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第54号(2009年2月)

   皆さまこんにちは。朝晩の厳しい冷え込みが続いておりますが、いかがお
   過ごしでしょうか。
   今月号はイベント情報が満載です。皆さまのご参加を心よりお待ちしてお
   ります。
   
   メルマガへのご意見・ご感想は、mail[at]sangaku.titech.ac.jpまでお寄せ
      ください。
   ※メールアドレス内の[at]は@に置き換えてご送信ください。
   
   ━━≫◆◆目次◆◆≪━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
   
   【1】研究・産学連携本部からのお知らせ
    ≫ 11件のお知らせ
   【2】最新発明情報
    ≫ 今月は未公開特許情報が2件増えました
   【3】最近の研究成果
    ≫ 1件の研究成果のご紹介
   【4】新聞掲載記事
    ≫ 7件の東工大研究関連記事のご紹介
   
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   【1】研究・産学連携本部からのお知らせ
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   ≫≫◆産連パンフレット2008のホームページ掲載について
   
   研究・産学連携本部の2008年版パンフレットをPDF形式でホームページに掲載
   いたしました。
   
   HP:http://www.sangaku.titech.ac.jp/document/pamphlet.html
   
   
   ≫≫◆本学教授がナイスステップな研究者に選定
   
   本学フロンティア研究センター細野秀雄教授が、「科学技術への顕著な貢
   献 2008(ナイスステップな研究者)」に選ばれました。「ナイスステップ
   な研究者」は、2005年から文部科学省科学技術政策研究所が、科学技術へ
   の顕著な貢献をした者を選定するもので、2008年は10組12名が選ばれてい
   ます。細野教授は「第3の超伝導物質、鉄系新高温超伝導体を発見」により
   『研究部門』において選定されました。
   
   詳細:http://www.titech.ac.jp/news/j/news081226-j.html
   科学技術政策研究所:http://www.nistep.go.jp/index-j.html
   
   
   ≫≫◆東工大「省エネサポーター」パトロール中!
   
   東工大のキャンパスでは、「省エネサポーター」の学生(現在56人が登録)
   が各研究室を見回り、電気のムダ遣いを定期的にチェックしています。東
   工大の省エネ推進とともに、活動を通じて学生の省エネ意識を高めていく
   ことを目的とした取り組みです。
   
   詳細:http://www.sisetu.titech.ac.jp/news/syouenemanual/supporter/supporter_top.htm
   
   
   ≫≫◆東工大メッセ2009
   
   日 時:平成21年2月2日(月) 13:00~17:00
   場 所:大田区産業プラザ(PiO)3階特別会議室
   主 催:(財)大田区産業振興協会、東京工業大学 研究・産学連携本部
   その他:参加無料、要事前申込み
   詳 細:http://www.pio-ota.jp/news/u-seminar/2009.html
   
   東工大の製造中核人材育成講座(スーパーマイスタープログラム)のアク
   ティビティーと最新技術トピックスについてご紹介します。いずれも企業
   活動に大いに役立つ内容ですので是非ご参加ください。
   
   ☆プログラム☆
   13:00~開会
   【第一部】東工大 製造中核人材育成講座のアクティビティー
   13:20~「モノづくり人材育成の決め手“機械加工業スーパーマイスタープ
       ログラム”の活動と今後の展開」
       東京工業大学理工学研究科 井上裕嗣 准教授
   13:50~「企業からのメッセージ&提言“受講して何が変わったか・変わり
       そうか?”」受講企業2社
   15:00~「東工大の産学連携活動の紹介」
       研究・産学連携本部 林ゆう子 産学連携コーディネーター
   【第二部】東工大最新の技術トピックス
   15:10~「ユニークな手法による同種・異種金属接合~接合界面の様々な姿
       と接合強さとの関係~」
       東京工業大学総合理工学研究科 熊井真次 教授
   
   
   ≫≫◆テクニカルショウヨコハマ2009(第30回工業技術見本市)
   
   日 時:平成21年2月4日(水)~6日(金)10:00~17:00
   場 所:パシフィコ横浜展示ホールC・D
   主 催:財団法人神奈川産業振興センター、社団法人横浜市工業会連合会、
       神奈川県、横浜市
   その他:参加無料、要事前申込み
   詳 細:http://www.tech-yokohama.jp/tech2009/
   
   テクニカルショウヨコハマは、神奈川県下最大の工業技術・製品に関する
   総合見本市として、最先端の技術・製品を一堂に会するものです。第30回
   目の開催となる今回は、「未来を支える 技術の力」をテーマに、独創性、
   先進性に富んだ付加価値の高い最新の技術・製品・情報・サービスに関す
   る展示やセミナー等のイベントを広範囲に展開します。
   
   ☆本学教員による講演・展示のご案内☆
   <講演>
   日 時:2月4日(水)13:00~13:50
   場 所:会場内セミナー会場C
   テーマ:「大気圧ダメージフリープラズマの金属・半導体・プラスチック
       表面処理への応用」
   講演者:東京工業大学総合理工学研究科 沖野晃俊 准教授
   
   <展示>
   場 所:k-8 東京工業大学(よこはま産学連携コーナー)
   展示物:「大気圧ダメージフリープラズマ」
       総合理工学研究科 沖野晃俊 准教授
       「曲線描画アルゴリズム」
       情報理工学研究科 齋藤豪 准教授
   
   
   ≫≫◆第4回東工大統合研究院「ソリューション研究」国際シンポジウム
   
   日 時:平成21年2月5日(木)12:00~17:40
   場 所:学術総合センター2階 一橋記念講堂
   主 催:東京工業大学統合研究院
   その他:参加無料、要事前申込み
   詳 細:http://www.iri.titech.ac.jp/symposium_04.html
   
   研究成果を社会・産業に展開していく道筋を明らかにしながら進めるソリュ
   ーション研究では、産業界や行政、他の大学や研究機関、さらには広く社
   会との連携・協働こそが“要”となります。本シンポジウムでは、これま
   で統合研究院が積み上げてきたソリューション研究の成果をもとに海外講
   師もまじえて議論をすることで、社会・産業・行政とのより広い連携の道
   を探るとともに、ソリューション研究によって変わる東工大の新しい姿を
   お示しします。
   
   
   ≫≫◆すずかけビジネスセミナー「株式公開へのロードマップ」
   
   日 時:平成21年2月20日(金)15:30~17:00(17:30~交流会)
   場 所:東工大横浜ベンチャープラザ 2階会議室
   主 催:中小企業基盤整備機構・東工大横浜ベンチャープラザ
   講演者:オリックス証券(株)引受本部次長 鈴木 努氏(公認会計士)
   その他:参加無料(交流会費500円)、要事前申込み
   詳 細:http://ttyvp.smrj.go.jp/(近日掲載予定)
   
   本セミナーでは、監査法人及び証券会社の引受本部で公開準備に携わって
   きた講師より、上場への大まかなスケジュールと各ステージの上場準備に
   おいて留意すべき点を講演いただきます。株式公開への準備作業のイメー
   ジを高めることによって、着実に株式公開を目指していただくことを目的
   としています。
   
   
   ≫≫◆セキュアマテリアル・デバイス国際ワークショップ「材料すり合せ
      の過程で安心安全はどのように議論され組み込まれるか?」
   
   日 時:平成21年2月20日(金)9:30~17:30
   場 所:大岡山キャンパス ディジタル多目的ホール(西9号館2階)
   主 催:東京工業大学統合研究院
   共 催:東京工業大学応用セラミックス研究所ほか
   その他:参加無料(懇親会有料)、要事前申込み
   詳 細:http://www.iri.titech.ac.jp/pdf/20090220.pdf
   
   本国際ワークショップでは、半導体産業及び電池産業において材料が重要
   な役割を果たす製品開発を事例として、技術と社会要請とのすり合せによ
   る安全安心な製品開発とはどのようにあるべきか、その課題と技術マネジ
   メント戦略を問い直します。是非ご参加ください。
   
   
   ≫≫◆COE「インスティテューショナル技術経営学」
      第5回年次国際シンポジウム
   
   日 時:平成21年2月21日(土)~23日(月)
   場 所:大岡山キャンパス
       21日~22日 西9号館ディジタル多目的ホール
       23日 本館H111講義室
   主 催:21-COEプログラム「インスティテューショナル技術経営学」
   テーマ:イノベーションとインスティテューションとの共進化ダイナミズ
       ムの解明
   その他:参加費無料、要事前申込み
   詳 細:http://www.me.titech.ac.jp/coe/events.html
   
   本COEの基盤研究および教育の進捗報告を目的とした、国際シンポジウムを
   3日間にわたって開催いたします。最終年を迎えた本COEの締め括りとして、
   SIMOTメンバーそれぞれの5年間の研究成果、そしてSIMOT全体としての具体
   的な成果、および教育・国際コラボ体系とその実績をご報告いたします。
   
   
   
   ≫≫◆COE「エージェントベース社会システム科学の創出」
      最終年度公開シンポジウム
   
   日 時:平成21年2月27日(金)~28日(土)
   場 所:大岡山キャンパス 西9号館ディジタル多目的ホール
   主 催:21-COEプログラム「エージェントベース社会システム科学の創出」
   テーマ:「新たな社会システム科学の創出 ―エージェントベース・アプ
       ローチから―」
   その他:参加費無料、要事前申込み
   詳 細:http://www.absss.titech.ac.jp/event/project_0.html#130
   
   COEプログラムの最終年度でもある今年度は、この5年間の研究教育成果を
   総括すると同時に、サービス科学分野の第一人者ジム・スポーラー氏(IB
   Mアルマデン研究所)、コンピュータを利用した社会科学研究の分野で指導
   的役割を果たしているクラウディオ・シオッフィ=レヴィラ氏(ジョージ
   メイソン大学)、欧州における複雑性研究の重鎮であるクラウス・マイン
   ツァー氏(ミュンヘン工科大学)という世界トップクラスの研究者ととも
   に「新たな社会システム科学」の展望を見通します。
   
   
   ≫≫◆JST Innovation Bridge  東京工業大学研究成果発表会
   
   日 時:平成21年3月4日(水)13:00~17:00
   場 所:秋葉原UDXカンファレンス
   主 催:東京工業大学 研究・産学連携本部、科学学術振興機構
   その他:参加費無料、要事前申込み
   
   イノベーション創出の可能性を秘めたシーズ候補を、産業界の視点で探索
   いただく場を提供いたします。「化学・材料・バイオ」、「機械・電気電
   子・情報・建築・ソフトウェア」の2分野で各6名の研究者が研究発表を行
   います。詳しくは、2月中旬配信予定のメルマガ臨時号をご覧ください。


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   【2】最新発明情報
      特許情報公開のご紹介
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   研究・産学連携本部のHPでは、特許情報をご紹介しています。今月は未公開
   特許情報が2件増えました。それ以外にも公開特許情報、登録特許情報をお
   知らせしています。詳しくはHPをご覧ください。
   HP:http://www.sangaku.titech.ac.jp/invent/member.html



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   【3】最近の研究成果
      1件の研究成果のご紹介
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   ≫≫◆“Energy gaps in the failed high-Tc superconductor 
      La1.875Ba0.125CuO4”
      Nature Physics, Published online: 21 December 2008
      応用セラミックス研究所 笹川崇男 准教授
   
   電気抵抗がゼロになる超電導現象が室温でも将来実現する可能性を示す実
   験データを得ることに成功しました。超電導が起こる臨界温度が最高で-1
   37℃の銅酸化物系物質を、最新の分析技術を使って調べたところ、これま
   で室温で観測されていた磁気の信号が、超電導状態に特有の電子特性と一
   致しました。なお、本成果は、スタンフォード大学、ローレンスバークレ
   ー国立研究所、大阪大学、東北大学、テネシー大学との共同研究によるも
   のです。
   ・笹川研究室 http://www.msl.titech.ac.jp/~sasagawa/



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   【4】新聞掲載記事
      7件の東工大研究関連記事ご紹介
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   ≫≫◆室温超電導実現、可能性 (日本経済新聞12/22朝刊)
      応用セラミックス研究所 笹川崇男 准教授
   
   →「最近の研究成果」をご覧ください。
   
   
   ≫≫◆ナノ分子の電極間往復を成功(日本経済新聞12/29朝刊)
      総合理工学研究科 材料物理科学専攻 大島義文 助教
   
   ナノ分子を、電極の間で打ち合うように往復させることに成功しました。
   極めて小さな半導体スイッチなどに応用できます。往復させたのは大きさ
   直径1.1nmの炭素原子が球状に集まったフラーレン分子です。間隔が1.8nm
   の電極間に電圧をかけたところ、フラーレンが電極の間を行ったり来たり
   しました。フラーレンが電気的な性質を帯びて往復したものです。発見し
   た分子の往復運動は、高速で情報を処理するLSI向けのスイッチなどに利用
   が見込まれます。
   ・平山研究室(大島助教の所属研究室)
   http://www.materia.titech.ac.jp/~hirayama/2006hirayamalabHP/index.htm
   
   
   ≫≫◆指紋認証技術2社統合、携帯・金融向け強化
      (日経産業新聞12/29)
   
   東工大理工学研究科集積システム専攻國枝博昭教授が開発した、高速で指
   紋認証ができる小型のLSIチップ技術を基にしたモジュールやアルゴリズム
   を開発・販売している、東工大発ベンチャーの株式会社ビヨンド・エルエ
   スアイは、2009年1月に同じく指紋認証技術開発を行うセキュアデザイン株
   式会社と事業統合し、社名を「ビー・ジェネテック」に変更することにな
   りました。ビヨンド社の指紋認証技術はシャープが開発したNTTドコモ向け
   の最新携帯電話機に採用されるなど、携帯向けや海外の金融機関向け事業
   の拡大が見込まれることから、統合により同分野の研究開発や販売体制を
   強化します。
   ・ビヨンド・エルエスアイ http://www.beyondlsi.com/jp/
   
   
   ≫≫◆針状電極の色素増感型太陽電池で発電効率向上の可能性
      (日経産業新聞1/14)
      理工学研究科 有機・高分子物質専攻 松本英俊 特任准教授
   
   発電効率が高くなる色素増感型太陽電池の新しい電極を開発しました。直
   径0.1μmの炭素繊維の表面に針状の酸化亜鉛の繊維を並べた構造で、表面
   に色素を塗付したものです。炭素繊維に酸化亜鉛の粉末をつけて1000℃に
   加熱することで、炭素繊維の表面に太さ50nm、長さ数百nm~μmという極め
   て小さな針状の酸化亜鉛の繊維が生成します。色素を塗付した微粒子を電
   極表面に並べた従来の色素増感型太陽電池では、色素で発生した電子が粒
   子間を移動しにくいために発電効率が低下して発電効率は7%程度でした。
   本技術では、発生した電子が酸化亜鉛から炭素繊維に直接流れるために発
   電効率を10%以上にできます。今後、太陽電池メーカーなどと協力して実
   用化を目指します。
   ・NEDO特別講座(松本特任准教授の研究室)
   http://www.op.titech.ac.jp/Nedo/
   
   
   ≫≫◆レーザー超音波システム活用によるコンクリート内部欠陥探傷装置
      を開発
      (産経新聞1/8朝刊、日経産業新聞1/08、日刊工業新聞1/8、
      日刊建設工業新聞1/8、建設通信新聞1/8、交通新聞1/9)
      統合研究院ソリューション研究機構 内田成明 特任教授
   
   レーザーリモートセンシング技術を用いて、コンクリート内部の欠陥を高
   速かつ、遠隔探査できる新しい検査装置を開発しました。鉄道トンネル覆
   工のコンクリートはく落事故以来、適切な維持管理の重要性が高まってき
   ましたが、現状の検査方法は打音検査が主流のため、検査員の主観に頼る
   部分も多く、客観的なデータを取得できないという問題を抱えています。
   今回開発した装置は、信号印加レーザーをコンクリートに照射した衝撃で
   コンクリート表面を振動させ、その振動周波数を検出用レーザーで計測す
   るシステムで、内部欠陥に関する客観的なデータを迅速・正確に取得でき、
   高所作業車を使用せずに遠隔探査が行えることが大きな特長です。これは、
   鉄道建設・運輸施設整備支援機構、レーザー技術総合研究所、鉄道総合技
   術研究所、JR西日本との共同研究による成果です。
   
   
   ≫≫◆食育すごろく提案 ユニーク教材競う(日本農業新聞1/18)
   
   17日、生命理工学部の1年生が小中高校生向けにバイオ教材を開発・提案す
   る「バイオコン2009」を、すずかけ台キャンパスで開催しました。野菜や
   米などの健康的な食べ方をすごろく形式で学ぶ教材や、味覚や農薬につい
   て解説した教科書などユニークな発表が次々と飛び出しました。すごろく
   形式の教材は、止まったます目に、「いためたニンジンを食べるか、生の
   ニンジンを食べるか」などの選択肢が設けられており、より健康的な方が
   高い点数を得られるというものです。(正解はいためたニンジン、ニンジ
   ンに含まれるβカロテンは油とともに食べると吸収されやすいため。)
   
   
   ≫≫◆マントル最深部に沈む地殻を解析(朝日新聞1/16朝刊)
      理工学研究科 地球惑星科学専攻 河合研志 研究員
   
   西太平洋下の地球内部で、かつて地球の表層にあった地殻が深さ約3千kmの
   マントル最深部まで沈み込んでいることがわかりました。南太平洋で起き
   た地震波の伝わり方から、西太平洋下のマントル最深部の構造を解析し、
   深さ2700km付近で地震波の伝わる速度が突然遅くなっており、アルミニウ
   ムや鉄を多く含む地殻に似た組成だとわかりました。地球内部でマントル
   がどのように対流し、地殻が乗ったプレートがどこまで沈み込んでいるか
   は未解明ですが、少なくとも西太平洋下ではマントルが全体に対流してい
   ることになります。なお、本成果は、東京大学の共同研究によるものです。
   
   ・丸山・廣瀬研究室(河合研究員の所属研究室)
   http://www.geo.titech.ac.jp/lab/hirose/maruyamalab/maruyamalab.html
   
   
   ※本学教員の所属・肩書きは、2009年1月1日現在のものです。



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