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第87号(2011年11月)

       皆さまこんにちは。肌寒い季節となってまいりました。
先月の工大祭には、たくさんのご来場をありがとうございました。今月も    様々なイベント情報を掲載しております。是非足をお運びください。
※メルマガの送付先に変更がある場合はmail[at]sangaku.titech.ac.jpまで ご一報ください。また、メルマガへのご意見・ご感想もお待ちしております。    ※メールアドレス内の[at]は@に置き換えてご送信ください。     〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓 ○●●目次●●○ 〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓 【1】研究・産学連携本部からのお知らせ ≫ 11件のお知らせ 【2】産学連携活動のご紹介    ≫「第2回日中大学フェア出展のご報告」 【3】最新発明情報 ≫ 今月は未公開特許情報が6件増えました 【4】新聞掲載記事 ≫ 7件の東工大研究関連記事のご紹介 【編集後記】 〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
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      【1】研究・産学連携本部からのお知らせ
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      ●新しい研究・産学連携本部長が就任いたしました
 研究・産学連携本部長が交代となり、平成23年10月24日より、飯塚久夫理
事・副学長(渉外・情報担当)が研究・産学連携本部長に就任いたしました。
 新しい研究・産学連携本部長のもと、さらなる飛躍を目指したいと考えて
おります。 ・略歴等: http://www.titech.ac.jp/about/outline/officer5.html    ●イノベーションコーディネータ表彰受賞
本学において本年3月まで産学連携コーディネーターとして活動をして
いた鷹巣征行氏が、平成23年度イノベーションコーディネーター表彰の
功労者賞を受賞いたしました。表彰式が平成23年11月1日に仙台にて執り
行われます。
  本賞は、コーディネート活動・コーディネータ制度の整備・発展に関す
る活動において、特に優れた功績を上げた方に贈られる賞です。東工大に
おける「(財)理工学振興会」をベースに毎年400件を超える発明届け
を出し、研究シーズの権利化定着の基礎を築いたこと、人材の育成に貢献
したこと、大学周辺の組織と積極的な提携を行っていることが評価されま
した。  ・発表HP:http://www.sanrentenkai.jp/cdf-2011/com.html
    ・表彰式HP:http://www.sanrentenkai.jp/cdf-2011/
●精密工学会技術賞受賞
 大学院理工学研究科計算工学専攻の杉山将准教授が、東レエンジニアリ
ングと共同で行ってきた光干渉計測に関する一連の研究成果に対して、精
密工学会より技術賞が授与されました。
 キャリア縞導入方式のワンショット干渉計測法は、高速で、かつ振動に
強いという特長がありますが、測定レンジが狭いという問題があり、産業
界への適用は限られていました。本技術は、市販カラーカメラを利用する
3波長同時撮像系と、多くの新開発アルゴリズムにより、4μmの測定レン
ジを可能とするものです。この技術を応用して、インクジェット方式カ
ラーフィルタの自動膜厚測定装置を実用化しました。防振機構なしで、nm
オーダの測定精度を実現しました。
  http://www.jspe.or.jp/shokai/kakusho/gijutsusho.html ●東工大 高校生・一般向け講演会「東工大が誇る若手研究者たち」
 11/5・12・19・26(すべて土曜日)14:30~16:45
 各回ごとに参加申込受付中(受講料無料)
 高校生にも分かりやすくお話しします。ご家族お誘いの上、ご参加くだ
 さい。  http://www.kyoiku-in.titech.ac.jp/cat13/detail_27.html      ●東工大 社会人教育院主催/蔵前工業会共催講演会
 「日本再生:科学と技術で未来を創造する」
 - 震災後の復興から新たな社会構築まで -
 後半3回を12/1(木)、12/8(木)、12/14(水)18:30~20:30に開催
 参加申込受付中(受講料無料)  http://www.kyoiku-in.titech.ac.jp/cat13/detail_27.html
●平成23年度神奈川県ものづくり技術交流会(11/9~11/11)
 研究・技術開発成果の発表や支援事例紹介などを通して、産学公の交流
と連携を促進する場として開催されます。フォーラムの講演とポスターセ
ッションに本学教員が参加いたします。     http://www.kanagawa-iri.go.jp/info/H23/201111s-kouryu/201111s-kouryu.html ●2011国際ロボット展(11/9~11/12)
 本学精密工学研究所・高機能化システム部門 川嶋健嗣 准教授が出展
予定です。  http://www.nikkan.co.jp/eve/irex/ ●(社)蔵前工業会・東京工業大学共催
 2011年度蔵前ベンチャー賞、特別賞講演会(11/25)  http://kuramae-kvs.sakura.ne.jp/
●マイクロウェーブ展MWE2011(11/30~12/2)
<大学展示ブース>本学の4研究室が展示を行います。
(1)理工学研究科電気電子工学専攻 安藤・広川研究室
(2)理工学研究科電子物理工学専攻 松澤・岡田研究室
(3)理工学研究科電気電子工学専攻 坂口研究室
(4)理工学研究科電気電子工学専攻 荒木研究室 ・大学展示ブース:http://apmc-mwe.org/mwe2011/exhibition/univ/index.html    <企業ブース>
総合理工学研究科物理電子システム創造専攻 浅田研究室
アンリツ株式会社ブースにて、テラヘルツデバイスの動作展示を行います。 ・企業ブース:http://apmc-mwe.org/mwe2011/kigyo/data/A00900.html
●(社)蔵前工業会主催、東京工業大学後援
 第25回蔵前科学技術セミナー「エネルギーの現状と将来」(12/3) http://kuramae-kvs.sakura.ne.jp/    ●第2回ライフ・エンジニアリング機構シンポジウム
 日 時:平成23年12月6日(火)13:30-17:00(17:30より意見交換会)
 場 所:東工大蔵前会館(東急「大岡山」駅前)
 参加費:無料(ただし、産学連携会員には特典あり)
  展示ブースおよびポスターによりライフ・エンジニアリング機構の研究
 内容を紹介します。また、3件の講演も予定しています。
  本シンポジウムはライフ・エンジニアリング機構と研究・産学連携本部の
 共催です。プログラムなど詳細は確定次第ご案内致します。 -----プログラム(予定)-----
*講演会(1階 ロイアルブルーホール)13:30~14:00, 15:30~17:00
*展示・ポスター(1階 くらまえホール)14:00~17:00(入退場自由)
 13:30-14:00 開会
  「東工大ライフ・エンジニアリング機構について」  学長
  「機構の目的、構成、運営と活動報告」       機構長
 14:00-15:30 展示・ポスター説明
 15:30-16:50 招待講演(予定)
  ・文部科学省 来賓
  ・ATR脳情報通信総合研究所 所長 川人光男氏
  ・他、調整中
 16:50-17:00 閉会
*意見交換会(1階 くらまえホール)17:00~19:00     展示およびポスター説明の予定テーマの一部をご紹介します。(順不同) ・「コンビナトリアル化学を基盤としたケミカルバイオロジー支援ツール   の開発」(高橋研) ・「磁性微粒子を使ったナノ医療デバイス」(北本研) ・「微生物によって合成する生分解性・生体適合性高分子材料の開発」   (柘植研) ・「新開発!医療応用のための大気圧温度制御プラズマ」(沖野研) ・「ディスポーザブル医療用ポンプ -補助循環,人工心肺,人工透析用   低コスト・高耐久・クリーンポンプの開発ー 」(進士研) ・「力覚提示機能を有する遠隔対応型手術支援ロボットシステム」   (川嶋研) ・「パワーアシストロボット」(小池研) ・「微小物体・液体の非接触搬送」(中村・小山研) ・「アミノレブリン酸(ALA)が拓くヘルスケアと医療」(小倉研) 他にも30件程度のテーマを予定しております。 全テーマ確定後、ライフ・エンジニアリング機構HPと研究・産学連携本部HP でお知らせいたします。    <ライフ・エンジニアリング機構HP>http://www.lde.titech.ac.jp/    <研究・産学連携本部HP>http://www.sangaku.titech.ac.jp/   このページのトップへ
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      【2】産学連携活動のご紹介
        「第2回日中大学フェア出展のご報告」
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       東京工業大学国際部中国拠点チームと研究・産学連携本部は、2011年10月
9日~10日の2日間にかけて、池袋サンシャインシティにて開催された、
「第2回日中大学フェア」に共同で出展を致しました。
 本フェアは、日中両国合わせて100大学の積極的交流を促進すること
を目的に開催されたもので、日中の大学・研究機関が一堂に会するイベン
トとしては最大規模のものとなります。各大学・研究機関による展示のほ
か、講演やパネルディスカッションなど、さまざまな企画が行われました。
 本学の展示ブースでは、大学の概要、産学連携活動のポスター展示のほ
か、精密工学研究所・張暁林准教授の研究成果である「9自由度眼球運動
ロボット」による、3D映像入力装置の実物展示を行いました。フェア初
日は中川正春文部科学大臣がテープカットに参加し、会場を回り、本学
ブースにも立ち寄られ、張准教授の説明を熱心に聞かれていました。
 本イベントは、日中大学相互間のネットワークを構築する良い機会とな
りました。

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      【3】最新発明情報
            特許情報公開のご紹介
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      研究・産学連携本部のHPでは、特許情報をご紹介しています。今月は未公開
      特許情報が6件増えました。詳しくはHPをご覧ください。
      HP:http://www.sangaku.titech.ac.jp/invent/member.html


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      【4】新聞掲載記事
            7件の東工大研究関連記事のご紹介
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      ≫≫●血栓できにくく、費用の安い体外式の補助人工心臓の開発
    (日本経済新聞9/29夕刊、日経産業新聞10/3、
    東京読売新聞10/3夕刊、化学工業日報10/13)
   精密工学研究所 進士 忠彦 教授

血液を送り出すポンプ内の羽根車を磁石で浮かせて回す仕組みで、血栓が
できにくい、新しい体外式補助人工心臓を開発し、東京医科歯科大と共同
で大学発ベンチャー「メドテックハート」を設立しました。初期費用は10
0~200万円、羽根車などの部品交換費用は約10万円/月で、既存の補助人
工心臓の約1/30です。大手医療機器メーカーと組み、来年にも国内外で製
造販売承認の申請を目指します。
  ・内容詳細 http://www.jst.go.jp/pr/announce/20110928-2/index.html ・進士研究室 http://www.nano.pi.titech.ac.jp/       ≫≫●大気圧下でプラズマ使い瞬時に錆を除去する手法を開発
    (日刊工業新聞9/29)
   総合理工学研究科 創造エネルギー専攻 沖野 晃俊 准教授

大気圧下でプラズマを発生する装置を使い、金属材料などの表面にある錆
を瞬時に取り除く手法を開発しました。ArとH2の混合ガスをプラズマ状態
にして酸化銅に覆われた銅板に200℃で吹き付けることで、酸化銅と水素
が水と銅に変わる化学反応が進行し、銅表面の錆の厚さを10~2nmに減ら
せました。ハンダの付きやすさは十分高まります。
  ・沖野研究室  http://www.es.titech.ac.jp/okino/    ≫≫●食品鮮度を見える化-青く光り簡単検出 (日刊工業新聞10/4)
   資源化学研究所 田中 正人 教授、三治 敬信 特任准教授

鮮度の悪い魚や肉などで多く検出される生体アミンに特殊な蛍光分子(テ
トラフェニルエチレンを改変)を添加して青く光らせることで、数分程度
で食品の鮮度を簡単に目で確認できる蛍光検出法を開発しました。ppbレ
ベルの濃度の生体アミンを検出できます。
・関連特許 特願2010-193818
  ・田中・三治研究室 http://www.res.titech.ac.jp/~gosei/tanaka/index.html ≫≫●緑化効果のシミュレーション技術を開発     (日刊工業新聞10/4、日刊自動車新聞10/4)    総合理工学研究科 環境理工学創造専攻 梅干野 晁 教授 ビルの壁面や駐車場などの緑化効果をシミュレーションする「クールスポ ット形成技術」を開発しました。緑化効果のシミュレーションは樹木の蒸 散量を正確に測定する方法を考案し、この予測モデルを熱環境シミュレー ターなどに組み込み、緑化効果を画面上で確認できるシステムの構築を目 指します。この研究成果はトヨタ自動車との共同研究によるものです。    ・梅干野研究室 http://www.hy.depe.titech.ac.jp/     ≫≫●検査や治療で光にくいがん細胞の原因解明 (日刊工業新聞10/5)
   フロンティア研究機構 小倉 俊一郎 特任准教授

蛍光物質ポルフィリンを使ったがんの検査や治療で、光りにくいがん細胞
の原因を明らかにしました。細胞膜表面で物質移動をする2種類のたんぱ
く質が多いと効きにくく、細胞実験ではその阻害剤を加えると改善できま
した。患者に合わせたオーダーメード治療で活用を広がることが期待され
ます。この研究成果は、SBIアラプロモ、金沢大学などとの共同研究によ
るものです。
  ・内容詳細  http://wwwold.titech.ac.jp/tokyo-tech-in-the-news/j/archives/2011/10/1110111500.html    ・小倉研究室 http://www.bio.titech.ac.jp/out/information/grad/be/be-05-ogura.html    ≫≫●細孔構造を自由に制御できるセラミックスの2段階焼成法開発
    (化学工業日報8/29)
   理工学研究科 材料工学専攻 磯部 敏宏 助教
   粒子が動くぎりぎりの温度にまで昇温後、温度を若干下げて焼成すること
で、粒子が動かずに原子が拡散するため、多孔質セラミックスの細孔径を
nmレベル自由に制御できる2段階焼成法を開発しました。まずは、CO2回収
技術の開発への適用を図ります。
  ・中島・松下研究室(磯部助教の所属研究室) http://www.rmat.ceram.titech.ac.jp/    ≫≫●内包効率など優れた、立方体の非ラメラ液晶脂質開発     (化学工業日報10/14)    理工学研究科 応用化学専攻 田中 浩士 准教授 東工大発ベンチャーのケムジェネシスは、キュービック型の非ラメラ液晶 脂質で、脂質に水を加えるだけで自発的に規則的な液晶構造を形成するも のを開発しました。キュービック型の非ラメラ液晶脂質は表皮との親和性 が高く、DDSに使われているリポソームに比べ有効成分の内包効率が数十 倍など、経皮吸収タイプの医薬・化粧品の基材として優れています。。
  ・ケムジェネシス http://www.chemgenesis.com/ ・高橋・田中研究室 http://www.apc.titech.ac.jp/~ttakahas/index-j.html ≫≫●くっつきやすい炭素繊維を開発、複合材料の開発容易に
   (日本経済新聞10/17朝刊)
   安田 栄一 名誉教授

横断面がナノオーダーの楕円形で、炭素原子が並ぶ細長いシートが積み重
なった構造の新しいカーボンナノファイバーを開発しました。繊維表面は
化学反応しやすい特徴があるため、他の物質とくっつけた複合材料や、電
気を作り出す反応を起こす電極材料などに使える可能性があります。この
研究成果は、帝人との共同研究によるものです。
 ・ナノファイバー先導研究戦略推進体 http://www.rso.titech.ac.jp/innovative/2008/15_tanioka.pdf ※本学教員の所属・肩書きは、2011年10月1日現在のものです。 ※新聞記事は2011年9月21日~10月20日までの東工大研究関連記事の中から ピックアップして掲載しています
                                                  このページのトップへ
    
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      **編集後記**
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       先日衣類の整理を行ったのですが、しばらく袖を通していない服の多い
ことに改めて気がつきました。今は着ていないけどいつかは着るかもしれ
ないと思い、防虫剤とともに何年も仕舞いっぱなしにしているものが結構
あり、タンスは満杯状態。これじゃ新しい服を買っても仕舞う場所がない
ので、思い切ってリサイクルに出すことにしました。数回しか履いていな
い靴やバッグ類とともにお店に持ち込んだところ、思いがけず結構な額で
引き取ってもらえてビックリ。値段のつかなかったものもありましたが、
無料で引き取ってもらえたので大助かりです。探せばまだまだお宝?はあ
るはず。次は何をリサイクルに出そうかしらん。
(編集委員 always2) このページのトップへ
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