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第30号(2007年2月)

 皆さまこんにちは。先月開催されたKVSセミナーでは、任天堂株式会社の 岩田社長をお招きしました。申込者多数のため急遽会場を変更しましたが、 それでも立ち見が出るほどの盛況ぶりでした。今月もイベントが目白押しで すので、皆さまのご参加をお待ちしております。

ご意見・ご感想・登録内容のご変更はこちらまで →→→ mail@sangaku.titech.ac.jp

=目次===============================================================
【1】研究・産学連携本部からのお知らせ

≫ 12件のイベントのお知らせ
【2】東工大の専攻紹介

≫ 社会理工学研究科の専攻&研究室
【3】最新発明情報

≫ 今月は未公開特許情報が7件増えました
【4】最近の研究成果

≫ 1件の研究成果のご紹介
【5】新聞掲載記事

≫ 3件の東工大研究関連記事ご紹介 ====================================================================

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【1】研究・産学連携本部からのお知らせ
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≫≫◆第28回工業技術見本市 テクニカルショウヨコハマ2007

 日 時: 平成19年1月31日(水)~2月2日(金)10:00~17:00
場 所: パシフィコ横浜 展示ホールC・D
主 催: 神奈川県産業貿易振興協会、横浜市工業会連合会、神奈川県、横浜市
その他: 入場料無料(登録制)
詳 細: http://www.tech-yokohama.jp/

 テクニカルショウヨコハマは、神奈川県下最大の工業技術・製品に関する総合見本市です。今年は「未来をつくるものづくり」をテーマとしています。(財)理工学振興会(東工大TLO)が保有する特許や東工大教員の研究をご紹介します。

 

≫≫◆マイケル・ノーベル特別講演会「How to Change the World」

 日 時: 平成19年2月5日(月)14:00~15:00
場 所: 大岡山キャンパス 西9号館2F デジタル多目的ホール
主 催: 東京工業大学
その他: 要事前申込み、参加費無料、使用言語/英語(通訳なし)
詳 細: http://www.titech.ac.jp/news/j/news070126-2-j.html

 マイケル・ノーベル氏は、ノーベル賞の創設者であるアルフレッド・ノーベルの曾甥にあたります。医薬分野、情報システム、紛争解決の分野で大きな影響力を発揮され、ユネスコ・メダル、アルバート・アインシュタイン賞、大十字勲章など数多くの賞が授与されています。最近では、ノーベル賞に新たに「エネルギー賞」を加える検討をされており、エネルギーに大きな関心を示されています。質疑応答の時間もありますので、関心をお持ちの方は学外の方もお気軽にお越しください。

 

≫≫◆第27回大田区との技術交流セミナー

 日 時: 平成19年2月8日(木)18:00~20:00
場 所: 大田区産業プラザ(PiO)4F 交流サロン
主 催: 大田区産業振興協会、理工学振興会(東工大TLO)
その他: 参加費無料、要事前申込み
詳 細: http://www.pio.or.jp/news/2007_01/22_semi/index.htm

[講演者]理工学研究科 機械制御システム専攻 岡崎 健 教授
[タイトル]「地球環境問題の本質と対策技術について考える」

 大田区との技術交流セミナーでは、月替わりで本学教員が最新テクノロジーをご紹介しています。今月は、地球環境問題の本質を理解しつつ、これに対応できる技術開発のあり方とその実際について、日本および世界の最新の技術開発動向やこれに関わる研究の紹介を通じて、参加者と一緒に考える場にしたいと思います。

 

≫≫◆バイオ・フロンティアフォーラム
「ファーマコゲノミクスと創薬分子イメージングの将来」

 日 時: 平成19年2月8日(木)13:00~17:45(懇親会/18:00~20:00)
場 所: すずかけ台キャンパス すずかけホール
主 催: 東京工業大学 フロンティア創造共同研究センター
その他: 参加費無料(懇親会/1,000円)、要事前申込み
詳 細: http://www.dialogue2005.com/tokyo-imaging/web-content/index.html

 本フォーラムは、理化学研究所と東工大の共同研究プロジェクト「生体内分子イメージングに向けた先端技術開発」と、NEDO国際共同研究助成事業「創薬・診断において重要な薬物トランスポーター遺伝子多型の機能解析技術の国際標準化」(研究代表者:生命理工学研究科 石川智久教授)との融合フォーラムです。製薬企業をはじめとして、産業界からの多くの研究者のご参加をお待ちしております。

 

≫≫◆大田区高度技術・技能展 第11回おおた工業フェア

 日 時: 平成19年2月15日(木)~17日(土)10:00~17:00 (最終日は16:00終了)
場 所: 大田区産業プラザPiO
主 催: 大田区、大田区産業振興協会、大田工業連合会
その他: 入場料無料
詳 細: http://www.pio.or.jp/event/k-fair/

[出展者]理工学研究科 機械制御システム専攻 吉野雅彦 助教授
[小間番号]B-04

 おおた工業フェアは、大田区企業の高度な技術・技能を広くアピールし、ビジネスチャンスの拡大を図ることを目的に開催する展示商談会です。本学からは、吉野研究室が出展します。

 ・吉野研究室 

 

≫≫◆中国知的財産セミナー 第2回中日産学官連携セミナー

 日 時: 平成19年2月19日(月)13:30~18:00
場 所: 大岡山キャンパス 西9号館2F デジタル多目的ホール
主 催: イノベーションマネジメント研究科技術経営専攻 社会理工学研究科経営工学専攻エンジニアリング知的財産講座 東工大清華大大学院合同プログラム社会理工学コース
その他: 参加費無料(レセプション/2,000円)、要事前申込み
詳 細: http://www.titech.ac.jp/data/campus-events/china.pdf

 中国と日本とが協力し、産業のさらなる振興を図るには知的財産を適切に保護することが必要です。このためには、知的財産教育をより充実させることが急務です。本セミナーにおいては、中国の知的財産政策の中心である国家産権局の高康氏に中国における知的財産教育の現状と今後について、中国屈指の高等教育機関である清華大学の兪文華氏に清華大学における知的財産教育についてご講演をいただきます。

 

≫≫◆新エネルギー特別セミナー

 日 時: 平成19年2月20日(火)18:00~19:30 (懇親会/19:30~21:00)
場 所: 大岡山キャンパス 西9号館2F デジタル多目的ホール
主 催: 蔵前工業会、東京工業大学
その他: 参加費(一般/1,000円)、要事前申込み
詳 細: http://kuramae-kvs.sakura.ne.jp/seminar%20news%20.html#biomasssemi

[講師]経済産業省 新エネルギー対策課長 安藤 晴彦 氏
応用セラミックス研究所 原 亨和 教授

 バイオマスエネルギーを含め、燃料電池、太陽光・風力発電等の新エネルギーに関する最新動向、国としての考え方などの情報をご提供します。

 ・原研究室 

 

≫≫◆21世紀COEプログラム「インスティテューショナル技術経営学」
第3回国際シンポジウム

 日 時: 平成19年2月27日(火)~28日(水)9:30~17:45
場 所: 大岡山キャンパス 西9号館2F デジタル多目的ホール
主 催: 21世紀COE「インスティテューショナル技術経営学」(SIMOT)
その他: 参加費無料(レセプション/2,000円)、要事前申込み(2/16締切)
詳 細: http://www.me.titech.ac.jp/coe/events.html

 本拠点では、平成16年度より活動を展開し、毎年年度末には国際シンポジウムを開催しています。今年もSIMOT分野における国内外の第一人者を招き、最先端の講演と、研究・教育の進展をご報告いたします。プログラム内容については、HPをご覧ください。

 

≫≫◆21世紀COEプログラム「大規模知識資源の体系化と活用基盤構築」
シンポジウム、LKR2007

 日 時: 平成19年3月1日(木)~3日(土)9:15~17:00 (最終日は16:30終了)
場 所: 大岡山キャンパス 西9号館2F デジタル多目的ホール
主 催: 21世紀COE「大規模知識資源の体系化と活用基盤構築」
その他: 参加費無料(懇親会/1,000円)、要事前申込み(2/21締切)
詳 細: http://www.coe21-lkr.titech.ac.jp/j/modules/system/modules/menu/main.php?page_id=86&op=change_page

 これまで4年間の研究成果の紹介を含めて、4回目のシンポジウムを開催いたします。文理融合による新しい「知識資源学」の創成を目指して、知識資源に関わる様々な分野からなる研究報告を行います。どなたでもご参加いただけますので、多数の皆様のご来場をお待ちしております。

 

≫≫◆2006年東京工業大学ベンチャー・ビジネス・ラボラトリー・シンポジウム

 日 時: 平成19年3月1日(木)13:00~18:00(予定)
場 所: 大岡山キャンパス 百年記念館3F フェライト会議室
主 催: 東京工業大学ベンチャー・ビジネス・ラボラトリー
その他: 参加費無料、事前申込み不要
詳 細: http://www.vbl.titech.ac.jp/symposium2006/index.html

 ベンチャー・ビジネス・ラボラトリー(VBL)では毎年、学術交流・ベンチャー育成を目的とした公開シンポジウムを開催しています。本年度は、VBLの第III期研究プロジェクトの研究発表を5件、新たなベンチャーの萌芽となる若手研究者による研究発表を14件、予定しております。皆様のご参加をお待ちしております。

 

≫≫◆第14回KVSセミナー「天職を創る!」

 日 時: 平成19年3月2日(金)18:30~19:30 (懇親会/19:30~21:00)
場 所: 田町キャンパス、キャンパスイノベーションセンター1F 国際会議室
主 催: 蔵前工業会、東京工業大学
その他: 参加費(一般/1,000円)、要事前申込み
詳 細: http://kuramae-kvs.sakura.ne.jp/seminar%20news%20.html#14thsemi

 本セミナーは、東工大と一橋大学の卒業生で若いうちに天職を得た人たちと専門家による職業について考えるパネルディスカッションです。第12回までのセミナー議事録は、HPに掲載していますので是非ご覧ください。

 

≫≫◆JST Innovation Bridge 東京工業大学 研究成果発表会

 日 時: 平成19年3月12日(月)13:00~17:30
場 所: 秋葉原UDX Conference 6F
主 催: 東京工業大学 研究・産学連携本部
その他: 参加費無料、要事前申込み
詳 細: http://deainoba.jp/ (2/7掲載予定)

 イノベーション創出の可能性を秘めたシーズ候補を、産業界の視点で探索いただく場を提供いたします。「バイオ・化学」、「電機・電子・機械・IT・エネルギー・その他」の2分野に分けて会場を設け、各7名ずつ計14名の研究者が研究発表を行います。同時にポスター展示会場では、研究者との意見交換が行えます。このイベントは、JSTの産学共同シーズイノベーション化事業の一環として実施されています。

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【2】東工大の専攻紹介 社会理工学研究科の専攻&研究室
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 今月は、自然科学、工学からちょっと離れて、人間を対象とした学問を行っている研究室を紹介します。下記サイトから教員名を検索することも可能です。

☆教員検索サイト☆

 

社会理工学研究科 人間行動システム専攻

 人間の知性、認識、社会性、コミュニケーション、生体や行動などの特性を解明し、人間の能力開発の基礎となる理論体系を構築し、その理論体系に基づいて人間とさまざまなメディアや機器との効果を解明し、人間に優しく、人間の能力を引き出しかつ拡大する新しいメディアや機器の開発に貢献します。具体的には、心理学、教育学、生理学、言語理論、認知科学、人間科学、教育工学、生体工学、手法開発、システム開発といった学問分野を扱う専攻です。

  • 中川正宣 教授
    思考心理学、学習理論、数理モデル
  • 山岸侯彦 助教授
    認知科学、意思決定論
  • 牟田博光 教授
    発展途上国の教育開発、教育計画
  • 松田稔樹 助教授
    授業設計、教育情報システム、情報教育、ヒューマンインタフェース
  • 前川眞一 教授
    心理測定、テスト理論、尺度構成法、応用統計学
  • 室田真男 助教授
    インターネットの教育利用、学習情報ネットワーク、学習・教育システム
  • 丸山剛生 教授
    生体情報、バイオメカニクス、行動生理 
  • 石井源信 教授
    スポーツ心理学、精神適性
  • 須田和裕 助教授
    運動生理学、スポーツ(ボールゲーム)における行動解析
  • 早坂眞理 教授
    言語共同体論、書誌環境論、スラブ東欧の近代史
  • 赤間啓之 助教授
    言語情報論、情報文化論
  • 赤堀侃司 教授
    教育工学、教材構造、教授設計、協同学習、CAI/CMI
  • 中山 実 助教授
    教育工学、教育評価、生理心理、学習行動、言語処理
  • 西原明法 教授
    教育工学、信号処理、マルチメディア
  • 西方敦博 助教授
    教育工学、ヒューマンインタフェース、聴覚情報処理

 

社会理工学研究科 社会工学専攻

 社会工学は社会を対象にしている学問です。すなわち、機械工学であれば ロボットのような機械、建築学であれば建物といった具体的な物を対象にし ている多くの工学とは異なり、人間、コミュニティー、NPO、会社、政府な どの組織、そして、自然、土地などの環境も対象になります。また、哲学や 経済学、心理学などの人文社会科学、特に、人間と社会のもっとも基本的な 法則性を厳密に理論化した経済学を基本とし、数理モデル、法律、政策、あ るいは風景や絵画といったアートなど社会に存在する多くのものを創造し、 検証していく学問です。

  • 肥田野 登 教授
    環境の経済評価、環境・生態システムの紛争解決、不動産価格分析
  • 金子昭彦 助教授
    マクロ経済学,特に開放経済における国民所得や経済成長の決定
  • 小西秀樹 教授
    公共経済学、応用ミクロ経済学、経済理論を応用した政治・経済・社会の分析
  • 武藤滋夫 教授
    ゲーム理論、オペレーションズ・リサーチ、意思決定と情報
  • 内藤 巧 助教授
    国際経済学、関税・租税改革、援助と成長、援助と環境
  • 宇佐美 誠 助教授
    法哲学、法政策論、公共性論
  • 大和毅彦 教授
    理論経済学、公共経済学、実験経済学、メカニズム・デザイン、制度設計工学
  • 土場 学 助教授
    社会学、数理・計量社会学、福祉社会学、公共社会学
  • 坂野達郎 助教授
    計画システム設計論、組織論、意思決定論、情報社会論
  • 土肥真人 助教授
    空間論、コミュニティー・デザイン論、造園学
  • 真野洋介 助教授
    住環境・まちづくり、都市の形態とデザイン論
  • 中井検裕 教授
    土地利用を中心とした都市計画、都市空間の利用計画、都市政策論
  • 齋藤 潮 教授
    景観原論、地景論、景観意味論、景観計画、景観設計
  • 山室恭子 教授
    歴史学(日本中世・近世史)、特に画像情報を用いての歴史空間論

以下、3研究室は情報理工学研究科との兼任です。
  • 樋口洋一郎 教授
    社会経済ネットワーク論、計量経済学、普及論
  • 田中隆一 助教授
    開発経済学、労働経済学、応用計量経済学
  • 十代田 朗 助教授
    国土・地域計画論、観光・リゾート計画史

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【3】最新発明情報:特許情報公開のご案内
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 研究・産学連携本部のHPでは、特許情報をご紹介しています。今月は未公開特許情報が7件増えました。それ以外にも公開特許情報、登録特許情報をお知らせしています。詳しくはHPをご覧ください。

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【4】最近の研究成果
ありふれた酸化物を使って巨大な熱起電力を発見
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"Giant thermoelectric Seebeck coefficient of a two-dimensional electron gas in SrTiO3"Nature Materials 2007 (電子版 2007/1/21)
フロンティア共同創造研究センター 細野秀雄教授

 人工宝石として知られるありふれた酸化物チタン酸ストロンチウムを使って高い効率を示す熱電変換材料の開発に世界で初めて成功しました。熱電変換材料は、温度差を与えると発電し、逆に電気を流すと冷えるという性質を示すものです。この研究で、熱起電力が電子を生成させた通常のチタン酸ストロンチウムの約5倍に上昇し、従来の重金属に対しては約2倍の変換効率を達成しました。発電素子、冷却素子、熱センサーなどへの幅広い応用が期待できるほか、太陽光発電のようなクリーンエネルギー技術に繋がる可能性があります。
なお、この研究は名古屋大学、科学技術振興機構CREST・SORST、東京大学との共同研究成果です。

 ・研究の詳細
細野研究室

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【5】新聞掲載記事
3件の東工大研究関連記事ご紹介
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≫≫◆全労済 寄附講座開設による研究・教育の連携(保険毎日新聞 12/27)
社会理工学研究科 

 全労済は、社会理工学研究科に2007年4月から3年間の予定で、年金・医療・介護・保険などの労働福祉全般に関する講座を開設します。こうした労働福祉全般に関する諸リスクは、法律、経済、金融、数理、情報処理などの分野で分析・解析する必要があります。寄附講座では、人文・理工学的な研究を行うとともに、幅広い分野からの講師を招いて講義を毎週行います。

 ・社会理工学研究科

 

≫≫◆人工眼(日経産業新聞1/1)
情報理工学研究科 情報環境学専攻 八木透助教授

 生きた生体細胞と微小な半導体素子に付着させて体内に埋め込むハイブリッド型の人工眼を開発しました。視覚神経への電気刺激によって失明者の視覚を再建する工学システムです。わずかな電気信号で情報を伝えられるので、電極を微細化して多くの情報量を処理することができます。

 ・八木研究室

 

≫≫◆微量バイオセンサー(日経産業新聞1/15)
総合理工学研究科 物理電子システム創造専攻 梶川浩太郎助教授

 局在表面プラズモンを用いた超微量試料のセンサーを開発しました。受容体たんぱく質を付けた金微粒子を光ファイバーに取り付け、受容体たんぱく質と結合する試料溶液中の物質を定量測定する持ち運び可能な小さな装置です。目的物質が結合することで、光ファイバーに通した光の金微粒子での反射率が変化することを測定します。測定可能な溶液量は50ナノリットルです。

 ・梶川研究室
・関連特許:特開2005-181296、2006-214947、2006-275599

 

※ 本学教員の所属・肩書きは、2007年1月1日現在のものです。

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