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第75号(2010年11月)

      皆さまこんにちは。寒い冬が日ごとに近づいておりますが、皆様おかわり
      ありませんでしょうか。 
      大岡山キャンパスにて開催されました工大祭は、無事終了いたしました。
      たくさんのご来場、ありがとうございました。

   ※メルマガの送付先に変更がある場合はmail[at]sangaku.titech.ac.jpまで
      ご一報ください。また、メルマガへのご意見・ご感想もお待ちしております。
   ※メールアドレス内の[at]は@に置き換えてご送信ください。
   
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      ○●●目次●●○
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      【1】研究・産学連携本部からのお知らせ
        ≫ 5件のお知らせ
      【2】産学連携活動のご紹介
        ≫ 国際部門の活動から
      【3】最新発明情報
        ≫ 今月は未公開特許情報が5件増えました
      【4】最近の研究成果
        ≫ 2件の研究成果のご紹介
      【5】新聞掲載記事
        ≫ 13件の東工大研究関連記事のご紹介
      【編集後記】

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      【1】研究・産学連携本部からのお知らせ
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      ●第1回 新エネルギー分野参入セミナーのご案内(11/11)
       …大田区と東工大との技術交流セミナー特別編(第58回)…
       ~「熱・エネルギー工学と応用事例」~
       http://www.pio-ota.jp/news/u-seminar/1_4.html


      ●横浜全国産学広域連携推進会議「横浜リエゾンポート2010」(11/18)
       「横浜発グリーン・イノベーション」をテーマとした、ポスターセッショ
       ン+技術説明会です。本学が出展いたします。
       http://joint.idec.or.jp:80/port/2010/index.php


      ●(社)蔵前工業会・東京工業大学共催
       蔵前ベンチャー相談室『第25回KVSセミナー』(11/25)
       2010年度『蔵前ベンチャー賞』/『蔵前特別賞』授賞式、受賞者記念講
       演会
       http://kuramae-kvs.sakura.ne.jp/news.html


      ●社会人教育院主催 蔵前工業会共催 連続講演会第四回 参加者募集
       「技術者のためのマネジメント・スキルアップ」(11/24)
       11/24(水)夕刻、田町キャンパス・イノベーションセンター国際会議室
       にて
       http://www.kyoiku-in.titech.ac.jp/pdf/22koukikouen_ad.pdf


      ●東京工業大学大学院総合理工学研究科・研究・産学連携本部共催 
       複合創造領域シンポジウム(12/14)
       「先端研究と博士教育のための革新基盤」
       東工大蔵前会館・くらまえホールにて(大岡山駅前)
       http://www.igs.titech.ac.jp/news/20101214_01.html


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      【2】産学連携活動のご紹介
        >> 国際部門の活動から
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       研究・産学連携本部国際部門では、国際産学官連携活動の一環として海外
      大学の産学連携調査団の当本部への来訪を受け入れ、産学連携活動につい
      て意見交換をしております。本年度上半期の来訪者を以下に紹介いたしま
      す。

      ●2010年5月10日
       【タイ】KMITL(King Mongkut's Institute of Technology Ladkrabang)
        産学連携についての調査団4名が来訪
        代表者:Assoc. Prof. Dr. Ruttikorn Varakulsiripunth 
            (国際関係担当副学長)
      ●2010年6月14日
       【ドイツ】Technical University of Freiberg
        産学連携についての調査団4名が来訪
        代表者:Prof. Dr. Michael Nippa 
            (German Centre for Energy Resources 副所長)
      ●2010年7月9日
       【台湾】台湾の国立工科大学6大学
        台湾科技大学、台北科技大学、雲林科技大学、高雄応用科技大学、
        高雄第一科技大学、屏東科技大学の産学連携についての調査団13名が
        来訪
        代表者:Prof. Ying Wei Liu(屏東科技大学事務総長)
      ●2010年9月14日
       【ドイツ】Karlsruhe Institute of Technology
        産学連携についての調査団10名が来訪
        代表者:Dr. Jens Fafrenberg (Innovation Management 部門長)
      ●2010年9月22日
       【ポルトガル】University of Tras-os-Montes and Alto Douro
        産学連携部門の2名が来訪
        代表者:Mr. Arsenio Reis
           (Director, Intellectual Property & Technology Transfer
            Office)
      <今後の予定>
      ○2010年11月12日
       【台湾】China Medical University来訪
      ○2010年11月29日
       【韓国】2nd Joint Asian Accelerator Workshop (開催場所:浦項工科
        大学(韓国)) にて「企業との共同研究における知財権の扱い方」
        について講演を予定

   
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      【3】最新発明情報
            特許情報公開のご紹介
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      研究・産学連携本部のHPでは、特許情報をご紹介しています。今月は未公開
      特許情報が5件増えました。詳しくはHPをご覧ください。
      HP:http://www.sangaku.titech.ac.jp/invent/member.html


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      【4】最近の研究成果
            2件の研究成果のご紹介
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      ≫≫●The Structure of Iron in Earth's Inner Core
         Science 15 October 2010 Vol. 330: pp. 359-361
         理工学研究科 地球惑星科学専攻 廣瀬 敬 教授
                         舘野 繁彦 特任助教

      地球の中心部にある内核(固体コア)の超高温高圧状態を実験室内で再現(3
      77万気圧、5400℃)し、主成分である固体の鉄が極めて高い密度の結晶構
      造(六方最密充填構造)となっていることを突き止めました。これにより、
      約46億年前に誕生した地球の形成過程や進化などメカニズムの解明が進む
      と期待されます。この研究成果は、海洋研究開発機構、高輝度光科学研究
      センターとの共同研究によるものです。
      ・内容詳細 http://www.titech.ac.jp/file/101014_hirose.pdf
      ・廣瀬研究室 http://www.geo.titech.ac.jp/lab/hirose/home.html

      
      ≫≫●Observation of the fractional quantum Hall effect in an 
         oxide
         Nature Materials, Published Online, 17 October 2010, doi
         : 10.1038/nmat2874
         理工学研究科 応用化学専攻 大友 明 教授

      分子線エピタキシー法を用いてZnO薄膜の作製条件を成長速度に着目して、
      最適化することで酸化物界面の高品質化を図り、分数量子ホール効果を観
      測することに世界で初めて成功しました。次世代素子として注目されてい
      る紫外線発光素子や透明トランジスタなどの実用化に向けた課題克服に寄
      与することが期待されます。この研究成果は、ローム、東北大学、東京大
      学などとの共同研究によるものです。
      ・内容詳細 http://www.jst.go.jp/pr/announce/20101018/index.html
      ・大友究室 http://www.apc.titech.ac.jp/~aohtomo/index.html


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      【5】新聞掲載記事
            13件の東工大研究関連記事のご紹介
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      ≫≫●3D映像を自動補正、撮影現場で修正 (日経産業新聞9/21)
         精密工学研究所 張 暁林 准教授

      東工大発ベンチャーのBi2-Visionは、2台のカメラで撮影した立体映像を
      自動的に補正するソフトウエアを開発しました。これまではカメラの上下
      や左右のずれを撮影後に手作業で修正編集する必要がありましたが、撮影
      映像をその場で修正して中継することもできます。今後は高性能なパソコ
      ンの使用や専用チップの開発で高画質の映像にも使えるように開発してい
      きます。
      ・Bi2-Vision http://www.bi2vision.com/
      ・張研究室 http://www.zhang.pi.titech.ac.jp/


      ≫≫●人込みも最短で移動するロボ開発 (日刊工業新聞9/22) 
         像情報工学研究所 長谷川 修 准教授
       
      全方位カメラと位置制御に使うエンコーダーセンサーを搭載し、人込みで
      も人や障害物にぶつからず、最短経路で移動するロボットを開発しました。
      人の動きに影響されずに地図を作り出す画像処理技術で、自分の位置と周
      囲の状況を学習します。生活環境の中で人に役立つロボットの実現に寄与
      し、家庭や公共施設、流通サービス業など幅広い分野での利用が期待でき
      ます。
      ・内容詳細 http://www.titech.ac.jp/file/100921_hasegawa.pdf
      ・長谷川研究室 http://haselab.info/


      ≫≫●プラズマ使い高効率で麻酔ガスを無害化する装置を開発
         (日刊工業新聞9/24) 
         総合理工学研究科 創造エネルギー専攻 沖野 晃俊 准教授

      麻酔ガスそのものをプラズマ状態にして酸素と窒素に分解することで、従
      来より5倍以上の効率で手術用の麻酔ガスを無害化する装置を開発しまし
      た。従来装置より小型、低コストで導入・利用できるため、強い温室効果
      作用を持つ麻酔ガスを無害化する装置の普及を後押しする技術として期待
      されます。
      ・内容詳細 http://www.titech.ac.jp/file/100917_okino.pdf
      ・沖野研究室 http://www.es.titech.ac.jp/okino/


      ≫≫●低い漏れ電流で駆動を示すSiナノワイヤ素子 (日刊工業新聞9/27) 
         フロンティア研究機構 岩井 洋 教授

      ワイヤの断面が12nm×19nmでゲート長65nm,ゲート絶縁膜3nmでワイヤ1
      本当たり60μAと高い駆動電流を示し、1μAと低い待機リーク(漏れ)電
      流を維持するシリコンナノワイヤトランジスタの試作に成功しました。加
      工線幅16nm世代以降のプレナー型素子を置き換える最有力候補になると期
      待されます。この研究成果は、早稲田大学との共同研究によるものです。
      ・内容詳細 http://www.titech.ac.jp/file/100916_iwai.pdf
      ・岩井研究室 http://www.iwailab.ep.titech.ac.jp/japanese/index.html


      ≫≫●セメントから電子材料へ改良される変化の過程を解明 
         (日経産業新聞9/28、日刊工業新聞10/5、科学新聞10/8) 
         フロンティア研究機構 細野 秀雄 教授

      通常は電気が流れないセメントが電気が流れるようになるメカニズムを解
      明しました。セメントはCa、Al、Oの原子で構成された直径約0.5nmのカゴ
      が立体的につながった結晶構造で、カゴ同士間の約0.2nmの穴にある酸素
      イオンが電子に置き換わり、電気が流れやすくなっていました。シリカで
      も高機能な電子材料を作れる可能性があります。この研究成果は、東北大
      学との共同研究によるものです。
      ・内容詳細 http://www.titech.ac.jp/file/100927_hosono.pdf
      ・細野・神谷研究室 http://lucid.msl.titech.ac.jp/~www/


      ≫≫●HEV車向け/レアアース不要の磁石モータ開発 (鉄鋼新聞9/30)
         理工学研究科 電気電子工学専攻 千葉 明 教授
       
      レアアースを使わず、安価なフェライト磁石だけで構成されるHEV用の磁
      石モータを開発しました。モータの構造を変えることで、従来のHEV用の
      希土類磁石モータの50kWに匹敵する出力に到達しました。実用化されれば、
      モータ材料用のレアアース調達を懸念せずに、HEV車などの量産化を進め
      ることができます。この研究成果は、北海道大学、東京理科大学との共同
      研究によるものです。
      ・内容詳細 https://app3.infoc.nedo.go.jp/informations/koubo/press/AT5/nedopress.2010-09-27.0590616921/


      ≫≫●ぐるなび「食の総合研究所」が寄付講座通じ産学連携
         (日経産業新聞10/1) 

      「ぐるなび総研」がイノベーションマネジメント研究科に「『ぐるなび』
      食の未来創成寄付講座」を設置し、生産物のトレーサビリティー(生産履
      歴の管理)や長期保存できる冷凍技術に関する調査・研究を通じて、食分
      野の研究に携わる人材育成を推進していきます。


      ≫≫●神経細胞のネットワーク形成 (科学新聞10/1)
         生命理工学研究科 生命情報専攻 徳永 万喜洋 教授

      RNG105遺伝子の破壊マウスは、伝令RNAの神経細胞の樹状突起への輸送が
      起こらず、神経ネットワークが脆弱になり、一部の神経細胞は死ぬことか
      ら、樹状突起での局所的なタンパク質合成が正常な神経ネットワークの構
      築に必要であることを明らかにしました。今後、精神神経疾患の治療研究
      への新たな枠組みの提示が期待されます。この研究成果は、理化学研究所
      との共同研究によるものです。
      ・内容詳細 http://www.titech.ac.jp/file/100927_shiina.pdf
      ・徳永研究室 http://www.toku.bio.titech.ac.jp/


      ≫≫●圓川教授がデミング賞を受賞 
         (日本経済新聞10/6朝刊、日刊工業新聞10/6)
         社会理工学研究科 経営工学専攻 圓川 隆夫 教授

      日本科学技術連盟による総合的品質管理(TQM)の活動や研究で優れた業績
      をあげた研究者や経営者として、2010年度の「デミング賞本賞」に円川隆
      夫教授が選ばれました。生産と品質のマネジメントが専門で、企業のサプ
      ライチェーンマネジメントを点数化して評価するシステムを考案しました。
      ・圓川研究室 http://www.ie.me.titech.ac.jp/lab/enkawa/index.html


      ≫≫●コバルト使わない、高性能化な新規LiB正極材開発
         (化学工業日報10/8)
         理工学研究科 化学工学専攻 谷口 泉 准教授
                       ムクシナ・コナロバ 博士研究員
                       邵 斌 氏(修士課程学生)

      コバルトを使わないリチウムイオン2次電池(LiB)向けの新規正極材料と
      してケイ酸鉄リチウム(Li2FeSiO4)とリン酸鉄リチウム(LiFePO4)の開発に
      成功しました。材料の微細化とアセチレンブラックの複合化を行うことで、
      87%を超える放電容量と合成時間の短縮を実現しました。自動車向けをは
      じめとした高性能LiBの開発として期待されます。
      ・内容詳細 http://www.titech.ac.jp/file/101001_taniguchi.pdf
      ・谷口研究室 http://www.chemeng.titech.ac.jp/~itlab/index.html


      ≫≫●シリコンの10倍の電子移動速度を持つ次世代素子向け新素材の開発
         (日経産業新聞10/11) 
         応用セラミックス研究所 笹川 崇男 准教授
       
      電子やホールが現在主流のシリコンよりも10倍の速さ、低消費電力で動く
      次世代電子素子向けの新素材を開発しました。Se原子が並んだ3層のそれ
      ぞれの間にBi原子の層が挟まった5層構造で、内側は絶縁体、表面だけを
      電子やホールが高速で流れます。1cm大の単結晶の作成に成功しており、
      究極の省エネ半導体として期待されます。
      ・笹川研究室 http://www.msl.titech.ac.jp/~sasagawa/


      ≫≫●酸化物界面の高品質化に成功し、分数量子ホール効果検出 
         (化学工業日報10/18)
         理工学研究科 応用化学専攻 大友 明 教授

      →【最近の研究成果】をご覧ください。


      ≫≫●地球の内核を超高温高圧状態で再現 (日刊工業新聞10/19)
         理工学研究科 地球惑星科学専攻 廣瀬 敬 教授
                         舘野 繁彦 特任助教

      →【最近の研究成果】をご覧ください。


      ※本学教員の所属・肩書きは、2010年10月1日現在のものです。


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      **編集後記**
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      先日、サンフランシスコへの出張にてBARTという電車に乗った時の出来
      事。目的地の駅のプラットフォームにて、大きな荷物がありましたから、
      階段ではなく、エレベータを使いました。エレベータを降りると目の前に
      自動改札機が並んでいるのですが、どうも私の位置は改札口の外側のよう
      でした。同じエレベータを降りた人が、改札口の横の通路からわざわざ構
      内に入り直し、切符で自動改札機から出て来るという行動をしましたので、
      同じようにしました。
       このようなシステム設計で、物事がうまく回っているようで、今さらな
      がら米国流儀には驚かされました。

      (編集委員 カリフォルニアウォーカー)


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