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第59号(2009年7月)

     皆さまこんにちは。
   今月号のメルマガは、先日開催した会員制度総会についての報告を掲載し
   ております。会員制度にご興味をお持ちの方は、是非一度、産学連携推進
   本部までお問い合わせください。        メルマガへのご意見・ご感想は、mail[at]sangaku.titech.ac.jpまでお寄せ ください。    ※メールアドレス内の[at]は@に置き換えてご送信ください。        ━━≫◆◆目次◆◆≪━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━        【1】研究・産学連携本部からのお知らせ     ≫ 4件のお知らせ    【2】産学連携活動のご紹介     ≫ 産学連携会員制度年次総会の開催について    【3】東工大のセンター紹介     ≫ 炭素循環エネルギー研究センターのご紹介    【4】最新発明情報     ≫ 今月は未公開特許情報が5件増えました    【5】新聞掲載記事     ≫ 9件の東工大研究関連記事のご紹介
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   【1】研究・産学連携本部からのお知らせ
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   ≫≫◆21年度グローバルCOEプログラムに本学から1件採択
   
   今年度のグローバルCOEプログラムに、拠点リーダー井田茂教授の「地球か
   ら地球たちへ」が採択されました。
   詳細:http://www.rso.titech.ac.jp/g-coe/gcoe_index.html
   井田研究室:http://www.geo.titech.ac.jp/lab/ida/
   
   
   ≫≫◆東京工業大学社会人教育院 2009年度後期受講生募集中
   
   本年4月に新設された社会人教育院では、田町キャンパス・イノベーション
   センターにおいて、大学院レベル8科目を前期科目として開講しています。
   後期は、「化学物質総合管理」、「化学物質総合評価」、「一般毒性特論」
   、「防疫薬総合管理」、「労働科学」、「環境政策」の6科目を開講予定で、
   現在、主に社会人(企業関係)の方々を対象に受講生を募集中です。
   講義は、9月28日~来年2月初旬にかけての、月・水・木・金の夕方週1回(
   2時間×15回=30時間)、もしくは、土曜日の昼間の集中講義(計30時間)
   です。受講料は一科目あたり15,000円で、受講資格は特にありません。多
   数のご応募をお待ちしております。
   
   募集期間:平成21年6月15日~定員(各30名)に達するまで
   詳 細:http://www.kyoiku-in.titech.ac.jp/page_02.html
   問合せ:東京工業大学 社会人教育院事務局
   TEL:03-3454-8867/E-mail:c-pro@kyoiku-in.titech.ac.jp
   
   
   ≫≫◆2009年度(第3回)蔵前ベンチャー賞募集のお知らせ
   
   (社)蔵前工業会ではベンチャーの支援・育成活動を一層強化する目的で、
   蔵前ベンチャー賞の授与と表彰を2007年度から行っています。第3回蔵前ベ
   ンチャー賞の募集を行いますので、皆様からの多数の応募と推薦をお待ち
   します。
   
   募集期間:平成21年6月1日~8月31日
   選 考:平成21年9月下旬 蔵前ベンチャー賞審査委員会
   表彰式:平成21年11月中旬
   詳 細:http://kuramae-kvs.sakura.ne.jp/3rd.KVAbosyuukoukokuWEBtop
   問合せ:蔵前ベンチャー賞事務局
   TEL:03-3454-8837/E-mail:kvs@kuramae-kvs.ne.jp
   
   
   ≫≫◆蔵前ベンチャー相談室「第23回KVSセミナー」
   
   日 時:平成21年7月17日(金)18:00~19:30(交流会19:30~)
   場 所:田町キャンパスイノベーションセンター1F国際会議室
   主 催:(社)蔵前工業会、東京工業大学
   テーマ:『ベンチャー企業における知財戦略の効用とそのセオリ』
   講 師:内田・鮫島法律事務所 代表 鮫島正洋 氏
   その他:講演会無料(交流会費2,000円当日支払)、要事前申込み
   詳 細:http://kuramae-kvs.sakura.ne.jp/23rd.KVSseminarinformation2.pdf
   
   本講演は、ベンチャー企業及び中小企業向けに、特許等の知的財産の取得、
   パートナーとのライセンス交渉や各種の契約業務等を含めた「知財戦略」
   の意義・効能・セオリ及びその実践方法について広範な内容を解説するこ
   とを目的としています。奮って参加ください。 このページのトップへ
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   【2】産学連携活動のご紹介
      産学連携会員制度年次総会の開催について    ---------------------------------------------------------------        2007年4月に発足いたしました東京工業大学産学連携会員制度年次総会を、
   去る6月2日に開催いたしました。大岡山駅前に新築されたばかりの東工大
   蔵前会館で開催し、会員企業および学内関係者約80名にご参加いただきま
   した。
   総会では、伊賀学長より本学の研究教育と使命・長期目標などを交えた挨
   拶の後、研究・産学連携本部の国吉本部長代理から会員制度の具体的運営状
   況や2009年度計画などの説明をさせていただきました。また、特別講演と
   して、毎日新聞科学環境部記者 元村有希子氏に「理系人材の生きる道―
   企業・大学に期待すること」と題して、さまざまなデータに基づくたいへ
   ん興味深いお話をいただきました。総会終了後は、交流会を開催し、会員
   企業の方々と、大学幹部、研究・産学連携本部のメンバーが、くつろいだ雰
   囲気の中で、率直に意見交換をさせていただきました。
   本学の産学連携会員制度は、個別の会員企業に応じた最適な形態での産学
   連携を実現すべく、各種サービスを提供することを特長としております。
   具体的には、会員企業のご担当者と本学の会員向け産学連携責任者及び各
   会員企業担当コーディネーターとが、会員企業のご要望に適した産学連携
   の対象や方法を相談、議論し、技術相談や大学シーズの紹介や共同研究の
   検討のための会合を設定しております。また、会員企業の経営幹部と本学
   の幹部(学長及び副学長)が一堂に会する意見交換会を開催し、相互理解
   と望ましい産学連携活動の推進に役立てております。
   本学の産学連携会員制度に関するご質問やお問い合わせは、以下にご連絡
   を賜りたくお願い申し上げます。
   
   ホームページ:http://www.sangaku.titech.ac.jp/system/member.html
   電話:03-5734-2445
   メールアドレス:sangaku@sangaku.titech.ac.jp
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   【3】東工大のセンター紹介
      炭素循環エネルギー研究センターのご紹介    ----------------------------------------------------------------        今月号も前回に引き続き、共同研究教育施設(通称:センター)の中で、
   産学連携に関連のあるセンターをご紹介します。
   今回は「炭素循環エネルギー研究センター」です。
   
   炭素循環エネルギー研究センターは、1992年4月に設置された地球温暖化回
   避を目的とするCO2削減技術に関する基礎応用研究を推進しているセンター
   です。現在は、化学系2研究室、機械系2研究室からなっています。二酸化
   炭素隔離研究分野、ハイブリッド炭素化学研究分野、炭素回収エネルギー
   研究分野の3分野に渡る研究を行っています。
   
   各研究室の研究内容は、以下の通りです。
   ○玉浦研究室
   http://www.chemistry.titech.ac.jp/~tamaura/tamaura/content.html
   ・太陽光反射追尾装置を使って太陽光を集めて高温にして化学反応を進行
    させて太陽エネルギーから化学燃料を作るソーラーハイブリッド燃料生
    産に関する研究:東工大式ビームダウン集光施設の開発も行っています。
   ・鉄系酸化物を化学反応の場とする水素生成反応に関する研究
   ・試料を表面に塗布したローターが回転することで、酸素放出反応と水素
    生成反応が連続的に繰り返して行うことができる構造の太陽反応炉に関
    する研究
   ・超伝導磁石を用いた省エネルギー型での環境汚染除去技術開発
   
   ○伊原研究室(准教授 伊原学)
   http://www.chemistry.titech.ac.jp/~tamaura/ihara/member.html
   ・太陽電池:光エネルギー/電気エネルギー変換(光電変換)デバイス
   ・燃料電池:化学エネルギー/電気エネルギー変換デバイス
   について、エネルギー変換の際にキーとなるミクロな視点での反応機構解
   明、ナノ構造化による新しい機能の発現、新しいプロセスによる新規材料
   の開発とその新機能の発現といった基礎的研究を行い、そこから得られる
   成果を実際のデバイスに応用して、次世代の太陽電池、燃料電池を提案、
   開発しています。
   
   ○平井・津島研究室(教授 平井秀一郎、准教授 津島将司)
   http://www.mep.titech.ac.jp/~TANSO/hirai_index-j.html
   ・水素・燃料電池の高性能利用技術開発:MRIによる水分モニタリング、水
    分ならびに水素イオン移動機構の解明、酸素・水蒸気のレーザー同時計
    測など燃料電池内の物質移動の可視化を行い、燃料電池内部の水分制御
    技術の開発を行っています。
   ・二酸化炭素の海洋・地中隔離の高度化:CO2海洋隔離についてCO2高度希
    釈溶解時の流動現象・希釈過程解明や、CO2地中隔離について、岩盤と帯
    水層の構造のシミュレーションによる長期安定隔離の技術開発を行って
    います。
   ・次世代微粒子高性能フィルタリング:熱流体現象の基礎的把握に基づい
    たディーゼル微粒子の高性能フィルタリングに関する技術開発を行って
    います。
   
   ○花村研究室(教授 花村克悟)
   http://www.mep.titech.ac.jp/~TANSO/hanamura/index-j.html
   ・熱光起電力発電(TPV発電):熱源に近傍に存在する1μm以下まで電池
    を近づけてエバネッセント光を利用することでさらに高密度な発電を目
    指しています。
   ・ディーゼル微粒子フィルター:ディーゼルエンジンの排気ガスに含むす
    すの排出を抑えるために使われているのがディーゼル微粒子フィルター
    です。本研究室ではDPFにすすがたまっていく様子を可視化することで捕
    集機構の解明に取り組んでいます。
   ・固体酸化物燃料電池と木質バイオマスのガス化:木質バイオマスをガス
    化して水素を取り出し、その水素を燃料として固体酸化物燃料電池で発
    電するというシステムの開発を目指しています。
   
   ○炭素循環エネルギー研究センター:http://www.rccre.titech.ac.jp/

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   【4】最新発明情報
      特許情報公開のご紹介    ----------------------------------------------------------------        研究・産学連携本部のHPでは、特許情報をご紹介しています。今月は未公開
   特許情報が5件増えました。それ以外にも公開特許情報、登録特許情報を
   お知らせしています。詳しくはHPをご覧ください。
   HP:http://www.sangaku.titech.ac.jp/invent/member.html このページのトップへ
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   【5】新聞掲載記事
      9件の東工大研究関連記事ご紹介
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   ≫≫◆送電線点検、ロボが代行、障害物も乗り越え
      (日本経済新聞5/27地方経済面近畿B、朝日新聞5/27朝刊、
      毎日新聞5/27大阪朝刊、産経新聞5/27大阪朝刊、日経産業新聞
      5/27、日刊工業新聞5/27、電気新聞5/27) 
      理工学研究科 機械宇宙システム専攻 廣瀬茂男 教授
   
   無停電での点検が可能な超高圧送電線の外観点検ロボットを開発しました。
   電線途中にある碍子なども回避して移動可能なため、複数の送電線間を連
   続で点検でき、遠隔操作によるカメラを用いた正確な外観点検が可能で安
   全な作業環境を確保できます。人手での高所作業が減るほか、送電を止め
   ずに検査でき、点検費用も3割減らせます。2010年度から一部実線路に試験
   導入し、2011年度から本格導入されます。この研究成果は、関西電力など
   5者との共同研究によるものです。
   ・廣瀬研究室 http://www-robot.mes.titech.ac.jp/home.html
   
   
   ≫≫◆低コストで配線多層化するSiP技術を開発
      (日刊工業新聞5/28) 
      統合研究院 益一哉 教授、天川修平 助教
   
   シリコンウエハーとLSIチップ間を接続する微細配線を多層化するSiP技術
   を開発しました。配線に直接チップを接合できるのが特徴で、SoC並みの集
   積が可能です。微細配線の伝送特性を実装し、10GHz以上の高速伝送性能が
   得られることを確認しています。チップ間、チップからパッケージ外部の
   伝送を高速化します。ロボットや自動車走行支援システムなど高機能LSI製
   品に向け、2~3年後の実用化を目指します。この研究成果は、NECエレクト
   ロニクスとの共同研究によるものです。
   ・益研究室 http://www.masu-lab.com/
   
   
   ≫≫◆超高層マンションの制振、風・地震両用ダンパーの開発
      (日経産業新聞6/1、建設通信新聞6/1、化学工業日報6/2、
      建設工業新聞6/4、電気新聞6/8)
      応用セラミックス研究所 笠井和彦 教授
   
   超高層マンションが強風や地震で揺れるのを防ぐ装置を開発しました。風
   の影響による微小な揺れを抑制する粘弾性ダンパーと大地震対策用のブレ
   ーキダンパーを組み合わせたのが特徴で、互いに補い合って多様な揺れを
   軽減します。2つの制振性能を1台で兼ね備えるため、制振設備の導入コス
   トを最大で4割抑制できます。この研究成果は、大林組との共同研究による
   ものです。
   ・笠井研究室 http://www.serc.titech.ac.jp/~kasailab/
   
   
   ≫≫◆低温で活性酸素放出、セラミックス材料に通電、半導体製造に応用
      (日経産業新聞6/2)
      応用セラミックス研究所 林克郎 准教授
   
   酸化反応に使われる活性酸素を従来より低温で作る技術を開発しました。
   酸化ジルコニウムのセラミックス管に電気を流し、加熱して活性酸素を作
   ります。管の周りにシリコン基板などを置けば、表面を酸化できることか
   ら、基板を加熱する必要がないため半導体などの基板の酸化反応を省エネ
   ルギー、低コスト化できます。3~4年以内に半導体製造などへの応用を目
   指します。
   ・内容詳細 http://wwwold.titech.ac.jp/tokyo-tech-in-the-news/j/archives/2009/05/1242259200.html
   ・林研究室 http://www.msl.titech.ac.jp/~sunny/
   
   
   ≫≫◆セラミックスをナノ精度で加工、大面積向け装置
      (日本経済新聞6/8朝刊、日経産業新聞6/8)
      精密工学研究所 新野秀憲 教授、吉岡勇人 准教授
   
   セラミックスなどの表面を広い面積にわたって微細加工する装置を開発し
   ました。ダイヤモンド工具を微細に制御して、硬い素材の表面をナノオー
   ダーで加工する装置で、刃先がマイクロメートルサイズのダイヤモンド工
   具を高速で回転して素材表面を削ります。20cm角、厚さ10cmの大きさでも
   加工できます。高性能の熱交換器などの加工に応用できます。
   ・内容詳細 http://wwwold.titech.ac.jp/tokyo-tech-in-the-news/j/archives/2009/05/1243296000.html
   ・新野・吉岡研究室 http://www.upm.pi.titech.ac.jp/
   
   
   ≫≫◆iPS細胞の高効率培養に成功 (日刊工業新聞6/11)
      フロンティア研究センター 赤池敏宏 教授
   
   iPS細胞を高速・安全に培養することに成功しました。直径数マイクロメー
   トルほどの繊維上に人工たんぱく質の培地を分散させ培養しました。ゼラ
   チンやコラーゲン上で細胞培養する従来法に比べ増殖速度が2倍になり、コ
   ロニー状を切り離すための酵素処理が必要なく、変異なく繰り返し分裂し、
   細胞を傷めず回収できます。移植用の組織や臓器のほか、創薬研究などへ
   の利用を目指します。
   ・赤池・田川研究室 http://www.akaike-lab.bio.titech.ac.jp/akaike/index.html
   
   
   ≫≫◆がんや心臓病、血液検査、数分で結果、5年で実用化目指す
      (日本経済新聞6/12夕刊)
      統合研究院 半田宏 教授
   
   血液に含まれるがんや心臓病などに関係する特殊なたんぱく質の量を調べ
   病気の有無や進行を判断する技術を開発しました。特殊なタンパク質との
   反応による蛍光量から診断するため、採血後すぐに分かり、病院で長時間、
   検査結果を待つ必要がなくなります。ピコグラムという極めて微量のたん
   ぱく質を検出でき、病気の進行具合をとらえられるので、検診や患者の定
   期的な検査に役立ちます。凸版印刷と多摩川精機、慶応義塾大学医学部と
   組み、5年以内の実用化を目指します。
   ・半田研究室 http://www.handa.bio.titech.ac.jp/j/j-home.html
   
   
   ≫≫◆グリーンITに向けて極低消費電力クロック生成回路方式開発
      (化学工業日報6/15、日刊工業新聞6/16、日経産業新聞6/18、
      科学新聞6/19)
      理工学研究科 電子物理工学専攻 松澤昭 教授、岡田健一 准教授
   
   低電源電圧LSIのクロック生成に必要な電圧制御発振器(VCO)を試作し、世
   界で初めて従来方式の1/10以下となる0.2Vの電源電圧で動作する回路方式
   を開発しました。グリーンITに向けた極低消費電力LSIのクロック源として
   の応用が見込めます。低消費電力と高速動作はトレードオフの関係にあり、
   両方を満足する電圧制御発振器の開発は困難とされていましたが、新しい
   回路方式を開発したことによって実現しました。
   ・内容詳細 http://wwwold.titech.ac.jp/tokyo-tech-in-the-news/j/archives/2009/06/1245369600.html
   ・松澤・岡田研究室 http://www.ssc.pe.titech.ac.jp/
   
   
   ≫≫◆透明フェノール樹脂を開発、PC並みの高屈折率でガラス代替
      (化学工業日報6/17)
      理工学研究科 有機・高分子物質専攻 小西玄一 准教授、
      東城 裕介氏(修士課程学生)
   
   トリメトキシベンゼンを用いることで立体規則性を持ち、ポリカーボネー
   ト(PC)並みの高屈折率で透明なフェノール樹脂の開発に成功しました。PC
   をはじめ各種のエンプラと優れた相溶性を示します。ガラス代替材料や高
   性能レンズとしての応用が期待でき、さまざまな樹脂とのブレンド、物性
   改良を進め実用化を目指します。
   ・内容詳細 http://wwwold.titech.ac.jp/tokyo-tech-in-the-news/j/archives/2009/05/1242864000.html
   ・小西研究室 http://www.op.titech.ac.jp/polymer/lab/konishi/index.html
   
   ※本学教員の所属・肩書きは、2009年6月1日現在のものです。


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