 教授
   本講座では、2020年にサービス開始が予定されている第5世代近セルラネッ
   トワーク(5G)*をターゲットとして、そのシステム設計に必要となるセル
構成技術、干渉キャンセル技術、および電波伝搬特性の解析に関する研究を
行っています。
具体的には、従来のマクロセルと高層ビル内等の高さ方向に設置した小セル
からなる「3次元空間セル構成技術」の研究を行なっています。
同一周波数を用いる3次元空間セル構成では、マクロセルと小セル間、小セ
ルと小セル間の複雑な干渉を効率よく回避する技術が不可欠であり、新たな
概念に基づく干渉キャンセル技術の研究を実施しています。
また、3次元空間セル構成を効率よく設計するためには、マクロセル-小セル
間、小セル-小セル間の干渉を高精度に推定する電波伝搬特性のモデル化が不
可欠です。
そこで、3次元空間セル構成を対象とした電波伝搬特性の測定実験を実施し、
3次元空間に拡張した新たな電波伝搬モデルの構築を行っています。
また上記の研究活動に加えて、社会の第一線で科学技術の発展に貢献できる
人材を養成することも本講座の目的となっています。
(*第5世代セルラネットワークでは、これまでのマクロセルに高周波帯を
用いた小セル基地局を3次元的にかつ高密度に配置することでシステムレート
をこれまでの1000倍以上に改善することを目指しています。
この観点でこれまで本学で培われてきた、ヘテロジニアスネットワークに関
する研究成果が本共同研究に活かされています。)
                  このページのトップへ

      +‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+
      【3】若手研究者のご紹介
1名のご紹介 +‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+        先月号に続き平成29年度『挑戦的研究賞』の受賞者をご紹介いたします。
   挑戦的研究賞とは、本学の若手教員(40歳未満の准教授、講師、助教)の
   挑戦的な研究の奨励を目的として、世界最先端の研究推進、未踏分野の開
   拓萌芽的研究の革新的展開又は解決が困難とされている重要課題の追及等
   に果敢に挑戦している独創性豊かな新進気鋭の研究者を表彰する、本学独
   自の研究賞です。
   詳細はこちら→ http://www.rso.titech.ac.jp/cat7/detail_32.html
            ≫≫『ワイドギャップパワーデバイスの量子センシング技術の開発』 工学院 助教 岩崎 孝之     パワーエレクトロニクスは家電、自動車、鉄道、自然エネルギー、送電など
    においてインバータとして使用され、社会全体の省エネルギー電力変換を支
  える重要な高電圧システムです。現在主にパワーデバイスとして利用されて
  いる材料はシリコン(Si)ですが、将来的にさらなる省エネルギー化を推進
するために、炭化ケイ素(4H-SiC),窒化ガリウム(GaN)およびダイヤモン
  ドなどのワイドギャップ半導体によるデバイス開発が進められています。
    続きはこちら→ http://www.sangaku.titech.ac.jp/document/researchers/201802.html
このページのトップへ

      +‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥・‥‥‥‥‥+
      【4】最新の研究成果
3件の研究成果のご紹介   ※教員の所属は情報公開時の名称にしております +‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+     ≫≫● "A Few-Layer Molecular Film on Polymer Substrates to Enhance
    the Performance of Organic Devices"
    Nature Nanotechnology (2017)
    doi:10.1038/s41565-017-0018-6, Published online:18 December 2017
科学技術創成研究院 福島孝典 教授 東京大学、東京工業大学、大阪大学の研究グループは、プラスチック基板 上に自己組織化単分子膜のような数層からなる分子配向膜の形成手法を開 発し、有機集積回路への応用に成功しました。フレキシブルエレクトロニ クスは、次世代のエレクトロニクスとして非常に注目を集めていますが、 エレクトロニクスの高性能化・高機能化が難しいという問題点がありまし た。今回、二次元に配向する3枚羽プロペラ状の分子であるトリプチセンを 用いることで、プラスチック基板上に数層の分子配向膜を形成することに 成功しました。今後、トリプチセンの分子設計を行うことで、新規分子デ バイス創出など多様な応用展開が期待されます。
・論文ホームページ: http://www.nature.com/articles/s41565-017-0018-6
・福島研究室のご紹介: http://fuku.res.titech.ac.jp/
・東工大ニュース: https://www.titech.ac.jp/news/2017/040136.html
・プレスリリース:https://www.titech.ac.jp/news/pdf/tokyotechpr20171215_fukushima_sdcyo0i9.pdf
≫≫● "Physcomitrella MADS-box genes regulate water supply and sperm
    movement for fertilization"
Nature Plants 4, 36?45 (2018)
    doi:10.1038/s41477-017-0082-9, Published online:03 January 2018
    生命理工学院 太田啓之 教授 基礎生物学研究所、東京工業大学、金沢大学、宮城大学の研究グループは、 花を付けない植物であるコケ植物ヒメツリガネゴケが持つ6つのMADS-box 遺伝子全てを解析し、これらの遺伝子が、茎葉体[用語2]の細胞分裂と伸長、 精子の鞭毛の動きの2つの働きを持っていることを明らかにしました。 これにより花を作る遺伝子の起源推定に成功し、動物と植物では発生の仕組 みの進化の仕方が異なることがはっきりしました。

・論文ホームページ: http://www.nature.com/articles/s41477-017-0082-9
・太田研究室のご紹介: http://www.plantmorphogenesis.bio.titech.ac.jp/~official/
・東工大ニュース: https://www.titech.ac.jp/news/2018/040300.html
・プレスリリース :https://www.titech.ac.jp/news/pdf/tokyotechpr20180109_ohta_hz5piqge.pdf

このページのトップへ

     +‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+
      【5】最新の研究成果
            8件の研究成果のご紹介
          ※教員の所属は情報公開時の名称にしております
      +‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+              
    ≫≫● 社説/東工大関連VCが始動-新たな産学連携モデルの確立を(日刊
    工業新聞、2017/12/27)
       東京工業大学に関係する研究開発型ベンチャー企業を中心に投資・経営支援 するベンチャーキャピタル(VC)、みらい創造機構(東京都千代田区)が 1号ファンドの組成を完了しました。公的資金に頼らず、デンソーなど大手 製造業も出資するファンドで、既存の大学関連VCにはない活動が期待され ます。
  ・みらい創造機構ホームページ: http://miraisozo.co.jp/
    ≫≫● 東工大など/新しい「ダイヤモンド量子発光体」を形成
    (鉄鋼新聞、2017/12/28)
工学院:波多野睦子 教授
    東京工業大学と産業技術総合研究所、物質・材料研究機構、ドイツ・ウルム
    大学の共同研究グループが、錫を導入したダイヤモンドを高温高圧下で加熱
   処理し、錫と空孔からなる新しい発光源(カラーセンター)の形成に成功し
    ました。
   これにより、長距離量子ネットワーク構築のための量子メモリーとしての応
   用や量子センサーなどでの応用展開が期待されます。
    ・東工大ニュース: https://www.titech.ac.jp/news/2017/040149.html
    ・プレスリリース: https://www.titech.ac.jp/news/pdf/tokyotechpr20171226_iwasaki_vz0a6sxt.pdf
    ・波多野研究室のご紹介: http://dia.pe.titech.ac.jp/
         ≫≫● 光ファイバーの世界最短変形区間 検出成功(科学新聞、1/1)
科学技術創成研究院:中村健太郎 教授
    東京工業大学の研究グループは、光ファイバーセンサーによる世界最短の変
    形区間の検出に成功しました。従来の世界記録は、光ファイバーの両端から
    光を入射し、反射光を増強した上で得られたものでした。今回用いた新シス
    テムでは、光ファイバーの片端からのみ光を入射するため、敷設の手間が省
    け、光ファイバーが途中で破断しても動作が停止しないという利点がありま
    す。
    ・中村研究室のご紹介: http://www.nakamura.pi.titech.ac.jp/
    ≫≫● DeNA、AI使った創薬研究(日経産業新聞、1/11)
    情報理工学院:石田貴士 准教授
            ディー・エヌ・エー(DeNA)は10日、旭化成ファーマや塩野義製薬と
    組み、人工知能(AI)を使った創薬手法を共同研究すると発表しました。
   共同研究では、情報理工学が専門の東京工業大学の石田貴士准教授を科学技
    術顧問として招きます。
    医薬品を構成する化合物を組み合わせ、効果があるかどうかを検証するプロ
    セスにAIを活用し、同プロセスにかかる期間とコストを半減させる技術の
    確立を目指します。
   ・石田研究室のご紹介: http://www.cb.cs.titech.ac.jp/index.html
    ≫≫● 半導体結晶中に添加 ヒ素原子周辺の3次元構造観察
    (科学新聞、1/12)
科学技術創成研究院:筒井一生 教授
            結晶中の添加元素を選択的に10億倍まで拡大・観察できる光電子ホログラフ
    ィー法によって、シリコン結晶に添加したヒ素原子周辺の3次元原子配列構造
   が観察できるようになりました。東京工業大学、高輝度光科学研究センター
大阪大学などの研究グループによる成果です。今回の成果は、進化した電子ホ
   ログラフィー法が、半導体のプロセス技術開発の新たな手法になる可能性を示
   しています。
    ・東工大ニュース: https://www.titech.ac.jp/news/2017/040188.html
    ・プレスリリース https://www.titech.ac.jp/news/pdf/tokyotechpr20171221_tsutsui_igv3jxog.pdf
    ・筒井研究室のご紹介: http://www.tsutsui.ep.titech.ac.jp/
    ≫≫● 東工大・京大、AIで火山活動分析、噴火予測めざす
    (日経新聞、1/15)
    情報理工学院 村田 剛志 准教授
            東京工業大学の村田剛志准教授と京都大学の井口正人教授らは、火山活動を人
    工知能(AI)で詳しく分析する手法を開発しました。大量のデータから特徴
   を見つける「深層学習」を使い、観測データから爆発的な噴火が起きた時期な
   どを精度よく見分けられるようにした。新手法を生かせば、観測体制が不十分
   な火山も含めて各地の火山活動の予測に役立つと期待されます。
    ・村田研究室のご紹介: http://www.net.c.titech.ac.jp/murata-j.html
    ≫≫● ニチモウバイオティックス、大豆イソフラボン少量摂取で筋萎縮軽減
     (化学工業日報、1/17)
    リベラルアーツ研究教育院:佐久間邦弘 教授
            ニチモウバイオティックスは、東京工業大学、豊橋技術科学大学の研究グルー
    プと共同でフラボノイドの一種である大豆イソフラボンの摂取が筋萎縮の軽減
   に役立つという新知見を見いだしました。マウスで実験を行い、少量ずつ毎日
   続けて摂取させたところ筋細胞数の減少を食い止めることができました。加齢
   にともない骨格筋量が低下し、寝たきり高齢者の増加を招くサルコペニアの対
   策食品素材になり得るとして、さらに検証データを増やしていく予定です。
    ・東工大ニュース: https://www.titech.ac.jp/news/2018/040339.html    ・プレスリリース: https://www.titech.ac.jp/news/pdf/tokyotechpr20180111_sakuma_cz4wikma.pdf    ・佐久間研究室のご紹介: https://kunisakuma19690218.jimdo.com/
    ≫≫● たんぱく質の相互作用予測、東工大が手法確立、最大規模のデータ公
    開、創薬に応用期待(日経産業新聞、1/19)
    情報理工学院:秋山泰 教授
            東京工業大学の秋山泰教授らの研究チームは、生体内にあるたんぱく質同士の
    相互作用をスーパーコンピューターを使って予測する手法を確立しました。人
   の体にあるたんぱく質の一部について、計算結果をインターネット上で無償公
   開し始めました。たんぱく質の相互作用に関するデータベースとしては世界最
   大規模という。創薬などに応用できるとみています。
    ・秋山研究室のご紹介: http://www.bi.cs.titech.ac.jp/web/top_ja.html
                                                  このページのトップへ

     +‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+
      **編集後記**
     +‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+
  
      1月に入り記録的な寒さ続いておりますが、皆様息災でお過ごしでしょうか。
1月22日(月)に関東で大雪が降った際、我が家周辺でも30cm~40cmほど雪
が積もり、まるで別世界の光景になりました。
子供の頃は雪が降ると嬉しくて仕方が無かったですが、大人になった今では色
々なしがらみで素直に喜べない自分がいることにふと気が付きました。
今度雪が降った際には、童心を忘れないために雪だるまでも作ろうと思います。
年度末に向かい忙しくなってくる時期ではございますが、最近はインフルエン
ザが大流行しているとのことですので、どうか体調にはお気を付けください。
  (編集委員:K・M)
                                                  このページのトップへ	
   

   ※本学教員の所属・肩書きは、2018年2月1日現在のものです
   ※新聞記事・最新研究情報は2017年12月25日~2018年1月24日までの
     東工大研究関連記事・情報の中からピックアップして掲載しています。
   ※人事異動等でメルマガの送付先に変更がある場合は
    mail@sangaku.titech.ac.jpまでご一報ください。また、メルマガへの
    ご意見・ご感想もお待ちしております。

  ************************************************
   東京工業大学 産学連携推進本部 
   〒152-8550 東京都目黒区大岡山2-12-1
   Tel: 03-5734-2445 Fax: 03-5734-2482
   e-mail: mail[at]sangaku.titech.ac.jp
   URL: http://www.sangaku.titech.ac.jp/
※メールアドレス内の[at]は@に置き換えてご送信ください。 ************************************************