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第170号(2018.10.5)

     秋の気配が色濃くなってまいりました。皆様いかがお過ごしでしょうか
  今月号も、イベント情報や産学連携活動情報等、盛り沢山でお届けしてま
  いります。ぜひご一読ください。

  ※ご異動等でメールマガジンの配信先に変更がある場合は、お手数ですがご
  連絡をいただけますと幸いです。
     
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      ○●●目次●●○
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★:画像付きの記事を掲載しております。是非ご覧ください♪
【1】研究・産学連携本部からのお知らせ ≫ 東京工業大学新技術説明会(10/16)
  ≫ 10月25・26日 第8回 おおた研究・開発フェアのお知らせ
   (10/25、26)
    ≫ 他4件
【2】産学連携活動のご紹介 ≫ 「イノベーション・ジャパン2018」出展報告
    ≫ 他1件
【3】若手研究者紹介
   平成29年度「挑戦的研究賞」受賞者紹介
≫ ★「情報過剰の時代における政治の情報発信と受容に関する研究」
【4】最新の研究成果
≫ 1件の研究成果のご紹介
【5】新聞掲載記事 ≫ 6件の新聞掲載記事のご紹介
【編集後記】 〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
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      【1】研究・産学連携本部からのお知らせ
6件のお知らせ    +‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥・+
            ≫≫●東京工業大学新技術説明会(10/16)
   日 時:2018年10月16日(火)10:00~15:30
  場 所:JST東京本部別館ホール(東京・市ヶ谷)
主 催:東京工業大学、(独)科学技術振興機構
内 容:特許出願済み案件(以下9件)の発明者(本学教員)による
  説明・講演
講演後、発明者(本学教員)と個別面談が可能です。
1. 廃棄物を出さない画期的なレアメタルリサイクル技術
(科学技術創成研究院  先導原子力研究所 准教授)塚原 剛彦
2. スリット組込型単分散マイクロ液滴量産デバイス
(科学技術創成研究院 未来産業技術研究所 准教授)西迫 貴志
3. 光による癌治療へ応用できる小さな増感剤
(生命理工学院 生命理工学系 教授)湯浅 英哉
4. 重金属・貴金属を含まない負の熱膨張率を示す複合酸化物
本学からは以下の8件の出展を予定しています。
(物質理工学院 材料系 助教)磯部 敏宏
5. 小さいものと大きいものがつかめるロボットハンド
(工学院 機械系 教授)小俣 透
6. 液体中を自走する弾性表面波スイマーアクチュエータ
(工学院 電気電子系 准教授)黒澤 実
7. 弾性索の集合からなる把持・操作機構
(工学院 機械系 教授)岩附 信行
8. 新規N型液晶性有機半導体材料
(科学技術創成研究院 未来産業技術研究所 准教授)飯野 裕明
9. 像情報符号化と圧縮センシングを協調させた新原理小型カメラ
(工学院 情報通信系 准教授)中村 友哉
   詳 細:https://shingi.jst.go.jp/kobetsu/titech/2018_titech.html>
   ≫≫●10月25・26日 第8回 おおた研究・開発フェアのお知らせ
   おおた研究・開発フェアは、新技術や新製品、研究開発成果等をPRし、
  今後の共同研究・製品開発・用途開発などを来場者に働き掛ける産産連携・
産学連携を目的とした展示会です。
今回も本学から複数の研究室からの出展が予定され、また本学機械系の田
   中博人准教授の特別講演(ペンギンを模した遊泳ロボットなど)も行われ
   る予定です。
   多数のご来場をお待ちしております。
   日 時:2018年10月25日(木)~26日(金)10:00~17:00
   会 場:大田区産業プラザ 1階大展示ホール
       東京都大田区南蒲田1-20-20
   主 催:大田区、公益財団法人大田区産業振興協会
   公式サイト:https://www.pio-ota.jp/ota-r-and-d-fair/8/>
≫≫●科学技術創成研究院 研究公開2018
   科学技術創成研究院は、4研究所、及び研究センター、研究ユニットから
  なる研究機関です。「先端研究成果の社会実装に向けて」をテーマに研究
公開を行います。量子コンピュータやビッグデータに関する講演会や先
端研究のセミナーと併行して、各研究室のポスター展示や、普段は立ち入
ることのできない研究室の見学も予定しています。是非ご参加下さい。
日 時:2018年10月12日(金) 10:00~17:00
場 所:東京工業大学 すずかけ台キャンパス (参加無料)
詳 細:http://www.iir.titech.ac.jp/openlab/
≫≫●第3回東工大COIシンポジウム開催
   地球のセンシングに関する講演と、全体討論会を行います。
  日時:2018年11月20日(火)13:00-17:30(開場12:30)
場所:東京工業大学大岡山キャンパスレクチャーシアター(西講義棟1)
詳細と事前登録:http://www.coi.titech.ac.jp
≫≫●講演会「科学・技術で進化する、スポーツの世界」のご案内
   主 催:東京工業大学社会人アカデミー/共催 蔵前工業会
  日 時:2018年10月20日(土)、27日(土)、11月3日(土)、17日(土)
場 所:東京工業大学大岡山キャンパス西9号館ディジタル多目的ホール
詳 細:http://www.academy.titech.ac.jp/lecture/detail_237.html
≫≫●第1回ヒドリドイオニクス研究会(第72回固体イオニクス研究会)
   -新たな研究領域と産学連携分野の創出に向けて-
  本研究会では、(1) H-を固体内に含有する物質系の合成と機能、(2) 超イ
オン導電体の物質設計、(3) 固体中における水素の電荷自由度の3点に着
眼し、基礎から最先端の研究成果を5名の先生方にご講演いただきます。
   日 時:日時:2018年10月28日(日)10:30-17:20
   場所:自然科学研究機構 岡崎コンファレンスセンター 中会議室
(http://www.orion.ac.jp/occ/)
詳 細:https://www.ssi-j.org/

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      【2】産学連携活動のご紹介
2件のお知らせ    +‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥・+
          ≫≫●「イノベーション・ジャパン2018」出展報告
   2018年8月30日(木)、31日(金)、東京ビッグサイト西1ホールにて開催
されました「イノベーション・ジャパン2018」にて、本学からも大学組織
   展示とシーズ展示への出展を行いました。
   また、31日午前には、屋井鉄雄副学長(産学官連携担当)が同会場にて大
   学組織展示についてのプレゼンテーションを行いました。

   【大学組織展示】
   安全・安心をテーマに大規模な建設物の「実物大の部材を評価」する大型
   加力装置の研究を展示いたしました。研究の意義や重要性を感じていただ
   きたく、建設物部材の実大模型、VRを使ったシミュレーション映像、構
   想している加力装置の縮小模型などリアリティのある展示を行い、VRの
   シミュレーションも2日間で約300人の方に体験いただきました。
   東工大の研究と産学連携活動について理解していただくよい機会となりま
   した。
   東工大ニュース: https://www.titech.ac.jp/news/2018/042417.html
   ≫≫●共同研究講座の設置について
   2018年4月に株式会社三菱UFJ銀行と本学との間で、新たな共同研究講座が
開設されました。
      講座名称:MUFG AIトレーディング共同研究講座
      講座設置日:2018年4月1日~2020年3月31日
      設置担当教員:高安 美佐子 教授、奥村 学 教授
   本講座の目的は以下の通りです。
   ・次世代の人工知能、金融システム、自然言語処理に関する研究を行う
   ・複雑に変化していく金融市場をビッグデータに基づいて役割を紐解き、
    時々刻々のベストなトレーディング戦略の立案とシステムの安定性に
    関する研究を行う。
   参考URL: https://www.titech.ac.jp/news/2018/041068.html
※イベント情報は産学連携推進本部HPにも掲載しています(随時更新)。
トップページのカレンダーのアイコンからご覧いただけます。 このページのトップへ

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      【3】若手研究者のご紹介
1件のご紹介 +‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+          先月号に続き平成29年度『挑戦的研究賞』の受賞者をご紹介いたします。
   挑戦的研究賞とは、本学の若手教員(40歳未満の准教授、講師、助教)の
   挑戦的な研究の奨励を目的として、世界最先端の研究推進、未踏分野の開
   拓萌芽的研究の革新的展開又は解決が困難とされている重要課題の追及等
   に果敢に挑戦している独創性豊かな新進気鋭の研究者を表彰する、本学独
   自の研究賞です。
   詳細はこちら→ https://www.titech.ac.jp/news/2017/039902.html
            ≫≫『情報過剰の時代における政治の情報発信と受容に関する研究』 リベラルアーツ研究教育院 准教授 西田 亮介     本研究は「情報の過剰性」という近年のメディア環境の前提条件の変容に
    注目しながら、現代の政治情報の発信(エンコーディング)と流通、受信
  (デコーディング)に関連する諸現象と諸問題を検討するものである。多
  くの伝統的な、そして現代でも前提とされている多くのメディア研究は情
  報の過少性を前提としている。
  続きはこちら→ http://www.sangaku.titech.ac.jp/document/researchers/201810.html
                  このページのトップへ

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      【4】最新の研究成果
1件の研究成果のご紹介   ※教員の所属は情報公開時の名称にしております +‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+        ≫≫● "Accelerated triacylglycerol production without growth
inhibition by overexpression of a glycerol-3-phosphate
merolae"
DOI : 10.1038/s41598-018-30809-8 , Published: August 17, 2018
   科学技術創成研究院 化学生命科学研究所 今村 壮輔 准教授
   東京工業大学 科学技術創成研究院 化学生命科学研究所の福田智大学院生 (研究当時)、平澤英里大学院生(研究当時)、今村壮輔准教授らの研究 グループは、藻類で"オイル生産"と"細胞増殖"を両立させることにより、 オイル生産性を飛躍的(野生株と比べ56倍)に向上した藻類株の育種に 成功しました。藻類がオイルを合成・蓄積する条件は、藻類の増殖に適 さず"オイル生産"と"細胞増殖"は相反するため、これまで藻類バイオ燃料 り、がんに関する新規治療法や新薬の開発が進むと期待できます。 生産実現の大きな障壁になっていました。研究グループは、オイル生合成 遺伝子の一つGPAT1の発現を強化させることで、「オイル生産」と「細胞 増殖」が両立することを発見しました。今回の発見は、藻類でのオイル生 産性向上における最大の課題を根本的に解決したと言え、藻類によるバイ オ燃料生産実用化へのブレークスルーになると期待されます。
・論文ホームページ: https://www.readbyqxmd.com/read/30120352/accelerated-triacylglycerol-production-without-growth-inhibition-by-overexpression-of-a-glycerol-3-phosphate-acyltransferase-in-the-unicellular-red-alga-cyanidioschyzon-merolae
・東工大ニュース: https://www.titech.ac.jp/news/2018/042168.html
・プレスリリース: https://www.titech.ac.jp/news/pdf/webtokyotechpr20180817_imamura_final_2_n7vn33eo.pdf
・田中・今村研究室のご紹介:http://www.res.titech.ac.jp/~biores/
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      【5】新聞掲載記事      6件の新聞掲載記事のご紹介
     ※教員の所属は情報公開時の名称にしております
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    ≫≫● 	東工大、高感度で非侵襲の酸素センサー開発、蛍光蛋白質利用
(化学工業日報 08/27 )
科学技術創成研究院化学生命科学研究所 久堀徹 教授、野亦 次郎 助教          蛍光たんぱく質を利用し高感度な酸素センサーたんぱく質「ANAセンサ ー」の開発に成功しました。簡便かつ非侵襲的に組織や細胞内の酸素濃度 をモニタリングすることができます。これまで解明されていない低酸素化 など、さまざまな生体内の現象と酸素の動態との関連性を探る研究用ツー ルとして医学領域への応用や生物学研究に役立つと考えられます。
  ・東工大ニュース: https://www.titech.ac.jp/news/2018/042187.html
  ・プレスリリース: https://www.titech.ac.jp/news/pdf/tokyotechpr20180823_nomata_7myuqov0.pdf
  ・久堀・若林研究室のご紹介: http://www.res.titech.ac.jp/~junkan/Hisabori_HomePage/index.html
    ≫≫● 東京工業大学准教授志村祐康氏―効率良いエンジンに情熱、燃料     の燃え方3次元計測(日経産業新聞 08/30)
    工学院 志村 祐康 准教授
ジェットエンジンなどの燃料の燃え方を計測やシミュレーションを通して
    解析し、熱効率のいい燃焼装置の設計に取り組んでいます。 熱効率が向
   上すれば二酸化炭素(CO2)排出量が少なくなり、小型の高出力エンジ
    ンの実現につながる研究成果となります。
    ・店橋・志村研究室のご紹介: http://www.navier.mes.titech.ac.jp/
         ≫≫● 光線力学療法、微小カプセルでがんを狙い撃ち、東工大、副作用
抑え効果高く(日経産業新聞 08/31) 科学技術創成研究院 西山伸宏 教授
レーザー光と反応する蛍光物質を患部へ送り込んでがんをたたく光線力学
    療法(PDT)の効果を高める技術を開発しました。蛍光物質を微小なカ
    プセルで包み、がん細胞へ取り込ませてがんを狙い撃ちにします。炎症な
    どの副作用を抑えつつ、がんを治療が可能となります。
    ・西山研究室のご紹介: http://www.bmw.res.titech.ac.jp/
    ≫≫● チューブ状筋肉、指の動き細やか、電通大と東工大、装置開発、
    軽量で負担小さく (日経産業新聞 09/07)
情報理工学院 小池英樹 教授
            電気通信大学大学院生の高橋宣裕さんと東京工業大学の小池英樹教授らは、
    チューブ状の人工筋肉を使い、人間の細やかな指の動きを再現する装置を
   開発しました。手に装着すると、人工筋肉が指の動かし方を支援します。
    楽器の演奏技術や匠(たくみ)の細やかな手の動かし方を学ぶのに役立ち
    ます。5年後をめどに技術の確立を目指します。
   ・小池教授のご紹介: https://search.star.titech.ac.jp/titech-ss/pursuer.act?event=outside&key_rid=5000015896
    ≫≫● 東京工業大学/世界最大の実大加力実験装置整備を提案/VR使
    い必要性アピール(日刊建設工業新聞 09/07)
    科学技術創成研究院 笠井和彦 特任教授
            東京工業大学が設置した研究組織が、構造部材や免震ゴムの性能を評価で
    きる世界最大級の実大加力実験装置の実現を目指した活動に力を入れてい
   ます。平成30年8月30、31日に東京都内で開かれた産学連携のマッチング
   イベント「イノベーション・ジャパン2018-大学見本市」に初出展しまし
   た。最先端技術の紹介に加え、仮想現実(VR)を用いて疑似体験できる
   コーナーを設けるなど実験装置の必要性をアピールしました。
    ・東工大ニュース: https://www.titech.ac.jp/news/2018/042417.html
    ・笠井研究室のご紹介: http://kasai-lab.jp/
    ≫≫● 東工大など、新酸化物開発、抗菌・自己撥水性を兼備
(化学工業日報 09/11) 物質理工学院 中島章 教授
                東京工業大学物質理工学院と神奈川県立産業技術総合研究所光触媒グルー
プは、共同研究により抗菌・抗ウイルス性と自己撥水性を併せ持つ酸化物
   材料、ランタンモリブデン酸化物(LMO)を開発しました。同材料の微
   細粉末を固体表面に塗布し性能を確認しました。今後、同材料の実用化に
   向けて幅広い産業分野での連携を募るとともに、撥水性の付与が求められ
   る他の金属酸化物への応用展開を試みます。
    ・中島・松下研究室のご紹介: http://www.rmat.ceram.titech.ac.jp/

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      **編集後記**
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      最近家に黒猫が来ます。始めのうちはそろ~りそろ~り
と様子をうかがいながらあちこち歩きまわっていたのですが、
何もされないとわかってきたのか、最近はかなり堂々とし始めました。
家に帰るとくつろいだ姿勢のままこちらを見ていることがあり、
「ただいま」とつい声をかけてしまいます。
野良猫かな?とも思いましたがきれいな首輪がしてあるので
勝手に飼い猫と思っています。
今のところ、困ることはしないのでしばらくはそっとしておこうかな…
(編集委員 K.M)
                                                  このページのトップへ	
   

   ※本学教員の所属・肩書きは、2018年10月1日現在のものです
   ※新聞記事・最新研究情報は2018年8月25日~2018年9月24日までの
     東工大研究関連記事・情報の中からピックアップして掲載しています。
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    mail@sangaku.titech.ac.jpまでご一報ください。また、メルマガへの
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