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第61号(2009年9月)

     皆さまこんにちは。
   今月はイノベーション・ジャパン2009が開催されます。東工大からは9名の
   教員と研究・産学連携本部が出展予定ですので、是非ご来場ください。
      
   メルマガへのご意見・ご感想は、mail[at]sangaku.titech.ac.jpまでお寄せ
      ください。
   ※メールアドレス内の[at]は@に置き換えてご送信ください。
   
   ━━≫◆◆目次◆◆≪━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
   
   【1】研究・産学連携本部からのお知らせ
    ≫ 6件のお知らせ
   【2】東工大のセンター紹介
    ≫ 極低温物性研究センターのご紹介
   【3】最新発明情報
    ≫ 今月は未公開特許情報が1件増えました
   【4】最近の研究成果
    ≫ 1件の研究成果のご紹介
   【5】新聞掲載記事
    ≫ 10件の東工大研究関連記事のご紹介
   
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   【1】研究・産学連携本部からのお知らせ
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   ≫≫◆東京工業大学 社会人教育院 秋期受講生募集中
   
   田町キャンパス・イノベーションセンターにおいて 下記講義が開講しま
   す。(9月下旬より開講、平日夜または土曜日昼間)ご応募をお待ちしてい
   ます。
   
   場 所:田町キャンパス・イノベーションセンター
   内 容:「労働科学」、「化学物質総合評価」、その他四科目
   レベル:大学院レベル
   受講料:一科目15,000円
   詳 細:http://www.kyoiku-in.titech.ac.jp/
   
   
   ≫≫◆第18回マシンツールフェアセミナー4(併催)
      第50回大田区との技術交流セミナー
   
   日 時:平成21年9月11日(金)13:30~15:00
   場 所:大田区産業プラザ(PiO)6F C会議室
   主 催:(財)大田区産業振興協会
   協 賛:東京工業大学 研究・産学連携本部
   講演者:東京工業大学 大学院理工学研究科 大竹尚登 准教授
   テーマ:「最新のDLC応用技術情報」
   その他:参加費無料、要事前申込み
   詳 細:http://www.pio-ota.jp/news/u-seminar/post_162.html
   
   本セミナーでは、「DLCをどのようにつくり評価するか?どのように工具や
   実際の製品に応用していくのか?」をはじめ、“セグメント構造DLC膜技術”
   とその製品への応用などについてご紹介します。どなたでもご参加いただ
   けますので、お気軽にお申込みください。
   
   
   ≫≫◆ナノファイバー学会の法人化に伴う特別記念講演会
   
   日 時:平成21年9月18日(金)11:00~17:05
   場 所:東工大蔵前会館1Fロイアルブルーホール
   主 催:ナノファイバー学会
   共 催:ナノファイバーイノベーション協議会
   その他:ナノファイバー学会会員及びナノファイバーイノベーション協議会
       会員無料・会員外10,000円、要事前申込み(先着90名)
   問合せ先:東京工業大学 大学院理工学研究科 谷岡明彦 教授
        電話:03-5734-2426/Email:tanioka.a.aa@m.titech.ac.jp

   本学ナノファイバー学会の法人化に伴う総会及び特別記念講演会を開催し
   ます。本講演会では、新しい視点で『身近にあるマイクロエネルギーとナ
   ノファイバーの関係』を取り上げます。是非ご参加ください。
   
   <プログラム>
   ・基調講演
   11:00-11:50 ナノファイバーの現状と将来の展望 
    NEDO先端機能発現型新構造繊維部材基盤技術の開発(ナノファイバー)
    プロジェクトPL・東京工業大学大学院 谷岡明彦 教授
   
   ・環境発電(太陽光と振動エネルギーの変換)と蓄電
   13:00-13:50 BEANSプロジェクトにおける繊維状基材連続微細加工・
          集積化プロセス技術開発
    (独)産業技術総合研究所 Macro BEANS連携研究体長及び
    NEDO/BEANSプロジェクト Macro BEANSセンター長 伊藤寿浩 氏
   13:50-14:40 『音力発電』と『振動力発電』の紹介と可能性
    (株)音力発電 代表取締役 速水浩平 氏
   14:55-15:35 次世代の有機薄膜太陽電池の現状
    東レ(株) 北澤大輔 氏
   15:35-16:15 ユビキタス社会を支えるフレキシブル2次電池
    日本電気(株) 岩佐繁之 氏
   16:15-17:05 色素増感型フレキシブル太陽電池の最近の動向
    桐蔭横浜大学 宮坂力 教授
   
   
   ≫≫◆イノベーション・ジャパン2009-大学見本市
   
   日 時:平成21年9月16日(水)~18日(金)10:00~18:00
   場 所:東京国際フォーラム
   主 催:(独)科学技術振興機構
       (独)新エネルギー・産業技術総合開発機構
   その他:入場料無料
   詳 細:http://expo.nikkeibp.co.jp/innovation/
   
   国内大学の最先端技術シーズと産業界のマッチングイベント「イノベーショ
   ン・ジャパン-大学見本市」は今年で6年目を迎えます。今年は本学から9
   名の教員が参加予定です。
   
   <東工大出展&新技術説明会情報>
   
   【環境】
   9/16(水)16:00~16:30
    「有機半導体を利用した全可視光応答光触媒」
    資源化学研究所 長井圭治 准教授
   【新エネルギー・省エネルギー】
   9/16(水)12:30~13:00(新技術説明会のみ)
    「風力発電・太陽光発電用高効率・高機能電力変換システム」
    大学院理工学研究科 電気電子工学専攻 藤田英明 准教授
   9/18(金)11:30~12:00
    「産業排熱の有効利用を目指した化学蓄熱材の開発」
    原子炉工学研究所 劉醇一 助教(新技術説明会のみ)
   【アグリ・バイオ】
   9/16(水)15:00~15:30
    「バイオマスを原料とした共重合ポリエステルの微生物合成」
    大学院生命理工学研究科 生物プロセス専攻 福居俊昭 准教授
   【医療・健康】
   9/17(木)12:00~12:30
    「炭酸アパタイトナノ粒子による遺伝子導入」
    フロンティア研究センター 赤池敏宏 教授
   【材料】
   9/18(金)15:30~16:00
    「超臨界流体中での電解重合を利用する導電性高分子ナノシリンダーの創製」
    大学院総合理工学研究科 物質電子化学専攻 跡部真人 准教授
   9/18(金)16:00~16:30
    「応力センサー材料高速評価システムの開発」
    応用セラミックス研究所 松本祐司 准教授
   【ものづくり】
   9/18(金)11:30~12:00
    「超音波による物体の非接触搬送技術~音でものを運ぶ~」
    精密工学研究所 極微デバイス部門 中村健太郎 准教授
   【IT】
   9/18(金)11:00~11:30
    「TCTモデルによるマルチコアSoC統合最適化設計プラットフォーム」
    大学院理工学研究科 集積システム専攻 一色剛 准教授
   
   
   ≫≫◆第1回先進エネルギーシステム国際シンポジウム
      「アジア太平洋サンベルト開発に向けて」
   
   日 時:平成21年10月6日(火)9:00~18:00(同時通訳あり)
       平成21年10月7日(水)9:15~15:30(同時通訳なし)
   場 所:大岡山キャンパス西9号館ディジタル多目的ホール
   主 催:東京工業大学 統合研究院
   その他:要事前申込み
   詳 細:http://www.iri.titech.ac.jp/
   
   統合研究院が、先進エネルギーシステム(Advanced Energy Systems For 
   Sustainability)プロジェクトのサブプロジェクトとして進める「アジア
   太平洋サンベルト開発(Asia Pacific Sunbelts Development)」をテーマ
   に、世界各国の政府、大学、産業界からスピーカーをお招きして、本学が
   中心となってオーストラリアで計画している太陽熱発電や石炭・天然ガス
   からのソーラーハイブリッド燃料生産を中心に議論します。国際的なネッ
   トワークによる同地域での太陽エネルギー開発と安定したエネルギー供給
   システムの構築を目指します。
   
   
   ≫≫◆東京工業大学オープンキャンパス&工大祭2009
   
   日 時:平成21年10月24日(土)~25日(日)9:00~18:00
   場 所:大岡山キャンパス
   主 催:東京工業大学
   詳 細:http://koudaisai.jp/
   
   毎年10月下旬に開催される工大祭は、大岡山キャンパス全体が大きな熱気
   に包まれるビッグイベントです。大学構内には多くの模擬店や企画が連な
   り、さまざまなイベントが催されます。また、同日開催のオープンキャン
   パスでは、研究室が一般に公開され、研究の最先端の空気を感じることが
   できます。

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   【2】東工大のセンター紹介
      極低温物性研究センターのご紹介
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   今月号も前回に引き続き、共同研究教育施設(通称:センター)の中で、
   産学連携に関連のあるセンターをご紹介します。
   今回は「極低温物性研究センター」(http://www.rcltp.titech.ac.jp)
   です。
   
   本学は極低温物性研究の1つの拠点と考えられており、超伝導、量子流体、
   低温化学、磁性等の研究が活発に展開されてきました。当センターは、こ
   れまでの「極低温エネルギー実験センター」、「極低温システム研究セン
   ター」に続く、3世代目の極低温センターとして、物性研究の新たな展開を
   はかることを目指して設置されました。
   
   センター専任教員が、超伝導体や低次元電子系を中心とする1K以下の極低
   温における最先端の電子物性研究を行うとともに、新しい極低温技術や計
   測法に関する開発を独自に行っています。さらに、学内外の研究者との研
   究協力を行っています。
   
   具体的な研究課題としては、物質表面における低次元電子系や新しい物質
   相の電子状態・量子状態の解明、超伝導体や磁性体表面における秩序変数
   の実空間観測(極低温表面物性)、超高感度の磁束検出システムを用いた
   磁束状態や量子相転移、巨視的量子トンネル現象等の研究、磁性、強相関
   電子系の研究(極低温物性)、量子流体・固体で見られる極低温固有の量
   子現象の探求(超低温物性)、有機伝導体・磁性体、ナノサイズ系物質(
   フラーレン・ナノチューブ等)の物性研究と新物質開発(低温物質化学)、
   超伝導・半導体を利用した新デバイスの評価と開発などがあげられます
   
   センター専任教員:
   ・藤澤利正 教授 http://fujisawa.phys.titech.ac.jp/indexJ.html
   ・大熊哲 准教授 http://www.rcltp.titech.ac.jp/~okumalab/
   
   
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   【3】最新発明情報      特許情報公開のご紹介
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   研究・産学連携本部のHPでは、特許情報をご紹介しています。今月は未公開
   特許情報が1件増えました。それ以外にも公開特許情報、登録特許情報をお
   知らせしています。詳しくはHPをご覧ください。
   HP:http://www.sangaku.titech.ac.jp/invent/member.html


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   【4】最近の研究成果      1件の研究成果のご紹介
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   ≫≫◆Chiral Isotropic Liquids from Achiral Molecules
      Science 24 July 2009: Vol. 325. no. 5939, pp. 452 - 456
      大学院理工学研究科 有機・高分子物質専攻 渡邊順次 教授
   
   屈曲型(バナナ型)分子には、結晶状態では現れない分極とキラリティを
   層状のスメクティック液晶相で示すものがあります。不斉部位のない(ア
   キラルな)分子液晶でキラリティを示すものもあります。こうした液晶で
   は、マクロには等方相の液体ですが、ミクロには分子の配向と位置に秩序
   があることがわかります。この集合体ドメインは、これまで見出されてい
   るどんなキラル分子が示す旋光度よりも大きな旋光度を示しています。こ
   うした現象を示す分子状態を、透過型原子顕微鏡など10nm~μmオーダーの
   測定を使って明らかにしました。この研究成果は、コロラド大学、ハレ・
   ヴィッテンベルグ大学との共同研究によるものです。
   ・渡邊研究室 http://www.op.titech.ac.jp/polymer/lab/watanabe/index.htm
   

   


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   【5】新聞掲載記事      8件の東工大研究関連記事のご紹介
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   ≫≫◆藻で銅メッキ極細コイルを作製、次世代通信利用めざす
      (日本経済新聞7/27朝刊)
      資源化学研究所 伊藤香織 助教、鈴木壮一郎 氏(博士課程学生)
   
   熱帯地方の湖に生息するらせん状の藻類「スピルリナ」を利用して、真空
   装置を使う最先端技術でも作るのが難しい太さ約5μmの銅線が直径30μmの
   らせん状に巻かれた極細の金属コイルを作製しました。金属コイルは直径
   が小さいほど高い周波数の電磁波に応答するため、次世代通信や爆発物検
   出に利用が期待されるテラヘルツ波用部品として実用化を目指します。こ
   の研究成果は、住友金属鉱山との共同研究によるものです。
   ・彌田・長井研究室(伊藤助教、鈴木氏の所属研究室)
   http://www.res.titech.ac.jp/~hikari/hikarij.html
   
   
   ≫≫◆1素子で演算2種、量子コンピューター向け
      (日経産業新聞7/28、日刊工業新聞7/28、化学工業日報7/30、
      科学新聞8/14)
      極低温物性研究センター 藤澤利正 教授、深海剛 氏(博士課程学生)
   
   
   次世代の超高速計算機として期待される量子コンピューター向けに「量子
   ビット」という基本素子に加えるゲート電圧を調整し、世界で初めて素子
   1個で2種類の演算を切り替える技術を開発しました。これら2つの演算は量
   子コンピューターが超高速の計算をするための基礎となるもので、量子コ
   ンピューターの計算をより効率化できる可能性があります。この研究成果
   は、NTTとの共同研究によるものです。
   ・藤澤研究室 http://fujisawa.phys.titech.ac.jp/indexJ.html
   
   
   ≫≫◆白山工業、地震動シミュレーターを発売(日刊工業新聞8/6)
      理工学研究科 機械宇宙システム専攻 廣瀬茂男 教授
      総合理工学研究科 人間環境システム専攻 翠川三郎 教授
   
   最大加速度1000Galで、震災時のデータから阪神・淡路大震災の震度7の揺
   れを手軽に実演できる地震動シミュレーター「JISHIN THE VUTON」を開発
   しました。約75cm四方と持ち運びできる大きさに設計し、起震車など大が
   かりな設備が必要だった地震体験が室内で可能になります。価格は1000万
   円程度を予定し年10台の販売を目指します。この研究成果は、白山工業と
   の共同研究によるものです。
   ・廣瀬研究室 http://www-robot.mes.titech.ac.jp/
   ・翠川研究室 http://www.enveng.titech.ac.jp/midorikawa/
   
   
   ≫≫◆IEEEが音声認識技術でアジア初の表彰(日経産業新聞)
      情報理工学研究科 計算工学専攻 古井貞煕 教授
   
   米電気電子学会(IEEE)が音声認識技術の分野で優れた業績を残した研究者
   を表彰する「ジェイムズ・フラナガン賞」の2010年受賞者にアジアで初め
   て古井貞煕教授が選ばれました。音の変化に関する情報を取り込んだ音声
   認識技術「デルタケプストラム」を開発、音声の認識精度を飛躍的に向上
   させたことが評価されました。
   ・古井研究室 http://www.furui.cs.titech.ac.jp/
   
   
   ≫≫◆コスト「光」より安く、豪で来年にも、太陽熱発電の実用化実験
      (日本経済新聞8/13朝刊)
      炭素循環エネルギー研究センター 玉浦裕 教授
   
   太陽光を鏡で1カ所に集め、溶融塩を熱媒体として高温から発電する、太
   陽熱を利用した自然エネルギーの実用化にアジア太平洋地域で乗り出しま
   す。日照時間が長い地域なら太陽光発電より発電コストが安く、2010年に
   もオーストラリアで実証プラントを建設する予定です。この研究は、コス
   モ石油、三菱商事、三井造船、日揮などとの共同研究で実施します。
   ・玉浦研究室 http://www.chemistry.titech.ac.jp/~tamaura/tamaura/content.html
   
   
   ≫≫◆食用種初、シイタケゲノム解読(日本農業新聞8/18)
      生命理工学研究科 分子生命科学専攻 金子真也 助教
   
   大量の塩基配列を高速で解析できる新型装置(次世代シーケンサー)で、
   栽培きのこでは初めてシイタケのゲノムを解読しました。塩基配列は3300
   万対で、約1万個の遺伝子があると推定されます。今後、遺伝子の機能解明
   が進め、品種改良の促進や、DNAマーカーを使った効率的な産地判別などに
   役立つことが期待されます。この研究成果は、森林総合研究所との共同研
   究によるものです。
   ・宍戸・梶原研究室(金子助教の所属研究室)
   http://www.bio.titech.ac.jp/shishikaji/
   
   
   ≫≫◆地球初期の温室効果ガスを硫化カルボニルと推定
      (日刊工業新聞8/19)
      グローバルエッジ研究院 上野雄一郎 特任助教
   
   25億年以上前には何らかの温室効果ガスが存在していたとされています。
   その当時の地層の鉱物から採取された硫黄の安定同位体の解析を行った結
   果、大気中の硫化カルボニルの量が現在の1万倍以上含まれており、できた
   当初の地球を暖めていたガスが、硫化カルボニルという気体であったこと
   を突き止めました。大気中生命の起源や進化を考える上で役立つことが期
   待されます。この研究成果は、コペンハーゲン大学との共同研究によるも
   のです。
   ・内容詳細
   http://wwwold.titech.ac.jp/tokyo-tech-in-the-news/j/archives/2009/08/1250553600.html
   ・上野研究室 http://homepage.mac.com/yuee/H/ueno.html
   
   
   ≫≫◆DNAナノ構造を作製し大規模成長(化学工業日報8/20)
      総合理工学研究科 知能システム科学専攻 村田智 准教授
   
   DNA分子のらせんを継ぎ手状に接続した「T字分岐構造」の組み合わせによ
   り分子ブロックをデザインし、さまざまなパターンを持つナノ構造を作製
   し、それを基板上に大規模に成長させる技術を開発しました。大規模の精
   密ナノ構造は、その上に各種機能性分子をナノスケールの高分解能で配列
   させるための足場として利用価値が高く、さまざまなナノマテリアルやナ
   ノデバイス作製への応用が期待されます。
   ・内容詳細
   http://wwwold.titech.ac.jp/tokyo-tech-in-the-news/j/archives/2009/08/1250726400.html
   ・村田研究室 http://www.mrt.dis.titech.ac.jp/
   
   
   ※本学教員の所属・肩書きは、2009年8月1日現在のものです。
      


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