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第57号(2009年5月)

     皆さまこんにちは。新年度が始まって早1ヶ月が経ち、大学内は新入生で活
   気づいています。
   今月は、すずかけ台キャンパスにて「すずかけ祭」が開催されます。お近
   くへお越しの際は、是非お立ち寄りください。        メルマガへのご意見・ご感想は、mail[at]sangaku.titech.ac.jpまでお寄せ ください。    ※メールアドレス内の[at]は@に置き換えてご送信ください。        ━━≫◆◆目次◆◆≪━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━        【1】研究・産学連携本部からのお知らせ     ≫ 6件のお知らせ    【2】産学連携活動のご紹介     ≫ 東工大産学連携活動の2008年度実績報告    【3】東工大のセンター紹介     ≫ 学術国際情報センターのご紹介    【4】最新発明情報     ≫ 今月は未公開特許情報が12件増えました    【5】新聞掲載記事     ≫ 10件の東工大研究関連記事のご紹介        ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
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   【1】研究・産学連携本部からのお知らせ
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   ≫≫◆第31回すずかけ祭(併催:オープンキャンパス)
   
   日 時:平成21年5月9日(土)~10日(日)
   場 所:すずかけ台キャンパス
   主 催:東京工業大学
   併 催:オープンキャンパス 8日(金)~10日(日)
   詳 細:http://www.sok.titech.ac.jp/suzukakesai
   
   すずかけ祭は、例年5月の第2週の土日に開催されている学園祭です。期間
   中は講演会や研究室公開、学生企画のコンサートなどお楽しみいただけま
   す。是非、お立ち寄りください。
   
   ☆特別企画講演会(第51回東工大現代講座共催)
   9日(土)すずかけホール3F多目的ホール
   14:00~ 富士通株式会社経営執行役 佐相秀幸 氏
   「モバイルフォン産業の現在と未来-極微テクノロジーが巨大プロジェクトに-」
   15:10~ 本学大学院総合理工学研究科教授 梅干野晁 氏
   「環境負荷の小さい快適な街づくり-脱ヒートアイランド都市を目指して-」
   
   
   ≫≫◆第5回AES(Advanced Energy Systems for Sustainability)
      プロジェクト総会
   
   日 時:2009年5月26日(火)9:30~11:40
   場 所:東京工業大学大岡山キャンパス本館4階「工学系第一会議室」
   主 催:東京工業大学統合研究院
   その他:参加費無料、要事前申込み(定員になり次第〆切)
   詳 細:<http://www.iri.titech.ac.jp>
   
   統合研究院AESプロジェクトの下で進行中の各サブプロジェクトの状況報告
   に加えて、今回は特別講演として、経済産業省産業技術環境局の西本淳哉
   氏(大臣官房審議官)をお招きして、「新法による産学連携の新たな展開」
   (仮題)と題してお話いただきます。
   
   
   ≫≫◆近未来への招待状
      ~ナイスステップな研究者2008からのメッセージ~
   
   日 時:平成21年5月26日(火)13:30~16:50
   場 所:文部科学省第2講堂
   主 催:文部科学省 科学技術政策研究所
   その他:参加費無料、要事前登録、定員200名
   詳 細:http://www.nistep.go.jp/notice/nt090414.html
   
   「ナイスステップな研究者」は、文部科学省科学技術政策研究所が、科学
   技術への顕著な貢献をした者を選定するもので、昨年12月、フロンティア
   研究センター 細野秀雄教授が「第3の超伝導物質、鉄系新高温超伝導体を
   発見」により、本学から初めて選定されました。
   本シンポジウムで、細野教授が講演いたしますので、科学技術行政および
   サイエンスコミュニケーション等に関心をお持ちの多方面の方々のご参加
   をお待ちします。
   
   
   ≫≫◆東工大横浜ベンチャープラザ入居企業募集のお知らせ
   
   4居室(W102・202・303・305)について、6月5日(金)まで入居申込を受
   け付けております。
   入居資格者は「大学発ベンチャー」や「そのベンチャー設立に向けて具体
   的な起業計画・事業計画をお持ちの方」です。
   
   詳 細:http://www.smrj.go.jp/site/kobo/syosai/046201.html
   問合せ:東工大横浜ベンチャープラザ
   TEL:045-989-2205 担当:穐本(アキモト)
   E-mail:information[at]ttyvp-smrj.jp
   ※メールアドレス内の[at]は@に置き換えてご送信ください。
   
   
   ≫≫◆第7回年次学術研究発表会
      「今あるべき知的財産戦略
      ~環境パラダイムへの対応とバランスに向けて~」
   
   日 時:平成21年6月13日(土)~14(日)
   場 所:大岡山キャンパス
       学術研究発表会:西9講義室、西2,3講義室
       シンポジウム・総会・表彰式会場:70周年記念講堂
       懇親会:百年記念館4階レストラン角笛 
   主 催:(社)日本知財学会
   その他:参加費(二日間共通、非会員事前7,000円/当日9,000円)
   詳 細:http://www.ipaj.org/research/research.html
   
   グローバル化が進む中での新興国家の存在拡大、持続的な発展のための環
   境への配慮といった様々な対応が必要とされる今日、知的財産戦略におけ
   る、諸国家・地域間のバランス、活用と制限のバランスを考えます。是非
   ご参加ください。
   
   
   ≫≫◆国際ナノファイバーシンポジウム
      「次世代を拓くナノファイバーマテリアルの応用展開
      ~未来志向のサイエンスに裏付けられたもの作り、ひと作り~」
   
   日 時:平成21年6月18日(木)~20日(土)
   場 所:大岡山キャンパス西9号館ディジタル多目的ホール
   主 催:東京工業大学
   共 催:ナノファイバー学会、ナノファイバーイノベーション協議会
   言 語:英語(同時通訳付き)
   その他:参加費(一般20,000円、学生3,000円)、要事前登録
   詳 細:http://www.op.titech.ac.jp/Nedo/Japanese/Lecture/
   
   本シンポジウムは、国際的に活躍する研究者を招聘し、基礎研究から実用
   化、安全性までの内容を含む最新の話題を提供いただきます。3日間の会期
   中に、27件の講演、安全性に関するパネルディスカッション、ポスター発
   表、展示会を開催します。ナノファイバーの実用化、最新動向、将来展望
   を理解する絶好の機会をお見逃しなく。
    このページのトップへ
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   【2】産学連携活動のご紹介
      「東工大産学連携活動の2008年度実績報告」
      研究・産学連携本部長代理 国吉 浩    ---------------------------------------------------------------        東京工業大学の産学連携活動関連の2008年度の実績がまとまりましたので、    御紹介します。2007年度に引き続き、共同研究をはじめとして活発な産学    連携活動が行われました。    2008年度の共同研究は、449件、18.0億円(2007年度:447件、17.9億円)、    受託研究は、290件、60.9億円(2007年度:309件、54.8億円)と、前年度    並み、もしくは微増の結果となりました。本学独自の枠組みで展開してい    る組織的連携は、2008年度新たに日本電信電話株式会社、株式会社野村総    合研究所と協定を締結し、現在計15の企業等と連携関係を有し、共同研究    などの活動を展開しています。本学の研究成果を活用した場合や、本学の    学生が起業した場合に付与する東工大発ベンチャーの称号は、2008年度中、    新たに7社に授与しました(累計53社)。    また、こうした産学連携の取組をベースに、文部科学省の「産学官連携戦    略展開事業(国際的な産学官連携活動の推進)」に、2008年度より採択さ    れ、米国バテル記念研究所との協力、米国連絡事務所を通じての展開など、    国際的な産学連携の活動を実施しました。2008年度の国際共同研究は、16    件、約2億円に至りました。    昨今の経済状況下において、本年度の本学産学連携活動の見通しも厳しい    ものがありますが、今後とも地道な活動を着実に積み重ねていく所存です。    引き続き、皆様の御支援と御協力を、よろしくお願いいたします。 このページのトップへ
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   【3】東工大のセンター紹介
      学術国際情報センターのご紹介    ----------------------------------------------------------------        今月号のメルマガから数回にわたり、共同研究教育施設(通称:センター)    のうち、産学連携に関連あるものをご紹介してまいります。        まず、初回は「学術国際情報センター」です。同センターは、2001年4月に、    総合情報処理センターと理工学国際交流センターが統合して設立されまし    た。その活動では、独自の研究にとどまらず、保有する最先端の情報基盤    を、一定の利用規則に沿って外部機関に開放することを行っています。ま    た、それらを用いて、情報技術に関わる、国際交流事業や国際間の共同研    究を積極的に実施しています。        同センターは、「情報基盤部門」、「教育・研究基盤部門」、「学術・国    際交流部門」の3部門で構成されています。ここでは、各部門の事業を簡単    にご紹介いたします。    情報基盤部門では、「情報流通分野」、「情報蓄積分野」の2つの分野を有    しています。情報流通分野では、安全な情報ネットワークの安定運用と、    高品質な情報の効率的流通を目指した研究を行っています。他方、情報蓄    積分野では、大量に流通する非定形な情報を高速に検索できる機能を提供    するための研究を行っています。    また、教育・研究基盤部門は、「問題解決支援環境分野」、「遠隔・マル    チメディア教育分野」の2つの分野があります。問題解決支援環境分野では、    日本最速とも言われるスーパーコンピュータ「TSUBAME」を中心とした大規    模グリッドインフラの研究開発を行っています。また、遠隔・マルチメデ    ィア教育分野では、ユビキタス、インタラクティブ、パーソナルを3つのキ    ーワードとして、新たな教育環境の構築を行っています。    3つめの、学術・国際交流部門には、「国際交流分野」、「国際共同研究分    野」があります。国際交流分野では、国際的研究機関および高等教育機関    との連携による、協働プロジェクトの企画・実施を行っています。また、    国際共同研究分野では、大規模な計算を必要とする環境問題、生命科学、    新しい材料開発などの国際的研究実施を目指しています。        学術国際情報センターの名前を有名にしたのが、2006年3月に構築導入され    た、“スーパーコンピュータTSUBAME”です。この名前を聞かれた方も多い    のではないでしょうか。同センターでは、TSUBAMEの性能向上に関する研究    開発に努め、すでに、一千人以上の大学の学術研究利用や企業利用に開放    してきた実績を持ちます。また、現在では、高校生を対象とするスーパー    コンピューティングコンテスト(SuperCon)を過去十数年に渡り主催してき    ています。    このような学術国際情報センターの有する世界的な情報基盤を、共同研究    によって活用してみるのはいかがでしょうか。        学術国際情報センター:     このページのトップへ
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   【4】最新発明情報
      特許情報公開のご紹介    ----------------------------------------------------------------        研究・産学連携本部のHPでは、特許情報をご紹介しています。今月は未公開
   特許情報が12件増えました。それ以外にも公開特許情報、登録特許情報を
   お知らせしています。詳しくはHPをご覧ください。
   HP:http://www.sangaku.titech.ac.jp/invent/member.html このページのトップへ
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   【5】新聞掲載記事
      10件の東工大研究関連記事ご紹介
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   ≫≫◆道路橋損傷、素早く検知、光ファイバー応用
       (日経産業新聞3/25、日刊工業新聞4/11)
      理工学研究科 土木工学専攻 三木千壽 教授
   
   地震や老朽化で生じた道路橋の損傷を素早く検出する新技術を開発しまし
   た。光ファイバーに外からの力でひずみが生じると光の伝わり方が変わる
   性質を使用したセンサーで、橋の段差や振動を常時監視します。これによ
   り、これまで人の目や超音波測定に頼っていた橋の安全点検が大幅に効率
   化でき、優先的に補修工事すべき橋の調査として、約15万ヶ所への応用を
   見込んでいます。これは大学のシーズを活用したNTTデータの実用化の成果
   です。
   ・三木研究室 http://www.cv.titech.ac.jp/~miki-lab/index-j.html
   
   
   ≫≫◆科学論文:引用1位、東工大・神原氏ら 昨年249回「超電導物質」
      (毎日新聞3/25朝刊、大阪読売新聞3/26朝刊、朝日新聞3/27朝刊、
      東京読売新聞3/29朝刊、日刊工業新聞4/6)
      フロンティア研究センター 細野秀雄 教授、
      応用セラミックス研究所 神原陽一 特別研究員
   
   米国の文献情報会社トムソン・ロイターによる08年に掲載された科学論文
   の引用回数ランキングの発表によると、最も多かったのは、鉄を含む高温
   超電導物質に関する神原陽一特別研究員らの論文で、249回引用されました。
   発見された鉄系超電導物質は、従来から高い温度で電気抵抗がない超電導
   状態になる可能性があると期待されており、今回の上位10本の論文のうち
   4本をこの物質に関する論文が占めるほど、世界の注目を集めています。
   ・内容詳細 http://www.titech.ac.jp/topics/news/detail_164.html?id=topics
   ・細野・神谷研究室 http://lucid.msl.titech.ac.jp/~www/
   
   
   ≫≫◆太陽光搭載のEV住宅 技術力評価で最優秀賞(電気新聞3/27)
      統合研究院 ソリューション研究機構 柏木孝夫 教授
   
   太陽光発電システム搭載の電気自動車対応住宅「家+庭生活CH08」が「JA
   PAN SHOP SYSTEM AWARDS」で最優秀賞を受賞しました。同住宅は太陽光
   発電システムや電気自動車の充電インフラを搭載し、家庭からのCO2排出ゼ
   ロを目標としており、技術の先進性が評価されました。この住宅は本学の
   ほかトステム住宅研究所、三菱商事、ジーエス・ユアサパワーサプライな
   どが参画する再生可能エネルギーを利用した電気自動車向けインフラシス
   テムの研究プロジェクトの成果です。
   ・AESプロジェクト http://www.iri.titech.ac.jp/research/project/pj001.html
   
   
   ≫≫◆アジアなどの太陽熱活用促す (日経産業新聞3/30)
      統合研究院 ソリューション研究機構 柏木孝夫 教授
   
   アジア太平洋地域での太陽熱利用を推進するため産学官を交えた「アジア
   太平洋サンベルト開発研究会」を発足しました。アジア太平洋地域の中で
   雨が少なく日射量の多い豪州やモンゴルなどで、太陽熱による発電や燃料
   製造の技術開発、実証試験などを進める予定で、石油大手や化学メーカー、
   商社などに参加を呼びかけています。玉浦裕教授が開発した太陽熱発電や
   燃料製造の技術を活用し、太陽熱発電は太陽光を集め「溶融塩」と呼ぶ物
   質を加熱して発電に利用します。
   ・AESプロジェクト http://www.iri.titech.ac.jp/research/project/pj001.html
   
   
   ≫≫◆高速増殖炉時代に対応したサイクル研究の本格化(電気新聞4/6)
      資源化学研究所 竹下健二 准教授
   
   高速増殖炉(FBR)時代を見据えた核燃料サイクル関連の研究に本腰を入れ、
   高い放射能レベルが長く続く核種「マイナーアクチニド」(MA)などの分離、
   高い熱を出す核分裂生成物の遠心抽出などのFBR再処理の要素技術を統合し
   た研究を本格化します。MAなどの分離技術が実現すれば、使用済み核燃料
   から出る高レベル放射性廃棄物の処分量の大幅な低減も可能です。日本原
   子力研究開発機構や他大学とも連携しながら研究を進め、「FBR時代」の到
   来に備えます。
   ・原子燃料サイクルプロジェクト
   http://www.iri.titech.ac.jp/research/project/pj009.html
   
   
   ≫≫◆腕の振り方で生体認証 手にした携帯、くせ識別
       (東京新聞4/10朝刊)
      総合理工学研究科 物理情報システム専攻 羽鳥好律 教授
   
   腕を振る動作を利用した生体認証システムを新たに開発しました。腕を振
   る動作には、その人だけが持つ特徴があり、他人にはまねできません。こ
   の原理を応用すれば、携帯端末を持ってただ単に腕を振るだけで、端末に
   内蔵した特殊な感知器が本人かどうかを識別し、携帯内の保存文書や画像
   のロックを解除したり、メールソフトを起動させたりできることが期待さ
   れます。この研究成果はKDDI研究所との共同研究によるものです。
   ・羽鳥研究室 http://www.hatori.ip.titech.ac.jp/
   
   
   ≫≫◆加工機向け駆動装置を開発-重量物を高精度に保持
      (日刊工業新聞4/10)
      精密工学研究所 精機デバイス部門 新野秀憲 教授、
      吉岡勇人 准教授
   
   高精度、高トルクでワーク(加工対象物)の回転を制御するアクチュエータ
   ーを開発しました。応答性の良いボイスコイルモーター(VCM)と空気圧で動
   くベーンモーターを組み合わせ、水平を軸にした回転を1万分の1度の分解
   能で位置把握し、制御できます。5軸制御の加工機に組み込めばより高度な
   加工が可能となります。高精度の縦方向の回転装置は極めて珍しく、今後
   は空気の漏れを小さくするなどで性能を高めつつ、加工機械メーカーなど
   と連携し実用化を図ります。
   ・新野・吉岡研究室 http://www.upm.pi.titech.ac.jp/
   
   
   ≫≫◆動きなめらかな腕型パワーアシストスーツ(日経産業新聞4/17)
      精密工学研究所 小池康晴 教授
   
   人の腕の動きに合わせてなめらかに動いたり静止したりする、超音波式モ
   ーターで駆動する腕型のパワーアシストスーツを開発しました。腕の筋電
   信号を検知し、その信号に従って動く仕組みで、利用者の姿勢を保ちなが
   ら自然な体の動きを再現できます。力仕事の補助のほか、筋肉を動かす神
   経の働きを検知してパワーアシストスーツを動かし、義手などとして実用
   化を目指します。
   ・小池研究室 http://sklab-www.pi.titech.ac.jp/frame_index-j.html
   
   
   ≫≫◆平成21年度科学技術分野の文部科学大臣表彰 (科学新聞4/17)
   
   科学技術週間特別行事の一環として平成21年度科学技術分野の文部科学大
   臣表彰の授賞式が行われました。顕著な功績をあげた者を対象とした科学
   技術賞では、研究部門47件、高度な研究開発能力を有する若手研究者を対
   象とした若手科学者賞には、81人の若手研究者(40歳未満)が選ばれました。
   
   【「科学技術賞」研究部門】
    ◇薄膜太陽電池の高効率化に関する研究
     (小長井誠 理工学研究科教授)
    ◇地震時の地盤挙動とその建物被害への影響の評価に関する研究
     (時松孝次 理工学研究科教授)
    ◇数理折紙による折紙の工学化の研究
     (野島武敏 イノベーション研究推進体特任教授)
   【若手科学者賞】
    ◇跡部真人 総合理工学研究科准教授
     「特殊反応場を活用する電解プロセス制御の研究」
    ◇井澤公一 理工学研究科准教授
     「非従来型超伝導体における超伝導対称性の研究」
    ◇西山伸彦 理工学研究科准教授
     「長波長帯面発光レーザの高性能化の研究」
   ・内容詳細 http://www.titech.ac.jp/company/news/detail_207.html?id=topics
   
   
   ≫≫◆屋根全部に太陽電池設置で家庭電力4割賄える、東京23区内試算
      (日本経済新聞4/20朝刊)
      統合研究院 ソリューション研究機構 黒川浩助 特任教授
   
   航空写真をもとに太陽電池を設置できる屋根面積を求め、発電量を計算し
   たところ、東京23区の戸建て住宅の屋根すべてに太陽電池を設置すれば、
   少なく見積もっても同地域の家庭電力消費の約40%を賄えるという試算結
   果をまとめました。ビルが多く太陽電池に不向きと思われていましたが、
   かなり発電できることがわかりました。
   ・AESプロジェクト http://www.iri.titech.ac.jp/research/project/pj001.html
   
   
   ※本学教員の所属・肩書きは、2009年4月1日現在のものです。           このページのトップへ
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