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第78号(2011年2月)

      みなさまこんにちは。寒さもいっそう厳しくなり、体調を崩しやすい今日
      この頃ですが、いかがお過ごしでしょうか。
      先月の産学連携研究交流会には多数のご参加を賜りまして、誠にありがと
      うございました。本メルマガでは、共催イベントの報告をさせていただい
      ております。今後も交流の機会をみなさまに提供していきたいと考えてお
      りますので、引き続きご支援のほど、よろしくお願いいたします。

   ※メルマガの送付先に変更がある場合はmail[at]sangaku.titech.ac.jpまで
      ご一報ください。また、メルマガへのご意見・ご感想もお待ちしております。
   ※メールアドレス内の[at]は@に置き換えてご送信ください。
   
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      ○●●目次●●○
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      【1】研究・産学連携本部からのお知らせ
        ≫ 6件のお知らせ
      【2】産学連携活動のご紹介
        ≫ 研究・産学連携本部共催イベントのご報告
      【3】最新発明情報
        ≫ 今月は未公開特許情報が3件増えました
      【4】最近の研究成果
        ≫ 1件の研究成果のご紹介
      【5】新聞掲載記事
        ≫ 11件の東工大研究関連記事のご紹介
      【編集後記】

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      【1】研究・産学連携本部からのお知らせ
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      ●東京工業大学創立130周年記念
       「ぐるなび」食の未来創成寄附講座開設記念講演会(2/10)
       http://www.mot.titech.ac.jp/food/info.html


      ●東工大主催 公開講演会「東工大の最先端研究=エネルギー・環境=」
       参加者募集(社会人教育院)(2/16、3/2、3/16)
      http://www.kyoiku-in.titech.ac.jp/news/detail_52.html


      ●第8回都市地震工学国際会議(グローバルCOEプログラム)(3/7-8)
       http://www.cuee.titech.ac.jp/Conference_2011/index.htm


      ●社会人教育院講演会「技術者のためのマネジメント・スキルアップ」 
       第6回「ビジネスエコシステム(生態系)を作り、育て、収穫する方
      法」田町キャンパスイノベーションセンターにて(3/9)
       http://www.kyoiku-in.titech.ac.jp/news/docs/22koukikouen_ad.pdf


      ●AESセンター1周年記念シンポジウム(3/10)
      「低炭素社会への道―日本の戦略と大学の役割―」
      AESセンターホームページ:(http://aes.ssr.titech.ac.jp/)


      ●東京工業大学ライフ・エンジニアリング機構発足式(3/11)
       「世界が憧れる健康大国実現に向けた東工大の取組」
      ライフ・エンジニアリング機構は、ライフ・イノベーションを志向する本
      学教員の連合体として、新たな学術領域を創造・開拓する組織です。発足
      式は3/11、品川プリンスホテルにて。詳細は近日中にHPにてご案内予定で
      す。


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      【2】産学連携活動のご紹介
        >> 研究・産学連携本部共催イベントのご報告
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      ≫≫●複合創造領域シンポジウム「先端研究と博士教育のための革新基
            盤」の共催報告
    
    
     研究・産学連携本部は、2010年12月14日(火)に東工大蔵前会館において開
      催された、本学大学院総合理工学研究科複合創造領域主催の複合創造領域
      シンポジウム「先端研究と博士教育のための革新基盤」を共催致しました。
      複合創造領域は2010年4月、大学院総合理工学研究科の中に発足した新し
      い領域で、教育研究コアユニットと博士複合創造領域コースが設けられて
      います。シンポジウムでは教育研究コアユニットから先端ナノエレクトロ
      ニクス研究、都市・地震・防災、エネルギー・デバイス及び合成生物学の
      4分野の教授陣による講演や60点余のポスター発表がなされました。また、
      博士複合創造領域コースからは、コースの説明や事例紹介がなされました。
      来賓講演者としては、日本電気株式会社社長の遠藤信博氏(東工大博士O
      B)と、明治大学理工学部応用化学科教授の北野大氏をお招きし御講演を
      いただきました。
      来場者は160名を超え、講演会の終了後はポスターセッションを兼ねた懇
      親会を実施し、北野教授を学生らが囲み談笑するなどのひと時を送りまし
      た。
       http://www.130th.titech.ac.jp/cgi-bin/event/report_detail.cgi?id=61  
      
      
      ≫≫●環境エネルギー機構 第1回産学連携研究交流会開催の共催報告
    
    
     環境エネルギー機構と研究・産学連携本部は、平成23年1月18日、東工大蔵
      前会館において環境エネルギー機構 第1回産学連携研究交流会を開催致
      しました。本研究交流会は、環境エネルギー機構の先端研究成果の発信、
      および企業の研究者などと機構のメンバーとが交流し研究連携を促す場を
      提供することを目的としています。特に、充分な議論の場を提供するとの
      観点からポスター発表に重点をおいた研究会としております。今回は、
      「次世代電池技術に向けて(太陽電池、二次電池、燃料電池)」という主
      題で、企業から機構への期待として渡辺常務(東京ガス(株))、柴田社長
      ((株)三菱化学科学技術センター)から2題、山田教授(太陽電池)、菅
      野教授(二次電池)、伊原准教授(燃料電池)による各レビュー講演と、
      機構の最新成果について32のポスター発表という形で開催しました。学内
      外から240名という多数の参加者が集い、ポスター会場では活発な議論が
      展開され新たな連携が期待される会となりました。
      今後もテーマを変えて同様な研究交流会を開催いたしますのでご期待くだ
      さい。
      会場風景などは下記URLをご参照ください。
       http://www.sangaku.titech.ac.jp/document/2011/news_0201.html   

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      【3】最新発明情報
            特許情報公開のご紹介
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      研究・産学連携本部のHPでは、特許情報をご紹介しています。今月は未公開
      特許情報が3件増えました。詳しくはHPをご覧ください。
      HP:http://www.sangaku.titech.ac.jp/invent/member.html


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      【4】最近の研究成果
            1件の研究成果のご紹介
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      ≫≫●Transient photoinduced 'hidden' phase in a manganite
         Nature Materials 10, 101-105, 16 January 2011, 
         DOI: 10.1038/NMAT2929
         理工学研究科 物質科学専攻 腰原 伸也 教授

      X線解析で物質の結晶構造が100億分の1秒以内という一瞬で変化する現象
      を動画として観測することに成功しました。100億分の1秒間の照射を繰り
      返すX線を作り、電子材料の「ペロブスカイト型マンガン酸化物」を利用
      し、X線を当てると極低温での絶縁体から室温での強磁性の金属とも異な
      る「第3の構造」となることがわかりました。この研究成果は高エネ研、
      東大、名古屋大との共同研究によるものです。
      ・内容詳細 http://www.titech.ac.jp/file/110117_koshihara.pdf
      ・腰原・沖本研究室 http://www.cms.titech.ac.jp/~koshihara/


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      【5】新聞掲載記事
            11件の東工大研究関連記事のご紹介
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      ≫≫●ヒートポンプ排熱を除湿熱源に使う次世代空調を実用化へ
          (電気新聞12/21)
         理工学研究科 機械制御システム専攻 佐藤 勲 教授
       
      ヒートポンプの温排熱を除湿用熱源に使う次世代空調システムの実用化開
      発において、第1次評価実験終了後、目標である冷房時の総合システムで
      のエネルギー成績係数(COP)4.8を達成できる見通しが得られました。今後、
      導入時の初期投資費用低減など、普及に向けた課題に対応していきます。
      この研究成果は、東京電力、三菱電機、三菱樹脂、高砂熱学工業との共同
      研究によるものです。
      ・佐藤・齊藤研究室 http://netsu-n.mep.titech.ac.jp/


     ≫≫●光触媒で5%の太陽光エネルギー変換効率に高める構造解明 
         (日経産業新聞12/22) 
         総合理工学研究科 材料物理科学専攻 八島 正知 准教授
       
      LaとTiなどからなる光触媒で、構造解析によりTiとNがつながった部分が
      可視光を、TiとOがつながった部分が紫外光を吸収し、エネルギーに変換
      する結晶構造を突き止めました。材料を工夫して合成できれば、変換効率
      5%の光触媒が実現できます。燃料電池向けに、水から水素を製造する技術
      として実用化を目指します。この研究成果は、東京大学、豊橋技術科学大
      学との共同研究によるものです。
      ・八島研究室 http://www.materia.titech.ac.jp/~yashima/Yashima-Jpn.html

     
     ≫≫●水難救助支援ロボットを開発 (日刊工業新聞12/24)
         理工学研究科 機械宇宙システム専攻 広瀬 茂男 教授
       
      川や海の人命救助活動を支援する水中ロボットを開発しました。電源供給
      を兼ねたテザー(ひも)で救助船とつながり、流れが速くても長時間活動で
      きます。ソナーとハイビジョンカメラを備え、視界0mの水中で20m先の要
      救助者を見つけられます。従来は4,5人のダイバーがひもでつながり、手
      探りで探していました。水中の不発弾処理への活用も検討しています。
      ・広瀬・福島研究室 http://www-robot.mes.titech.ac.jp/home.html
      
      
      ≫≫●「海洋工場」で藻類など活用しCO2吸収 (本経済新聞12/27夕刊)
      
      藻類のような海洋生物を使って温暖化ガスの吸収やバイオ燃料の生産に取
      り組む「海洋工場」の実現を目指し来年4月、財団法人「海洋環境創生機
      構」を立ち上げます。重電やゼネコン、食品など50社程度の参加を募り、
      CO2の吸収・固定技術の開発などを後押しします。2011年度にも愛知や秋
      田など5カ所の沿岸地域で実験を始め、陸地と比べ利用が進んでいない海
      洋の活用を目指します。


      ≫≫●PPをナノ不織布にする溶融式紡糸装置を開発 (化学工業日報12/28)
         理工学研究科 有機・高分子物質専攻 小西 玄一 准教授

      近赤外光を熱源に採用することで、分子構造を壊さずに繊維径300nmのポ
      リプロピレン(PP)不織布の作製を可能とする溶融式エレクトロスピニング
      (電界紡糸)装置を開発しました。HEPAフィルターなどの素材に汎用のナ
      ノPP不織布の適用が見込めます。この研究成果は、カトーテックとの共同
      研究によるものです。
       ・小西研究室 http://www.op.titech.ac.jp/polymer/lab/konishi/index.html
       
       
       
      ≫≫●Si側に不純物添加しない、ナノデバイス向け新電極形成法の開発 
         (科学新聞1/1)
         総合理工学研究科 物理電子システム創造専攻 角嶋 邦之 助教

      MOSFETでソース電極からチャンネルに電子を送り出す金属/半導体界面に
      は、電子の送り出しを妨害する障壁(ショットキーバリア)が存在してい
      る。最先端の計算科学を用いて、電子レベルでシリサイドの中だけに不純
      物を混ぜてショットキーバリアを小さくできる原理を明らかにし、実験的
      に証明しました。これにより電子機器の消費電力や発熱を小さくすること
      ができるようになります。この研究成果はNIMS、千葉大、名古屋大、筑波
      大、早稲田大などとの共同研究によるものです。
      ・内容詳細 http://www.titech.ac.jp/file/101208_nanodevice.pdf
      ・岩井研究室 http://iwailab.ep.titech.ac.jp/


      ≫≫●高圧送電線検査ロボットが「ロボット大賞」を受賞
          (鉄鋼新聞1/14、電気新聞1/17)
         理工学研究科 機械宇宙システム専攻 広瀬 茂男 教授

       
      高圧送電線検査ロボット"エクスプライナー"が、経済産業省・日本機械工
      業連合会による「ロボット大賞・中小企業基盤整備機構理事長賞」を受賞
      しました。エクスプライナーは500kVの超高圧送電線を通電状態で点検で
      き、鉄塔間の障害物をまたぎながら自在に移動ができます。東京工業大学
      のシーズ技術を東工大発ベンチャーであるハイボット、関西電力、ジェ
      イ・パワーシステムズなどが実用化したものです。
      ・内容詳細 http://www.robotaward.jp/archive/2010/prize/robot04.pdf
      ・広瀬・福島研究室 http://www-robot.mes.titech.ac.jp/home.html
      ・ハイボット http://www.hibot.co.jp/top.php


      ≫≫●ES細胞の9割を肝細胞に 
         (日本経済新聞1/15朝刊、毎日新聞1/15朝刊、東奥日報1/15朝刊、
         岩手日報1/15朝刊、信濃毎日新聞1/15夕刊、静岡新聞1/15朝刊、
         静岡新聞1/16朝刊、日経産業新聞1/17、化学工業日報1/17)
         フロンティア研究機構 赤池 敏宏 卓越教授

       
      マウスの胚性幹細胞(ES細胞)から高効率で肝臓の細胞を作ることに成功し
      ました。ES細胞が凝集しないよう、細胞間接着を担う膜たんぱく質「カド
      ヘリン」を遺伝子改変した培養下地「細胞用まな板」を使うことにより、
      肝臓細胞に育った比率は従来の約1割から93%に上がりました。今後、他の
      組織や臓器への応用が期待されます。
      ・内容詳細 http://wwwold.titech.ac.jp/tokyo-tech-in-the-news/j/archives/2010/01/1263427200.html
      ・赤池・田川研究室 http://www.akaike-lab.bio.titech.ac.jp/akaike/index.html


      ≫≫●物質の結晶構造変化を100億分の1秒で観測
          (日本経済新聞1/17朝刊、毎日新聞1/17朝刊、日刊工業新聞1/17)
         理工学研究科 物質科学専攻 腰原 伸也 教授
       
      →【最近の研究成果】をご覧ください。


      ≫≫●DNAなどを抽出できる分離効率の高い膜の開発 (日経産業新聞1/19)
         資源化学研究所 彌田 智一 教授

      DNAやたんぱく質などのナノメートルサイズの材料を高効率で取り出せる、
      自己組織化を活用し、親水性と疎水性の素材を組み合わせた分離膜を開発
      しました。従来の膜は材料の分離を続けると目詰まりし分離効率が落ちま
      すが、開発した膜は親水性の円柱が貫通しているため、目詰まりしにくく、
      連続して高効率な分離ができます。この研究成果は慶応義塾大学との共同
      研究によるものです。
       ・彌田・長井研究室 http://www.res.titech.ac.jp/~hikari/hikarij.html


      ≫≫●CO2の資源化の手法を開発 (東京読売新聞1/19朝刊)
         理工学研究科 化学専攻 岩澤 伸治 教授

      Rh触媒と反応性の高い炭素化合物を使い、Rhが結合した炭化水素がCO2と
      結合しやすくなることで、CO2を医薬品やプラスチックの合成に利用可能
      な炭素資源に変換する手法を開発しました。現在はエネルギー源としてア
      ルミニウムが必要ですが、光エネルギーなどで反応が進むよう改良してい
      き、地球温暖化への貢献を図ります。
      ・岩澤・草間研究室 http://www.chemistry.titech.ac.jp/~iwasawa/index.html


      ※本学教員の所属・肩書きは、2011年1月1日現在のものです。


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      **編集後記**
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      昨年末、我が家のPCが不調になってしまいました。3年前に購入したも
      のなのでHDDあたりにガタがきたのかもしれません。買い替えも検討しま
      したが、時間的余裕もあったことから「改造」することにしました。当初
      はHDDの交換やグラフィックボードの増設程度を考えていたのですが、せ
      っかくなら色々やってみようということで、メインドライブをHDDからSSD
      へ、OSを32ビットから64ビットへ、電源を容量の大きいものへ等々、気が
      つくとPCがもう1台作れてしまうほどの大がかりなものになってしまいま
      した。買い替えた方が安かったかもしれませんが、パーツの検討から改造
      作業まで楽しい時間を過ごせたのでまあよしとしています。
       ところで、本学のスパコン「TSUBAME」が2.0となり、演算性能では世界
      第4位、省エネ性能では世界第2位となったことはご存じのことと思います
      (本メルマガ第77号で既報)。理論最高性能は2.4ペタフロップスとのこ
      とですが、我が家のPCの何倍の性能なのか、想像すら及ばない世界です。

      (編集委員 always2)


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