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第88号(2011年12月)

       皆さまこんにちは。本年もいよいよ残すところあと一月となりました。
2011年も、本学研究・産学連携本部の活動にご理解・ご支援を賜り、誠にあ
りがとうございました。来年もよろしくお願い申し上げます。次回のメー
ルマガジン89号は2012年1月初旬配信予定です。
※メルマガの送付先に変更がある場合はmail[at]sangaku.titech.ac.jpまで ご一報ください。また、メルマガへのご意見・ご感想もお待ちしております。    ※メールアドレス内の[at]は@に置き換えてご送信ください。     〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓 ○●●目次●●○ 〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓 【巻頭言】 ≫「飯塚研究・産学連携本部長 就任のご挨拶」 【1】研究・産学連携本部からのお知らせ ≫ 11件のお知らせ 【2】産学連携活動のご紹介    ≫「欧州の産学連携共同研究拠点の調査」 【3】最近の研究成果 ≫ 1件の研究成果のご紹介 【4】新聞掲載記事 ≫ 7件の東工大研究関連記事のご紹介 【編集後記】 〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
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      【巻頭言】「就任のご挨拶」
        理事・副学長 研究・産学連携本部長 飯塚 久夫
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       10月24日付で就任しました飯塚です。東工大は中・高時代から憧れた大
      学でもあり、青春時代の想い出多い場所でもあります。母校の益々の発展
      のために尽力したいと存じますので、よろしくお願いいたします。
 
 さて、今、日本は、"失われた10年、20年"と言われるようにグローバ ル時代における経済力・産業力、特に(業種にもよりますが)製造業の長 期低迷が問題視されて久しくなります。20数年前には世界のトップレベル までいったメーカーが韓国や中国にも追い抜かれている例はよくご存じで しょう。その原因は単純ではありませんが、国の中がバラバラになり、各 界のパワーを結集したシナジーを挙げていないことが大きな原因の一つの ように思います。  そうした中で、東工大は、引き続き世界に先駆けた研究成果を挙げ続け るとともに、将来を担う若者たちの育成が肝要であることは言うまでもあ りませんが、この本部が象徴する"産学連携"をさらに戦略的、効果的に 推進することも改めて重要でしょう。
 日本の製造業が低迷しているといっても、相変わらずGDPの4割近くは製 造業関連で支えているという現実が続いているのです。その根幹を支える "科学・技術"を軸とする東工大の原点に立返り、皆さんともども広い視 野、高邁な信念をもった"産学連携"を進めていきましょう。
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      【1】研究・産学連携本部からのお知らせ
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      ●ライフ・エンジニアリング機構 第2回シンポジウム(12/6)
      
      ―世界が憧れる健康大国実現に向けた東工大の取組― 及び意見交換会
      日 時:平成23年12月6日(火)14:00~17:30(17:40~意見交換会)
      場 所:東工大蔵前会館(東急大岡山駅前)
      参加費:無料(本学産学連携会員企業の会員企業は特典あり)
      意見交換会費:一般3,000円、学生1,000円(当日現金にて申し受け)
      詳細: http://www.sangaku.titech.ac.jp/document/2011/news_life.eng-sympo2.html

   2010年10月より発足したライフ・エンジニアリング機構の第2回シンポ
      ジウムを、研究・産学連携本部の共催により、開催いたします。展示ブース
      およびポスターによりライフ・エンジニアリング機構の研究内容を紹介し
      ます。プログラム詳細は上記URLよりご覧いただけます。


     ●年末年始の業務スケジュールについて
      研究・産学連携本部の本年の最終業務日は2011年12月28日です。年末年始は、
      2011年12月29日~2012年1月3日までお休みさせていただきます。
      
    
     ●マイクロウェーブ展MWE2011(11/30~12/2)
      <大学展示ブース>本学の4研究室が展示を行います。
      (1)理工学研究科電気電子工学専攻 安藤・広川研究室
      (2)理工学研究科電子物理工学専攻 松澤・岡田研究室
      (3)理工学研究科電気電子工学専攻 坂口研究室
      (4)理工学研究科電気電子工学専攻 荒木研究室
      ・大学展示ブース: http://apmc-mwe.org/mwe2011/exhibition/univ/index.html
      
      <企業ブース>
      総合理工学研究科物理電子システム創造専攻 浅田研究室
      アンリツ株式会社ブースにて、テラヘルツデバイスの動作展示を行います。
   ・企業ブース: http://apmc-mwe.org/mwe2011/kigyo/data/A00900.html
      


      ●(社)蔵前工業会主催、東京工業大学後援
      第25回蔵前科学技術セミナー「エネルギーの現状と将来」(12/3)
       http://kuramae-kvs.sakura.ne.jp/
  
     
   ●PVJapan2011(12/5~7)
      太陽光発電に関する総合イベントに、本学から研究・産学連携本部と
      小長井・山田研究室が出展致します。研究・産学連携本部ブースでは、総合
      理工学研究科 山下敬郎教授と、グローバルエッジ研究員 村上陽一テニュ
      ア・トラック助教の技術紹介を致します。
      ・産連本部:http://service.shanon.co.jp/bs_pvjapan2011/booth_search/j/exhibitor.cgi?e_id=933
      ・小長井・山田研究室:http://service.shanon.co.jp/bs_pvjapan2011/booth_search/j/exhibitor.cgi?e_id=779
      ・PVJapan2011:http://www.pvjapan.org/ja/
●セミコン・ジャパン2011(12/7~9) 本学精密工学研究所が出展いたします。     http://www.semiconjapan.org/ja/ ●JST CREST 「二酸化炭素排出抑制に資する革新的技術の創出」領域  第3回公開シンポジウム(12/9)  http://www.co2-crest.jst.go.jp/event/sympo-3/ ●東工大YVPビジネスセミナー(12/16)   「中国人ビジネスマンの考え方・価値観を理解する」  http://www.smrj.go.jp/incubation/yvp/seminar/063503.html
●東工大 公開講演会「東工大の最先端研究」平成23年度・第三期 平成24年1月18日(水)~3月23日(金)の水・金曜日(全9回) 19:00~20:30 キャンパス・イノベーションセンター 1階 国際会議室(JR田町駅前) 各回ごとに参加申込受付中(受講料無料) http://www.kyoiku-in.titech.ac.jp/cat13/detail_27.html     ●東工大横浜ベンチャープラザ入居募集について 現在、東工大YVPでは入居相談を随時受け付けております。) http://www.smrj.go.jp/incubation/yvp/room/    問合せ:東工大YVP IM室/TEL:045-989-2205 ●新規採用産学連携コーディネーターのご紹介  11月1日付けで1名、研究・産学連携本部に新しく産学連携コーディネー ターが着任いたしました。   ◎佐々木 俊夫(ささき としお) ご挨拶:11月より産学連携コーディネーターとして、化学・材料分野を担 当することになりました佐々木俊夫です。これまで日清紡Hにおいて、ポ リウレタン関連の研究開発・生産管理を担当し、この8月に定年退職致し ました。東工大の研究成果を学外の組織のニーズにマッチングさせ、双方 にとって有効な連携体制になるよう微力ながらお役に立ちたいと思ってい ます。趣味はゴルフ・テニス・フィッシングとアウトドア派です。よろし くお願い致します。 このページのトップへ
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      【2】産学連携活動のご紹介
        「欧州の産学連携共同研究拠点の調査」
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      研究・産学連携本部では、文部科学省の補助金を受け、国際的産学官連携
      の推進を行っていますが、この度、追加交付の採択を受け、欧州の産学連
      携共同研究拠点の調査を実施することとなりました。国際部門において、
      以下の先進的な5カ国、10大学における連携拠点を選定し、11月に訪問調
      査を行いました。
      ○ケンブリッジ大学(英国):Unilever Center
      ○ワーリック大学(英国): WMG - Jagur and Land Rover
      ○オックスフォード大学(英国): Sharp Laboratories of Europe
      ○スイス連邦工科大学チューリッヒ校(スイス): Disney Research 
       Zurich、IBM Binning and Rohrer Nanotechnology Center
      ○スイス連邦工科大学ローザンヌ校(スイス):Innovation Square
      ○グルノーブル工科大学(フランス):MINATEC
      ○ルーヴェンカソリック大学(ベルギー):IMEC
      ○ゲント大学他(ベルギー):VIB 
      ○ミュンヘン工科大学(ドイツ): Ingolstadt Institute - Audi
      ○カールスルーエ工科大学(ドイツ): Joint Lab IP3 - BASF

      調査結果は、報告書として来年3月末までにとりまとめ、産学連携推進本
      部ホームページにて公開予定です。

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      【3】最近の研究成果
        1件の研究成果のご紹介
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   ≫≫●Phase Transition of FeO and Stratification in Earth's 
         Outer Core
         Science 11 November 2011 Vol.334, pp.792-794
         理工学研究科 地球惑星科学専攻 廣瀬 敬 教授
                         高橋 太 助教
                         小澤 春香 氏(博士課程学生)

      地球の表面から4000kmの深さの外核の成分に約30%含まれる酸化第一鉄の
      結晶構造の変化を調べ、一層と考えられていた対流が二層の対流になる可
      能性があることを世界で初めて突き止めました。地球磁場はその対流運動
      により生成されます。宇宙線を防護する役目を担う磁場の変動解明に道を
      開きました。この研究成果は海洋研究開発機構、高輝度光科学研究セン
      ターとの共同研究によるものです。
      
      ・廣瀬研究室 http://www.geo.titech.ac.jp/lab/hirose/home.html
    ・綱川研究室(高橋助教の所属研究室) http://www.geo.titech.ac.jp/lab/tsunakawa/

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      【4】新聞掲載記事
            7件の東工大研究関連記事のご紹介
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   ≫≫●特殊形状高分子による薬物伝送に応用 (日刊工業新聞10/24)
         理工学研究科 有機・高分子物質専攻 山本 拓矢 助教
       
      親水性分子と疎水性分子を一直線につないだ直線分子、両端がつながった
      リング分子を作製しました。リング分子、直線分子を水溶液に入れると、
      疎水性分子が内側に、親水性分子が外側になる直径20nmのナノ粒子を作る
      ことができ、リング分子と直線分子の混合比を変えるだけで、溶液の曇点
      (ナノ粒子の構造が壊れる温度)を24~74℃の間で制御できます。DDSへ
      の活用が期待されます。
      ・出願番号 PCT/JP2011/003516
・手塚研究室(山本助教の所属研究室)http://www.op.titech.ac.jp/lab/tezuka/ytsite/index.html    ≫≫●テラヘルツ波を吸収する高速通信に対応極小金属コイルを開発     (日経産業新聞10/25)    資源化学研究所 鎌田 香織 助教            鈴木 壮一郎 氏(博士課程学生) 光と電波の中間的な性質をもつ「テラヘルツ波」を吸収できる直径約30μ mの金属コイルの作製技術を開発しました。ハスなどの植物が持つらせん 構造を鋳型として利用し、安く大量に作れます。高速通信や車載レーダー 向けの電磁波吸収材料などとして早期の実用化を目指します。この研究成 果は大阪大学との共同研究によるものです。
・彌田・長井研究室(鎌田助教の所属研究室) http://www.res.titech.ac.jp/~hikari/hikarij.html ≫≫●「生きた化石」シーラカンスの新たな繁殖地判明     (朝日新聞10/25朝刊、産経新聞10/25大阪朝刊、     東京新聞10/25朝刊、東京読売新聞10/30朝刊、科学新聞11/11)    生命理工学研究科 生体システム専攻 岡田 典弘 卓越教授 タンザニア産の23匹とコモロ産の2匹のミトコンドリアDNAを解析すること で、「生きた化石」とも呼ばれるシーラカンスの新たな繁殖地が、アフリ カ・タンザニア北部にあることを遺伝子解析で突き止めました。アフリカ 大陸沿岸で漁網にかかるものは数百キロ沖合のコモロ諸島で繁殖したもの が、海流に流されてきた迷子と考えられてきました。 ・内容詳細 http://wwwold.titech.ac.jp/tokyo-tech-in-the-news/j/archives/2011/10/1110261600.html   ・岡田・梶川研究室 http://www.evolution.bio.titech.ac.jp/ ≫≫●人工遺伝子で細胞状態の変化制御-再生医療研究に弾み     (日刊工業新聞11/2、科学新聞11/4)    総合理工学研究科 知能システム科学専攻 木賀 大介 准教授 受精卵から皮膚や筋肉などの多様な細胞が作られる過程を示した「ワディ ントン地形」というモデルに着目し、モデルを再現できるように人工的に 組み合わせた遺伝子セットを大腸菌に導入したところ、同じ遺伝子を持っ た大腸菌の集団が、性質が異なる2種類の大腸菌を含む集団に変えられま した。今後、哺乳類由来の細胞や遺伝子で実験を行います。    ・内容詳細 http://wwwold.titech.ac.jp/tokyo-tech-in-the-news/j/archives/2011/10/1110261400.html    ・木賀研究室 http://www.sb.dis.titech.ac.jp/ ≫≫●がん治療の温熱療法でアミノ酸の増強効果を確認     (日刊工業新聞11/3)    フロンティア研究機構 小倉 俊一郎 特任准教授 5-アミノレブリン酸(ALA)が、熱をかけてがん組織を殺す温熱療法の効果 が1.8倍に強まることを発見し、ALAが作り出す蛍光物質ポルフィリンがが ん細胞内にたまることを確認しました。ALAを体内に投与しがん患部にた めた後、光照射し活性酸素を発生させ、がん組織を破壊する光動力学的治 療の薬剤として注目されます。この研究成果は東京農業大学との共同研究 によるものです。
  ・内容詳細  http://wwwold.titech.ac.jp/tokyo-tech-in-the-news/j/archives/2011/10/1110111700.html    ・小倉研究室 http://www.ogura.bio.titech.ac.jp/ ≫≫●地球「外核」2層構造を発見    (東京読売新聞11/11夕刊、日本経済新聞11/11朝刊、    毎日新聞11/11朝刊、日経産業新聞11/11、日刊工業新聞11/11、    産経新聞11/17東京朝刊)    理工学研究科 地球惑星科学専攻 廣瀬 敬 教授                    高橋 太 助教                   小澤 春香 氏(博士課程学生) →【最近の研究成果】をご覧ください。 ≫≫●虫歯の原因、原子レベルで一端を解明 (日経産業新聞11/17)    理工学研究科 物質科学専攻 八島 正知 教授 歯や骨を形成する基本物質であるヒドロキシアパタイトの精密な構造解析 により、水酸基が酸素イオンを軸として動き、水素イオンをバケツリレー のように隣の水酸基に渡せることがわかりました。アパタイト中をイオン が通りやすくなると、表面だけでなく、内部からも反応が同時に進み、虫 歯を招きます。歯や骨の損傷や成長の詳しいメカニズムの解明をさらに進 めます。この研究成果は山口大学との共同研究によるものです。
   ・八島研究室 http://www.materia.titech.ac.jp/~yashima/Yashima-Jpn.html ※本学教員の所属・肩書きは、2011年11月1日現在のものです。 ※新聞記事は2011年10月21日~11月20日までの東工大研究関連記事の中から ピックアップして掲載しています
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      **編集後記**
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       大学の銀杏並木がようやく色付いてきました。
       今年は、3月の東日本大震災と福島原発の大事故の年として記憶される
      ことでしょう。
      そして、「想定外」という言葉が繰り返し語られた年でもありました。先
      日、吉村昭の「三陸沖地震」を読んで驚きました。今年繰り返しテレビな
      どで見聞きした出来事とそっくりの話がこのルポで語られていました。10
      00年前の貞観地震ではなく、わずか100年余前の出来事です。
       師走になって未だ緑を残す銀杏を眺めながら、自然科学とは、自然に真
      摯に向き合い、理解し、説明し、記述することだったはずと改めて思いま
      した。
      (編集委員 テトロドトキシン)

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