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第39号(2007年11月)

 皆さまこんにちは。朝晩めっきり冷え込むようになり、秋の深まりを感じる今日この頃です。
さて、先月は学術・研究公開(すずかけ台キャンパス)や工大祭(大岡山キャンパス)が開催され、たくさんの方々にご来学いただきました。また、今月6日には精密工学研究所知財シンポジウムが開催されます。こうした機会を、このメルマガ共々、皆さまの大学シーズの活用にご利用いただければ幸いです。

メルマガへのご意見・ご感想は、mail@sangaku.titech.ac.jp までお願いいたします。

=目次===============================================================
【1】退任挨拶

≫ 前研究・産学連携本部長 下河邉 明
【2】研究・産学連携本部からのお知らせ
≫ 10件のお知らせ
【3】産学連携活動のご紹介
≫ 産学連携ビジョンの策定について
【4】東工大の専攻紹介
≫ 知能システム科学専攻&研究室
【5】最新発明情報
≫ 今月は未公開特許情報が4件増えました
【6】新聞掲載記事
≫ 7件の東工大研究関連記事ご紹介

※今月号は「最近の研究成果」はありません。
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【1】退任挨拶
前研究・産学連携本部長 下河邉 明
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 10月23日付をもって、東京工業大学理事・副学長(研究担当)の任期満了となり、同時に研究・産学連携本部長も退任いたしました。在任中に、産業界はもとより、学内外の多数のかたがたからご支援・ご指導を賜りましたこと、厚く御礼申し上げます。

 2002年10月、本学でも産学連携に関する本格的な学内議論を開始しました。以来5年間、2003年10月から、文部科学省の大学知的財産本部整備事業の支援をいただきながら、研究・産学連携本部を発足させ、2004年4月の法人化という荒波を乗り越えながら、東工大らしい産学連携の姿を模索してまいりました。

 本年4月からは、(財)理工学振興会にあったTLO機能を本部内に吸収し、文字通り、本部は産学連携に関する学内外に対する一元的窓口となり、全国の理工系大学のモデルとなりえる形を作ることができたと自負しております。組織的連携も順調に進捗し、現在13組織体と連携協定を締結しております。共同研究費も法人化前の2倍近くまで伸びてまいりました。

 10月24日以降の本部は、新研究・産学連携本部長伊澤達夫(理事・副学長(研究担当))のもとで、基本特許重視、共同研究重視という東工大の産学連携の基本方針を堅持しつつ、本年10月に産業界のご意見を取り入れながら制定した「産学連携ビジョン」に基づく活動を積極的に展開し、新しい時代を開拓していくことになろうかと思います。今後も東京工業大学 研究・産学連携本部をよろしくお願いいたします。

 
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【2】研究・産学連携本部からのお知らせ
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≫≫第4回東京工業大学精密工学研究所知財シンポジウム

 日 時: 平成19年11月6日(火)9:30~19:00
場 所: 大岡山キャンパス
主 催: 東京工業大学精密工学研究所、研究・産学連携本部
その他: 要事前申込み(オンライン登録、先着250名)
詳 細: http://www.semiconductorportal.com/tit/

 今年で4回目を迎える本シンポジウムでは、知的財産を有効活用することに先駆的な活動に取り組む企業、大学、弁理士、投資家等の各専門家から、実務家としての視点で知的財産の有効活用のためのポイントについて紹介してもらい、半導体産業界の関係者が知的財産の活用を検討する情報収集・意見交換の場とすることを主眼としています。充実した講演内容となっておりますのでお聞き逃しなく。

 

≫≫◆第36回大田区との技術交流セミナー

 日 時: 平成19年11月8日(木)18:00~20:00
場 所: 大田区産業プラザ(PiO)5F会議室
主 催: (財)大田区産業振興協会
共 催: 東京工業大学 研究・産学連携本部
その他: 参加費無料、要事前申込み
詳 細: http://www.pio-ota.jp/news/u-seminar/36.html
講演者: 総合理工学研究科  教授 小俣 透
テーマ: 「人に役立つ高性能・高機能小型ロボットハンド」

 本セミナーでは、物体を器用に力強く把持・操作するロボットハンドや低侵襲手術のための医療ロボット・機器など、新しい概念に基づく技術を紹介・提案します。
どなたでもご参加いただけますので、お気軽にお申込みください。

 

≫≫◆第1回蔵前ベンチャー賞の受賞者記念講演会(第16回KVSセミナー)

 日 時: 平成19年11月21日(水)17:00~19:10(19:10~懇親会)
場 所: 大岡山キャンパス 70周年記念講堂
主 催: 社団法人蔵前工業会、東京工業大学
その他: 講演会は無料(懇親会は一般1,000円)、要事前申込み

 第1回「蔵前ベンチャー賞」受賞者、(株)ぐるなび会長(創業者) 滝久雄氏とアスプローバ(株)社長 高橋邦芳氏の記念講演会を開催します。いずれも次世代を拓く、革新的ベンチャー企業の範にふさわしい創造性豊かな会社ですので、皆さまふるってご参加ください。

 

≫≫◆第2回 四大学連合文化講演会
環境・社会・人間における「安全・安心」を探る
―安全で安心の出来る社会―
~学術研究の最前線をやさしく解説する(Part2)~

 日 時: 平成19年12月4日(火) 12:45~16:00
場 所: 一橋記念講堂
主 催: 四大学連合(東京医科歯科大学・東京外国語大学・東京工業大学・一橋大学)
共 催: 日本経済新聞社
詳 細: http://www.sok.titech.ac.jp/kouenkai/H191204/
その他: 要事前申込み

 2001年3月に発足し、世界最先端の研究を強力に推進してきた四大学連合は、この6年間に世界第1級の研究成果を数多く上げてきました。本講演会では、昨年の第1回に続き、安全で安心のできる社会Part2として学術研究の最前線をわかりやすく解説します。

 

≫≫◆グローバルCOEプログラム
「東京工業大学材料系グローバルCOEキックオフミーティング」
「材料科学者の育成を考える-教育・産業・アジア・世界の目から-」

日 時: 平成19年12月1日(土)12:30~17:30
場 所: 日本化学会館7階ホール
 主 催: グローバルCOEプログラム「材料イノベーションのための教育研究拠点」

 このキックオフミーティングは、教育、産業界、アジアが日本の大学の研究教育に何を求めいているか議論し、グローバルCOEを進める指針とすることを目的としています。各方面の方々に講演いただく予定です。

 

≫≫◆グローバルCOEプログラム「計算世界観の深化と展開」発足イベント
 計算世界観の基盤作りと計算世界観に基づく科学の手法を実践する計算数理科学者の育成をめざす拠点、GCOE計算世界観のキックオフイベントです。
シンポジウムを中心に4つの関連ワークショップを行います。是非ご参加ください。

 詳 細: http://compview.titech.ac.jp/plone/Members/kimie/kickoff

■発足シンポジウム
日 時: 平成19年12月12日(水)10:00~17:00
場 所: 東工大百周年記念館フェライト会議室
 プログラム: 午前中は拠点紹介、午後はRA、PDの研究紹介
その他: 同じ会場で懇親会を予定、参加費無料

■ワークショップ
  • 最適化の理論と応用
    平成19年12月11日(火)10:00~ 西8号館W棟8階大セミナー室
  • 暗号理論
    平成19年12月11日(火)10:00~ 国際交流会館多目的ホール
  • 統計的機械学習の理論と応用
    平成19年12月13日(木)10:00~ 国際交流会館多目的ホール
  • 高性能計算における超省電力化
    平成19年12月13日(木)10:00~ 百年記念館フェライト会議室

 

≫≫◆International Symposium on VCSELs and Integrated Photonics
- Celebrating the 30th Anniversary of VCSEL -

日 時: 平成19年12月17日(月)~18日(火)
場 所: 虎ノ門パストラルホテル
 主 催: 東京工業大学グローバルCOEプログラム「フォトニクス集積コアエレクトロニクス」、精密工学研究所
その他: 参加費無料、要事前申込み
詳 細: http://vcsel-www.pi.titech.ac.jp/index-j.html

 本シンポジウムは、グローバルCOE「フォトニクス集積コアエレクトロニクス」の国際シンポジウムとして、また、第52回精密工学研究所シンポジウムとして開催します。(毎年3月に開催しています精研シンポ『フォトニックネットワークデバイスの新展開』を兼ねて開催します。)国内外から講演者をお招きする予定です。

 

≫≫◆21世紀COEプログラム「量子ナノ物理学」第3回公開シンポジウム

 日 時: 平成19年12月20日(木)~21日(金)
場 所: 五反田ゆうぽうと7階 重陽・末広
主 催: 理工学研究科 物性物理学専攻 基礎物理学専攻
共 催: 量子ナノ物理学研究センター
その他: 要事前申込み
詳 細: http://www.phys.titech.ac.jp/coe21/symposium/index.html

 本プログラムでは,(1)ナノ構造形成・観測(2)ナノ構造物性理論(3)ナノ構造物性評価(4)フロンティア応用の4つのグループを形成し、ナノスケールの新しい構造・現象・物理概念を探求し、そこで実現される量子情報処理の基礎研究を行っています。第3回公開シンポジウムでは、招待講演とポスターセッションを行います。

 

≫≫◆東工大横浜ベンチャープラザ入居企業募集のお知らせ
 現在、入居希望者からの入居申込を随時受付中です。入居資格者は「大学発ベンチャー」や「そのベンチャー設立に向けて具体的な起業計画・事業計画をお持ちの方」です

 詳 細: http://www.smrj.go.jp/site/kobo/syosai/031852.html
問合せ: 東京工業大学横浜ベンチャープラザ
Tel:045-989-2205 E-mail:information@ttyvp-smrj.jp

 

≫≫◆慶應義塾大学医学部との連携協力に関する協定の締結について
 東京工業大学統合研究院は10月12日(金)、慶應義塾大学医学部と連携協力に関する協定を締結しました。両機関は教育・研究においてさまざまな交流関係を築いてきましたが、本協定の締結により、生命医科学分野において、研究を通じた教育・人材育成と人材交流、産官学連携、イノベーション創出などの面で大きな成果が期待されます。

 詳 細: http://www.iri.titech.ac.jp/
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【3】産学連携活動のご紹介
「産学連携ビジョンの策定について」
研究・産学連携本部 企画・国際部門長 国吉 浩
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 私ども東工大研究・産学連携本部は、その設立から4年余が経過いたしました。お蔭様で、皆様方のご支援・ご協力の下、知的財産の管理及び活用、受託研究及び共同研究の組成及び運営支援などの業務も、設立当初と比べて効果的かつ効率的にすすめられるようになったものと自負しております。

 このような認識の下、2007年3月、本学らしい産学連携活動の実施を目指して、本学の産学連携活動のこれまでを総括し、今後、進むべき方向性について考え方を整理して、「産学連携ビジョン-素案-」を作成しました。同素案については、研究・産学連携本部のホームページにおいて公開すると共に、産業界の方々との意見交換会を開催し、その内容を議論して関連の意見をいただきました。

 そのような外部からの声にも耳を傾け、同素案の修正を行い、この10月に最終的な本学の産学連携活動の指針として、「産学連携ビジョン」を策定いたしました。その詳細は、以下のURLにおいてご覧になれますので、是非、一度お目通しいただければ幸甚です。

URL:
http://www.sangaku.titech.ac.jp/policy/pdf/vision.pdf


同ビジョンでは、次の5つの指針を掲げておりますが、今後、研究・産学連携本部は、それらの指針の実現を目指して活動していく所存です。これからの東工大の産学連携活動にご注目いただき、これまで以上のご支援・ご協力を賜りますよう、よろしくお願いいたします。

  1. 企業との連携を基本とした「政府・公的機関等とも協働する産学官連携の推進」
  2. 研究協力に留まらない「教育・人材交流を交えた産学連携の推進」
  3. 国内機関との連携に限らない「国際的な産学官連携の推進」
  4. 異なる学問領域・研究分野が協働する「異分野協働型の産学連携の推進」
  5. シーズ・ニーズマッチング型課題解決に加え「本格的イノベーションを目指す産学官連携の強化」
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【4】東工大の専攻紹介
知能システム科学専攻&研究室
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 前々回のメルマガでは、大岡山キャンパスにあります、大学院情報理工学研究科の2つの専攻(計算工学、情報環境学)に属する研究室についてご紹介をいたしました。今回は、場所をすずかけ台キャンパスに移し、大学院総合理工学研究科内の知能システム科学専攻に属します研究室についてご紹介をいたします。

 知能システム科学専攻では、生物のように、環境対応のために新しい機能を創発する、複雑適応系の原理を理学的に解明することを目的としています。また、その知的機能を工学的に実現するための原理についても探求を行っています。やや難しい表現になりましたが、具体的には、「生命や脳の原理」、「自立知能の工学表現」などの研究を実施し、未来社会に役立てることを大きな目標としています。それぞれの研究室の研究テーマは多彩です。一度、URLから覗いてみてください。

知能システム科学専攻

教員・研究室一覧
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【5】最新発明情報
特許情報公開のご紹介
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 研究・産学連携本部のHPでは、特許情報をご紹介しています。今月は未公開特許情報が4件増えました。それ以外にも公開特許情報、登録特許情報をお知らせしています。詳しくはHPをご覧ください。それ以外にも公開特許情報、登録特許情報をお知らせしています。詳しくはHPをご覧ください。
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【6】新聞掲載記事
7件の東工大研究関連記事ご紹介
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≫≫◆iMott(東工大発ベンチャー)がDLCコーティングの事業化
(日経産業新聞9/25)

 東工大発ベンチャーのiMottは、金属などの表面にタイル状のDLC(ダイヤモンド状カーボン)をコーティングする技術の事業化(受注加工)を目指しています。これは、現在名古屋大学の大竹尚登准教授が東京工業大学在籍中に開発した手法で、東工大周囲の大田区にある4つの中小企業と大竹准教授が研究会を形成して実用化に近づけたものです。タイル状ではなく一面コーティングしたものに比べて耐摩耗性は2倍に高まり、タイル状のすき間部分に樹脂や油を敷くと撥水性も兼ね備えられます。

 ・関連発明:特開2003-147525 特開2005-282668 特開2007-083726
iMott

 

≫≫◆新型超電導電力貯蔵(鉄鋼新聞 9/28)
統合研究院 嶋田隆一 教授

 アルミ製のドーナツ型巻枠に、ニオブチタン合金の超電導線材をらせん状に巻いた「電磁力平衡コイル」を開発しました。電気抵抗がゼロになる超電導コイルに電流を流して、磁場が働く空間にエネルギーを貯蔵できるのが特長です。一般的に用いられる円筒形のコイルに電流を流すと、線材に電磁力がかかってそれを支える補強材が必要となりますが、ここでは、特殊な形状とすることで発生する電磁力を低減しました。直径50センチほどの枠に1万回以上線材を巻いた試験コイルで通電実験を実施し、5・7テスラの磁場を発生させることに成功しました。将来的には、水力発電所の貯蔵電力量を新型コイルを用いて代替できる施設を作ることを目標にしています。

 ・関連発明 特願2007-026273
嶋田研究室

 

≫≫◆高レベル放射性廃棄物を分離回収、無害化
(日経産業新聞10/2)
資源化学研究所 竹下健二 准教授

 使用済み核燃料に含まれる高毒性・長半減期核種である3価アクチノイド、アメリシウムとキューリウムを分離回収して、原子炉に戻して燃やすことで、短期間で無害化する物質に変換できます。一次処理後、3価希土類のみを抽出することは可能ですが、さらに他の物質と分離する必要があります。

 竹下准教授らは、アメリシウムやキューリウムとはキレート結合して、最も分離しにくいヨーロッピウムとの分離を可能にする化学物質を開発しました。なお、本成果は、日本原子力研究開発機構、神戸大学との研究成果です。

 ・関連発明 特願2007-210038
竹下研究室

 

≫≫◆水泳動作を手首に着けた装置で計測
(秋田魁新報10/8朝刊)
情報理工学研究科 情報環境学専攻 中島求 准教授

 泳いでいるフォームを、手首に巻き着けるウエアラブルコンピューターで解析する技術を開発しています。腕時計のように手首に巻く直径5cm、厚さ2cm、重さ77gの装置で、マイクロチップを搭載して腕の三次元加速度や回転の速度を記録します。データをパソコンに送信することで、水中での動きをアニメーションで視覚化するものです。一人の選手の日による違いや、選手間での動きの差が一目で分かりようになります。

 ・中島研究室

 

≫≫◆ハニカムの5分の1価格の車用構造パネル
(日刊工業新聞10/9)
理工学研究科 機械物理工学専攻 萩原一郎 教授

 現在普及しているハニカム構造の軽量金属製構造パネルの代替となる新規構造の「トラスコアパネル」を開発しました。これは、四面体を一つのコア構造とし交互に配列したもので、十分な剛性をもち、さらに内部にズレを生じさせるハニカム構造にはない剪断力があります。また、形状が単純なため加工しやすい、プレス成形で大量生産できる、頂点を面取りして接合しやすいなどの利点があり、さらに、コア形状の工夫で高遮音性や高熱伝導性も付与できます。自動車や鉄道車両などへの使用をめざしています。
なお、本成果は、京都大学の野島武敏助教との共同研究によるものです。

  ・萩原研究室

 

≫≫◆プラズマ照射によって液晶テレビからインジウムを回収
(日本経済新聞10/12、日経産業新聞10/19)
総合理工学研究科 化学環境学専攻 渡邉隆行 准教授

 渡辺研究室はシャープとの共同研究によって、ガラス基板上のITO(酸化インジウムスズ、透明導電性膜)に大気圧プラズマを照射し、インジウムを瞬時に蒸発させたり塊の状態で基板からはがしたりして、排気口に取り付けたフィルターで回収する技術を開発しました。実験では30秒間の照射で80%の回収率を達成しています。一般にインジウムは酸を使って溶かした後、分離・抽出して回収していますが、この手法だと廃液が出て処理コストが膨らみます。新手法は処理が簡易であり、廃液も出ないという環境面でのメリットもあります。

 ・関連特許 特開2006-159870
渡邉研究室

 

≫≫◆山間部での地雷探査を行う車両型ロボット
(日本経済新聞10/19朝刊)
大学院理工学研究科 機械宇宙システム専攻 廣瀬茂男 教授

 四輪バギータイプで、目的地まで人間が運転し、その後は自動操縦で地雷を探してその場所に目印を付けるロボットを開発しました。長さ四メートルの地雷探査装置を備えた腕を持ち、自分自身のカメラで周辺の地形を探りながら腕を動かして、地雷を見つけ出します。クロアチアで実証試験を始めました。

  ・廣瀬研究室

 

※本学教員の所属・肩書きは、2007年10月1日現在のものです。

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