<<次号 前号>>

第97号(2012年9月)

      皆様こんにちは。9月に入り、秋の訪れを感じる季節となりました。
今月はイノベーション・ジャパン2012など、本学教員が出展するイベント
をいくつかご紹介しております。本学の研究と企業の方との良き出会いの
場となればと思いますので、ご興味のある方はぜひ足をお運びください。
    〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓 ○●●目次●●○ 〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓 【巻頭言】 ≫ 「研究・産学連携本部長代理就任のご挨拶」 【1】研究・産学連携本部からのお知らせ ≫ 13件のお知らせ 【2】産学連携活動のご紹介     ≫ 「東工大元素戦略拠点ならびに元素戦略研究センター設置のお知らせ」 【3】最新発明情報 ≫ 今月の未公開特許情報は2件です 【4】新聞掲載記事 ≫ 6件の東工大研究関連記事のご紹介 【編集後記】 〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
  
      ━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…
      【巻頭言】「研究・産学連携本部長代理就任のご挨拶」  市原 健介
      ━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…
        
    平素より本学の産学連携活動に対して格別のご厚情を賜っており、深く感
謝申し上げます。
このたび、中西穂高・前本部長代理の後任として、8月1日付で産学連携推
進本部の本部長代理に就任いたしました。
我が国の産学連携は、1980年頃には米国技術評価局OTA(Office of Techn
ology Assessment)によって、教員と卒業生の関係を基礎とする強固な協
力関係として分析されたほど、長年伝統的かつ自然なものとして実践され
てきました。
さらに、2000年前後から高等教育機関である大学への社会的な期待が高ま
る中で、本学においても共同研究や技術移転を一元的に推進する産学連携
推進本部を設置し、より多様な連携活動を希求した取り組みを行ってきま
した。
今後とも、学内組織として研究・産学連携本部を設置している特徴を活かし
て、大学に蓄積された知を社会の発展につなげるとともに、それらの活動
を通じて大学本来の機能である教育、研究の充実に貢献していくため、産
学連携の原点に回帰して精励していく所存です。
引き続き従前と変わらぬご支援ご鞭撻を戴けますようお願い申し上げます。
    
      +‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+
      【1】研究・産学連携本部からのお知らせ
            13件のお知らせ
      +‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+

       ≫≫●本学の現行共同研究契約書標準フォーム改訂版(平成21年)を再改
訂し、改訂第2版としてホームページに掲載しました。再改訂の目的は、
改訂版の基本的な考え方を変更することなく、改訂版のこれまでの運用の
過程において現れた新たな論点を明確化し、また、その字句・表現を整備
した点にあります。具体的な改訂内容については、ホームページに併せて
掲載した改訂版と改訂第2版の新旧対照表によりご確認ください。
   http://www.sangaku.titech.ac.jp/document/index.html
   http://www.sangaku.titech.ac.jp/system/index.html
   ≫≫●キャンパス・イノベーションセンター東京 新技術説明会(9/7)
日 時:2012年9月7日(金) 9:50~16:00
会 場:キャンパス・イノベーションセンター東京 (港区・田町)
ライセンス可能な特許等の新技術を発明者自ら発表する技術説明会であり、
本学からは以下の教員が発表予定です。
1)大学院理工学研究科 機械物理工学専攻 平田 敦 准教授
 「フラーレンを原料としたアモルファスカーボン膜の高速合成」
2)大学院理工学研究科 機械制御システム専攻 吉野 雅彦 教授
 「効率的な金属ナノドットアレイの製造法」
3)大学院理工学研究科 電気電子工学専攻 安岡 康一 教授
 「有機フッ素化合物の分解・資源化を実現するプラズマ液体処理」    詳 細:http://jstshingi.jp/cic-tokyo/2012/    ≫≫●蔵前工業会(東工大同窓会)主催 第27回蔵前科学技術セミナー
「優しく確かな医療~理工医の連携による成果~」 (9/15) 
日 時:2012年9月15日(土)
    13:30~16:45 講演会
    17:00~19:00 交流会
場 所:東工大蔵前会館 1階 くらまえホール
申 込:参加希望の方はkvs@kuramae-kvs.ne.jpまで、氏名・連絡先と
交流会参加の有無を9月12日(水)までにお申し込みください。    詳 細:http://kuramae-kvs.sakura.ne.jp
  ≫≫●東工大YVPセミナー「先端材料ナノファイバーの可能性を語る」(9/20)
大学院理工学研究科有機・高分子物質専攻 谷岡明彦 名誉教授 特任教
授と東工大横浜ベンチャープラザの入居企業である株式会社ゼタ 代表取
締役 高橋光弘氏がナノファイバーとそのアプリケーションについて現状
と今後の開発動向を説明いたします。
日 時:2012年9月20日(木) 15:30~17:00
場 所:東工大横浜ベンチャープラザ2階会議室
会 費:セミナーは無料(交流会は別途500円)
セミナー定員:25名(定員になり次第締め切ります。)
お問い合わせ:東工大横浜ベンチャープラザ TEL:045-989-2205
参加ご希望の方は、お名前、会社名/学校名、Eメールアドレス、交流会の
ご出欠をご記入の上、information@kanto-bi.smrj.go.jp までお申し込み
ください。    詳 細:http://www.smrj.go.jp/incubation/yvp/seminar/070146.html ≫≫●第68回東京工業大学技術交流セミナー(9/27)
日 時:2012年9月27日(木)18:00-20:00
場 所:大田区産業プラザ(PIO) 5階財団会議室
 大学院理工学研究科 化学専攻 伊原学 准教授が「太陽電池・燃料電
池の基礎から最新の研究動向、そしてこれからのエネルギー」というタイ
トルで講演します。
参加費:無料
参加ご希望の方は下記URLよりお申し込みください。    詳細及び申込:http://www.pio-ota.jp/news/u-seminar/68.html
≫≫●イノベーション・ジャパン2012(9/27,28)
大学の技術シーズと産業界の技術ニーズを結びつける国内最大のマッチ
ングイベントであり、今回で9回目を数えます。今年度より「ビジネスマ
ッチング」、「第11回産学官連携推進会議」と連携開催されます。本学か
らは7名の教員が参加予定です。    詳細:http://www.innovation-japan.jp/about2/index.html    東工大出展者:http://www.ij2012.net/innovation-japan2012/ij/exhibitor_list.php?tp=500&kw=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E5%B7%A5%E6%A5%AD%E5%A4%A7%E5%AD%A6     ≫≫●第2回おおた研究・開発フェア(10/4,5)
場 所:大田区産業プラザ(PiO)1F 大展示ホール
企業・大学・研究機関の新製品・新技術展です。本学からは理工学研究科
機械物理工学専攻 武田 行生 教授が参加予定です。
   詳細:http://ota-research2012.jp/ ≫≫●東京工業大学オープンキャンパス&工大祭2012(10/6~10/7)
日 時:2012年10月6日(土)~10月7日(日)
場 所:大岡山キャンパス
主 催:東京工業大学   詳 細:http://www.gakumu.titech.ac.jp/nyusi/o_p/open.html        http://koudaisai.jp  
今年度もオープンキャンパスと工大祭(学園祭)を同時に開催します。
高校生向けの研究室ツアーもあります。
(詳細情報は、9月7日頃に http://koudaisai.jp/offer/tour2012/ 掲載予定)
工大祭は、東京工業大学の大岡山キャンパスにて、毎年10月に開催される
学園祭です。理系ならでは・東工大ならではのお祭りを、是非ともご覧く
ださい。 ≫≫●BioJapan2012 -World Business Forum-(10/10~12)
場 所:パシフィコ横浜
日 時:2012年10月10日(水)~12日(金) 10:00~17:00
ポスター展示とシーズ発表会に本学教員が参加いたします。    東工大出展者:http://www.sangaku.titech.ac.jp/document/2012/news_0827.pdf    公式HP:http://http://www.ics-expo.jp/biojapan/ ≫≫●東工大「精密工学研究所公開」(10/26)
主に企業の方を対象にした催しで、精密工学研究所の電気・情報・機
械・材料の幅広い分野の最新成果を紹介いたします。精密工学研究所と産
学連携推進本部が協力して産学連携に結びつく研究室公開を目指しており、
技術講演会では、産学連携の進め方や事例なども紹介いたします。
日 時:2012年10月26日(金)10:00~17:00 
    15:00~16:30 技術講演会
    ・講演会 15:00~15:45
    ・産学連携の進め方と事例解説 15:45~16:30
場 所:東京工業大学 精密工学研究所(すずかけ台キャンパス)    詳 細:http://www.pi.titech.ac.jp/news/detail_777.html ≫≫●日本を明るく元気にする"よい仕事おこし"フェア(11/1)
日 時:2012年11月1日(木)10:00~18:00
場 所:東京ドーム
研究・産学連携本部が出展し、東工大発の原発事故対策に役立つ技術(不
整地走行ロボット、セシウム汚染水処理システム)を紹介します。    詳 細:http://jsbank.co.jp/fair/gaiyo.html ≫≫●東工大 公開講演会「東工大の最先端研究」平成24年度・第二期
(全7回)
平成24年9月28日、10月10・17・24日、11月2・16・28日 19:00~20:30
受講料無料・各回毎に参加申込受付中
   http://www.kyoiku-in.titech.ac.jp/cat13/detail_27.html ≫≫●東工大横浜ベンチャープラザ入居募集について
現在、東工大YVPでは入居相談を随時受け付けております。    http://www.smrj.go.jp/incubation/yvp/room/  問合せ:東工大YVP IM室/TEL:045-989-2205
※イベント情報は研究・産学連携本部HPにも掲載しています(随時更新)。 トップページのカレンダーのアイコンからご覧いただけます。
このページのトップへ
      +‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+
      【2】産学連携活動のご紹介  
  東工大元素戦略拠点ならびに元素戦略研究センター設置のお知らせ +‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+  平成24年6月29日、文部科学省「元素戦略プロジェクト<研究拠点形成型> (期間10年)」電子材料領域の拠点設置機関として東京工業大学(代表 研究者:細野秀雄 教授)が採択され、「東工大元素戦略拠点(TIES)」が 設置されました。TIESでは、エレクトロニクス産業を支える電子部材(半 導体、透明電極・伝導体、誘電体等)を中心に、物質・材料研究機構、高 エネルギー加速器研究機構、東京大学等との連携の下、基礎物理・計算科 学・先端解析技術の協働により幅広い材料分野に有効な新しい材料科学を 構築し、希少元素や環境負荷の高い元素を用いない代替材料や新機能を発 現する電子材料を開発します。そして知的財産の確保や産官学連携を強力 に推進し、それら新材料の実用化・産業化に向けた成果を目指します。さ らに8月1日には、新しい材料科学分野の発展に資する研究を実施する組織 として「元素戦略研究センター(MCES)」(センター長:細野秀雄 教授) が設置され、TIESの活動や産学連携を推進することになりました。来る10 月1日に、すずかけ台キャンパスにてMCES開所式、TIESキックオフミーテ ィング、「材料ユビキタス元素協同戦略プロジェクト(平成19-24年)」成 果発表会を開催します( http://www.ties.titech.ac.jp/symposia )。皆 様のご参加を賜りますようお願い申し上げます。
このページのトップへ
      +‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+
      【3】最新発明情報
特許情報公開のご紹介 +‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+ 研究・産学連携本部のHPでは、特許情報をご紹介しています。今月の未公開
特許情報は2件です。詳しくはHPをご覧ください。
産学連携会員専用HPにログインしていただきますと、リンクが表示され、
特許概要をご覧になれます。  http://www.sangaku.titech.ac.jp/invent/member.html
このページのトップへ
    
     +‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+
      【4】新聞掲載記事
            6件の東工大研究関連記事のご紹介
      +‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+
          

    ≫≫●燃料電池の高性能化につながる電気の通路観察する新技術を開発    (日経産業新聞7/5)    理工学研究科 物質科学専攻 八島 正知 教授 電極内で電気を運ぶ酸素イオンの通り道を原子レベルで観察できる技術を 開発しました。燃料電池は電極内で酸素や水素などのイオンが動きやすい ほど性能が上がるため、通り道がより広い材料を開発できれば、燃料電池 の発電効率がさらに高まると期待されます。今後は電極の材料メーカーと 組み、性能の良い電極の開発を目指します。この研究成果は東北大学との 共同研究による成果です。     ・八島研究室  http://www.cms.titech.ac.jp/~yashima/index.php
   ≫≫●スパコンで熱帯病薬を探索 (日経産業新聞7/31、化学工業日報7/31、 日刊工業新聞7/31、日刊薬業8/1、薬事日報8/3、科学新聞8/10) 学術国際情報センター 関嶋 政和 准教授 本学のスーパーコンピューター「TSUBAME2.0」を活用して、熱帯病の一種 である、リーシュマニア症、シャーガス病、アフリカ睡眠病の治療薬創出 を図ります。特許や文献などを網羅的に調べ、有用な情報を抽出し、そこ から得た情報を活用しながら、標的分子の3次元構造をスパコンで解析し、 活性を示す化合物を試薬など市販化合物から選び出します。この共同研究 はアステラス製薬と行います。
・内容詳細 http://www.titech.ac.jp/file/pr20120730j.pdf ・関嶋研究室 http://www.bio.gsic.titech.ac.jp/index.html ≫≫●CNTを高分散化させ電気伝導性の制御を可能にした液晶材を開発 (日刊工業新聞8/1、日経産業新聞8/6) 資源化学研究所 福島 孝典 教授 プラス電荷を持つイオン液晶にCNTを混ぜることで、カーボンナノチ ューブ(CNT)を従来の1000倍に高分散化させて配向性や電気伝導性の制御 を可能にした液晶材料の開発に成功しました。この成果をもとにアクチュ エーターや光フィルターなど、新しい導電・光学材料への応用につながる と期待されます。この研究成果は、理化学研究所、東京大学、筑波大学と の共同研究によるものです。
・内容詳細  http://www.titech.ac.jp/file/CarbonNanotubes.pdf    ・福島研究室  http://fuku.res.titech.ac.jp/ ≫≫●出力50倍のマイクロポンプ開発 (日刊工業新聞8/2) 精密工学研究所 横田 眞一 教授 電圧をかけると電極の間に強いジェットを出す、電界共役流体(ECF) を駆 動源に応用し、超小型でも最大50倍の大きな力を出せるマイクロポンプを 開発しました。電圧のみで駆動できるので、余分な装置がいらずMEMSの技 術で作れるので、大量生産しやすく製造コストを抑えられます。携帯電話 などのレンズや極小ロボットハンド、人工筋肉などへの応用が見込めます。 ・横田・吉田研究室 http://yokota-www.pi.titech.ac.jp/yokota_lab/top.html ≫≫●レーザーを活用し結晶性高い微粒子作製 (日経産業新聞8/7) 総合理工学研究科 物質科学創造専攻 和田 裕之 准教授 液体中でパルスレーザー光を照射し、直径約10~15nmの結晶性の高い金属 微粒子を作る技術を開発しました。簡単な装置で済み、少ない工程で粒子 が得られます。結晶性が高い微粒子は光を熱に変える割合が少ないため、 エネルギーの損失を抑えられ、明るく光るなどの特徴がある。太陽電池材 料の性能向上やがんの診断や治療への応用が期待されます。 ・関連特許 特開2010-242059 ・和田研究室  http://www.wada.iem.titech.ac.jp/ ≫≫≫≫●技術研究組合設立し、水とCO2からオレフィン製造を技術開発 (化学工業日報8/17) 資源化学研究所 辰巳 敬 教授 経済産業省の二酸化炭素と水からオレフィンを製造する技術の開発を目指 す産官学の長期プロジェクトがスタートします。本学辰巳教授がプロジェ クトリーダーとなり、5社と4大学1団体で技術研究組合を設立して研究拠 点とします。太陽エネルギーで水を分解して水素を製造する技術と、水素 とCO2を原料にオレフィンを合成する技術を確立し、化学産業の脱化石資 源化につなげます。   ・辰巳研究室   http://www.res.titech.ac.jp/~shokubai/top.html
 
このページのトップへ
      +‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+
      **編集後記**
      +‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+

      渋谷ヒカリエがオープンして4ヶ月が過ぎて、ようやく混雑も少なくなり
      落ち着いてきました。いつ行っても気持ちよく買い物ができます。
      ここの8階には、各地のアンテナショップの進化形で、47都道府県の魅
      力を紹介するミュージアム、ストア、食堂があります。オリンピックに夢
      中で帰省していない方はいかがでしょうか。意外な発見がありますよ。
            
      (編集委員 たかたけ)
      ※本学教員の所属・肩書きは、2012年8月1日現在のものです。
      ※新聞記事は2012年7月21日~8月20日までの東工大研究関連記事の中から
      ピックアップして掲載しています。
                                                  このページのトップへ
   
   -+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+
   ◇メルマガ配信停止◇
   「配信不要」と書いたメールを
   mail[at]sangaku.titech.ac.jpまでお送りください。
   ◇メルマガ配信申込み◇
   http://www.sangaku.titech.ac.jp/mail/index.html
   ◇ご意見・ご感想・ご登録内容の変更◇
   mail[at]sangaku.titech.ac.jp
   ※メールアドレス内の[at]は@に置き換えてご送信ください。
   -+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+
   ************************************************
    東京工業大学 研究・産学連携本部 
    〒152-8550 東京都目黒区大岡山2-12-1
    Tel: 03-5734-2445   Fax: 03-5734-2482
     e-mail: mail[at]sangaku.titech.ac.jp
     URL: http://www.sangaku.titech.ac.jp/
    ※メールアドレス内の[at]は@に置き換えてご送信ください。
   ************************************************