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各種制度

技術指導

本学の教員は、企業等に兼業することで、企業等の研究開発等に対する技術指導を行うことができます。

手続き方法

教員の兼業は、学長の許可が必要となります。

許可の条件として、原則として、勤務時間が平均して週8時間以内であることや、大学内で兼業先の業務に従事しないこと、兼業先との間に、物品購入等の権限に係る関係等、特別の利害関係がないことなどが必要です。さらに、教員が教育・研究等で大学に対して負う責務と兼業したことにより兼業先に対して追う責務との関係が相反していないかの観点からの検討も必要になります。

また、兼業で得た報酬額などは、情報の公開につとめることとしています。

※なお、兼業に従事した教員が、兼業先の業務に従事中に単独で発明した場合や兼業先の研究者と共同で発明した場合にも、教員は大学に発明届けを提出する必要があります。この届け出られた発明は大学の規則等に従って、大学の帰属とすべきか否かが判断されることになります。 手続きとしては、人事関係部署が処理を致しますが、まずは産学連携推進本部にご相談下さい。

東京工業大学 産学連携推進本部
〒152-8550 東京都目黒区大岡山2-12-1
TEL:03-5734-2445
FAX:03-5734-2482
E-mail:sangaku[at]sangaku.titech.ac.jp ※メールアドレス内の[at]は@に置き換えてご送信ください。

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