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第93号(2012年5月)

      新年度が始まって早1ヶ月が経ち、新緑が美しい季節となりました。
今月は本学すずかけ台キャンパスにて「すずかけ祭」が開催されます。
専門的な研究の紹介から、文化展・コンサートまで、さまざまなイベント
が企画されております。皆様のご来場をお待ちしております。
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      【1】研究・産学連携本部からのお知らせ
            8件のお知らせ
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      ≫≫●平成24年度学部入学式および大学院入学式を挙行しました
 4月4日(水)、大岡山キャンパスの体育館にて平成24年度入学式が挙行
され、午前に学部入学式、午後には大学院入学式が執り行われました。今
年度入学者数は、学部1,104名、大学院1,814名(修士課程1,496名、経営
専門職大学院修士課程34名、博士課程284名)の計2,918名です。当日は朝
からの晴天に恵まれ、キャンパスは新入生とそのご家族の方々の晴れやか
な笑顔であふれました。
 詳細や写真は以下URLよりご覧いただけます。  http://www.titech.ac.jp/topics/news/detail_2805.html?id=topics    ≫≫●東工大リベラルアーツセンター設置記念講演会(5/10)
 本学は、理工系分野に高い能力をもち社会的リーダーとして期待される
東工大生の人間としての「根っこ」の部分を担う教育の場を創造するとい
う使命から、東京工業大学リベラルアーツセンターを設立いたしました。
桑子敏雄センター長、池上彰教授、上田紀行教授による設置記念講演会を
平成24年5月10日(木)に行います。(参加申込締切済み)  http://www.liberal.titech.ac.jp/    ≫≫●第34回すずかけ祭(オープンキャンパス(研究室公開)併催)
日 時:平成24年5月19日(土)~20日(日)
場 所:すずかけ台キャンパス
主 催:東京工業大学
併 催:オープンキャンパス(研究室公開)18日(金)~19日(土)    詳 細:すずかけ祭  http://www.sok.titech.ac.jp/suzukakesai        オープンキャンパス  http://www.sok.titech.ac.jp/suzukakesai  すずかけ祭は、東京工業大学すずかけ台キャンパスにて行われる大学祭
です。例年、5月第2週の土・日曜日に開催しています。
   ≫≫●東京工業大学第1回ホームカミングデイを開催します【本学卒業生の皆様へ】
 東日本大震災の影響で延期されておりました東京工業大学第1回ホーム
カミングデイを以下の日程で開催することとなりました。詳細は、ホーム
カミングデイ公式サイトをご覧ください。
・大岡山キャンパス: 平成24年5月27日(日)
・すずかけ台キャンパス: 平成24年5月20日(日)[すずかけ祭二日目]     http://www.130th.titech.ac.jp/event/homecoming_day.html ≫≫●蔵前工業会「バイオマスセミナー」(6/26)
・『エネルギー利用に適した藻類について』
                 (国立環境研究所・中嶋 信美 氏)
・『藻類のジェット燃料への適用について、現状と将来』
                 (日本航空・阿部 泰典 氏)
究極のバイオマスとしての藻類のエネルギー利用の現状と今後の見通し及
び課題について、研究サイドとユーザーサイドから講演があります。     http://www.kuramae-kvs.sakura.ne.jp/news.html ≫≫●東工大 社会人教育院「環境科学」受講料15,000円 ※残席わずか
 平成24年5月12日~6月30日の毎週土曜日 14:00~16:00,16:15~18:15    http://www.kyoiku-in.titech.ac.jp/extension/ex03/detail_64.html ≫≫●東工大 公開講演会「東工大の最先端研究」平成24年度・第一期(全8回)
 平成24年5月30日~7月25日の毎週水曜日(6月6日を除く)19:00~20:30
 受講料無料・各回毎に参加申込受付中    http://www.kyoiku-in.titech.ac.jp/cat13/detail_27.html ≫≫●東工大横浜ベンチャープラザ入居募集について
 現在、東工大YVPでは入居相談を随時受け付けております。    http://www.smrj.go.jp/incubation/yvp/room/  問合せ:東工大YVP IM室/TEL:045-989-2205
※イベント情報は研究・産学連携本部HPにも掲載しています。トップページ
のカレンダーのアイコンからご覧いただけます。
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      【2】産学連携活動のご紹介  
   「Global Tech Collaboration Day 2012(韓国)出席報告」 +‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+  韓国の政府系機関であるKIAT(韓国産業技術振興院、Korea Institute for Advancement of Technology)が主催するGlobal Tech Collaboration Day 2012が2012年4月23日、24日に韓国ソウルにて開催されました。KIAT では、海外の大学や研究機関からの韓国企業への技術移転活動を支援する プログラムを実施しており、このために海外に6箇所の拠点(米国、EUド イツ、イスラエル、ロシア、中国、日本)を有しています。この6か国の 大学、公的研究機関の関係者を招待し、韓国の企業等からの参加者を交え ておよそ300名の参加者により、全体会議ならびに国別会議が行われまし た。国別会議の日本セッションでは、招待講演として、本学の産学連携の 取組み概要を紹介するとともに、本学との連携に関心のある韓国企業との 面談を実施しました。  EU諸国のように日本と韓国が将来、win-winの共同経済圏を作っていく ためのステップとして研究開発・技術移転活動にて連携を模索したいとい う主催者側の発言があるなど、多くの韓国企業が日本の大学や公的研究機 関との連携を望んでいることがわかりました。

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      【3】最新発明情報
特許情報公開のご紹介 +‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+ 研究・産学連携本部のHPでは、特許情報をご紹介しています。今月は未公開
特許情報が7件増えました。詳しくはHPをご覧ください。  http://www.sangaku.titech.ac.jp/invent/member.html
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      【4】最近の研究成果
            2件の研究成果のご紹介
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   ≫≫●Ferroelectric Columnar Liquid Crystal Featuring Confined 
         Polar Groups Within Core?Shell Architecture
         Science 13 April 2012: Vol.336, pp.209
         理工学研究科 有機・高分子物質専攻 竹添 秀男 教授

      世界で初めて液晶分子で強誘電性を持つ材料開発に成功しました。樹状構
      造を持つ傘状分子が集合したもので、直径約4.5nmのカラム構造を形成、
      軸方向に分極を示し、最大約40Tbit/in2の高密度メモリーが実現できます。
      貴金属を使わない軽量で柔軟、安価な超高密度メモリーとして機能向上を
      図ります。この研究成果は東京大学、理化学研究所との共同研究によるも
      のです。
      ・内容詳細 
       http://www.hyoka.koho.titech.ac.jp/eprd/recently/research/research.php?id=277
      ・竹添・石川研究室  
       http://www.op.titech.ac.jp/gs/takezoe/index.html




     ≫≫●An oxyhydride of BaTiO3 exhibiting hydride exchange and 
         electronic conductivity
         Nature Materials 15 April 2012: DOI: 10.1038/NMAT3302
         応用セラミックス研究所 林 克郎 准教授

      水素化物を利用した低温合成法により、チタン酸バリウム(BaTiO3)の結晶
      中の酸素の一部を水素で置換することに成功しました。従来は酸素に対し
      て0.1%以下の水素量でしたが、本手法を用いた場合、最大で20%にも達
      しました。この新しく合成された物質は、水にも温度にも安定で、水素を
      変換/輸送/貯蔵するのに適した水素材料として高い将来性があります。
      この研究成果は、京都大学、高輝度光科学研究センターなどとの共同研究
      によるものです。
      ・内容詳細 
       http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/news_data/h/h1/news6/2012/120416_2.htm
      ・林研究室  
       http://www.msl.titech.ac.jp/~sunny/


      
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      【5】新聞掲載記事
            12件の東工大研究関連記事のご紹介
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≫≫●電力効率が世界最高のプロセッサーボード開発
   (日刊工業新聞3/21、科学新聞3/30、産経新聞4/10大阪夕刊)
   理工学研究科共通講座 牧野 淳一郎 教授

世界一電力効率が高い天文シミュレーション向けのピーク性能20.9Gflops
/Wと従来の3倍以上の性能を持つ超低消費電力プロセッサーボードを開発
しました。天文シミュレーション向けスーパーコンピューターシステム
「GRAPE-8」の心臓部に搭載し、スパコンの低消費電力化に寄与すること
が期待されます。この研究成果は一橋大学との連携によるものです。
・内容詳細 http://www.hyoka.koho.titech.ac.jp/eprd/recently/research/research.php?id=271
   ≫≫●丈夫な超電導ナノワイヤを開発  (日刊工業新聞3/21、鉄鋼新聞3/21、科学新聞3/30)
   フロンティア研究機構 細野 秀雄 教授

Fe、As、Caなどを原料とした直径1μm以下のひげ状で、曲げても壊れない、
丈夫な超電導ナノワイヤを開発しました。-240℃という比較的高い温度
で超電導状態になり、デバイス用の超電導線材や超電導接合素子材などに
応用できます。この研究成果は物質・材料研究機構との共同研究によるも
のです。
・内容詳細 http://www.nims.go.jp/news/press/2012/03/p201203190.html ・細野・神谷研究室 http://www.msl.titech.ac.jp/~hosono/ ≫≫●人工分子が光合成機能を発揮する瞬間を観察
   (日刊工業新聞3/23、科学新聞3/23)
   理工学研究科 物質科学専攻 腰原 伸也 教授、植草 秀裕 准教授、星野 学 研究員

光合成機能を持つ有機分子が吸収した光エネルギーを化学エネルギーに効
率よく変換し、天然光合成の1000倍以上もの長時間エネルギーを保持しう
る状態になることを立証しました。次世代エネルギー源としての新しい人
工光合成システム開発の進展に寄与することが期待されます。この研究成
果は高エネルギー加速器研究機構、大阪大学との連携によるものです。
・内容詳細 http://www.hyoka.koho.titech.ac.jp/eprd/recently/research/research.php?id=268 ・腰原・沖本研究室 http://www.cms.titech.ac.jp/~koshihara/index.html ・植草研究室 http://www.cms.titech.ac.jp/~uekusa/ ≫≫●有機物を完全酸化分解する可視光応答型の新光触媒開発    (化学工業日報3/30)    理工学研究科 材料工学専攻 宮内 雅浩 准教授 酸素欠陥型酸化チタンの表面に銅のアモルファス状クラスターを担持した、 高い反応活性を有する可視光応答型光触媒を開発しました。有機物の完全 酸化分解反応が可能で、その特性から室内照明で機能する光触媒部材や、 抗菌・抗ウイルス性部材や揮発性有害化合物を分解除去する空気浄化材料 などへの適用が見込まれます。この研究成果は東京大学との共同研究によ るものです。 ・坂井・宮内研究室 http://www.eim.ceram.titech.ac.jp/index-j.html ≫≫●太陽電池パネル4500枚の電力自給ビルを公開    (東京新聞4/10夕刊、朝日新聞4/11朝刊、化学工業日報4/11、    日刊工業新聞4/11、建設通信新聞4/11、ガスエネルギー新聞4/18、    科学新聞4/20) 日本で初めて電力会社の供給がなくても太陽光発電などにより自給自足が ほぼ可能な「環境エネルギーイノベーション棟」を公開しました。太陽電 池パネル4500枚(発電容量650kW)を外壁や屋上に張り巡らし、屋上には100 kWの燃料電池も設置します。設備の使用電力を半分程度に抑えることで建 物の電力をほぼ自給できます。    ・内容詳細  http://www.titech.ac.jp/topics/news/detail_2848.html?id=topics ≫≫●生体に近い環境で蛋白質の構造変化の動画観測を実現    (化学工業日報4/12、日刊工業新聞4/16)    理工学研究科物質科学専攻 腰原 伸也 教授 時間分解X線溶液散乱法を用い、水溶液中のたん白質分子のねじれ運動を 100億分の1秒の時間精度で直接、動画観測することで、従来、困難だった 生体に極めて近い環境での測定手法を実現しました。今後、この成果を基 盤にして分子機能を解析するための新技術に発展が期待されます。この研 究成果はKEK物質構造科学研究所、韓国科学技術院、シカゴ大学との共同 研究によるものです。 ・内容詳細   http://www.titech.ac.jp/file/press_20120410_1.pdf    ・腰原・沖本研究室  http://www.cms.titech.ac.jp/~koshihara/ ≫≫●EVから工場に電気供給 (朝日新聞4/13朝刊、日刊自動車新聞4/13)    ソリューション研究機構 先進エネルギー国際研究センター 黒川 浩助 特任教授  電気自動車(EV)が積むリチウムイオン電池を、スマートグリッドの蓄電 池として使うシステムの実証実験を開始しました。太陽光パネルで発電し た電気を放電する機能を付けた三菱自動車のEV「アイミーブ」の試作車5 台の蓄電池に貯め、そこから工場の事務棟に電気を送ります。この事業は 三菱商事、三菱電機との連携によるものです。    先進エネルギー国際研究センター  http://aes.ssr.titech.ac.jp/ ≫≫●貴金属使わず強誘電性の液晶を開発    (化学工業日報4/13、日刊工業新聞4/13、日本経済新聞4/16朝刊、    科学新聞4/20)    理工学研究科 有機・高分子物質専攻 竹添 秀男 教授 →【最近の研究成果】をご覧ください。 ≫≫●スパコンを使用し、3次元で津波再現    (東京読売新聞4/17朝刊、日刊建設工業新聞4/19、    建設通信新聞4/19) 本学のスパコン「TSUBAME(ツバメ)2.0」を活用し、清水建設は津波の動 きを広域にわたって3次元で再現できるシステムを開発しました。浸水範 囲や津波が建物に与える力を細かく予測でき、首都直下地震や南海トラフ 巨大地震などへの備えに役立つことが期待されます。    ・内容詳細 http://www.shimz.co.jp/news_release/2012/909.html    ・学術国際情報センター   http://f-lab.iem.titech.ac.jp/    ≫≫●ウラン化合物の新しい超電導の状態を発見 (日刊工業新聞4/17)    理工学研究科 物性物理学専攻 井澤 公一 准教授、町田 洋 助教 熱伝導率の磁場方向の依存性を精密に測ることで、ウラン化合物(UPt3)の 結晶構造が持つとみられる対称性から自発的に回転対称性を破る超電導状 態が起こっていることを明らかにしました。従来理論を覆す成果で、超電 導の統一的な理解につながると期待されます。この研究成果は日本原子力 研究開発機構などとの共同研究によるものです。    ・内容詳細   http://www.hyoka.koho.titech.ac.jp/eprd/recently/research/research.php?id=276    ・井澤研究室  http://izawa.ap.titech.ac.jp/ ≫≫●企業の取引関係をシミュレーションできる数理モデル構築 (日刊工業新聞4/18) 総合理工学研究科 知能システム科学専攻 高安 美佐子 准教授                        三浦 航大 氏(修士課程学生) 企業の取引ネットワークがどのように発展するかシミュレーションできる 基盤数理モデルを構築しました。これにより、企業の年齢分布が指数分布 にしたがっており、企業年齢とともに平均的な取引相手の企業数は指数関 数的に増えることを発見しました。災害や金融危機などのリスクに対して、 強固な取引ネットワークを築くのに効果的な対策を科学的に予測できます。 この研究成果はソニーコンピュータサイエンス研究所との共同研究による ものです。    ・内容詳細   http://www.hyoka.koho.titech.ac.jp/eprd/recently/research/research.php?id=278    ・高安研究室  http://www.smp.dis.titech.ac.jp/index.php    ≫≫●平成24年度 科学技術分野の文部科学大臣表彰 (科学新聞4/20) 文部科学省の平成24年度科学技術分野の文部科学大臣表彰の受賞者として、 本学より、顕著な功績をあげた者を対象とした科学技術賞では、開発部門 3件、研究部門1件が、高度な研究開発能力を有する若手研究者を対象とし た若手科学賞には、6人の若手研究者(40歳未満)が選ばれました。    ・内容詳細 http://www.titech.ac.jp/topics/news/detail_2791.html?id=topics ※本学教員の所属・肩書きは、2012年4月1日現在のものです。 ※新聞記事は2012年3月21日~4月20日までの東工大研究関連記事の中から ピックアップして掲載しています。
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      **編集後記**
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       今年は寒かったせいか桜の開花時期が遅れ、本学でも満開の桜のもと、
      華やかに入学式が行われました。
       入学式と言えば、最近、秋入学が話題になっていますが、本学も東大の
      呼びかけに応じて協議会に参加し、学内でも検討を始めています。ギャッ
      プイヤーの過ごし方、就職時期など、大学の中だけでは解決できない課題
      がたくさんあるようです。
       どのような人材をどのように育成していくか。「学」だけでなく、
      「産」、「官」一緒に考えられるといいなと思います。

      (編集委員 ひぐ)


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