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第92号(2012年4月)

      みなさまこんにちは。今月から新たな年度が始まりました。
先日は春の嵐が吹き荒れましたが、最近では暖かい日も増え、東工大では
桜が咲き始めております。
今月より、都合によりメルマガ配信日を変更させていただいております。
今後ともお付き合いのほど、よろしくお願い申し上げます。
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      【1】研究・産学連携本部からのお知らせ
            7件のお知らせ
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      ●研究・産学連携本部メールマガジン配信日変更のお知らせ
 このたび、都合により、研究・産学連携本部メルマガの配信日を、毎月初
日から、毎月5日配信に変更させていただきます。5日が休日の場合は、
次の業務日配信となります。勝手を申し上げますが、ご了承のほどよろし
くお願いいたします。    ●「欧州大学における産学連携拠点の調査研究報告書」掲載しました
 研究・産学連携本部では、文部科学省の補助金を受け、国際的産学官連携
の推進を行っており、昨年11月に、欧州の産学連携共同研究拠点の調査を
実施いたしました。(メルマガ88号にてご紹介済み)このたび、本調査結
果を調査研究報告書としてとりまとめました。研究・産学連携本部HPの以下
URLよりご覧いただけます。  http://www.sangaku.titech.ac.jp/document/pdf/report_5.pdf(2.76MB)    ●AES(先進エネルギー国際研究センター)第3回シンポジウム(4/17)
 「エネルギー安全都市が拓く日本の未来」
 安全で強靱なエネルギー都市のあり方についての数件の講演と、パネル
ディスカッションを企画しています。     http://aes.ssr.titech.ac.jp/ ●第34回すずかけ祭(オープンキャンパス(研究室公開)併催)
日 時:平成24年5月19日(土)~20日(日)
場 所:すずかけ台キャンパス
主 催:東京工業大学
併 催:オープンキャンパス(研究室公開)18日(金)~19日(土)    詳 細:すずかけ祭  http://www.sok.titech.ac.jp/suzukakesai オープンキャンパス  http://www.igs.titech.ac.jp/event/open_campus/index.html  すずかけ祭は、東京工業大学すずかけ台キャンパスにて行われる大学祭
です。例年、5月第2週の土・日曜日に開催しています。
●東京工業大学第1回ホームカミングデイを開催します【本学卒業生の皆様へ】
 東日本大震災の影響で延期されておりました東京工業大学第1回ホーム
カミングデイを以下の日程で開催することとなりました。詳細は、ホーム
カミングデイ公式サイトをご覧ください。
・大岡山キャンパス: 平成24年5月27日(日)
・すずかけ台キャンパス: 平成24年5月20日(日)[すずかけ祭二日目]     http://www.130th.titech.ac.jp/event/homecoming_day.html ●東工大社会人教育院 「理工系一般プログラム(2012年度前期)」
受講料:1科目 15,000円(全15回)、募集人員:各科目 30名
(1)「環境科学」(5/12~6/30 毎週土曜日 14:00~16:00,16:15~18:15)
  ※5月半ば開講
(2)「環境工学」(4/6~7/27 毎週金曜日 18:30~20:30)※満席にて開講予定
(3)「食の安全と安心」(4/9~7/30 毎週月曜日 18:30~20:30)※残席わずか     http://www.kyoiku-in.titech.ac.jp/extension/ex03/detail_64.html ●東工大横浜ベンチャープラザ入居募集について
 現在、東工大YVPでは入居相談を随時受け付けております。    http://www.smrj.go.jp/incubation/yvp/room/     問合せ:東工大YVP IM室/TEL:045-989-2205
※イベント情報は研究・産学連携本部HPにも掲載しています。トップページ
のカレンダーのアイコンからご覧いただけます。
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      【2】産学連携活動のご紹介
      「AUTM 2012 年次総会出席報告」
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       AUTM(The Association of University Technology Managers)2012年
次総会が、米国アナハイムで3月14~17日にかけて開催されました。AUTM
は、その名の通り米国大学で技術移転に携わる専門家の協会ですが、年会
には、米国のみならず世界中から1,700名の関係者が集いました。
 今年は、米国が、先発明主義から先願主義に大きく舵を切る歴史的な特
許法改正の施行年にあたり、年次総会は、米国特許庁長官や、世界知的所
有権機関総裁などによるIPラウンドテーブルにより幕をあけました。また、
各セッションでは、法改正の影響、オープンイノベーション、スタートア
ップ支援など産学連携に係る諸々のテーマについて、政府関係者、大学関
係者、企業関係者がパネラーとなり、熱心な議論が行われ大変有意義な会
でした。
 次の年次総会は、2013年2月27日~3月2日に米国サンアントニオで開催
されます。企業の方も参加を検討されてはいかがでしょうか。

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      【3】最新発明情報
特許情報公開のご紹介 +‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+ 研究・産学連携本部のHPでは、特許情報をご紹介しています。今月は未公開
特許情報が3件増えました。詳しくはHPをご覧ください。  http://www.sangaku.titech.ac.jp/invent/member.html
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      【4】新聞掲載記事
            10件の東工大研究関連記事のご紹介
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≫≫●DVD映画を10秒で転送できる次世代無線の半導体
    (日本経済新聞2/21朝刊、化学工業日報2/21、日刊工業新聞2/21)
   理工学研究科 電子物理工学専攻 岡田 健一 准教授

スマートフォンなどに応用でき、DVD映画1枚相当のデータを10秒以内で転
送できる、60GHzの「ミリ波帯」と呼ばれる高周波数帯を使う短距離の高
速無線技術向けの新型の半導体を開発しました。無線通信に使う半導体全
体の消費電力が1W以下で6.3Gbit/sの速度で通信できます。この研究成果
はソニーとの共同研究によるものです。
・内容詳細 http://www.titech.ac.jp/file/press_201202202_j.pdf    ・松澤・岡田研究室 http://www.ssc.pe.titech.ac.jp/ ≫≫●水中セシウムをゼロ水準にする新手法 (電気新聞2/21) 青色の特殊染料に含まれる『ターンブルー・ブルー』と呼ばれる分子を用 い、既存技術より簡易に河川やプールの放射性セシウムを除去する手法を、 東工大発ベンチャーNuSACが開発しました。特殊溶液で染色した布や段 ボールを放射性物質で汚染された河川などに入れておくと、水中のセシウ ムをゼオライトより高効率に吸着します。    ≫≫●携帯カンニングを電波で座席特定するシステムを開発     (日本経済新聞2/24夕刊、朝日新聞2/24朝刊、東京新聞2/24朝刊、    日刊工業新聞2/27、科学新聞3/9)    理工学研究科 電気電子工学専攻 阪口 啓 准教授 入学試験などの会場で携帯電話を使うと、電波が出ている座席をたちどこ ろに特定できるシステムを、開発しました。会場によって異なる電波の伝 わり方を事前に調べ、コンピューターで統計的な処理をすることで、平均 40cmの誤差で位置を特定できます。ネットやメールを使ったカンニングな ど不正防止につながると期待されます。この研究成果は光電製作所との共 同研究によるものです。

・内容詳細 http://www.hyoka.koho.titech.ac.jp/eprd/recently/research/research.php?id=266 ・荒木・阪口研究室 http://www.mobile.ee.titech.ac.jp/renewal/index_j.html ≫≫●BNCTに加速器使える技術の開発 (日刊工業新聞3/2、科学新聞3/2)    原子炉工学研究所 有冨 正憲 卓越教授 陽子加速器を使ったホウ素中性子捕捉療法(BNCT)に利用できる小型の液体 リチウム型中性子発生ターゲットを開発しました。照射損傷による時間的 な劣化が無いため、寿命が延びるうえ、安定した冷却性能を実現できます。 小型化により都市部の病院などにもBNCTによる副作用の少ない悪性腫瘍の 治療法の普及が期待されます。この研究成果は助川電気工業との共同研究 によるものです。 ・内容詳細 http://www.hyoka.koho.titech.ac.jp/eprd/recently/research/research.php?id=264 ・有冨研究室 http://www.nr.titech.ac.jp/~maritomi/ ≫≫●iPS細胞の多分化能を維持する新培養技術開発     (化学工業日報3/6、日刊工業新聞3/7)    フロンティア研究機構 赤池 敏宏 卓越教授 グルタルアルデヒドで固定化させたフィーダー細胞を用いて、人工多能性 幹(iPS)細胞などの幹細胞を培養できる方法を開発しました。フィーダー 細胞の継代培養にかかる手間や幹細胞への混入の危険性を低減でき、3回 再利用しても95%近い細胞の多分化能を維持することが確認されました。 新しいiPS細胞培養法として応用を目指します。この研究成果は理化学研 究所との共同研究によるものです。    ・赤池・田川研究室  http://www.akaike-lab.bio.titech.ac.jp/akaike/index.html ≫≫●東電に探査ロボット貸与
   (日刊工業新聞3/7、日刊自動車新聞3/7、日刊産業新聞3/7、
   電気新聞3/7)
   理工学研究科 機械宇宙システム専攻 廣瀬 茂男 卓越教授

東京電力の福島第一原子力発電所の復旧作業を支援する探査ロボット
「サーベイランナー」を開発しました。東京電力に貸与し、建物内の監視
などに活用します。クローラーを回転して走行し、45度の急な階段を確実
に上り下りでき、幅70cmで旋回し、狭い場所を行き来できます。この研究
成果はトピー工業との共同研究によるものです。     ・廣瀬・福島研究室  http://www-robot.mes.titech.ac.jp/home.html ≫≫●本学教員が学士院賞を受賞     (日本経済新聞3/13朝刊、朝日新聞3/13朝刊、毎日新聞3/13大阪    朝刊、東京読売新聞3/13朝刊、東京新聞3/13朝刊、科学新聞3/16)    理工学研究科 物性物理学専攻 高柳 邦夫 教授 日本学士院が学術上優れた業績に対して贈る2012年度の学士院賞の受賞者 に、高柳邦夫教授が選ばれました。シリコン表面の原子の並び方の透過電 子線回折法による解明の功績が認められました。
   ・内容詳細 http://www.titech.ac.jp/topics/news/detail_2695.html?id=topics    ・高柳研究室 http://wwwsurf.phys.titech.ac.jp/tylab/index_j.html ≫≫●揮発性有機物を常温で分解できる製造コスト1/100の触媒を開発    (日経産業新聞3/14、日刊工業新聞3/16)    資源化学研究所 谷口 裕樹 准教授 建材などから出てくる揮発性有機物(VOC)を常温で酸化分解する、シリカ ゲルの基材の中にアンモニウム塩の液体が点在し、液中にバナジウムの金 属が浮かんだ構造をした、安価な触媒を開発しました。長期間使うことが でき、PtやPdなどの貴金属を使う従来品に比べ、製造コストを1/10~1/10 0程度に抑えられます。空調や脱臭剤、自動車の内装材メーカーと協力し 実用化を目指します。 ・関連特許 特開2009-214094    ・谷口研究室 http://www.res.titech.ac.jp/~gosei/taniguchi/index.html    ≫≫●鉛使わない圧電体を開発 (東京読売新聞3/14朝刊)    総合理工学研究科 物質科学創造専攻 舟窪 浩 准教授 廃棄時の土壌汚染が心配される鉛を使わない、バリウムを使った化合物に よる新たな「圧電体」の素材の開発に、世界で初めて成功しました。性能 は鉛を使った場合の2倍以上、製造コストは鉛と同程度です。様々な電子 機器に組み込まれており、環境汚染防止のため新素材の開発が急務となっ ていた。この研究成果は山梨大、産業技術総合研究所、キヤノンなどとの 共同研究によるものです。    ・内容詳細 http://www.hyoka.koho.titech.ac.jp/eprd/recently/research/research.php?id=270    ・舟窪研究室  http://f-lab.iem.titech.ac.jp/    ≫≫●蛍光体と磁性体収めたナノカプセルを作製-病気の進行を5分で
   診断 (日刊工業新聞3/14)
   ソリューション研究機構 半田 宏 教授、坂本 聡 助教

病気の進み具合を血液中のたんぱく質から調べる材料を改良し、診断時間
を従来の数十分の1にできるようにしました。疾患マーカーを蛍光分子で
光らせる手法を応用し、磁性を持つ分子を一緒に収めた直径200nmのカプ
セル粒子を作製しました。磁性体を含むため磁石で引き寄せれば短時間で
蛍光を確認できます。この研究成果は凸版印刷、多摩川精機などとの共同
研究によるものです。    ・半田研究室  http://www.handa.bio.titech.ac.jp/j/j-home.html ≫≫●ライフ・エンジニアリング機構が神奈川のライフイノベーション
   特区に参加 (日刊工業新聞3/16)
   ライフ・エンジニアリング機構

ライフ・エンジニアリング機構は神奈川県などの特区での活動を推進する
「ライフイノベーション地域協議会」に4月から本格参加します。本学の
工学系技術を協議会の医療機関ニーズや中小企業の開発技術と結びつける
ことで、医療機器の開発が促進されることが期待します。    ・ライフ・エンジニアリング機構   http://www.lde.titech.ac.jp/    ≫≫●電子1個で動くトランジスタをボトムアップ手法で製作    (科学新聞3/16)    応用セラミックス研究所 真島 豊 教授 10nm以下の次世代素子を実現するため、自己組織化などの化学的相互作用 を用いたボトムアップ手法により、電子1個でスイッチングする数nmサイ ズの単電子トランジスタの製作に成功しました。これまで困難だったサイ ズのばらつきが抑えられ、長時間、安定に動作することが確認され、6種 類(XOR, XNOR, NAND, OR, NOR, AND)の2入力論理回路の全てで動作するこ とを実証できました。    ・内容詳細 http://www.hyoka.koho.titech.ac.jp/eprd/recently/research/research.php?id=267    ・真島研究室 http://www.msl.titech.ac.jp/~majima/    ≫≫●相棒蒸発させる毒グモ中性子星を発見    (毎日新聞3/19夕刊、中日新聞3/19朝刊)    理工学研究科 基礎物理学専攻 河合 誠之 教授、谷津 陽一 助教 二つの星が互いを回る連星系で、中性子星が周囲に強烈な風を吹き出すこ とで、周りを回る恒星の表面温度が周期的に3000~7000℃と変化し、中性 子星に向いている面が加熱して蒸発する、「毒グモ中性子星」と呼ばれる 珍しい天体を発見しました。この研究成果は早稲田大、国立清華大との共 同研究によるものです。    ・内容詳細 http://www.titech.ac.jp/file/20120322.pdf ・河合研究室 http://www.hp.phys.titech.ac.jp/info/index.html    ≫≫●電極構造不要の色変換素子を開発 (化学工業日報3/19)    理工学研究科 材料工学専攻 宮内 雅浩 准教授 電極構造や光照射を必要とせず、WO3ナノ粒子を金属Al基板にコートし、W O3とAl間の酸化還元反応により青色と黄色の色変換を繰り返し発現する特 性を有する色変換素子を開発しました。WO3のナノ粒子化により長期繰り 返し耐久性を実現しました。電気化学的な活性を有する別色の酸化物を用 いることでフルカラー変換も期待されます。この研究成果は積水樹脂技術 研究所との連携によるものです。    ・坂井・宮内研究室 http://www.eim.ceram.titech.ac.jp/index-j.html ※本学教員の所属・肩書きは、2012年3月1日現在のものです。 ※新聞記事は2012年2月21日~3月20日までの東工大研究関連記事の中から ピックアップして掲載しています。
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      **編集後記**
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       東日本大震災から1年。"停電になるかも"という事態に、省エネのアイ
      デアや商品が話題となりました。必要は発明の母。メタンハイドレートな
      ど新エネルギーの開発も活発に行われています。日本の技術が飛躍するチ
      ャンスでもあり、本学の技術も貢献できたらと思います。

      (編集委員 エコエコ)

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